背泳ぎでの苦戦【スイミングスクール】 | がんばれ少年・少女サッカー!

背泳ぎでの苦戦【スイミングスクール】

わが家の月曜日は娘がベレーザSS、息子がスイミングと大忙しです。
今日は午前は御茶ノ水(JFA)、午後は味の素スタジアム内のJクラブ事務所で打ち合せをみっちりした後に娘のアミノバイタルフィールドでの練習に顔を出して1日サッカー漬けと行こうかと考えていたのですが、千歳烏山の飲食店をコーディネイトしている後輩から仕事の相談があり飛田給から離れることになり1日サッカー漬けの計画は失敗に終わる。

JFA内部から見たミュージアムに寝転がりサボる会社員を発見
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味スタでは夕方まで年末のスクール向けフェアの打ち合せ

結局、妻がベレーザSSに同行し私が仕事帰りに息子のスイミングスクールに迎えに行くことになった。
息子のスイミングに付き合うのは4ヶ月ぶりとなり現在はジュニアクラスに合格し100m個人メドレーの練習に励んでいるようです。
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息子が100mメドレーの練習に励んでいるスイミングスクール
息子の場合、ベビースイミングから水泳を始め一般クラス(クロールからバタフライ)を進む間で背泳ぎは難なく合格したのですが、ジュニアクラスのメドレーでは何故か背泳ぎが足を引張っているようです。
今日の泳ぎを見る限り大体の子供(特に男の子)が背泳ぎで苦労しているようですが、息子の場合は他の泳ぎと背泳ぎのギャップが大きく人一倍背泳ぎが下手に見えるのです。
コーチからも背泳ぎ以外の泳ぎで指導される事は無いのですが、背泳ぎになると手から足まですべてを矯正されています。
ジュニアに上がり体力的にも『サッカーの選抜練習よりキツイ』と漏らすように今までの単目の泳ぎと違い相当なスタミナが必要なようです。

息子は背泳ぎ以外のメドレーは笑顔で本当に楽しそうにである
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背泳ぎのキックだけが25mを前にして失速する息子の泳ぎ
息子の目標であるジュニアクラス卒業(選手コース&育成コース)までにはもう少し体力が付ける事が必要なようで、スイミングスクールからは週2日間のスイミング通いを勧められています。
しかしスイミング1日増=サッカー1日減となる事を知っている息子は何とか週1日のスイミング通いで合格を目指しています。
娘は息子が目指しているジュニアクラス卒業は4年生の終わりだったので、息子にはサッカーが1日減る事に焦らず100m個人メドレーをしっかり覚えて欲しいと思います。