息子と後輩たち【少年サッカー】 | がんばれ少年・少女サッカー!

息子と後輩たち【少年サッカー】

息子が所属する富士見丘蹴球団に今年も宝陽幼稚園サッカー部の後輩たちが入部しました。
小学校3年生まで幼稚園OBサッカー部があることから我が家が男子後輩たちを積極的に誘うことはしていないのですが、同じサッカー部出身の後輩たちが自分と同じ富士見丘少年蹴球団を選択してくれたことは息子としてもとても嬉しいようです。(女子はもの凄く勧誘しますが・・・笑)

今年の1年生は宝陽幼稚園の途中でシンガポールに引っ越した親戚タクマ君と同級生だった世代であり息子が幼稚園サッカー部に入る前に通っていたサッカークラブにいた子たちがいる馴染みのある学年です。
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1年生との練習は団子嫌いの息子には良い1対5ぐらいの練習になる

息子も夏休み期間中の平日は1~3年生一緒にゲームをする機会などもあり可愛い後輩たちと楽しく練習をしていたようです。

後輩たちも息子からボールを奪う為に一生懸命走り、考えながら3人で囲みボールを奪いに行くなど休日の学年別の練習とは違う楽しい日々だったようで、1年生のお母さまからも『今日の練習でリュウセ~からスライディングしてボールを取ったよ』『今日は3人で行ったけどリュウセ~に抜かれた』など息子との練習で後輩たちが家で一喜一憂する報告を聞かせてくれるなど後輩たちには刺激のある良い練習相手になっていたようです。

幼稚園サッカー部後輩の1年生も『リュウセ~を目標にしてサッカーがんばる!』と言っいるとメールなども頂き息子も少しは自分を成長させてくれた先輩たちと同じ存在に近づけたようです。
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小学生になり試合で再会するも身体も技術も息子の先を行く先輩

息子も幼稚園サッカー部に入る前に所属したサッカークラブで目標となる1歳上の先輩(現バディSC)と出会い日々この先輩に追いつけ追い越せとボールを蹴っていました。

身体も大きく息子より2歳ぐらい年上と思わせるこの上級生は練習でも小学生を楽々とかわしシュートを決めるなど息子にとっては生まれて初めて自分が作った目標としては親から見るとかなりハードルの高い物でした。

そんな息子が幼稚園年長になりこのクラブを辞める時に先輩と同じく他の小学1~2年生をドリブルで負かしシュートを決めるまでに成長することが出来ていました。
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1年生も幼稚園サッカーの前に入っていたクラブJr(八幡山)

それは息子がクラブジュニア、宝陽幼稚園サッカー部、富士見丘少年蹴球団、ヴェルディSS選抜、三菱養和と必ず追いかける存在でありその追いかけるポジションから自然に日々努力が出来ているのだとも思います。

息子には後輩たちにも同じ経験をさせられるような存在になれるように自分が日々高いハードルを目指して頑張って欲しいと思います。

そして息子には常に上を目指す目標のある場所で自分を鍛えて行って欲しいと思います。