オープン記念サッカー大会【サッカースクール】
10月7日(日)三菱養和SS巣鴨スポーツセンターで3地区(巣鴨・調布・清瀬)のサッカースクールがクラス毎のチームを編成してのサッカー大会が行われました。
この日は(財)三菱養和会スポーツスクールの32周年オープン記念行事の一環となっており巣鴨スポーツセンター内の各施設ではサッカー大会以外にも水泳(プール)テニス、体操、キッズビクス(体育館)剣道、空手、柔道(武道場)の大会が行われ施設の中は多くの人で賑わっていました。
サッカースクール対抗のこの大会は年に2~3回実施され息子は2回目の参加となりますが、各チームとも選手、コーチ全員がチーム一丸となり優勝を目指す子供たちにとって楽しい大会です。
8人制サッカー大会のはずが集合場所には7人の調布CF7クラス
普段は各スクール(巣鴨・調布・清瀬)で練習を共にする子供たちですが、各自地元に所属チームを持っており一緒に試合をする機会はこのようなサッカー大会しかありません。
しかし週2回練習を共に行い子供たちにサッカーを楽しむ雰囲気を作ってくれる三菱養和SSはこのような寄せ集めでのメンバーでもとてもチームワークが取れた良いチームとなります。
コーチの指示はゴールキーパーの順番だけで、ポジションは子供たちが普段の練習で見ている仲間の特長を把握し自然に自分の位置につきます。
前回は巣鴨SS(P25クラス)に敗れ3位で終えた大会でしたが、今回は朝の集合からコーチが子供たちに『優勝だぜ!巣鴨に勝つぜ!』と言って1人1人とハイタッチをしていました。
この大会はプレーする子供たちもそうですが、担当するコーチ陣も年齢が近いこともあってライバル心がとても高い試合となります。
しかしコーチ陣はゲーム中に細かい指示を出し子供たちの自由を奪うこと無く日頃の練習の成果を発揮出来るような雰囲気作りをしてくれます。
子供たちは自分たちなりに『今は人数を掛けて攻撃に行くところだ』『この場面は全員で守ろう』など言いながら試合を行い自ら考えて試合を進めることも学んでいました。
32周年オープン記念行事サッカー大会
予選リーグ【3年生の部】
ナポリ(CF7調布) △1-1 ラツィオ
ナポリ(CF7調布) ○3-1 ユベントス
ナポリ(CF7調布) ●1-2 パルマ(巣鴨)
予選は終了間際に逆転や同点に追いつかれ苦しみながら2位通過
決勝トーナメント【3年生の部】
1回戦
ナポリ(CF7調布) ○1-0 フィオレンティーナ(CF3調布)
準決勝
ナポリ(CF7調布) ○1-1 パルマ(巣鴨)
PK4-3
決勝
ナポリ(CF7調布) ●0-1 インテル(巣鴨)
決勝T1回戦は調布同士のCF3との対決を制したCF7チーム
今日の大会は8人制での大会でありましたが、息子が所属するCF7調布(ナポリ)は学校行事の振り替えなどで7名での大会挑戦となりました。
試合を行う各チームは前半後半を総入れ替えするぐらいのメンバー数となり息子たちCF7調布(ナポリ)は選手交代無しで予選3試合と決勝トーナメントを休憩無しで戦うことになってしまいました。
大会はリーグ戦を得失点差の2位で通過し決勝トーナメントでは同門のフィオレンティーナ(調布月・木)を破り準決勝ではパルマ(巣鴨)をPK戦の末に破り決勝進出を果たしました。
苦手意識のあるPKを成功させて安堵の表情で結果を見守る息子
準決勝のPKサドンデスを制し決勝進出を果たすCF7チーム
決勝は巣鴨SSvs調布SSの顔合わせとなり一進一退の攻防で決勝戦らしい素晴らしい試合となりました。0-0でPK戦も覚悟した試合終了間際に自陣右サイドでFKを与えてしまいゴールを直接狙ったボールにGKが良く触ったが、弾いたボールがゴール内に落ち0-1で試合終了を迎えてしまいました。
しかしナポリ(CF7調布)の子供たちはたった7人で交代もせず6試合をすべて戦い抜き前大会(こどもの日大会)より1つ上の準優勝を果たせた事は胸を張って良い結果だと思います。
そしてサッカースクールに通い始めて半年が経ち息子が良い仲間と楽しく仲良くサッカーを楽しんでいることを実感出来た大会でした。
終了間際に失点し結果は準優勝だが7人は胸を張って良いと思う
息子はしっかりとチームの仲間たちがポジションのバランスを取ってくれたお陰でポジションも被らず中央でプレーをしやすいように見えました。
子供たちの中で『この位置からのFKはKくんが一番』などの普段の練習で出来た信頼感やチームワークもしっかりあり寄せ集めのスクールチームとは思えない良いチームとなっていました。
所属チームで挑んだ昨年の五砂杯で失敗して以来少し苦手意識のあったPKもしっかり決められたことは良い自信になったようで、チーム7得点の4ゴール(2ゴール2アシスト)に絡めた事と思う存分に1対1でのドリブルやサイドチェンジするパスを出せた事で楽しい大会となったようです。
プレーをしながら相手チームのコーチも審判も『今のドリブル良いね~』『1対1が強いね~』『良く反対サイドの味方を見ていたね』など声を掛けてもらえることも子供にとっては嬉しいようで、このような雰囲気が作れるのも養和内3地区(巣鴨・調布・清瀬)のサッカースクールが集う大会だからだと思います。
今回のサッカー大会の参加賞は三菱養和32周年記念バッジ
帰りの電車では『少し疲れたけどみんな交代無しの7人で決勝まで頑張ったよね』『次の大会で参加出来なかったG君、J君も入れば巣鴨に絶対勝てるよ』と充実した大会を振り返っていました。
息子にはこのような大会を経てスクールの仲間との一体感を高めこれからの練習がもっと楽しめるようになって欲しいと思います。
練習試合&Dブロック練習会【富士見丘アンジェリーナ】
10月7日(日)富士見丘アンジェリーナは大会前の練習試合を高井戸FCレオナスを迎えホームグラウンドである富士見丘小学校で行いました。
杉並区少女大会(前期)とさわやか杯少女大会を控えたAチーム(6年生以下)とニーニャス東京都大会を控えたBチーム(3年生以下)の試合経験を積む為の練習試合となります。
この日高学年は午後から東京都Dブロック交流練習会(杉並第四小)前のタイトなスケジュールの中で高井戸FCレオナスの関係者の皆さまのご協力を得ての練習試合開催となりました。
今年はBチームとなる低学年メンバーの充実によりニーニャス大会への出場などでAチームの試合数が減ってしまったので、大会前の貴重な試合経験を積んで次の大会に活かして欲しいと思います。
そして7人でグラウンドに残り男子チーム高学年などと練習をした成果を今日の練習試合に出して欲しいと思います。
試合はAチームは15分3本、Bチームは10分3本で行われました。
富士見丘主催練習試合
【Aチーム】
富士見丘アンジェリーナ ○1-0 高井戸FCレオナス
【Bチーム】
富士見丘アンジェリーナ ○2-0 高井戸FCレオナス
AチームにはBチームから4名を補充し6年4名、5年4名と一緒に試合に参加しました。
試合内容は何とか形になっていましたが、夏休みが過ぎ身長が伸びた6年生たちにとっては人員不足により両チーム共に参加している補充メンバー3年生に対して本気で身体を寄せる事に躊躇する部分が見えたようです。
このような状況はレオナス、アンジェリーナの低学年チームのメンバーには大変貴重な経験となっていますが、やはりチームの理想としては11名は6~5年で構成しベンチに4~3年生が入るようなチームが作れたらと思います。
Bチームは前日のニーニャス大会準決勝で僅差のゲームを展開してしまった関係で決勝戦しか出場出来なかったメンバーを中心に出場させる試合となりましたが、ニーニャス大会Dブロック優勝チームとしての貫禄を見せてくれました。
両チームの6年生~4年生はAチームの試合を終え電車移動で杉並第四小で開催される東京都Dブロック交流練習会へと向かいました。
1ヶ月ぶりのDブロック選抜チームの仲間との練習は楽しそう
この東京都Dブロック交流練習会は年1~2回開催されているのですが、少子化で同じ学年同士で練習する機会が持てない各チームの状況を補う為にDブロック所属各チームを6年生~4年生の学年毎に集め練習を行い横の繋がりを強化させて行くのが目的となっております。
レオナス、アンジェリーナの両チームの6年生にとってはこの練習会で高学年同士のミニゲームも出来る状況となり練習でも午前中には見れなかった思い切ったプレーが見れたようです。
娘も1ヶ月ぶりにDブロック選抜チームのメンバーたちとの再会で楽しい練習が出来たようで、確実に横の繋がりを作っていると実感します。
少女サッカーでは10月、11月と公式大会が集中する季節となり娘たち6年生にとっては少女サッカー集大成となりますが、怪我無く大会に挑み持てる力を存分に発揮させて欲しいと思います。
YN招待オータム杯2007【富士見丘蹴球団3年生】
10月7日(日)富士見丘少年蹴球団3年生チームは府中日新小学校グラウンドで行われたYN招待オータム杯2007(主催:YNキッカーズ)に招待して頂きました。
昨年の2年生大会では優勝を果たした大会であり学年は3年生となりましたが連覇目指しての大会となります。
セガサミー杯で補充メンバーとして4年生に参加したメンバーとしては久し振りの11人制サッカーとなり多摩地区の広いグラウンドなど不安要素もありますが、しっかり適応して欲しいと思います。
電車の臨時停車やタクシーの渋滞などでやっと3試合目に出場の息子
試合は15分ハーフの前後半で総当リーグ戦形式で行われました。
YN招待オータム杯2007
【3年生大会】
富士見丘少年蹴球団 ○1-0 南陽台フットボールクラブ
富士見丘少年蹴球団 △2-2 サンデーサッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ○3-1 YNキッカーズ

彼の運動量を両サイドが持ってくれないと大きなグラウンドは厳しい
YN招待オータム杯【最終結果】
1位:サンデーSC 勝点7 7得点2失点
2位:富士見丘蹴球団 勝点7 6得点3失点
3位:南陽台FC 勝点3 2得点4失点
4位:YNキッカーズ 勝点0 2得点8失点
昨年の2年生大会に続き優勝出来る大会だったので悔やまれる
試合は第1試合、第2試合共に富士見丘蹴球団が団子サッカーを展開してしまったようです。
今までは対戦相手が団子サッカーの場合に同じように固まってしまう事がありましたが、今日は第1試合の南陽台FCは団子サッカー同士で応戦してしまいましたが、第2試合のサンデーSCは相手が広く展開する相手ながら富士見丘蹴球団が自ら団子サッカーで応戦してしまったようです。
私は第3試合のYNキッカーズ戦のみの観戦となりましたが、3試合目は団子サッカーと言うよりも人やボールへの寄せが無く運動量の少なさがとても気になりました。
特に両サイドライン際のボールへの対応が遅く普段の狭いグラウンドから多摩地区の広いグラウンドへの変化に対応が出来ていないと感じました。
中盤と最終ラインでの意思疎通や声の不足からボールへ2人~3人に行ってしまいゴール前で決定的なフリーの相手を作ってしまっていました。
攻撃的な部分ではトラップやボールコントロールの技術の低さが得失点差での2位と言う結果になったと思います。
3年生も半分を終え対戦相手の体力も付き寄せが今まで以上に早くなったので、しっかりとしたボールコントロールが出来なければボールを失う場面が増えてきます。
第3試合でもせっかくの決定的な場面でトラップが流れてしまう、大きくて相手のカット出来る場所にボールを落としてしまうなどで2~3点は損していたと思います。
但し結果としては優勝を逃しはしたが、セガサミー補充組と残りのメンバーとの試合が久し振りであること、11人制試合から離れた期間の長さから考えれば無敗の得失点差での2位の結果はこの学年の潜在能力の高さが伺える。
この能力を活かす為のボールコントロール技術の向上と試合経験の両面での強化が必要だと感じる。
運動量の部分も今年の夏休み期間に参加予定だった招待大会が合宿や雨天などで中止になり思うような試合経験が積めなかったことが思うように心肺能力を上げられなっかたことが運動量の少なさの一因になったと思う。
この部分は厳しい公式戦や1日4試合程度をこなさなくてはいけない招待試合などを行う必要があると思います。(本来は暑い夏にするのが心肺能力向上にはベストではあるが)
3年生チームは11月からむさしのJrリーグが開幕するのでその中で全勝を目指すなどの目標を作り自分たちを追い込んだ試合をして欲しいと思います。
息子は前との間隔に苦労しているような試合内容であった。
息子は午前中に所用を済ませての試合参加だった為、第1試合の南陽台FC戦を欠場し第2試合からの参加で府中日新小学校まで電車移動をしました。
第2試合開始までに到着する予定が味の素スタジアムで開催されたサッカー、府中で開催されていた競馬によって臨時停車駅が増え府中駅からのタクシーも渋滞に巻き込まれ会場に到着した時に第2試合が終わってしまい残念ながら最終試合のみの出場となり3年生チームに迷惑を掛けてしまいました。
第3試合ではトップ下で先発出場をしましたが、遅れた分を取り返そうとした焦りからか上がりすぎて中盤でのボールを入れる収まりどころのポジションを空けてしまっていました。
これは1ボランチがトップ下まで上がってくる事で押し上げられてしまっている部分もありますが、もっとお互い話をしてバランスを取るようにして欲しい。
パスに関しては1対1で抜いてから出す事は良かったが、パスかキープしてドリブルなのかを早く判断するようになって欲しい。
後半はボランチに入りトップ下が前半とは逆に上がってくれた事で前にスペースを作れたことでパスを左右に振り分ける事が出来ました。
しかし息子がプレーするスペースが中盤に広がる事はこの位置でボールを持った相手へのチェックが減って必然的に中盤でボールを奪う地点が深くなってしまいます。
ここから攻撃を組み立てるには中央をドリブルで上がり縦パスを出すか一旦外にボールを振ってゴール前にクロスを入れる事が考えられるが、今日の試合では中盤両サイドの運動量が少ない為に中央で溜めてもパスの出しどころが無く左右中央どこから攻撃してもボールのスタート時点が自陣の深い所になっていました。
この部分は息子が技術的にどうする部分では無いのですが、もう少し両サイドを上がらせるような相手陣の左右のスペースへパスを出し上がりを促す事が必要だと思う。(左サイドはトップの運動量が豊富で開いてパスに反応してしまうのでサイドが出れないが・・・)
たった数ヶ月の間ではありますがC代表チームとプレーしその間に仲間ともポジションを変えてプレーした事によって生じたズレを早く取り戻して欲しいと思います。
そして攻撃的な部分が長けた学年ではあるのですが、もう少し自分たちが任されたポジションの役目を果たし機を見て攻撃参加するような事を考える年代になっても良いと感じます。
これからブランクを埋めて行こう!
富士見丘少年蹴球団3年生チーム!!
ニーニャス大会Dブロック優勝【富士見丘アンジェリーナ】
富士見丘アンジェリーナ(3年生以下)が挑む第16回東京都ニーニャス大会東京Dブロック予選は10月6日(土)中野区立若宮小学校グラウンドで決勝トーナメントが行われた。
1次予選Aグループを1位で通過した富士見丘アンジェリーナは1回戦シードの準決勝からの登場となります。
試合会場の若宮小学校は天然芝のグラウンドであり富士見丘アンジェリーナが準決勝で対戦する相手は芝のグラウンドで1試合戦ってからの試合となる為、ピッチに慣れる部分と1試合勝って勢いに乗った準決勝と言う意味では相手の方が若干有利となると思います。
1次予選では先制点を奪ったチームがすべて勝つ傾向であり10分ハーフとなる試合では先に点を入れて楽な展開をして行けるかが鍵となります。
数年後の富士見丘アンジェリーナ復活を担う3年生以下のメンバーにはまずこのニーニャス大会で予選を突破し都大会での経験を積んで欲しいと思います。
残念ながらメンバー1名が運動会で参加出来ない準決勝・決勝ですが、一緒に大会を続ける為にも勝ち抜いて都大会に11名全員で行けるような結果を残して欲しいと思います。
試合は10分ハーフ前後半で引分けPK戦で行われました。
第16回東京都ニーニャス大会
Dブロック決勝トーナメント【結果】
準決勝
富士見丘アンジェリーナ ○2-1 高東ラ・ニーニャ
決 勝
富士見丘アンジェリーナ ○2-0 堀ノ内ブルーピューマ
決勝トーナメント【最終結果】
1位:富士見丘アンジェリーナ
2位:堀ノ内ブルーピューマ
---------↑都大会進出↑----------
3位:杉四サッカークラブ
4位:高東ラ・ニーニャ
5位:杉九サッカークラブ
準決勝は予選Cグループ1位で通過した高東ラ・ニーニャが杉九SCを圧倒的な試合で破り勝ちあがってきました。
試合内容は富士見丘アンジェリーナが押し込む展開でしたが、前半にカウンター気味で攻め込まれた場面で詰めを怠った事によりミドルシュートを決められ1点を先制されてしまいました。
10分ハーフの短い試合時間では一番重要な先制点を与えメンバーに焦りが出たのか、その後に何回もあった決定的なチャンスでゴールの枠を捕らえられず前半は0-1で終えたしまいました。
初めてリードを許す試合展開を乗り越えたメンバーは一皮剥けた
後半も一方的に攻めながら決定機を外す富士見丘アンジェリーナでしたが、ハーフタイムでの『自分たちの力を信じて焦らず自信を持ってプレーすること』『必ずシュートで終わるプレーをすること』を実践してくれた子供たちは後半5分を過ぎた所で同点弾を決め試合を振り出しに戻しました。
この得点で子供たちが1点を追うプレッシャーから開放され本来の力を発揮しチームが勢いに乗ました。
『必ずシュートで終わるプレーをすること』を実践したメンバーは終了間際までシュートの嵐を浴びせ試合時間残り1分となったところで逆転ゴールを決め劇的な勝利を収め都大会進出を勝ち取りました。
決勝は同じ予選Aグループで戦った堀ノ内ブルーピューマとの再戦となりました。
予選Aグループの初戦で戦った感想では準決勝で対戦した高東ラ・ニーニャのような得点を決める絶対的エースの存在は無いもののチーム全体的に詰めも速く手強い相手とのイメージがありました。
1次予選では富士見丘アンジェリーナが辛くも勝利を収めましたが、1次予選の各チームの内容から決勝で再戦する可能性もあるとコーチ陣では予想をしていましたが、準決勝で今大会1番の得点力を誇る杉四SCをPK戦の末に破り決勝へ駒を進めてきました。
決勝は今大会で一番伸び伸びとしたプレーを見せてくれた
しかし富士見丘アンジェリーナのメンバーも準決勝での逆転勝ちと都大会進出を勝ち取った重責からの開放感から普段通りのサッカーを展開し前半早々から先制点を奪い、その後も追加点を加えるなど安定した試合展開を見せ今大会一番良い試合での堂々の優勝を飾りました。
昨年2月の杉少(後期)以来の優勝で再建への一歩を踏み出した
3年生以下の大会ではありますが2年振りに東京Dブロックで優勝を果たし都大会進出を果たした事は富士見丘アンジェリーナ再建への一歩として大きな意味を持つ結果だと思います。
そして他チームのコーチからも『今大会で初めての逆転試合をしての優勝をするところは自力があるね』『アンジェリーナはちょっと抜けてるね』との評価を頂いた子供たちはDブロックの代表として都大会でも活躍をして欲しいと思います。
都大会進出おめでとう!!
富士見丘アンジェリーナ!!
先輩から奪ったJ初ゴール【名古屋グランパス】
先週末に行われたJ1リーグ第27節で名古屋グランパス所属のルーキーMF小川佳純選手がJリーグ初ゴールを記録した。
本来は中盤の選手ではあるが、故障者続出のチーム事情からFWで先発出場し後半9分MF中村直志選手からのパスに走り込み豪快にゴール左隅に蹴り込むシュートを放ち記念すべきJ初ゴールを決めた。
ゴールを割られた相手GKが同じ幼稚園サッカー部出身の南雄太選手【柏レイソル】であった事はとても奇遇である。
4月4日のナビスコ杯新潟戦でプロデビューを飾り通算7試合目(リーグ5、ナビスコ2)で決めたJ初ゴールであるが、小川佳純選手にとっては一歩めの勲章でありポリバレント能力の高さから3試合連続でリーグ戦フル出場を果たしているルーキーにはこれから更なる活躍に期待し応援したいと思う。
そして先輩である小川選手たちの活躍が同じ幼稚園サッカー部を出た子供たちにこれからの練習への励みとなり将来への夢を与えてくれるのだと思います。
2007運動会【富士見丘小学校】
先週末の2日間が雨天中止となっていた富士見丘小学校の運動会が平日の今日10月4日(木)に開催されました。
さすがに平日開催となった影響で保護者の数は少ない静かな運動会となってしまいましたが、子供たちは一生懸命にそして楽しそうに競技を行っていました。
わが家にとっては娘・息子が揃って参加する最後の運動会私も妻も仕事の予定を何とか調整し子供たちの応援に駆けつけました。
娘は月曜日のベレーザSSでの練習で転倒した際に左肘が逆関節となり左肘靭帯損傷で病院でギプス固定をする予定でしたが、最後の運動会に参加をする為に無理を言って肘の固定は運動会終了後に延ばしてもらいました。
今年は最上級生での運動会参加となった娘は『開会の誓いの言葉』など壇上に上がることもあり気合も入っていました。
そして昨年の運動会の高学年リレーを当日の怪我で出場を断念しており、今年アンカーを務める高学年リレーには絶対に出場したかったようです。
100m走では練習の間はずっと1位だったようですが、本番の今日は肘の痛みから腕を振れずに4位と言う小学校生活で一番悪い結果に終わってしました。
その後の競技も馬飛びや手を交差して繋いで走るなどの競技だった為、担任の先生からストップがかかり見学となってしまいました。
各競技で奮闘した息子ですが今年の最終結果は娘の赤組勝利
しかし騎馬戦競技の前に娘は私たちのところへ来て『最後だから出ていいでしょ!』と確認を取りに来て『親の承諾あり』で先生から参加を許されたようでした。
午前中の徒競走からずっと見学だった娘は腕の痛みを気にする様子も無く元気に先頭馬として騎馬戦に参加していました。
昨年までは騎馬の上に乗っていた娘ですが、ここ1年で身長も一気に伸び(ついに150cm突破)今年は担任の先生から薦められ馬の先頭役となりましたが楽しそうに相手へ突進していってました。
高学年リレーのアンカーの務めを果たし1位でゴールをしました
運動会最後の花形種目であった高学年リレーではアンカーとしてトップでバトンを受け取り最後のゴールテープを切るなど小学校最後の運動会で有終の美を飾れました。
3年生の息子は学年毎の徒競走など4競技に参加して見せ場は多々ありましたが、結果は団体競技ともあり
今年は負けが多かったでした。
80m走では白組1、2位対決となりましたが、番狂わせは起せず2位で終わってしまいましたがハイレベルな対決でギャラリーからも『あの2人は段違いに速いな~』と言って頂いてました。
アラカルトリレーではドリブル走を担当し日頃の練習の成果を見せ逆転し、棒を使ったトルネード競走でも逆転をしましたが、最終結果は赤組の勝利となりました。
3コーナーで追いつたがイン抜きを躊躇し結局4位でゴール
低学年リレーではアンカーの大役となりましたが、途中でバトンを落とすなどのアクシデントがあり最下位の4位でバトンを受け2、3位まで迫りましたがイン抜き禁止と思い(運動会はイン抜きOK)そのままゴールとなってしましました。
息子は高学年リレーでイン抜きOKを知り『2人抜けたのに~』と悔しがっていましたが、来年の運動会で雪辱を果たして欲しいと思います。
今年は娘が赤組、息子が白組でしたが、3年連続で負けていた娘の赤組が最後の運動会で勝てたのは本当に良かったと思います。
がんばれ!せんぱ~い!!【Fリーグ】
2007年9月23日(土)フットサル日本最高峰リーグであるFリーグが開幕をした。
9月23日・24日の開幕週は加盟8チームを国立代々木競技場第一体育館に集めセントラル方式で試合が開催された。
この開幕の晴れ舞台に娘・息子が通ってい宝陽幼稚園サッカー部OBである1人の先輩がピッチに立ち奮闘をしていた。
元フットサル日本代表で湘南ベルマーレフットサルクラブ所属のALA関新(せきあらた)選手である。
年齢は今年30歳を迎えたが、フットサル草創期にはJリーグ練習生(ベルマーレ平塚)からフットサル日本代表への転身が話題となりFリーグ発足前のフットサルシーンを支えた一人である。
宝陽幼稚園からJリーグ入りした4選手(山田、南、三田、小川)と比べると年齢的には山田卓也選手(33歳)の3歳下の2番目となりベテランの域に入りますが、今年のFリーグの開幕を現役で迎えられた事は関選手のこれまでのフットサルシーンへの貢献を考えると本当に良かったと思います。
やっと誕生したフットサルリーグをこれから更に発展させる為にも観客を魅了するような素晴らしいプレーを見せて欲しいと思います。
湘南ベルマーレフットサルクラブ
関 新(せき あらた)
背番号/15
ポジション/ALA
生年月日/1977年5月9日(30歳)
身長/体重 160cm/60kg
サッカー&フットサル歴
宝陽幼稚園サッカー部-武蔵丘FC-フジタ渋谷ユース-フジタジュニアユース-ベルマーレ平塚(練習生)-エリース東京-GALO FC TOKYO-SHARKS立川-湘南ベルマーレ(Fリーグ)
代表及び選抜歴
クラブユース東京都選抜(サッカー)
東京都選抜、日本選抜、日本代表(フットサル)
東京都中央大会が13日開幕【さわやか杯少年大会】
6年生にとっては最後の東京都中央大会となる第30回さわやか杯東京都少年サッカー大会東京都中央大会に進出する48チームが出揃った。
大会は10月13日(土)に府中少年サッカー場で開幕し10月20日(土)駒沢公園補助競技場で行われる決勝まで2週間の戦いとなります。
娘・息子がお世話になっている富士見丘少年蹴球団代表チームはこの大会で東京都No1に2度(準優勝1度)輝いた経験があるが、残念ながら今年は地区予選で敗退を喫した。
今年は久し振りに全日本少年サッカー大会で府中少年サッカー場の舞台に立ちさわやか杯でもと期待されたが、補充メンバーであった5年生(B代表チーム)の住友信託カップとの兼ね合いなどでチーム熟成が進まなかったのが非常に残念であった。
富士見丘少年蹴球団代表チーム6年生が叶わなかった最後の東京都中央大会を経験出来る48チームの6年生たちには良い経験とジュニアサッカー世代の思い出を作って欲しいと思う。
第30回さわやか杯東京都少年サッカー大会
東京都各ブロック予選【結果】
第1ブロック予選(足立・荒川・台東・墨田)
優 勝 レスチJr
準優勝 GETサッカースクール荒川U-12
第三位 東加平キッカーズ
第四位 ウィズFCジャルロ
第2ブロック予選(江東・葛飾・江戸川)
優 勝 フレンドリーSC
準優勝 FC85オールスターズ
第三位 ヴァロールSCコンドルスSC
第四位 宇喜田SC
第3ブロック予選(練馬区)
優 勝 石神井サッカークラブ
準優勝 光が丘キッドSC
第三位 練馬FC
第四位 FC富士見台
第4ブロック予選(杉並区)
優 勝 杉並シーダーズ
準優勝 FCコリア東京
第三位 NPO杉並FC
第四位 桃五サッカークラブ
第5ブロック予選(世田谷区)
優 勝 FC山野
準優勝 バディサッカークラブ
第三位 烏山北FC
第四位 やはたFC
第6ブロック予選(北・板橋・豊島・中野・文京)
優 勝 三菱養和SC巣鴨Jr
準優勝 高島平サッカークラブ
第三位 城北アスカFC
第四位 王一FC
第7ブロック予選(渋谷・新宿・目黒)
優 勝 FC新宿内藤
準優勝 FCトリプレッタ・ジュニア
第三位 大岡山FC
第四位 東根少年SC
第8ブロック予選(千代田・中央・港・品川・大田・島部)
優 勝 キンダー善光SC
準優勝 ミッキーSC
第三位 暁星アストラジュニア
第四位 アウローラ品川
第9ブロック予選(府中・調布)
優 勝 飛田給FC
準優勝 調布イーグルス
第三位 府中4BK
第四位 緑ヶ丘SC
第10ブロック予選(町田市)
優 勝 町田JFC
準優勝 FCトリプレッタ鶴川ジュニア
第三位 町田高ヶ坂サッカークラブ
第四位 東京小山FC
第11ブロック予選(狛江・稲城・多摩)
優 勝 東京ヴェルディ1969Jr
準優勝 FC平尾
第三位 坂浜SC
第四位 長峰FC
第12ブロック予選(八王子・日野)
優 勝 ARTE南多摩SS
準優勝 大和田SC
第三位 OK SC
第四位 南八王子SC
第13ブロック予選(小平・清瀬・東村山・東久留米)
優 勝 TTK SC
準優勝 滝山JFC
第三位 KSキッカーズ
第四位 清瀬VALIANT
第14ブロック予選(西東京・三鷹・武蔵野・小金井)
優 勝 横河武蔵野FCJ r
準優勝 EFCロ ケ ッ ツ
第三位 西原少年SC
第四位 武蔵野ウィングスSC
第15ブロック予選(国立・立川・昭島・国分寺・東大和)
優 勝 さいわいFC
準優勝 FC VIDA
第三位 FC多摩川Jr
第四位 大和北FC
第16ブロック予選(あきる野・青梅・羽村・福生・武蔵村山・西多摩)
優 勝 五日市FC
準優勝 松林少年SC
第三位 若草FC
第四位 柏レイソルSS青梅
*各地区上位3チームが東京都中央大会に進出
都民の日は六本木ヒルズを満喫【娘・息子】
10月1日(月)は娘・息子の通う富士見丘小学校は振り替え休日でお休みとなった。
本来は運動会の振り替え休日であったが、運動会を予定していた土・日曜日の2日間が雨となり昨日は通常授業となった為に楽しみにしていた運動会もJリーグ観戦も出来ない週末となってしまいました。
楽しみにしていた週末の行事が1つも達成されず単なる休みとなってしまった2人は朝から暇を持て余していたようなので(娘は受験勉強とかあるはずなのだが・・・・・)、私が勤める会社が協賛している六本木ヒルズのイベントへ誘ってみた。
夜はピンクにライトアップされキャンペーンを盛り上げる東京タワー
このイベントは『2007ピンクリボンキャンペーン』(乳がん早期発見啓発キャンペーン)で六本木ヒルズ森タワー52階の展望台東京シティービューで色々な催しが盛りだくさんのイベントです。
しかし内容的には娘も息子も興味を持つような催しはエコバック製作、スイーツ、ネイルアートコーナーぐらいと少ないのですが、東京タワーが一望出来る東京シティービューなどは楽しめると思い誘ってみました。
私は仕事中の為、同行は出来ませんでしたが会社のある広尾で家族4人でランチを楽しみ、広尾から徒歩で妻・娘・息子の3人で六本木ヒルズへと向かいました。
私は会社から3人が向かった六本木ヒルズを眺めてコーヒーブレイク
普段は六本木ヒルズ森タワー52階の展望台へ上がるには1人1500円の料金が掛かるのですが、今日はイベント協賛企業となった関係者は無料で52階の展望台を楽しめるのです。
しかし娘は昔から高いところが好きなのですが、息子はあまり好きではないようでウキウキしながら展望台へ向かう妻と娘に渋々付き合っていたようです。
雲の多い天気ではありましたが、東京シティービューは存分に楽しめたようで高いところが嫌いな息子も絶景を楽しんでいたようです。
水族館好きの2人は今日が最後のスカイアクアリウムを楽しんだ
娘は六本木ヒルズパンフレットに載っていた夜景トピンクにライトアップされた東京タワーが見たかったようですが、息子のスイミングスクールなどの用事もありスカイアクアリウムを見て帰路に着いたようです。
運動会は今週の木曜日に延期となり週末は雨で予定が大きく狂ってしまいましたが、サッカーなどの予定も無いリラックスした1日を過ごして2人揃っての小学校最後の運動会でしっかり活躍をして欲しいと思います。
首位札幌に快勝し自動昇格圏浮上【東京V】
9月30日(日)J1昇格争いが佳境に入ったJ2リーグ戦第43節は下り調子の首位コンサドーレ札幌と3位まで順位を上げてきた東京ヴェルディ1969との対戦となった。
長いシーズンも残り7試合となり勝点差7のチーム同士の一戦はお互い昇格争いの中でも重要な位置づけとなる今日の試合です。
東京Vとしては前節京都戦に続き第4クールの大事な1戦札幌戦
わが家は昨日の運動会が今日に延期され、今日も朝から生憎の空模様となり子供たちは通常授業の為に学校に行った合間を縫って夫婦2人での観戦となりました。
子供たちには土曜日運動会、日曜日は等々力競技場【J1第27節】か味の素スタジアム【J2第43節】でのサッカー観戦を予定していましたが、2日間の雨によって予定がすべて狂ってしまいました。
上位陣の勝点が伸び悩んでいる第4クールですが、ヴェルディは上位チームとの対戦でしっかり勝利を収め勝点を伸ばしているので、首位との直接対決となる今日の試合に勝って3位以内を確保して欲しいと思います。
前半から首位札幌に対してゴールラッシュで大量得点で完勝
試合は前半開始早々から右サイドに入ったシウバに手こずった札幌守備陣がファールを犯し同じ位置からのFKを蹴りこまれ同じようなセットプレーから2点を先制される。
フッキのGKを抜いた絶対的なシーンを含めれば前半からヴェルディが圧倒していた印象の試合運びであった。
前回の厚別での対戦で圧倒的に空中戦を制圧していたコンサドーレDF曽田を楽しみにしていたが、今日の試合ではヴェルディ守備陣がしっかりマークをして抑え込んでいた。
コンサドーレ曽田の空中戦は生で見たかったプレーの1つ
ヴェルディ攻撃陣は後半もしっかり得点を重ねたが、雨でスリッピーなピッチコンディションでもしっかりボールコントロールしてパスを回せる部分が首位コンサドーレより良い試合運びが出来た要因であった。
第4クールに入り両サイドに起用されているFW飯尾、シウバ、廣山が上手く機能し、特にシーズン途中に横浜FCから復帰したシウバの持ち味であるスピードは今日の試合でも数多くのFKを得ることが出来た。
シーズン序盤に不安視された最終ラインもCB土屋、萩村が操る4バックが機能し時には左SB服部が1つポジションを上げCB土屋、萩村、海本の3人がしっかりバランスを取ってい守っていたのは良かった。
セットプレーと左右のサイド制圧がヴェルディ大勝の大きな要因
2007J2リーグ順位表【43節終了時】
1位 札幌 75勝点【40試合】得失点差+18
2位 東京V71勝点【40試合】得失点差+23
----------------↑自動昇格↑-------------------
3位 京都 70勝点【39試合】得失点差+18
---------------↑入替え戦出場↑-----------------
4位 仙台 69勝点【40試合】得失点差+13
5位 C大阪65勝点【39試合】得失点差 +9
J1昇格に絶対必要な2人だが・・・フッキは川崎からのレンタル
今日の結果で暫定順位ではあるが、自動昇格圏内の2位に浮上した東京ヴェルディ1969ではあるが、これからも連勝を続け首位コンサドーレ札幌や1試合消化が少ない3位京都サンガFCにプレッシャーを掛けて欲しいと思います。
そして時間的制限(15時半まで帰宅)があった為にシーズンパスを保有している等々力競技場では無く味の素スタジアムを選んだが、フッキ、飯尾、吉原【東京V】大塚、西澤、鄭容臺【札幌】と川崎フロンターレに所属していた多数のプレイヤーが見れて楽しい試合であった。
札幌DF西澤選手は杉並区出身(杉並シーダーズ⇒読売SCJr)
J2リーグ第43節【試合結果】
[得点]
東京ヴェルディ 5-1 コンサドーレ札幌
[勝点71] [勝点75]
[得点者]
【東京V】1分、14分、89分 ディエゴ、51分 大野敏隆、76分 フッキ
【札 幌】87分 池内友彦
【入場者数】11833人






