息子の傷を癒す勝利【東京V】
9月16日(土)東京ヴェルディ1969は昇格戦線に残るため絶対に勝点3が欲しいJ2リーグ第40節アビスパ福岡戦をホーム味の素スタジアムで行った。
我が家は午前中に行われた息子の大会(セガサミー大会地区予選)を終え駆けつける事となった。
今日のチケットは親戚からの頂き物でしたが、息子が都大会進出を果たせば『お祝い』にと思っていましたが、残念ながら励ますための試合観戦となってしまいました。
大会の敗退に落ち込んでいた息子だったので観戦中止も提案しましたが、どんなに悔しくてもどんなに悲しくてもサッカーには接していたいようで本人が『観に行く』と決めたので京王線で飛田給へと向かいました。
前日に順位で1つ上に位置する3位仙台が首位札幌を破った為に東京Vが今日の試合を落とすとJ1昇格に大きく響く重要な1戦です。
DFの要である土屋選手(戸川選手も)を出場停止で欠く試合ではあるが立ち上がりに福岡に決定的なチャンスを作られるが、その後はGK高木義成選手のスーパーセーブの活躍もあり落ち着きを見せた。
GK高木義成を中心に身体を張って良く守ったヴェルディ守備陣
前半は右サイドから決定的なチャンスを作った広山選手が得たPKをフッキが決め1-0で終える。
後半もヴェルディらしい細かいパスをディエゴとフッキが繋ぎ相手ゴールエリア前でFKを得た。
ここでもフッキが直接ゴールを決め2点をリードする。
2得点+足が攣って途中交代と今日の味スタもフッキ劇場と化した
その後も積極的に攻めるヴェルディと必死に守るアビスパの構図は変わらず試合は終盤に進む。
フッキが足を攣って自らサイドラインに出るアクシデントはあったが9月7日に横浜FCからヴェルディに復帰したFWシウバを入れ攻撃の手は緩めず最後まで相手ゴールを脅かした。
そして勝利を収めた東京ヴェルディ1969は3位(入替え戦出場権)の仙台まで勝点3差をキープし残り11試合でのJ1昇格を目指す。
息子は今日の試合観戦でボールを持っていない時にスペースに走り込む攻撃的な選手たちを一生懸命観ていました。
自分自身が都大会進出を逃したことは相当ショックだったようですが、ヴェルディが昇格戦線に踏み止まった勝利は少し息子の傷を癒してくれたようです。
先制PKを得た広山(左上)と横浜FCから復帰のシウバ(右下)
2007J2リーグ順位表【40節終了時】
1位 札幌 72勝点 得失点差+22
2位 京都 69勝点 得失点差+19
-------------↑自動昇格↑----------------
3位 仙台 65勝点 得失点差+13
-----------↑入替え戦出場↑--------------
4位 東京V62勝点 得失点差+17
5位 C大阪58勝点 得失点差 +5
攻守の要の2人で残り11試合で良いドラマを演出して下さい
試合後のインタビューでGK高木義成選手が言っていた『ここからの残り試合は必ずドラマがありますが、良いドラマにしたいと思います』と言っていたように9位までがJ1昇格の可能性が残っている混戦J2はここからがドラマだと思います。
ヴェルディには残り11試合を本当に感動的な良いドラマにして欲しいと思います。
J2リーグ第40節【試合結果】
[得点]
東京ヴェルディ 2-0 アビスパ福岡
[勝点62] [勝点56]
【入場者数】7274人
セガサミー都大会へ一歩届かず【富士見丘蹴球団】
9月16日(日)セガサミーフェアプレーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会第4ブロック準決勝に挑んだ富士見丘少年蹴球団C代表チームは準決勝、3位決定戦と連敗し都大会進出(3チーム)の座を逃した。
準決勝の決勝オウンゴールなど不運もあったが、予選を通じて浮き上がっていた課題が修正されずに大会を終えてしまった。
ここまで修正すべき基礎技術は身体能力の優れた部分でカバーをしてきたC代表チームであったが、都大会を勝ち取るまでには到らず地区予選とは言えそこまでは甘くなかった事を思い知らされた結果となった。
結果は残念ではあるが、この経験を無駄にせず4年生には1年後の住信カップ5年生大会、3年生には今大会の経験を活かし自分たちのセガサミーフェアプレーカップへ向けて日々練習に励んで欲しいと思います。
レギュラーは4年4人、3年4人の小粒な富士見丘蹴球団C代表
試合は20分ハーフの前後半で行われました。
セガサミーフェアプレーカップ
第26回東京都少年ジュニアサッカー大会【結果】
オウンゴールで始まりオウンゴールでの決着だった準決勝高東戦
準決勝
富士見丘少年蹴球団 ●1-2 高井戸東サッカークラブ
3位決定戦
富士見丘少年蹴球団 ●1-4 杉並シーダーズ少年団
残念ながら勝ちたい気持で負けた3位決定戦杉並シーダーズ戦
セガサミーフェアプレーカップ
第26回東京都少年ジュニアサッカー大会
優 勝:松庵小サッカークラブ
準優勝:高井戸東サッカークラブ
3 位:杉並シーダーズ少年団
4 位:富士見丘少年蹴球団
優勝を果たした松庵小SCはこの世代には珍しく人もボールも良く動きパスが繋がる大人っぽいチームでした。
東京都中央大会に進出を果たした3チームのご健闘、ご活躍をお祈りいたしております。
都大会に進めない4位の悔しい表彰を次に繋がる糧にして欲しい
準決勝は前半から富士見丘少年蹴球団が攻め込む展開で相手のオウンゴールを誘い先制点を上げる。
しかしセンターサークル付近で与えたFKを大きく蹴りこまれGKがファンブルしたところを押し込まれ同点に追い付かれてしまった。
これは予選からの課題の1つであったハイボール、ロングボールに対してボールを見てしまい足が止まってしまう事がマークを外してしまう一因となっていた。
結局ロングボールを蹴り込まれたGKの前にはDFが誰も居ない状態で走り込んできた相手に押し込まれ失点をしてしまった。
攻撃陣もボールを繋げてゴール前まで攻め込みながらシュートに意識が薄くゴール前でのパスが1本多くチャンスを潰していたと思う。
3年生が前線を固める富士見丘少年蹴球団にとってはこの1本多いパスによってDFの戻りを許し体格負けしてしまう結果となった。
これも課題であるトラップの正確さや判断スピードの早さが必要となるが、短い大会期間に修正出来るような物ではないので、これから問題意識を持って練習にして行くしか無いと思う。
決勝点となったスイーパーのヘディングによるオウンゴールは足で処理する方が危険な場所であったので、残念ではあるがしょうがないと思う。
3位決定戦はお互い1試合目を落とした同士の対戦であったので、『勝ちたい』『都大会に進みたい』気持が強い方が勝利を引き寄せる試合だと感じた。
しかし富士見丘蹴球団C代表はトラップミスなどの部分を相手に拾われ失点を重ねてしまった。
やはり以前から不安視されていた自陣ゴール前でのバックのドリブルや中へのクリアは今日の大事な試合でも出てしまい失点に繋がった。
攻撃陣にはこのビハインドを取り返すような相手を上回る気迫が感じられずシュートの意識が最後まで出なかったのが残念に思えた。
そして都大会を掴み取る瀬戸際での試合でもチーム全体として声が出なかった事は悔やまれる。
敗れはしたが、富士見丘蹴球団C代表チームは都大会に進出した3チームに比べて運動能力は決して見劣りをしないので、これからの練習や試合経験の中でプレッシャーを受けながらもしっかりプレー出来るような技術を習得して欲しい。
息子には上位進出するチームの4年生にも勝てる技術習得を!
息子はこの日も中盤右でプレーはしたが、守備的に引っ張られ攻撃時に押上げが遅れ右のスペースに走り込む事が出来なかった。
準決勝ではパスを捌くのが早くもっと自分の前にあるスペースをドリブルで上がってからパスを出して欲しかったが最後まで修正出来ずに終わった。
3位決定戦では1対1を仕掛け抜いた後にパスを出す事が出来ていたので、準決勝の球離れの早さが悔やまれる。
バック、ボランチの守備フォローは一概に攻められないが、フォローの意識が強すぎて自分本来の攻撃的役目を怠った事は今日の敗因の一つである。
この部分は3年・4年の合同チームとしての試合経験の少なからお互い任せ切れない部分が伺えた。
ドリブルで抜くなどの部分は4年生相手でも頑張っていたが、最後のフィニッシュであるシュートの意識の薄さは攻撃を任された前線のポジションを担う者としては物足りなさを感じた。
試合後は人目を避けて1人長時間戻ってこなかった息子であったが、この公式大会の経験と都大会に進めなかった悔しさを糧に次の目標へ進んで行って欲しい。
そしてあと一歩足りなかった部分を自覚し強い心を持って日々の練習に取り組んで欲しい。
↑準決勝で1試合2オウンゴールを演出したグラウンドに舞う強風
セガサミーフェアプレーカップ大会第4ブロック予選敗退により富士見丘少年蹴球団C代表チームとしての活動は一区切りとなり4年・3年とお互いの学年での活動に戻ります。
明日は富士見丘少年蹴球団3年生チームは西原少年SC、方南SSとの交流試合が予定されていますが、C代表チームとして試合に出場した3年生5人はこの経験を3年チームに活かし他のメンバーに還元して貰いたいと思います。
この悔しさを来年への糧に!
富士見丘少年蹴球団4年・3年!!
楽しみながら学ぶ【サッカースクール】
毎週金曜日は息子が三菱養和調布サッカースクールに行く日です。
いつも楽しいメニューを考えてくれる養和コーチ陣には感謝
3年生クラスは毎回サッカーを楽しみながら技術を習得する練習が組まれていて息子も楽しく練習に励んでいます。
今日もプレースキックのサーキットトレーニングのように色々な角度のプレースキックを左右の足を使って蹴って行きます。
まずは正面から無人のゴールへPKを①左②右で蹴り、次は角度の無い所からの③左④右のキック、次は⑤壁越えのFK、次は⑥障害物を巻いて越すFKを蹴り最後はコーチがGKとして守るゴールで⑦PK対決を何周クリア出来るかを皆で競争します。
プレースキックを決めたら次のゴールまで全力疾走を繰り返します
子供たちはプレースキックを1つクリアするごとに走って次のゴールを目指して走って行きます。
そして自然に左右の足を使ってプレースキックを蹴って行きます。
ピッチ横で見ていると蹴って後は先を争って次に走って行くので結構きつそうですが、子供たちはゴールが決まれば喜び外れれば大声を上げて楽しそうに練習をしていました。
息子が初めて体験練習に来た時にスクール生の皆が自然に左右の足でボールを蹴っていたのに驚きましたが、このような楽しみながら練習をする事で無意識に左右を使っているのだと思います。
息子が試したかった人形の壁へは嬉しそうに挑戦していました
息子はプロが練習に使う人形の壁を使っての練習に憧れていたので、とても楽しそうにFKを蹴っていました。
壁は大人が使う大きさで後ろに置いてあるゴールはミニゴールでしたが、子供たちは起用にボールを蹴ってゴールを決めていました。
今日は大事な試合前の息子にとってはリラックス出来る楽しいサッカースクールの練習だったようです。
コーチとスクールで一番長身の3年生と一緒にゴール運び!
16日はセガサミー地区準決勝【富士見丘蹴球団】
富士見丘少年蹴球団C代表チーム(4年生以下)は明後日9月16日(日)セガサミーフェアプレーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会の第4ブロック準決勝に挑みます。
準決勝の対戦相手は富士見丘少年蹴球団が活動拠点としている杉並区立富士見丘小から直線距離で1kmに位置する高井戸東小を活動拠点とする高井戸東SCです。
ベスト4に勝ち上がったチーム(高井戸東、シーダーズ、松庵)の中では対戦経験が最も多い馴染みのあるチームではありますが、この年代の子供たちの成長は想像以上に早いので、これまでの対戦成績は良いですが必ずしも明後日の試合の参考にはならないと思います。
準々決勝では緊張気味だったC代表チームですが、準決勝は普段通りのサッカーを出来るように平常心で挑んで欲しいと思います。
そして会場は人工芝の下高井戸運動場なので、普段プレーする土のグラウンドより『強く蹴る』ドリブル時には『しっかりボールを押し出す』などハッキリとしたプレーを子供たちには心がけて欲しいと思います。
そして隣でもう1試合の準決勝が同時刻にキックオフされる試合環境なので、隣のピッチで吹かれる笛に惑わされず最後まで動きを止めずにプレーして欲しいと思います。
平常心で挑もう!!
富士見丘少年蹴球団C代表チーム!!
卒団までのモチベーション【富士見丘少年蹴球団】
第31回全日本少年サッカー大会4ブロック準優勝で東京都中央大会に進出した富士見丘少年蹴球団代表チームは、その後の杉並LC旗杯、さわやか杯と2大会続けて敗退し先週末行われた杉並区民大会も今年度区内最強を誇る杉並シーダーズに敗れ、残る公式大会は来年2月に行われる杉並区長杯のみとなった。
さわやか杯の敗退が代表チームの代替わりらしい(コーチ談)
例年、富士見丘少年蹴球団代表チームはさわやか杯の終了(敗退)が代表チームの代替わりとされており、都中央大会まで進めば10月、地区予選敗退をするとその時点で代表チームの座を5年生チームへと譲る。
今年の代表チームも昨年のさわやか杯敗退後の試合から代表チームの証であるFSCの赤ユニフォームを着用する試合(住信カップ予選など)が増えていった。
同じ杉並区内のライバルチームは杉並リーグ(杉並少年サッカー連盟主催)で上位リーグへの昇格や下位リーグ降格を賭けた真剣勝負をしている為、モチベーションを維持しながら来年の区長杯までの期間に試合経験を積み上げて行く。
残念ながら諸般のチーム事情(後述)からこの杉並リーグに富士見丘少年蹴球団は参加していない。
しかし昨年度の杉並区長杯もモチベーションを維持した相手に対する富士見丘少年蹴球団は6年生の送別試合のような意味合いが強く、代表チームの5年生レギュラーを外し受験活動で長期間チームを離れていた6年生に最後の試合出場機会を与えてあげていました。
これはチームや担当コーチの方針もあるので異論を唱えるような問題でも無くそのような気もありません。
ただチームとして一昨年、昨年に続き今年も早くも引退状態になってしまった6年生がモチベーションを保てるような場が与えてあげられることが出来ればと強く思います。
息子が参加させて頂いたむさしのJrリーグも最終結果は知らない
区内の他チームが杉並リーグを戦っている間、富士見丘蹴球団は伝統のある『むさしのリーグ』に参加をします。
このむさしのリーグは3年生から6年生の4カテゴリーに都内各チームが参加する規模の大きなリーグであり参加チームも都内強豪チームや古豪が集う大変有意義な経験の場であります。
現に今年の全日本少年サッカー大会東京都中央大会にもこのリーグに参加している多数のチームが勝ち上がっているので、チーム強化と言う意味でも成功を収めているプライベートリーグだと思います。
昨年2年生だった息子は『むさしのJrリーグ』で強豪、古豪の3年生相手に試合経験を積みとても良い刺激を受けましたが、このリーグは大会自体が試合結果のインフォメーションが少なく『順位を1つでも上げる』や『最後の試合での順位逆転を目指す』などのモチベーションを得る事が出来なかった記憶があります。(結局、昨年度は何位で優勝がどのチームだかも知りません・・・)
やはり杉並リーグのように順位などの告知をしっかりしてくれれば試合に挑む子供たちのモチベーションも上がるのではないかと思います。
毎年のように6年生父母から希望が出ている富士見丘蹴球団の杉並リーグへの参加はそれ以前から開催されている『むさしのリーグ』を府ロクSC、町田JFCと共に発足させたチームとしての責任もありグラウンドの提供やスケジュール的に厳しいのが現状です。
一昨年、昨年と卒団まで長い引退期間が続いた6年生たち
しかしチームには現行の『むさしのリーグ』をもっと参加している子供たちにインフォメーションを行い(情報不足は我がチーム内の問題かも知れませんが・・・)特に卒団して行く6年生のモチベーションを維持させ杉並区長杯や次の中学サッカーへ送り出してあげて欲しいと思います。
絶好の課題修正【ヴェルディ選抜SS】
9月12日(水)今日は息子のヴェルディ選抜SS(スペシャルコース)の日である。
夏休みが終わり2回目の練習の今日から3年生スペシャルコースにも2名が加わりました。
今日から2人が加わり8名になったスペシャルコース3年生
今回選ばれたメンバーは木曜日の一般スクールで一緒だった子であり夏休み中に行われた府ロク招待研修大会(4・3年生大会)で優勝を果たしたチームのキャプテンを務めていた子です。
いよいよ選抜クラスも8名となりましたが、顔ぶれは各大会の上位で見覚えのある顔ぶれとなってきました。
息子にはこのメンバーと切磋琢磨し良い物をどんどん吸収して欲しいと思います。
基礎技術を反復練習で習得させてくれるスペシャルコース
今日のスペシャルコースは息子が所属チームでここ数試合見せていた問題点を解決する為の練習のようでした。
基礎練習は正面のトラップからワンタッチで次のパスを蹴る練習、そして相手が正面にいる事を想定し左右にトラップを流し走りこんでワンタッチパスの練習を徹底的に繰り返していました。
そしてヴェルディらしい狭いスペースの鳥篭(5人組)でワンタッチパスを繋ぐ練習を行いました。
先日のセガサミー予選ではトラップが大きく相手にボールを奪われるシーンがあり次の準決勝には修正して欲しいと思っていたので、息子にとっては試合前の良い練習になりました。
息子はジュニア大嶋コーチからトラップの秘訣を教わったようで『次の試合で試してみる!』と言ってました。
大きな選抜4年生相手のゲームはセガサミー大会の良い仮想練習
ミニゲームでは相変わらず反対サイドの上がりに対して遅れていましたが、これは息子なりにクロスがマイナスに入ってくることを考えゴール前に入り過ぎないようにしているらしいのです。
しかしサイドからのボールがマイナスに入らない場合も同じペースで上がっていたので、サイドからのボールがマイナスに蹴られずゴール前に入った場合は『ギアチェンジしてゴール前まで詰めるんだよ』と話をしました。
明日は所属する富士見丘少年蹴球団の大会前練習があるので明日木曜日の一般スクールはお休みとなりすが、週末の公式試合や来週の選抜SSでは今日の練習の成果を見せて欲しいと思います。
ニーニャス大会予選が来週開幕【富士見丘アンジェリーナ】
第16回東京都ニーニャス大会Dブロック予選(3年生以下6人制)が9月17日(祝)より開幕する。
近年東京都少女Dブロックは杉並区のチームのみの参加となっていましたが、今大会は中野区のわかみやミストラルが参加することが決まり久し振りに杉並区8チームと中野区1チームの合計9チームで都大会進出2チームの座を争います。
富士見丘アンジェリーナも第10回大会東京都中央大会準優勝、第11回大会優勝を果たして以来遠ざかっている大会に久し振りに登場することになります。
娘の幼稚園サッカー部の後輩(弟の同級生)である3年生が多数登録をする今大会は我が家から出場する子供はいませんが、付き合いの長い子が多い関係で気になる大会です。
大会を来週月曜日に控えた富士見丘アンジェリーナの登録メンバーは3年生9人、2年生1人、1年生1人と人員不足に悩む高学年チーム(5~6年7名)の親としては羨ましい限りのメンバー数となります。
この11名の内で4名はAチーム(高学年)の公式戦に出場の経験もあるメンバーなので、大会での活躍に期待したいと思います。
第16回東京都ニーニャス大会
Dブロック予選【試合予定】
予選Aグループ
杉六小かしの木サッカークラブ
堀之内ブルーピューマ
富士見丘アンジェリーナ
予選Bグループ
松ノ木FCジェラーレ
杉四サッカークラブ
杉九サッカークラブ
予選Cグループ
高東ラ・ニーニャ(高東、浜田山合同)
高井戸FCレオナス
わかみやミストラル
予選リーグ9月17日(祝)杉四小(予備日9月22日杉六小)
決勝トーナメントには予選リーグ上位2チームが進出
決勝トーナメント10月6日(土)会場予定:杉九or高井戸東
予備日10月7日(日)杉四小
がんばれ!
富士見丘アンジェリーナ低学年!!
三菱養和SS調布が9ブロックを制す【セガサミー】
セガサミーフェアプレーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会は地区予選も佳境に入り中央大会進出3チームが決まっていないブロックは残すところ3地区(4・5・6ブロック)となった。
先週末も東京都中央大会に進出を決めた地区で息子や所属する富士見丘少年蹴球団と親交の深い9ブロックの代表が決定した。
9ブロックは東京都の強豪チームが集う激戦地区で決勝トーナメントへ進出した16チームを見ても息子たちが対戦経験のある7チームが出揃うなど気になる地域です。
9月8・9日の2日間で行われた決勝トーナメントでは府ロクSCが初戦から姿を消す結果となり、準決勝にはYNキッカーズ、小柳まむし坂SC、三菱養和SS調布、エルマーズFCの4チームが勝ち進みました。
息子は週2回通うサッカースクールで共に練習を行う三菱養和SS調布の結果が気になっていたようですが、見事に第9ブロック優勝を果たしセガサミー第26回東京都少年ジュニアサッカー大会の中央大会への進出を決めました。
息子たちが所属する4ブロックは今週末に準決勝・決勝を予定していますが、普段同じグラウンドで練習に励んでいる4年生に追いつき中央大会で対戦出来るように頑張って欲しいと思います。
セガサミーフェアプレーカップ
第26回東京都少年ジュニアサッカー大会
【9ブロック予選結果】
決勝
三菱養和調布SS 2-0 YNキッカーズ
3位決定戦
小柳まむし坂SC 4-3 エルマーズFC
準決勝
小柳まむし坂SC 1-3 YNキッカーズ
充実の2ヶ月間を終える【F.C.Dynamites】
9月9日(日)埼玉県新座市の十文字学園女子大学グラウンドで第12回東京都少女サッカーブロック交流大会第2日目が行われました。
娘がプレーする東京Dブロック選抜チーム【F.C.Dynamites】は大会1日目から良い試合をしながらも勝ち星に恵まれず、大会2日目での勝利を目指します。
選抜チームの大会前の練習は所属チームの試合を優先した為、全員揃っての練習や昨年のような練習試合なども組めない状況でしたが、大会1日目の試合を行いながら良い試合が出来るようになって行きました。
今日の試合は大会初日に圧倒的な強さを見せたFブロックの対戦となりますが、持てる力を発揮して勝利を目指して欲しいと思います。
試合は15分ハーフの前後半で総当りリーグ戦で行われました。
第12回東京都少女サッカーブロック交流大会
第2日目【結果】
F.C.Dynamites ●0-2 Fairys F.C
(Dブロック選抜) (Fブロック選抜)
F.C.Dynamites △1-1 F.C.Champions
(Dブロック選抜) (Cブロック選抜)
今日は大会も2日目となりF.C.Dynamitesもチームとしての一体感が試合前のメンバー発表から発揮されていました。
朝一番の試合ながら先発メンバーが発表されるたびにメンバー全員で大きな拍手と『イェ~ィ!!』と大きな声でメンバーを送り出していました。
これは大会1日目にF.C.Dynamites二階堂監督【和田ラフィーユ】から『声出して元気出せよ』(試合中)と言われた娘たちが、なぜか試合前に監督がスタメンを発表する際に先発メンバーが呼ばれるたびに大声を出して称賛しはじめ今日の試合前でも続けられていました。
しかしこのメンバー発表の盛り上がりが所属チームの異なる選抜メンバーの一体感を出しているようにも感じられました。
第1試合は朝一番の試合でしたが、試合開始から皆がしっかり動けていたと思います。
対戦相手のFブロック選抜は大会1日目を無敗で終え最多得点も記録する今年の優勝候補です。
前半はDブロック選抜が健闘を見せ0-0のスコアレスで試合を終えました。
後半に入りFブロック選抜が前線を入替えDブロック選抜が押し込まれる時間帯が続き2点を奪われ0-2で試合を終えました。
しかし攻撃的な部分では前半、後半共に良い攻めが出来ていた事は最終戦に期待が持てる内容でありました。
第2試合はDブロック選抜としてはこの大会最後の試合であり、大会初勝利を目指してメンバー15名全員が頑張りました。
前半からチャンスを作り続け先制点を奪うとDブロック選抜が相手ゴール前でボールを支配する時間が続きました。
残念ながら追加点は奪えませんでしたが、決定的なチャンスを2~3度作るなど良い攻撃が出来てました。
後半も中央、両サイドからボールをゴール前に運び主導権を握り試合を進めました。
給水タイムを終え残り2分のところでGKと相手選手が接触しこぼれたボールを押し込まれ同点に追い付かれてしまいました。
試合はこのまま1-1で終え引分けに終わってしまいましたが、最後まで大会初勝利を目指し頑張ってくれていたF.C.Dynamites15名には『ご苦労さま』と5試合とも僅差の試合展開でハラハラドキドキでしたがとても楽しく応援をさせてくれて『ありがとう』と言いたいと思います。
予想もしていなかった敢闘賞チームの表彰に驚くメンバーたち!
そして得失点差ながら6位の成績だったF.C.Dynamitesが予想外で頂いた『敢闘賞チーム』の表彰は大会中に見せてくれた15人の一体感とキビキビとしたプレーが評価を受けたのだと思います。
娘はDブロック選抜チームの仲間から色々な面で学び刺激を受けた
娘は今回のDブロック選抜に参加した事により得られた物は大きかったと思います。
守備的な自分とは違う攻撃を司れるボランチ3人とのプレーや自分より遥かに冷静に対処をするCBと組んだ3バックと5試合フル出場の中で色々なチームメイトから受けた刺激や同学年だけで編成されたチームでの一体感やレベルの高い試合はとても良い経験だったと思います。
選抜メンバーは所属チームに戻りこのチームとしての活動は次の招待大会まで中断となりますが、娘にはここで得た経験を低学年の多いチームに還元して行って欲しいと思います。
2試合目の失点シーンでも相手と接触してうずくまっていたGKに駆けよった娘が珍しく主審に『キーパーチャージ!キーパーチャージだよ!!』と主張し続けていたのを見て娘がこのチームに対して一体感を持っているのだと感じました。
今大会での私の立場もありますが普段から娘には判定に対するクレームは絶対に許していないのですが、帰りの車でも弟の『引き分けちゃったね』の言葉に娘は『あれは完全にキャッチした後のチャージだ!』と半ベソをかきながら言い返していました。
ボールは友達の息子に新たな友達壁が加わり朝から夕方までこの状態
娘たちDブロック選抜チームは試合終了2分前まで掴みかけていたチーム初勝利への願いは今大会では叶いませんでしたが、例年Dブロック選抜が招待頂いている川崎市招待少女サッカー大会でチーム初勝利を叶えられるように所属チームで練習に励みまた15名で頑張って欲しいと思います。
そして7月15日の初顔合わせから約2ヶ月間、大会はたった2日間(5試合)でしたが、子供も親も楽しませてくれた東京Dブロック選抜チーム【F.C.Dynamites】と指導者の皆さまには本当に感謝致します。
最終戦で逆転し7年ぶりの優勝を果たしたBブロック選抜チーム
最終戦で逆転優勝を果たしBブロック選抜チームの皆さんは東京都選抜代表チームとして首都圏少女交流大会でのご健闘をお祈り致しております。
薄氷を踏む準決勝進出【富士見丘少年蹴球団C代表】
9月8日(土)富士見丘少年蹴球団C代表(4年生以下)はセガサミーフェアプレーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会東京都第4ブロック準々決勝(会場:杉並区立馬橋小)に挑みました。
ベスト8までは順調な試合展開で勝ち上がりましたが、昨年4ブロック優勝を果たしたC代表チーム(現5年生)もこの準々決勝(東京朝鮮第九蹴球団戦)では苦しんだ経験があります。
結果的には昨年の準々決勝での苦戦が一方的な大勝続きのチームを引き締める結果になったようですが、今年はすっきり勝ってベスト4進出を果たして欲しいと思います。
試合は20分ハーフの前後半8人制で行われました。
セガサミーフェアプレーカップ
第26回東京都少年ジュニアサッカー大会
【準々決勝結果】
準々決勝も前半早々に4年生の活躍で2点をリードするが・・・・
【その他の準々決勝】
高井戸東サッカークラブ 6-1 杉並アヤックス
杉並シーダーズ少年団 2-1 東京朝鮮第九蹴球団
攻撃陣が追加点を奪えず同点に追い付かれハーフタイムを迎える
試合は最低目標だった勝利を収める事は出来ましたが、試合内容としては準決勝へ向けての修正点が多いと感じさせられました。
普段は疎らな応援も今日は多数の父兄が集まるなど子供たちにとっては普段と違う雰囲気の試合となり緊張をしていたようですが、都大会など大きな舞台を目指すチームであれば子供たちにはどんな状況でも普段の良い部分を試合に出せるようになって欲しいと思います。
今日の準々決勝は開始早々から4年生が2点を奪い良い流れで試合を運びましたが、その後も攻め込み続けながら前線が追加点を奪えず、逆に同じパターンから杉九SCに2点を決められ試合を振り出しに戻してしまいました。
その後も相手ゴール前での試合運びが続きましたが、普段はしないボールの譲り合いや逆に持ち過ぎなどぎこちないプレーで得点機会を逃し試合は後半の給水タイムを過ぎて行きました。
後半の給水タイム以降は前線のプレッシャーもありボールをゴール前に入れる事が出来るようになり残り5分を切ったところで待望の決勝点が生まれました。
後半決勝点を奪い何とか最低条件であった勝利を手にベスト4進出
前半の早い時間の2点や試合内容からすれば点差ほどの苦戦は考えられませんでしたが、これも準々決勝まで勝ち上がってきた相手のプレッシャーや公式大会の雰囲気などに少し子供たちが緊張していたのだと思います。
そして次の準決勝では硬くならず普段着のサッカーで4年生の特長であるのびのびとしたサッカーで挑んで欲しいと思います。
今日の息子は後半10分まで眠っているかのようなプレーだった・・
息子はこの大会に入り同じポジションでプレーを続けているが、今日に限って言えば上下の運動量が不足していたと思います。
横に広く縦に短い馬橋小グランドでは縦へのカウンターを受ける事もありディフェンスには良く戻っていましたが、前線への戻りが遅く追加点のチャンスを逃す場面が見えました。
クロスは良いところへ落ち着いて入れてましたが、クリアーボールに対しての反応は良くなかったと思います。
息子の意識の中で『C代表=4年生チーム』との意識が強いようで、指示やボールを貰う声、プレー後のイメージのすり合わせも3年生チームの時に比べ出来ていないのは気がかりです。
チームを良くする為には自分もC代表チームの一員との自覚を持ってチームの良いプレーや悪いプレー、どうして欲しいかなどを4年生を含むチームメイトともっと話をするべきだと思います。
後半10分を過ぎてやっと本来の動きを見せ決勝点となる3点目を決めてくれましたが、これが無ければ最悪の出来の試合でありました。
結果的には試合前の約束だった『勝利』と合わせるのでは無く枠内に『強いシュートを放つ』は最後に見せてくれたので、次の準決勝での修正に期待したいと思います。
後半に入れた息子の決勝点は副審で見えませんでした(苦笑)
そして準決勝の相手は環八中の橋交差点を境に東西に位置する隣接チーム高井戸東SCとの対戦(環八中の橋ダービー)となるので、しっかり今日の反省点を踏まえ挑んで欲しいと思います。
登録外の3年チームメイトはお母さんのお手伝いでチームを支えてくれている!
準決勝は環八ダービー!
がんばれ!富士見丘蹴球団C代表!!









