がんばれ少年・少女サッカー! -172ページ目

姉弟そろってリレーメンバー選出【娘・息子】

先週の体育授業で息子たちは50m走のタイム計測を行った。
これは今月末に行われる運動会の低学年リレー選手の選考の為の計測だったようですが、息子は夏休みのサッカー練習のしすぎで踵に痛みがあり通院していたのですが、当日の朝学校へ出る際に妻に無理を言っての体育授業参加となったようです。
50m走は0.1秒差でクラス2位だったようですが、無事に4人のリレーメンバーには入れたようです。

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幼稚園・小学校と運動会のリレーを楽しみにさせてくれる息子に感謝
娘たち6年生は夏休み前に計測済みで同じくクラス女子2位でこちらもメンバー入りを果たしたようです。
昨年はリレー前の騎馬戦に参加する際に怪我をして競技直前での辞退となり連続していた学年リレーへの出場が途切れてしまっていたので、今年で小学校最後になる運動会でのリレー出場には思い入れが強かったようです。

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小学校最後の運動会なのでリレーメンバー入りは嬉しかったようです。

息子は幼稚園からずっと同じクラスのサッカー部の女の子の50m走タイムが気がかりだったようですが、0.1秒差に肉薄されたようです。
この女の子は娘が所属する富士見丘アンジェリーナ3年生以下が参加するニーニャス大会主力メンバーで男子、女子を合わせてもクラス3番目の快足の持ち主です。
富士見丘小に通う富士見丘蹴球団3年生では息子に次いで2位のタイムなので今後が本当に楽しみです。
今年は娘・息子が一緒に参加する運動会は最後なので、リレーメンバーに入り楽しみを増やしてくれた娘と息子には感謝です。

豪雨でも練習は休みません!【ヴェルディ選抜SS】

9月5日(水)ヴェルディ選抜SS(スペシャルコース)は夏休み明け最初の練習を行いました。
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到着時は大雨⇒曇り⇒豪雨⇒雷雨⇒曇りと目まぐるしい天気
中断期間は一般のスクールも休みだった為、夏期特別スクールやサマーキャンプ、Jアカデミーに参加した者以外は1ヶ月半ぶりのよみうりランドとなります。
コーチたちと久し振りの再会となりましたが、夏休み明けの子供たちを見て『何か少し背が伸びた?』と子供たちに聞いていました。
息子も夏休み前に比べるとこの1ヶ月半で2.2cm身長が伸びたらしく、練習を遠目から見ているとコーチの言う通り気持大きくなったような気がします。
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夏休み中断期間みんな少し大きくなってランドに戻ってきました。
今日も台風の影響で降ったり止んだりの天気でしたが、3年、4年の選抜クラスは休みも無く集まっていました。(一般から続けて参加した2人は途中で練習切り上げ)
練習は一般クラス4年生が雨で欠席が多かった影響で、選抜3年、4年と一般4年が合同で練習する事になりました。

久し振りにスペシャルの仲間との厳しいく楽しい練習
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もう1人のDFがカバーリングに入る前にシュートを打つ練習
練習開始時は雨は上がっていましたが、雲行きが怪しいので基礎練習は5人1組でリフティングによるフットバレーを軽くこなし、新しいパターンの1対2を行いDFはカバーリングに重点を置き攻撃は相手を背負っている状態でもう1人のDFにカバーリングされる前にいかに早くシュートを打てるかの練習を行いました。
この振り向きざまのシュートは息子にして欲しいプレーなのですが、普段の試合などでは前を向いてDFを抜いてしまう為あまり使う事が無いのですが、これからDFの強いチームと対戦する際には必要な技術なので習得をして欲しいと思います。
息子は以前から『やらないだけで出来るよ!』と言い張っていたので練習での動きを楽しみにしていましたが、選抜4年生DF2人との対戦ではあっと言う間に背負ったDFを一瞬で振り切りシュートを決めてコーチに『4年生相手にお手本のようなプレーだった』と褒めれ、その後こちらを見ながら『ほら出来るでしょ!』と言わんばかりの笑顔でした。

ジュニア日本一のメンバー青木君との1対1は当然ながら完敗
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柳沢【鹿島】とユース代表で2トップを組んだ長田コーチを追い込む
ミニゲームでは初戦からヴェルディコーチ陣チームとの対戦となり息子たちも激しいプレッシャーで善戦はしていましたが、コーチ陣が現役時代さながらの負けず嫌いを発揮し勝利を収めていました。
2戦目は4年生一般スクールにヴェルディジュニアの6年生(青木君)を混ぜたチームとの対戦となりましたが、最後尾で息子たちのドリブル、シュート、パスを次々にカットし大きなサイドチェンジで攻撃を組み立てるジュニアMF青木君の前に苦戦を強いられました。
息子もゴール前で1対1での勝負のチャンスが何回かありましたが、先を読まれ軽々とカットされカウンターの起点を作る結果となってしまいました。
この頃から雨が激しく降りはじめピッチコンディションは最悪となっていましたが、3試合目を始める直前に雷が鳴り始めクラブハウスに退避しましたが、結局このまま練習が終了となってしまいました。
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最後は観客席からは子供たちの判別がつかないぐらいの豪雨に
以前から雨が苦手な息子でしたが、今日に限っては『久し振りのスペシャルで面白かったから雨は気にならなかった!』と2.2cm分の成長が見られました。

帰りには秋の風物詩であり我が家の恒例行事であるヴェルディ練習場近くの梨園で『稲城の梨』を購入し家に向かいました。

我が家も7年目のランド通いの秋を迎えましたが、私たちはこれからも子供の成長とこの梨を楽しみに練習場に通いたいと思います。

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今年も丁度良い甘さで食感はラフランスのように滑らかな『稲城の梨』
今日見せてくれた振り向きざまのシュートは息子が所属する富士見丘蹴球団で挑んでいるセガサミーカップを勝ち進めば必ず必要になる技術なので練習でしっかり磨きをかけておいて欲しいと思います。

準々決勝は杉九SC戦【富士見丘少年蹴球団C代表】

富士見丘少年蹴球団C代表チーム(4年生以下)は今週末の9月8日(土)に杉並区立馬橋小グラウンドでセガサミーフェアプレーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会(4年生以下)東京都第4ブロック準々決勝に挑みます。
準々決勝の対戦相手は杉九SCとなりますが、息子たちにとっては対戦はおろか同じ大会に参加をした経験も全く無い未知の相手です。
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杉九SCは昨年のA代表チームの全日本で見たのが初めて
昨年の全日本少年サッカー大会4ブロック3位決定戦や姉が所属する富士見丘アンジェリーナが対戦する女子チームなどで試合は観戦し馴染みのあるチームですが、4年生チームや同級生となる3年生とは初めての対戦となります。
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レオナス・アンジェリーナでも戦った女子チームはお馴染みである。
6年生チームや女子チームを見る限りコーチから細かい指示が出るベンチワークの優れたキック力のある蹴れるチームの印象が強いのですが、4年生チームはどのようなサッカーをするのでしょうか?
大会もベスト8(アヤックス、シーダーズなどなど)が出揃いこれから先に当る相手は勝ち残ってきたチームなので、どこと当っても強いのは当たり前なので息子たち富士見丘少年蹴球団には自分たちのサッカーを精一杯やって欲しいと思います。
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がんばれ!富士見丘蹴球団C代表!!


そして息子が通っている三菱養和SSの4年生が挑んでいるセガサミーフェアプレーカップ9ブロック予選ですが、1次リーグで強豪府ロクSCを5-1で破りEブロック1位通過で決勝トーナメント(ベスト16)に進出したようです。
先週行われていた夏期集中練習後にコーチから三菱養和登録の4年生が集められセガサミーカップの説明を受けていたのを聞き、普段は一緒に練習をしたりする4年生の挑む大会に『養和の4年生は勝ってるかな?』と気にしていたようですが、見事にベスト16進出を決めたようです。

こちらも強豪ぞろいの第9ブロックなので、決勝トーナメントも頑張って勝ち上がり息子たち富士見丘少年蹴球団と共に都大会への切符を手に出来ればと願っています。


セガサミーフェアプレーカップ

第26回東京都少年ジュニアサッカー大会

東京都第9ブロック予選【Eブロック結果】

三菱養和調布SS 5-1 府ロクサッカークラブ


三菱養和調布SS 15-1 矢崎フットボールクラブ


決勝トーナメント進出チーム

【Aブロック】府中新町、エルマーズ【Bブロック】YNキッカーズ、GF【Cブロック】布田、調布一小【Dブロック】小柳まむし、若葉【Eブロック】三菱養和調布、府ロク【Fブロック】東京BIG、4BK【Gブロック】NWFC、調布イーグルス【Hブロック】飛田給、2FC

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練習後にセガサミー大会の説明を聞く三菱養和4年生たち!

日々勉強です【サッカー審判員】

9月1日(土)娘たちが挑戦している第12回東京都少女サッカーブロック交流大会で私も一緒に晴れ舞台のピッチに立ちました。

今回、私はDブロック選抜チームの帯同審判員の1人として駒沢オリンピック公園第一球技場で副審2試合、4審1試合をこなしましたが、今までの主審、副審を務めた地区大会や招待大会のピッチより格段に広いブロック交流大会の行われる会場には少々戸惑う場面がありました。
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娘たちも初めてプレーする駒沢第一球技場のフルコートは広い!!

そして各地区から選抜された6年生少女の最終ラインを抜けて行くスピードにはバック最後尾にポジションを保つ副審としては気を抜けない場面が多かったです。

富士見丘アンジェリーナが参加している三鷹女子リーグや和光招待大会などが今まで一番広いグランドでしたが、今回の駒沢オリンピック公園第一球技場をフルで使ったピッチは今まで経験した中では一番広く狭い杉並区内の小学校グランドに慣れてしまった者にはエンドラインまで普段以上の走り込みが必要となりました。

6年生になるとシュートレンジも広くミドル、ロングシュートをどんどん放ってきますので、ゴールキックを指示する為にエンドラインまで走り込む回数も多くなってきます。

試合中はミドルシュートに対して走り込み切れずに終わる事が2度程あり『間に合わなかった~』と自責の念に駆られていましたが、試合後に本部で審判員の動きをチェックされている大会審判委員の方から『ゴールラインを大きく割ってもしっかりエンドラインまで最後まで走り込んで旗を揚げて下さいね!』と注意を受けてしまいました。(汗)

週末の試合も副審1試合、4審1試合の予定なので、頑張っている娘たちに負けないように今回の反省点を踏まえ頑張ってこようと思います。
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娘たちに負けないように

一生懸命走ってきます!!(汗)

続・ブロック交流大会【ベレーザSS】

9月3日(月)夏休み期間を終え娘が通うベレーザSSが始まった。
久し振りの再会もあれば一昨日の東京都少女サッカーブロック交流大会で対戦し2日ぶりの子もいますが、今日のベレーザSSでは一緒に練習する仲間に戻ります。
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帰りは久し振りのベレーザSSともあって積もる話もあり、そして新しく仲間に入った4年生の歓迎会(ただの買い食いです・・・)とたっぷり時間を掛けて飛田給駅までの道のりを歩いてきたようです。
娘がこのベレーザSSに通い2年目となりますが、ブロック交流大会の会場でも顔馴染みの仲間が多く交流が広がっているのを感じます。
同じDブロック所属のチームでも中央線、井の頭線、京王線で分断されている杉並区ではなかなか交流を持つ機会が無く今回の選抜チーム入りにより娘のサッカー仲間の輪が広がっています。
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ベレーザ仲間が6人も出場していた交流大会Dブロック対Bブロック
今回のDブロック選抜でも4人がこのベレーザSSでの知り合いであり、対戦相手であるBブロックにも2人、Fブロックに3人と味の素スタジアムの仲間が選出されていました。
週末は対戦相手となる優勝候補のFブロック5年生3人も今日は一緒に汗を流し週末の再会を誓いました。
Fブロックは三鷹女子リーグで対戦するFC羽沢、調布コスモスのメンバーも多く、特にDFの娘が対面するであろうFWのSちゃん(調布コスモス)は5年生とは思えないスピードとボールタッチの上手さなので、頑張ってもらいたいと思います。
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また京王線の帰り仲間が増えたベレーザSS

塚戸SC主催交流試合【富士見丘アンジェリーナ】

9月1日(土)富士見丘アンジェリーナは男子チームで交流をさせて頂いている塚戸サッカークラブのホームグランドである世田谷区立塚戸小学校へ遠征しました。
この遠征はさわやか杯、杉並区少女大会を控える高学年とニーニャス大会を9月中旬に控える3年生以下の試合経験を積むための交流試合です。
塚戸SCは息子たち富士見丘蹴球団3年生・4年生はよく対戦させて頂きますが、各学年に3~4名の女子が所属し男子に混ざって試合に参加しています。
今日はニーニャス大会前の富士見丘アンジェリーナが無理にお願いして3年生以下の低学年女子を集めチーム編成して頂き3年生以下の交流戦を組んで頂きました。
高学年は1ヶ月半ぶりの試合となり東京トレセン選考会などで予定していた試合が中止になるなど夏合宿以降の対外試合を組めていません。
まずは3年生以下のニーニャス大会へ向けての試合経験を積みDブロック地区予選への準備をして欲しいと思います。
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宝陽幼稚園サッカー部OGを迎え久し振りに13名での試合

塚戸SC主催交流試合
Aチーム
【結果】


富士見丘アンジェリーナ ● 1-3 塚戸サッカークラブ


富士見丘アンジェリーナ △ 0-0 塚戸サッカークラブ


富士見丘アンジェリーナ △ 1-1 塚戸サッカークラブ
(この試合のみ8人制)
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3年生以下【結果】(6人制)
富士見丘アンジェリーナ △ 1-1 塚戸サッカークラブ


私たちは娘の東京都少女サッカーブロック交流大会Dブロック選抜チームの試合があった為、大会会場の駒沢オリンピック公園から試合終了後に塚戸小学校へ向かいました。
娘は飛び入りでAチーム最後のミニゲームに参加していましたが、私は同時に行われていた3年生以下のチームの試合をベンチから見守りました。
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選抜の試合帰りに飛び入り参加でこの日4試合目の出場をした娘
Aチームが対戦した塚戸SC高学年女子は普段は男子と一緒にプレーしている関係からボールや人に対しての寄せが早く、ヘディングに対してもまったく躊躇無いプレーを見せていました。
蹴る、ドリブルなどの基本的な部分では富士見丘アンジェリーナが勝っていてもその良い部分を出す前に相手に詰められ身体を寄せられるので苦戦していたように思えました。
あとはボールを蹴った後の動き出し有無の差によって上手くボールが蹴れても次が続かないのが今の富士見丘アンジェリーナだと思います。
3年生チームは運動能力が高い子が多くメンバー的にも富士見丘幼児サッカー教室や宝陽幼稚園サッカー部でサッカーに馴染んだ子が多いいのですが、まだサッカーを理解するまでの試合経験が無い為にチャンスを潰す、ピンチを自ら生んでしまう事があります。
今日の試合を見た中では全体的にボールや人への寄せをしっかりする事と攻撃的な部分はトラップをしっかり止める所と前に流しながらトラップする所を判断出来ると良いと思います。
3年生は走力があるのでトラップが流れてもラインを割る前にボールには追い付くのですが、ボールが流れた分ゴールから離れてしまいシュートでは無くセンターリングやクロスの選択肢しか無くなってしまっています。
やはりボールをしっかりトラップ出来れば、ゴールに向かってドリブルする事もサイドに流れる事も出来るのでボールをしっかり足元で止める事とゴールに向かって背を向けず半身でボールを貰えるようになるともっと次のプレーの選択肢が増えると思います。
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大会に向けてがんばれ!!

 富士見丘アンジェリーナ!!

実力伯仲のブロック交流大会【F.C.Dynamites】

9月1日(土)第12回東京都少女サッカーブロック交流大会第1日目が駒沢オリンピック公園第一球技場で開催されました。
娘がプレーする東京Dブロック選抜チーム【F.C.Dynamites】は初戦から昨年優勝のEブロック選抜【Eagles】との対戦となります。
この大会は初戦の結果により波に乗れるか乗れないかが決まるようで八王子近郊のチームを選抜した強豪Eブロック選抜相手ですが、娘たちDブロック選抜チームには頑張って大会で活躍をして欲しいと思います。
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朝一番の試合のせいか選抜チームっぽいぎこちない雰囲気

試合は15分ハーフの前後半で総当りリーグ戦で行われました。


第12回東京都少女サッカーブロック交流大会
第1日目
【結果】
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F.C.Dynamites △0-0 Eagles
(Dブロック選抜)   (Eブロック選抜)


F.C.Dynamites ●0-1 Angels
(Dブロック選抜)   (Aブロック選抜)


F.C.Dynamites ●1-2 B's Blossom
(Dブロック選抜)   (Bブロック選抜)
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結果は1分2敗ではあるがまとまった良いチームの07杉選

試合を見て思ったのは東京都各ブロックから選抜された参加6チームなので、どの試合を見ても紙一重の結果となっていました。
力量も各選抜チーム毎に指導者の方の針等でチームカラーは若干の違いはありますが、どこが勝っても負けてもおかしくない実力伯仲の大会です。
娘たち今年のDブロック選抜チームの印象はバランスが良いまとまりのあるチームだと感じます。
昨年のDブロック選抜はどちらかと言うと個性が光るチームだったように思うので、他ブロックの方々からはイメージは少々異なると思います。
コーチからは『今年のチームは元気です。』と言われてるのですが、昨年のチームの選抜メンバーを思い浮かべると元気を超越したメンバーばかりだったように思えるので今年のDブロック選抜の『元気』はどれ位なのかは計り知れません。
今日の大会1日目は3試合共に勝っても負けてもどちらでもおかしくない試合でしたが、結果は1分2敗となりました。
しかし結果とは別に守備的な部分はチーム全体として安定しており、今日の3試合で少しずつ攻撃的な部分の意思疎通が出来ていたので、来週行われる大会2日目に期待したいと思います。
チームのムードもキャプテンKちゃん(SFC)が見事なキャプテンシーを発揮してくれているようで3試合目の控え室からは試合中のグランドに響き渡る歓声が聞こえてきてました。
今日1日を終え朝の集合時は顔見知り同士での会話だったチームが3試合を終え帰る頃には1つのチームの雰囲気になっていました。
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娘は選抜でストッパーに入り意識が前だけになり落ち着いてプレー

娘は大会前からサッカースクールなどで一緒に練習に励んだメンバーときさらぎ杯で合同チームを組んだ高井戸FCレオナスのメンバー6名とはプレー経験があったので、選抜チームの違和感は無かったようです。
本人は大会前の練習で他チームのボランチプレイヤーの技術を見て『選抜では試合に出られないかも』と相当に弱気になっていましたが、今日の大会1日目は左ストッパーとして3試合フル出場を果たしました。
前後からプレッシャーの掛かるボランチから前方の一方向からのストッパーに入ったお陰で落ち着いたプレーが出来たようです。
選抜コーチからも『後ろが落ち着いてプレーしてくれてチームが安定した』と言って頂き親としても何とか選抜チームの一員に入れてもらったような気がしました。
試合前のシュート練習などは相変わらずのありさまでしたが、試合中のプレーではボールや人への寄せは出来ていたので、大会2日目はキックの精度を上げボールを奪った次のパスをしっかり繋いで欲しいと思います。
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次は勝利を!!

がんばれ!F.C.Dynamites!!

ニーニャス大会開幕まで2週間【富士見丘アンジェリーナ】

娘が所属する富士見丘アンジェリーナの3年生以下の後輩たちが挑む第16回東京都ニーニャス大会(6人制)の各チーム代表者会議が9月8日(土)に開催されます。
今年は3年生以下のメンバーが加わった富士見丘アンジェリーナも久し振りに大会エントーリーを行い今年初めてとなる都大会進出を目指します。
3年生以下のメンバー5人と娘が卒園した幼稚園サッカー部のOG3人を今大会になって迎えて8人での大会挑戦(怪我が治れば9名)となります。
今年は部員不足に悩む富士見丘アンジェリーナは3年生のメンバーも6年生と一緒に公式戦出場を果たしゴールを決めるなど頼もしいメンバーが揃っています。
明日も6年生と一緒に塚戸SCに遠征試合の予定となっており高学年とプレーをしてどんどん成長しています。
幼稚園では息子と同級生となる3年生女子ですが、幼稚園で招待された港区キッズサッカー大会では男子チームに混ざり女子単独チームで堂々と3位入賞を果たしました。(宝陽男子チーム優勝)
幼稚園から彼女たちのプレーを見てきた者としては大会へ期待が膨らむ一方ですが、明日もしっかり良い経験を積んで9月中旬から始まるDブロック予選を勝ち抜いて欲しいと思います。
残念ながら娘はブロック選抜交流大会が駒沢第1球技場で行われる為、明日の塚戸SCとの交流試合には参加出来ませんが、高学年は杉並区少女サッカー大会、低学年はニーニャス大会へ向けてしっかり試合経験を積んできて下さい。
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ニーニャス大会へ向けてがんばれ!

富士見丘アンジェリーナ低学年チーム!!

ガールズ8は神奈川勢が躍進【JFA関東G8サッカー大会】

8月25日・26日に第5回JFA関東ガールズエイトサッカー大会(8人制)が山梨県で開催されリーグ戦5グループ中3グループで神奈川県勢が1位を獲得する活躍を見せた。(YSCCコスモス、FCすすきのレディース、新林レディース)
昨年の関東ガールズエイトサッカー大会は千葉県勢が躍進し12月に行われた関東少女サッカー大会では神奈川県勢の決勝となるなど常勝バディFCが無敵を誇った頃の東京都代表チームの活躍は見られません。
今年の大会では辛うじて青梅新町FC【東京第3代表】がAグループ2位、バディFC【東京第1代表】がEグループ3位に入賞したに止まった。
関東少女サッカー大会での東京勢(渋谷アルテスタFC、東加平キッカーズ女子)の健闘に期待したい。


第5回JFA関東ガールズエイトサッカー大会
【結果】(東京都代表のみ)


バディフットボールクラブ(東京都第1代表)
2勝2敗0分(得点8失点3)グループE3位


はやぶさフットボールクラブ(東京都第2代表)
0勝3敗1分(得点1失点7)グループC5位


青梅新町フットボールクラブ(東京都第3代表)
3勝2敗0分(得点19失点9)グループA2位


北区さくらガールズ(東京都第4代表)
2勝3敗0分(得点8失点6)グループB4位

ドロー後退で厳しい優勝争い【川崎F】

8月29日(水)前節2位ガンバ大阪に快勝した川崎フロンターレは等々力競技場にフロンターレ同様に前節快勝を収めた名古屋グランパスエイトを迎えた。
首位レッズ,2位ガンバとの勝点差からすると首位戦線に食い込むには今日の名古屋戦でしっかり勝点3を得たい川崎Fは前節復帰したMFマギヌンを起用し左サイドには本来FWの黒津勝を入れるなど攻撃的な布陣で試合に挑んだ。
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お互い出場機会を求めて移籍した川島、米山も出場した
わが家は娘・息子のサッカーの大会や選抜チームの練習などで6月30日の神戸戦から2ヶ月ぶりの試合観戦となりましたが、何とか19時のキックオフには間に合いました。
しかし平日ながら小雨模様の天候により屋根のあるバックスタンドは空席が無く、今日の対戦相手である名古屋グランパスには娘・息子が通っていた幼稚園サッカー部OBの小川佳純選手を応援する目的もあったので、小雨混じりのメインスタンド若干グランパス寄りに席を確保しました。
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やっとメンバーが戻ってきた川崎Fだが残り試合を考えると・・・
試合は前節の試合で快勝した両チームでしたが、お互い相手の出方を見るような守備的な試合運びで流れの中からチャンスを作れずにいました。
しかし試合内容は森勇介【川崎F】と本田圭佑【名古屋】のサイドで展開されるマッチアップや若い谷口博之【川崎F】とベテラン藤田俊哉【名古屋】の駆け引きなど得点シーンは無いものの楽しい試合展開となりました。
川崎はマギヌンの復帰が前節G大阪戦では良い効果が出ていたようですが、今日の試合では微妙なコンビネーションのズレがゴール前のチャンスを潰していたように感じました。
対する名古屋はFWにスピードはある物ののゴール前で押し上げてくる中盤の不在から厚い攻撃を展開出来ずにいました。
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老獪なプレーで若手を翻弄する藤田俊哉のプレーに娘も驚き
結局、CKからのセットプレーで一瞬の隙を突いた名古屋が先制し試合は膠着状態で終盤まで向かい、後半23分には名古屋攻撃の基点を左サイドで作っていた本田圭佑が2枚目のイエローで退場となり川崎Fが数的に有利になりましたが、名古屋も守備的なカードを切って逃げ切りを図りました。

本田の退場でゲームプランの変更を余儀なくされた名古屋
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試合終了間際89分に途中出場した井川祐輔【川崎F】の枠を外したミドルシュートをジュニーニョが上手くコースを変え同点ゴールとしましたが、残り時間も少なくドローで試合を終えてしまいました。
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終了間際のジュニーニョのゴールで辛くも勝点1を拾う
この結果により首位浦和との勝点差は17となり残り11節での逆転は厳しくなりました。
残り11試合ではまだ狙えるタイトル(ACL、ナビスコ、天皇杯)に繋がるような試合をしてリーグ上位に食い込むような気持ちを見せて欲しいと思います。

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市船時代に息子の通う母校富士見丘小に来てくれた小川選手
残念ながら試合では怪我で長期離脱していたフランシスマール【川崎F】、娘・息子の先輩である小川佳純【名古屋】先輩などのプレイも楽しみでしたが2人共に出場機会には恵まれせんでした。
特に名古屋グランパスの小川佳純【名古屋】選手は退場による数的不利などもあり守備的に試合を進めなくてはいけないチーム戦術により出場は叶いませんでした。
しかしここ数試合はコンスタントにベンチ登録をされているので、また出場のチャンスも巡ってくると思います。
試合終了後に名古屋選手が戻ってくる所を待っていた息子でしたが超人見知りを発揮し小川選手には声を掛けられなかったようでした。
しかし無言で手を振る息子の隣に小川選手の知人がいたようで会話中に無言で手を振る息子に気づき手を振ってくれたようです。(本人はとても満足だったようです)
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練習中に見せていた良いクロスを試合に出場して見せて欲しい
娘・息子も久し振りにJ1リーグ観戦でサッカー脳のトレーニングを兼ねて試合を楽しんだようでした。
スタジアムから帰る際は娘が小さい頃にお世話になった元クラブスタッフの方と偶然再会し昔話に花を咲かせました。
この方は次に移ったクラブでは私の仕事でもお世話になり、自身もサッカーをプレーしていた関係(南八王子SC⇒国学院久我山)で息子の所属する富士見丘少年蹴球団とは縁の深い方で息子と『斉藤先生元気?安ちゃんのお父さんが団長なんだ~』と話が盛り上がりました。
妻も最近良く感じているようですが、娘や息子のサッカーやJリーグ観戦のお陰で交友関係が広がり娘の選抜チームに行っても顔馴染みも多く助かっているようです。
この元クラブスタッフの方とも息子が所属する富士見丘少年蹴球団の南八王子招待の話などをしながら『世の中は狭いよね~』と語り合いました。
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南八SC元キャプテンと久し振りの再会でサッカー談義に講じる。


J1リーグ第23節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 1-1 名古屋グランパス
[勝点35]         [勝点30]


[得点者]
【川崎F】89分 ジュニーニョ
【名古屋】37分 玉田圭司


【入場者数】13185人