富士見丘主催交流試合【富士見丘蹴球団C代表】
8月18日(土)セガサミーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会第4ブロック予選を来週に控えた富士見丘少年蹴球団C代表チーム(4年生以下)は第4ブロックのライバルとなる杉並シーダーズ、浜田山JSCの2チームをホームグランドである富士見丘小学校に招いて交流試合を行いました。
今年のC代表チームは3年、4年の合同チームとなりますが、両学年が通して練習や試合を行うのは夏合宿以来となります。
杉並区内の交流試合が少ない富士見丘少年蹴球団としてはこの学年で初めて挑む第4ブロック予選はまったく対戦相手に対して見当がつかない大会です。
そして区内でも最大のライバルと言っても過言で無い杉並シーダーズとの公式戦以外での対戦実現は富士見丘蹴球団関係者でも驚きの対戦となりました。
ここまで2年連続してセガサミーカップで都大会進出を果たしている富士見丘少年蹴球団ですが、決勝の相手は2年連続して今日対戦する杉並シーダーズでした。
一昨年は準優勝、昨年は優勝での第4ブロック予選でしたが、今年のC代表チームはここまでの交流試合などの戦跡は一昨年、昨年のチームのような圧倒的な強さは見せていないのが実情です。
残り1週間と迫った第4ブロック予選に向けて今日の試合を良い経験とし、3年、4年の融合を図って欲しいと思います。
試合は1~3試合目まで15分ハーフ、4~6試合目が10分ハーフで行われました。
第1試合
富士見丘少年蹴球団 ○1-0 杉並シーダーズ
第2試合
富士見丘少年蹴球団 ○6-1 浜田山JSC
第4試合
富士見丘少年蹴球団 △0-0 杉並シーダーズ
第5試合
富士見丘少年蹴球団 ○2-0 浜田山JSC
第6試合
富士見丘少年蹴球団 ●0-2 杉並シーダーズ
------------------------------------------
第3試合
浜田山JSC 1-0 杉並シーダーズ
来週のSFC戦にチーム一思い入れのある4年生は1ゴールの活躍
試合は第1、2、5試合をAチームで挑み、第4試合以降は最初の2試合で出場機会が無かったメンバーを中心に試合に挑みました。
第1、2試合と3年、4年の融合が出来ていない関係からか内容的に急造チームのような部分が多々見られましたが、一方的に攻め込む展開には持っていけました。
先発の8人は4年生4人、3年生4人となりましたが、学年単位のチームからC代表チームとしての試合に移ったので、今日の交流試合、明日の町田JFCサマーカップでお互いの特長を把握し信頼関係を構築して欲しいと思います。
復帰初戦でのゴールを決めた3年生トップの気持の強さに脱帽
第2試合では腕の骨折で2ヶ月チームから離れていた3年生トップが久し振りの試合出場で復帰初戦でゴールを奪うなど明るい話題もあるので、大会までに良い形になってくれればと思います。
第4試合は1~2試合目に出場した3名を残しメンバーを入替えましたが、守備的な部分では0点に抑え及第点だったと思います。
第5試合は1~2試合目のメンバーを中心に試合に挑み攻守共に安定した試合を見せてくれました。
本番となる第4ブロック予選も今日と同じように第1、2試合を連戦し勝ち抜ければ2試合空けてもう1試合なので、同じようなスケジュールでAチームを試したのだと思います。
第6試合はGK以外はベンチでBチームの戦況を見守った。
最後の試合はGK以外は合宿中に編成したBチームで挑みましたが、ゴール前でのクリアーがはっきり処理出来ずに0-2と敗れてしまいました。
息子には自分の仕事をする為に周りの仲間との連携を徹底して欲しい。
息子は久し振りのメンバーでの試合で右バックのフォローに奔走していました。
5年生担当コーチから『右サイドを献身的に良くフォローしてくれていました』と言って頂いてましたが、ゴール前まで戻った分、自分本来の攻撃的な仕事が出来ていなかったので、もっと試合中に4年生バックともっと話をしてポジションや戻りなどの連携を徹底して欲しいと思う。
第2試合では1得点2アシスト、第5試合でも1得点1アシストと得点に絡む仕事もしましたが、8人制であってももっと起点としての働きが出来れば良いと思います。
1対1では4年生相手なのでもっと判断を早く次のプレーに移って欲しいと思う。
明日の町田JFCサマーカップ4年生大会は11人制ですが、3年、4年の融合をしっかりして欲しいと思います。
セガサミーカップへ3~4年の融合を
富士見丘少年蹴球団C代表チーム!!
千葉県勢が大会2連覇【関東少年サッカー大会】
第31回関東少年サッカー大会は8月11日・12日に大井陸上競技場など都内各地で試合が行われ千葉県代表の柏レイソルユースU-12が優勝を果たし昨年の船橋FCに続き千葉県勢が2年連続関東少年サッカー大会を制した。
優勝した柏レイソルユースU-12は11回目の全国出場を目指していた第31回全日本少年サッカー大会千葉県予選準決勝でFC習志野U-12に敗れ3位になり関東少年サッカー大会に出場する事になった。
過去に全日本少年サッカー大会に10回出場し優勝2回、準優勝3回、3位2回の輝かしい成績を収め当然ながら今年もその舞台を目指していただけに関東少年サッカー大会ではしっかり勝ちたい大会であったと思う。
柏レイソルユースU-12は1位パート決勝トーナメント1回戦で神奈川予選で全国4連覇を目指していた横浜F.マリノスプライマリーを破った横浜バディSCにPK戦まで粘られはしたが、決勝の藤沢FC戦を6-0の圧勝で収めるなど強さが光った。
第31回関東少年サッカー大会
1位パート決勝
柏レイソルユースU-12【千葉】 6-0 藤沢FC【神奈川】
1位パート準決勝
柏レイソルユースU-12【千葉】 3-0 戸塚FCジュニア【埼玉】
藤沢FC【神奈川】 2-0 総和南FC【茨城】
富士見丘少年蹴球団と同じ東京都少年サッカー連盟の代表は第31回全日本少年サッカー大会東京都予選で準優勝したキンダー善光SC、3位町田JFCは1次リーグを勝ちきれず2位パートに回った。
町田JFCと同じく全日本都予選3位だったバディSC【世田谷区】は1位パートに入る健闘を見せたが、決勝トーナメント1回戦で姿を消して昨年大会の全チーム(横河武蔵野、町田JFC、F85オールスターズ)が1位パート進出の偉業に続く事は出来なかった。
光り輝くDaynamaitesへ【Dブロック選抜】
第12回東京都少女ブロック交流大会は9月1日(土)に駒沢オリンピック公園第1球技場で幕を開ける。
東京都6地区の各選抜チームによる総当りリーグ戦で優勝を争い優勝した地区の選抜チームが首都圏少女交流試合の東京都代表チームとなります。
過去2回優勝を収めたDブロック選抜(通称:杉並選抜)ですが、さて今年はどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
今週末に選抜チームとしての最後の合同練習を行いますが、同日に東京都少女トレーニングセンター・GKスクールの第2ステップ選考会が行われる為に全員揃っての練習は厳しい状況のようです。
先週12日(日)の練習も選抜メンバーが所属チームの試合などが重なり練習参加3名に対し監督、コーチ2名のマンツーマン練習となりました。
ゴール前でのポストプレーからのシュート&パスの練習でコーチから『この練習は難しいし低学年には単調で飽きてしまうから高学年向きの練習なんです』と言われ『選抜の6年生が集っているので可能になる練習です。』との説明を受けたそうです。
この日は3人で密度が高い練習だったので休憩も多めに入れ予定の4時間を30分繰り上げて練習終了となりました。
休憩中にはコーチ、父母、子供たちで今までの東京都Dブロック選抜の雑談になったようですが、昨年、一昨年の6年生に比べ心もとない娘なので、妻はコーチ陣に今年にチームについて聞いたところ『今年は元気のあるチームで良いですよ』との返答だったようです。
コーチたちも色々な世代を見てきた中で上手いチーム、元気なチーム、おとなしいチームと色々な個性の中では『とにかく元気なチームが一番良いですよ』との感想のようです。
6年生同士が集うせっかくの機会なので『元気に楽しくサッカーをして欲しい』との事でした。
Dブロック選抜のチーム名Dynamitesを選出されたメンバーの殆どが知らずコーチたちはショックだったようで参加した3人にチーム名の由来を説明していました。
Dブロック選抜は第1回大会で優勝を果たし当時のチーム名はF.C. Diamondsだったらしく名前のように光り輝く成績を収めていたようです。
それから低迷期が続き、ある年にとてもおとなしい選抜チームだったので気分一新と活気をつけさせるため現在のDynamitesにチーム名を変えたそうです。(優勝はF.C. Diamondsで1回、Dynamitesで1回)
妻が練習を見た感想では『似た感じの子が多く、まとまったチーム』の印象のようです。
確かに今年のチームは昨年のFW17番(SFC)のような圧倒的な破壊力を持った子はいませんが、良いプレイヤーが揃っているのでメンバー15名全員で一丸となった良い試合を見せて欲しいと思います。
光り輝けDaynamaites!
映画と科学館で夏休みを満喫【娘・息子】
8月14日(火)今日の娘と息子は久し振りにサッカーを離れ思う存分に夏休みを満喫したようです。
朝から吉祥寺で映画『レミーのおいしいレストラン』を観に行き、その後バスで『多摩六都科学館』へ行ってプラネタリウムや宇宙の無重力体験などを1日楽しんだようです。
今日観る映画は吉祥寺に着くまで娘が『西遊記』息子が『ポケモン』と意見が別れ最終的に妻が中立な『レミーのおいしいレストラン』を選んだようです。
息子は夏休み前から小学校で配られた観賞割引券を持って『観に行きたい』と言っていた映画だったので、第2希望の映画だったようですが、娘はあまり興味が無かったようで家に帰って私が『結局、映画は何を観たの?』の問いに『・・・・ミリーのおいしいレストラン』とサッカー部同級生の名前と間違えるような有り様でした。
しかし、吉祥寺からバスで行った『多摩六都科学館』は2人共にとても面白かったようで、30分待ちのムーンウォーカー(月面歩行の疑似体験)は2度も並ぶほど楽しかったようです。
無重力体験が出来るムーンウォーカーは30分待ちの盛況ぶり
この『多摩六都科学館』は宇宙の科学、生命の科学、生活の科学、地域の科学、地球の科学、屋外展示、化石展示、クイズラリーの8つの展示室とプラネタリウムが楽しめる科学館です。
わが家が科学館に行くのは娘が小さい頃にテキサスで連れて行ったフォートワース歴史科学館以来となりますが、この手の知識習得が大好きな娘が展示室の説明を食入るように聞いているのを見ると博物館を走り回っていた頃からの成長を感じます。
色々な星の1kg検体を持ち上げてみることで実感できる。
表面重力の体験コーナーでは地球の1Kgが重力の違う他の星に行くとどれくらいの重さになるかを体験出来るコーナーを楽しんだようです。(地球の1Kgは太陽では28倍の重さ、月ではピンポン球ぐらいの重さなどなど・・)
屋外展示では『耳の望遠響』なる長さ2メートルの楕円形のパラボラが2枚向き合っている物に息子が食いつきました。
このパラボラは30メートル程離れた相手が小声で話してもはっきりと伝わる物らいしいです。
30メートル離れたないしょ話も普通に聞き取れる『耳の望遠響』
最後に行ったプラネタリウムでは今が旬の『ペルセウス座流星群』(ペルセウス座から飛び出す流れ星)と地球温暖化をテーマにした内容だったようですが、子供たちに1日付き合った妻は熟睡だったようです。
子供たちはプラネタリウムで温室効果ガスが、現在のペースで増え続けていった2100年の気温変化のシミュレーションを見たようで、息子は『このまま行くと僕が102歳の頃は毎日が凄く熱い日ばかりになっちゃうんだよ』と少し地球環境に目が向いたようです。
たった1日でしたが、子供たちはサッカーを離れ充分に夏休みを満喫しリフレッシュをしたようです。
宝陽幼稚園サッカー部が登場【ジュニアサッカーを応援しよう!】
ちょっと前の話題ですが、娘・息子がお世話になりわが家がサッカーにのめり込むきっかけとなった宝陽幼稚園サッカー部がweb版『ジュニアサッカーを応援しよう!』の編集部が地域のチームにお邪魔します!のコーナーで取材を受けたそうです。
このコーナーは大体がF.C.Waragoma、FCトリプレッタなど小学生ジュニアチームが対象となって紹介をされるコーナーで、宝陽幼稚園サッカー部は初めて取材を受けた幼稚園サッカー部となっていました。
タイトルは『南雄太など現役Jリーガー4人を生み出した、幼稚園サッカー部って?』との紹介でしたが、コーナーの動画で紹介されている練習風景は娘・息子が幼稚園でサッカーを始めた頃と変わらない懐かしい光景でした。
わが家の子供たちも宝陽幼稚園サッカー部ではサッカーの技術などよりも運動をする楽しさ、サッカーを通して友だちと一緒に勝利を目指し成し遂げる達成感を学んだと思います。
そして週3回のサッカー部練習前に行われる外マラソン(幼稚園近隣を全員でマラソン)は子供たちに走るスポーツであるサッカーの基本となる走力や精神力、忍耐力をつけてくれたと思います。
2人共お陰さまで小学校運動会は学年リレーの選手です。
よく知り合いのお父さん、お母さんから『宝陽幼稚園サッカー部ってどんな練習をしているの?』と聞かれますが、動画を見て頂ければ解るように皆さんが想像しているような凄いことをしている訳ではありません。
ただ、このような練習の中から現役Jリーガー4人も輩出した理由としては幼稚園全体で身体を動かす楽しさを教えてくれ、その中から本当にサッカーにのめり込む子が出てくるのだと思います。
最終的にプロになった卒園生は4名ですが、それ以外でも指導者や各カテゴリーでアマチュアとして活躍するなどサッカーに携わる卒園生は数え切れないぐらいいます。(隣接する富士見丘少年蹴球団にも4名のOBコーチが在籍)
http://www.jr-soccer.jp/team3.html
園長は卒園生からJリーガーが誕生しても常々『プロになれたのは彼らの卒園後の努力ですから』と言っていますが、彼らが最初にサッカーをする機会を提供した場所が宝陽幼稚園サッカー部だった事、そして幼稚園で覚えたサッカーをこよなく愛し努力を続けプロの道を切り開いた事には喜びと、自負があるようです。
少子化が進み必ずしも安定した園児数が毎年集まっている訳では無いようですが、皆さんにこのwebをご覧頂き宝陽幼稚園の良さを感じて頂きたいと思います。
*注意:宝陽幼稚園サッカー部は課外活動なので幼稚園自体はサッカー教育一辺倒ではなく近隣の畑などで自然などに触れるなど色々な教育をしています。
ヴェルディJr日本一への軌跡【全日本少年サッカー大会】
第31回全日本少年サッカー大会
GK1野崎聡悟 158cm 43kg 6年(1995/05/10)新城SC
MF2青木亮太 140cm 32kg 6年(1996/03/06)鶴川FC
MF3品田賢祐 165cm 52kg 6年(1995/09/15)つくし野サッカー少年団
DF4畠中槙之輔 168cm 50kg 6年(1995/08/25)横浜すみれSC
DF5羽賀健太 150cm 36kg 6年(1995/08/29)東京久留米ひばりSC
MF6山口陽一朗 142cm 31kg 6年(1995/09/08)やはたFC
MF7安西幸輝 150cm 39kg 6年(1995/05/31)戸塚FCJ
MF8秋田翼 150cm 39kg 6年(1995/11/04)レスチJr
FW9高木大輔 154cm 48kg 6年(1995/10/14)あざみ野FC
MF10澤井直人 148cm 37kg 6年(1995/04/03)戸塚FCJ
FW11菅嶋弘希 151cm 38kg 6年(1995/05/11)飛田給FC
FW12室町仁紀 148cm 35kg 5年(1996/05/30)ウイングスSS千葉
DF13亀倉龍希 150cm 39kg 6年(1995/07/31)池上FC
MF14石井圭太 150cm 40kg 6年(1995/06/22)三田SC
MF15天満大介 149cm 38kg 6年(1995/05/04)化成小SC
FW16野田紘暉 155cm 38kg 6年(1995/05/08)百合丘子どもSC
FW17青戸翔 140cm 33kg 5年(1996/08/09)登戸SC
FW18高橋将太 138cm 27kg 5年(1996/09/18)平井SC
東京ヴェルディ1969ジュニア
第31回全日本少年サッカー大会【戦跡】
東京都11ブロック大会
2007年4月21日(土)
予選リーグ
東京ヴェルディ1969ジュニア 8-0 落合SC
【得点者】高木2、秋田2、菅嶋2、青木、野田
東京ヴェルディ1969ジュニア 10-0 スクデットサッカークラブ
【得点者】天満2、羽賀2、品田2、高木、菅嶋、秋田、青木
2007年4月28日(土)
準々決勝
東京ヴェルディ1969ジュニア 4-1 坂浜SC
【得点者】澤井、畠中、青木、菅嶋
2007年4月29日(日)
準決勝
東京ヴェルディ1969ジュニア 12-0 鶴牧SC
【得点者】室町4、高木3、安西2、野田、品田、秋田
決勝
東京ヴェルディ1969ジュニア 11-0 東寺方SC
【得点者】野田4、室町3、秋田2、澤井、高木
東京都中央大会
2007年6月9日(土)
2回戦
東京ヴェルディ1969ジュニア 11-0 滝山JFC
【得点者】高木2、菅嶋2、秋田2、野田2、品田、石井、青木
2007年6月10日(日)
3回戦
東京ヴェルディ1969ジュニア 1-1 FCトリプレッタ渋谷
【得点者】安西 PK5-4
準々決勝
東京ヴェルディ1969ジュニア 9-0 KSC加平SSS
【得点者】野田3、菅嶋、高木、青木、澤井、室町、天満
2007年6月17日(日)
準決勝
東京ヴェルディ1969ジュニア 5-0 町田JFC
【得点者】高木2、羽賀、品田、室町
決勝
東京ヴェルディ1969ジュニア 7-0 キンダー善光SC
【得点者】高木2、菅嶋、秋田、品田、青木、羽賀
決勝大会(全国大会)
2007年8月5日(日)
1次ラウンドF組
東京ヴェルディ1969ジュニア 4-0 宮前SC
【得点者】品田、石井、高木、野田
東京ヴェルディ1969ジュニア 3-0 徳島ヴォルティス
【得点者】野田、秋田、畠中
2007年8月6日(月)
東京ヴェルディ1969ジュニア 6-0 青森FC
【得点者】高木3、菅嶋、野田、高橋
2007年8月7日(火)
東京ヴェルディ1969ジュニア 14-0 トップストーン
【得点者】秋田3、澤井2、品田2、畠中2、亀倉2、菅嶋、高木、青木
東京ヴェルディ1969ジュニア 1-1 スポーツネット
【得点者】野田
2007年8月8日(水)
決勝トーナメント1回戦
東京ヴェルディ1969ジュニア 9-0 宮崎SSS
【得点者】高木4、安西、高橋、野田2、亀倉
準々決勝
東京ヴェルディ1969ジュニア 3-0 コンサドーレ札幌
【得点者】高木、秋田、菅嶋
2007年8月10日(金)
準決勝
東京ヴェルディ1969ジュニア 1-0 横浜F・マリノス追浜
【得点者】高木
2007年8月11日(土)
決勝
東京ヴェルディ1969ジュニア 2-0 鹿島アントラーズジュニア
【得点者】秋田、高木
東京ヴェルディ1969ジュニア個人得点記録
落ス坂鶴東 滝渋K町善 宮徳青トス崎コM鹿
1野崎-------------------
2青木①①①--①-①-①---①-----7得点(全①都③地③)
3品田-②-①-①--①①①--②-----9得点(全③都③地③)
4畠中--①--------①-②-----4得点(全③地①)
5羽賀-②------①①---------4得点(都②地②)
6山口-------------------
7安西---②--①--------①---4得点(全①都①地②)
8秋田②①-①②②---①-①-③--①-①15得点(全⑥都③地⑥)
9高木②①-③①②-①②②①-③①-④①①①26得点(全⑫都⑦地⑦)
10澤井--①-①--①-----②-----5得点(全②都①地②)
11菅嶋②①①--②-①-①--①①--①--11得点(全③都③地④)
12室町---④③--①①----------9得点(都②地⑦)
13亀倉-------------②-①---3得点(全③)
14石井-----①----①--------2得点(全①都①)
15天満-②-----①-----------3得点(都①地②)
16野田①--①④②-③--①①①-①②---17得点(全⑥都⑤地⑥)
17青戸-------------------
18高橋------------①--①---2得点(全②)
ヴェルディが8年ぶり3度目の栄冠【全日本少年サッカー】
8月11日(土)国立西が丘サッカー場で第31回全日本少年サッカー大会の決勝戦が行われた。
決勝に駒を進めたのはJリーグ下部組織の東京ヴェルディ1969ジュニア【東京都】と鹿島アントラーズジュニア【茨城県】の2チームである。
往年のチャンピオンシップの再現となるJリーグ黄金カードを思わすような顔合わせではあるが、少年サッカー世代では鹿島アントラーズジュニアは6度目の出場を果たした後進チームであり初の決勝進出チームである。
対する東京ヴェルディ1969ジュニア【東京都】は12度目の出場で優勝2回、3位4回の3度目の優勝を目指す全少サッカー常連チームである。
読売サッカークラブユースS時代の第12回大会で初出場初優勝を飾り、少年サッカー世代にも読売クラブ旋風を巻き起こしたチームでしたが、その後は1年ずつにチームを強化して行く少年サッカーの難しさから優勝から遠ざかることとなった。(ちなみに第12回大会東京都決勝戦は息子がお世話になっている富士見丘少年蹴球団【杉並区】と読売サッカークラブユースS【稲城市】の顔合わせだった。)
今回の決勝進出も第23回大会以来8年ぶりとなり、その間に台頭してきた横浜F・マリノスプライマリー【優勝3回】や柏レイソルユース U-12【優勝2回,準優勝3回,3位2回】のような同じJ下部組織チームに行く手を阻まれ続けてきた。
今年のヴェルディジュニアは全日本少年サッカー大会の前哨戦or新人戦とも言われる昨秋に行われた住友信託カップ東京都5年生サッカー大会で6試合34得点0失点の圧倒的な強さで優勝を果たし、春のダノンネーションズカップでは見事に日本代表チームとして世界大会ベスト8の成績を収めるなど前評判の高いチームでした。
全日本少年サッカー大会も都大会から順調に駒を進め東京都中央大会ではFCトリプレッタ渋谷戦で雷と豪雨による3時間のハーフタイムと言う前代未聞の試合もPK戦で勝ち上がるなどの出来事もありましたが、その後は他を寄せつけない圧倒的な試合を展開してくれました。
全国大会決勝の鹿島アントラーズジュニアとの試合も延長まで持ち込まれてしまいましたが、こぼれ球を奪うポジショニングやチームとしての連動性は最終スコア2-0の得点差以上に圧倒していたと思います。
このヴェルディジュニアの優勝により来年の第32回大会は東京都に全国大会出場2枠が与えられる事になるので、ヴェルディジュニアの壁に阻まれ続けた他チームに全国の道が開かれると思います。
第31回全日本少年サッカー大会
【決勝】
東京ヴェルディ1969ジュニア 2-0 鹿島アントラーズジュニア
ヴェルディジュニア優勝までの軌跡
全日本少年サッカー大会決勝大会
2007年8月10日(金)
東京ヴェルディ1969ジュニア 1-0 横浜F・マリノス追浜
2007年8月8日(水)
東京ヴェルディ1969ジュニア 3-0 コンサドーレ札幌
東京ヴェルディ1969ジュニア 9-0 宮崎SSS
2007年8月7日(火)
東京ヴェルディ1969ジュニア 1-1 スポーツネット
東京ヴェルディ1969ジュニア 14-0 トップストーン
2007年8月6日(月)
東京ヴェルディ1969ジュニア 6-0 青森FC
2007年8月5日(日)
東京ヴェルディ1969ジュニア 3-0 徳島ヴォルティス
東京ヴェルディ1969ジュニア 4-0 宮前SC]
全日本少年サッカー大会東京都中央大会
2007年6月17日(日)
東京ヴェルディ1969ジュニア 7-0 キンダー善光SC
東京ヴェルディ1969ジュニア 5-0 町田JFC
2007年6月10日(日)
東京ヴェルディ1969ジュニア 9-0 KSC加平SSS
東京ヴェルディ1969ジュニア 1-1 FCトリプレッタ渋谷
PK5-4
2007年6月9日(土)
東京ヴェルディ1969ジュニア 11-0 滝山JFC
全日本少年サッカー大会東京都11ブロック大会
2007年4月29日(日)
東京ヴェルディ1969ジュニア 11-0 東寺方SC
東京ヴェルディ1969ジュニア 12-0 鶴牧SC
2007年4月28日(土)
東京ヴェルディ1969ジュニア 4-1 坂浜SC
2007年4月21日(土)
東京ヴェルディ1969ジュニア 10-0 スクデットSC
東京ヴェルディ1969ジュニア 8-0 落合SC
猛暑に負けるなDaynamaites!【Dブロック選抜】
8月11日(土)富士見丘アンジェリーナの午前練習を終えた娘は高円寺にある高南中学校に移動し東京Dブロック選抜【Daynamaites】の練習に参加しました。
猛暑の中での3時間の練習に娘たちも徐々に声が出なくなって行く
大会までの練習日は今日を含めて残すところ3回となり前回は富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナの河口湖合宿の為に参加出来なかった娘にとっては最終日が東京トレセン第2ステップ選考会と重なっている為にチームメイトと一緒に練習が出来るのは残り2回となります。
しかし今日はこの夏一番の猛暑となり朝から通しての練習で和田ラフィーユとの試合形式の練習では動き出しの遅さや集中力が欠ける部分が見られました。
そして選抜に入るとクリアやスペースへのパスも試合中に『誰に出した?』『相手のポジションを確認してから蹴った?』との指導が監督から入ります。
試合前の練習でも常に『ルックアップ』と『声による連携』を重点に起き練習が行われ普段は他チームでプレーする選抜チームの融合とコンビネーションの確立が進められています。
チームとしては選ばれて構成されたメンバーなので、技術的な部分はある程度出来ているので声や仲間との連携、ボールを何処で貰いたいかのアピールなどの意思疎通の確認が行われています。
女子中学生チームである和田ラフィーユとのゲームでも技術的な部分や身体的な部分で抜かれる場面をどうやってチームとしてカバーするのか、崩す為にしっかりと顔を上げてパスを通せるかに重点が置かれていました。
中学生相手には最初に当たる時の身体の入れ方が重要!
娘は右のバックとしてプレーをしていましたが、センターバックが1対1で詰められた際に開いてボールを受ける事が出来ずに監督から指導を受けていましたが、オフザボールの時にもう少しポジションの取り方に工夫が欲しいところです。
ラフィーユに進んだ先輩との1対1でワンサイドカットにチャレンジ
富士見丘アンジェリーナの合宿で徹底的に指導されたワンサイドカットは担当コーチから『実戦で使ってみろ』と言われ、今日対局したアンジェリーナOGの先輩に試し1~2度だけ成果があったようです。(後はやられっぱなしでしたが・・・・)
試合後は対面したアンジェリーナの先輩にしっかりご挨拶!
監督からの『ルックアップ』の徹底により意図の感じるパスも数本見られましたが、トラップなどが大きいとすぐにプレッシャーを掛けられ前に蹴り出す場面もあったので、しっかりボールを止めて次のプレーにスムーズに移れるようにして欲しいと思います。
明日の練習では娘にとって選抜での生命線である運動量と速い寄せをもっと見せて欲しいと思います。
娘の練習を見飽きた息子はリフティングをひたすら続ける。
娘の練習に付き合った息子ですが、結局は暇を持て余しリフティングをしたり娘のプレーを見て『ルックアップ出来ていないな~』『動き出しが遅いから足だけのタックルになっちゃうんだよな~』などと二階堂監督と同じようにサイドラインでブツブツと呟いていました。
帰りにはDブロック選抜の監督さんからリフティングを見て頂き、長続きさせ回数を増やすコツを指導をして頂いてました。
結局、明日の練習は『家でウィニングイレブンとリフティングしている』との事で3時間の練習を終わるのを待っているのは耐えられない&監督さんから教えてもらったリフティングの練習をしたいようです。
がんばれ!Daynamaites!
決勝はヴェルディvsアントラーズ【全日本少年サッカー】
第31回全日本少年サッカー大会は会場を福島県のJヴィレッジから東京の国立西が丘サッカー場に移しベスト4チームが決勝進出を争った。
今年もベスト4に進出した3チームがJリーグ下部組織となったが、ここ10年の大会を見るとJ下部組織か地域選抜JFCチームが優勝を争うような大会となってきたと感じるが今年の大会も同じような結果となった。
決勝には3年連続準決勝で涙を呑んだ東京ヴェルディ1969ジュニア【東京都】と初めての決勝進出を果たした鹿島アントラーズジュニア【茨城県】が駒を進めた。
ヴェルディジュニアは3度目の優勝を目指しての決勝となり、アントラーズジュニアは6度目の出場で初めての栄冠を目指します。
過去、色々なJリーグ下部組織が優勝を果たしている全日本少年サッカー大会ですが、鹿島アントラーズジュニアの過去の戦跡は他のJリーグチームに遅れをとった感は否めません。
横浜F・マリノス プライマリー(みなとみらい、追浜)、ヴェルディジュニア、柏レイソルユースU-12がベスト4の常連となる中で鹿島アントラーズジュニアも6度目の挑戦でやっと同じ位置まで辿り着きました。
明日も暑い中での試合となりますが、2チームには良いゲームを見せて欲しいと思います。
第31回全日本少年サッカー大会
【準決勝】
アントラーズジュニア1-0 熊本ユナイテッドSC(U-12)
ヴェルディ ジュニア 1-0 F・マリノス プライマリー追浜
3年連続で涙を呑んだ準決勝を突破した東京ヴェルディ1969ジュニア
サッカーの練習も無く暇で準決勝を観に行きたかった息子ですが、今日は私たちが仕事だった為に観戦には行けず暇な1日をお祖父ちゃん、お祖母ちゃんと過ごしたようです。
全日本少年サッカー大会は夕方のTVでダイジェストを見たようで、それ以外は1日中リフティングとウィニングイレブン三昧だったようです。
味の素スタジアムでの仕事を終え家に帰ると息子は気にしていたヴェルディジュニアの試合結果では無く『サガン鳥栖でユベントスに勝ったよ』とウィニングイレブンの結果を報告してくれました。(笑)
ヴェルディジュニアの準決勝の結果を聞くと『攻め続けてたけど1-0でマリノスに勝って決勝だよ!』とあっさり答えるので理由を聞くと『今年は日本一のチャンスだからね決勝までは行かないとね!』と言っていました。
決勝で対戦する鹿島アントラーズジュニアの事を聞くと『ミドルからどんどんシュートを狙ってくるから中盤で潰さないと』と勝手に対策を練っていました・・・・
今年も狙います『夏休みがんばった人』【富士見丘蹴球団】
今週土曜日は全日本少年サッカー大会決勝戦が行われる。
娘は杉並選抜の練習なので息子を誘って西が丘へ行くかと思い誘ってみたが答えは『No』であった。
理由は所属する富士見丘少年蹴球団の練習時間と決勝戦の時間が重なっているからなのです。
観戦したい私が『ヴェルディジュニア応援しに行こうよ!試合観るのも練習だよ~』とそそのかしても『ジュニアはランドの隣で練習や試合しているし、たまに一緒に練習するから自分の練習に出る』とキッパリ断られてしまいました。
富士見丘蹴球団に入った3年間は息子は怪我でドクターストップが出ない限り練習は休まないのです。
昨年も娘・息子揃って夏休みの練習にすべて参加したのだが、今年は娘は夏期講習や統一模擬試験などで欠席する日が出てきてしまいましたが、息子は全出席と頑張っています。
今の時点で練習欠席無しの3年生は息子と最近急成長中のシルバー優秀選手(府ロク招待)の2人だけのようです。
昨年3人いた全出席は息子以外は今年は欠席ありで、息子は唯一の2年連続夏休み練習全参加を目指している。
昨年までは担当コーチが『全部出ると何か良いことがあるかも』と言われその気になっていたが、今年は昨年の経験で何も無いと知りながらも休まず練習に行っています。
これは昨年の夏休み後に担当コーチから『全部出ても景品は無いけど、俺は人より練習したんだって自信は出ただろ!』と言われたのが、今でも心に残っているようです。
暑い日が続いているので熱射病だけには気をつけて欲しい!
今年も団員に配られるプリント1枚に『夏休みがんばった人』と名前が書かれるだけだと思いますが、そこに名前が載った事が2~3年生の低学年の子供にとっては喜びでありサッカーに対する自信につながっているのだと思います。


