がんばれ少年・少女サッカー! -176ページ目

ニチレイサッカー教室に参加しました【富士見丘アンジェリーナ】

7月28日(土)娘たち富士見丘アンジェリーナ11名(2名欠席)はよみうりランドで行われた『ニチレイサッカー教室』に招待頂きました。
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炎天下の中でしたが子供たちはサッカーを本当に楽しんでいました。
今回のニチレイサッカー教室は参加予定だった他チームのピンチヒッターとしてご指名を頂いての急な参加となりましたが、なでしこジャパンに10名もの選手を送りでしている日テレベレーザの選手に指導して頂きながら練習が出来るとても良い機会でした。
参加チームも黄金井杯を戦った青梅新町をはじめ、調布コスモス、杉四SCと馴染みの深いチームが多く子供たちもリラックスした練習だったようです。
富士見丘アンジェリーナは富士見ヶ丘駅(井の頭線)と八幡山駅(京王線)の2組に別れてよみうりランドを目指しました。
八幡山出発組は週2回よみうりランドに通う息子が9名を連れ乗車位置、時刻と完璧なナビで皆を先導してくれました。

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よみうりランドまでの案内役の息子は公園で小クワガタを発見し大喜び
子供たちはヴェルディグラウンド横の公園で早い昼食を摂りましたが、サッカー教室前なのにパワー全開で遊んでいました。
練習ではベレーザの選手たちが子供たちのドリブルやリフティングを見ながらアドバイスをくれるように進行して行きました。

113cm⇒150cmに成長した娘を見て2人のコーチは溜め息

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ゲームではお世話になった弥生コーチの前で決めたゴールが格別だったようです。
娘はヴェルディSSで幼稚園、小1と2年間指導して頂いた小林弥生、小野寺志保の両選手と旧交を温めていましたが、志保コーチが娘に『大きくなったね~!!何年生になった~5年生?』と尋ね娘が『6年生になりました~』と答えると志保、弥生両コーチは『ハァ~』と溜め息まじりの反応でした。(汗)

いつも笑顔で子供たちを励ましてくれる弥生コーチです。

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姉・妹のプレーにはまったく関心の無い男2人組
ベレーザチームとのミニゲームは小林弥生選手は故障の為、レフェリー役でしたが昔から変わらない優しい笑顔で子供たちのプレーを褒めてくれていました。

子供たちにとってLリーガーのテクニックを体感する刺激的な日でした。

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アンジェリーナ1~6年生みんな大活躍のミニゲーム大会でした!

ミニゲーム【結果】

富士見丘アンジェリーナ 1-2 日テレベレーザ

富士見丘アンジェリーナ 2-1 杉四サッカークラブ


入部して日の浅い低学年のメンバーは初めて見るLリーグ現役選手のテクニックに魅了されたようで、閉会式を終えた後はベレーザの選手にサインを貰っていました。

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ベレーザ2007シャツなどお土産、選手サインなども頂き嬉しい1日でした。
娘もお世話になった小林弥生、小野寺志保の両選手と青梅新町FC出身の原菜摘子選手からサインを頂いておりました。
子供たちの一番人気は出身チームの青梅新町FC(監督は原選手の父上)が『ニチレイサッカー教室』に参加していた原菜摘子選手でした。
サインを求める長蛇の列を作る青梅新町FCサッカー少女たちにとって原選手はアイドルであり目標の選手であり、原選手も笑顔で一言声を掛けサインを求める子供たちに最後まで丁寧に応対をしてくれました。
この『ニチレイサッカー教室』に参加した富士見丘アンジェリーナの低学年メンバーが以前よりサッカーに対し少しのめり込んだように思え、とても楽しい1日だったのだと思います。072807

サッカーの楽しさを満喫して

明日からまた練習をがんばろう!!

リフティングテスト【富士見丘蹴球団3年生】

息子が富士見丘少年蹴球団の夏合宿(河口湖)で目標としていた200回をリフティングテストでクリアした。
練習では373回をクリアしていたので目標200回は楽々クリアかと思ったが、本番のプレッシャーからか209回の記録で終わった。

朝食前に集中的に行われたリフティング練習で皆が上手くなった
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何とか3年1位の息子  断トツの記録を出した4年生
なんとか学年1位の座は守り抜きましたが3年生チームの守護神が141回と迫っており、安心出来る位置ではありません。
しかしこの結果は必然であり私が2年半の間に富士見丘小グラウンドに通いこのチームの練習を端から見て練習の前後や空き時間に一番ボールに触れていたのは3年生守護神と4年生リフティング王者の2人であった。
彼らの素晴らしさは結果だけでは無く『やらされていない』ことであり心底ボールに触ることを楽しんでいるところである。
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3年生リフティング1位と2位の2人(来年はどうなっているか?)
守護神の彼の次は57回(フィールドプレーヤー)であることから普段の試合ではボールを蹴る場面の少ないGKである彼の記録の素晴らしさが分かる。
また来年の夏合宿までの1年間にチームの皆が彼たちと同じようにボールを触れたならば来年のリフティングテストには新たなチャンピオンが誕生する可能性もあり、新たなチャンピオンが誕生する事を楽しみにしている。

新女王に渋谷アルテスタFC【関東少女&G8大会】

台風4号の影響で大会2日目が延期されていた第20回関東少女&第5回関東G8大会東京都中央大会は会場を青梅市立新町小学校に移し7月21日に大会最終日が行われた。
東京都中央大会は近年バディFCが連戦連勝の独壇場となっていたが昨年あたりから春先や大会序盤の予選リーグなどで金星を上げる伏兵が現れていた。
そして関東少女&関東G8大会で遂に新女王が誕生した。
新女王の座を射止めた渋谷アルテスタは渋谷東部JFC(男子)の女子チームであり近年着実に戦績を上げてきたチームである。
女子チームを指導する監督は娘・息子が所属する富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナで通算9年間コーチを務め富士見丘アンジェリーナの発足から5年間の黄金期にコーチを務めていた方であります。
富士見丘アンジェリーナで娘とは丁度入れ替わりだった為、直接の指導は受けていませんが先輩や父母の方の話を聞いたことがありました。
チームは渋谷アルテスタFCに移りましたが、富士見丘アンジェリーナであと一歩のところで叶えられなかった東京都の勢力図を塗り替える偉業を達成した手腕は賞賛に値すると思います。
そして今大会準決勝でPK戦で敗れ5連覇を阻止されたバディFCも秋のさわやか杯では巻き返しを図ってくると思います。
今大会で富士見丘アンジェリーナが所属するDブロック勢は初戦で姿を消してしまいましたが、隣接し以前は凌ぎを削ったBブロックとの差を埋められるようになって欲しいと思います。
そして富士見丘アンジェリーナもいつかは目標としていた関東少女大会進出、東京都優勝を狙えるようなチームに戻れるようになって欲しいと思います。


第20回関東少女大会 兼 第5回JFA関東ガールズエイト大会
東京都予選【結果】


決 勝
渋谷アルテスタFC 2-1 東加平キッカーズ女子


3位決定戦
バディフットボールクラブ 4-0 はやぶさフットボールクラブ


準決勝
渋谷アルテスタFC 2-0 はやぶさフットボールクラブ


東加平キッカーズ女子 0-0 バディフットボールクラブ
            PK 4-1


最終順位
優  勝 渋谷アルテスタFC   (第20回関東少女大会進出)
準優勝 東加平キッカーズ女子
(第20回関東少女大会進出)


第3位 バディフットボールクラブ   (第5回関東ガールズ8大会進出)
第4位 はやぶさフットボールクラブ (第5回関東ガールズ8大会進出)
第5位 青梅新町フットボールクラブ (第5回関東ガールズ8大会進出)
第6位 北区さくらガールズ (第5回関東ガールズ8大会進出)

連敗も良い薬に【富士見丘蹴球団C代表】

セガサミーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会で3年連続都大会進出を目指す富士見丘少年蹴球団C代表チーム(4年生以下)が7月21日(土)から山梨県河口湖で行われている夏合宿から始動した。
4年生、3年生の2学年から選抜されたC代表チームで8月末から行われるセガサミーカップ東京第4ブロック予選に挑みます。
今回の河口湖合宿ではセガサミーカップ第2ブロック予選を1位で勝ち抜き早々に都大会進出を果たしたFC85オールスターズ【江戸川区】との練習試合も行いました。
まだ結成されて間もない事や連日の合宿での疲労から芳しくない試合結果でしたが、本大会に進出を果たしたチームを体感出来た事は良い経験になったと思います。
試合は15分1本8人制で行われました。


7月22日(日)河口湖合宿交流試合

【4・3年Aチーム】
富士見丘蹴球団 ●1-4 FC85オールスターズ(4年)

富士見丘蹴球団 ●0-2 FC85オールスターズ(4年)

富士見丘蹴球団 ●0-3 FC85オールスターズ(4年)

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ミドル&ロングキックを多用する FC85オールスターズ


【4・3年Bチーム】
富士見丘蹴球団 ●0-3 FC85オールスターズ(3年)

富士見丘蹴球団 ●1-3 FC85オールスターズ(3年)


試合はキック力を活かしたロング&ミドルキックを蹴り込むFC85オールスターズに主導権を握られる展開で終始しました。
コーチの指示で蹴り合いに応戦せずに最後まで1対1でキッチリ相手を崩す事を目指しましたが、午前中に合宿期間100本ダッシュの25本を走った疲労から中盤での寄せが出来ずに失点を喫しました。
しかし富士見丘蹴球団が奪った得点はしっかりと流れの中から奪えた物で、ある程度目的としていたプレーは見せる事が出来ました。
今回の夏合宿を経てこれからチームを熟成して行く中では良い薬になった試合だと思います。
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息子の個人技は今回の試合でもある程度通用する部分があった。

息子はゴール前までボールを運ぶなどは出来ていましたが、まだトップとの連携が出来ていなかった為アシスト役として得点を演出していました。
これからもっと4年生チームでのコミュニケーションを増やしイメージの摺り合わせをして欲しいと思います。

みんな夏合宿で頑張っています【富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナ】

富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナは7月21日(土)から毎年恒例の山梨県河口湖での夏合宿を行っております。
今年も夏休み初日からの夏合宿の為、梅雨明け前のはっきりしない天気でありながら幸運にも降雨による練習中止が今日まではありませんでした。
明日の午前中行われる練習で合宿は打ち上げとなりますが、無事に終えたいところです。
合宿3日間を終え怪我や病気で合宿を途中で離れる団員が出なかった事はとても良かったと思います。
初めて合宿に参加する3年生もホームシックなどの心配もありましたが、みんな元気で楽しく集団生活を送っています。

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朝はリフティングテスト、夜はサッカールールテストなど色々あります
私も2年目の合宿手伝いとなりましたが、今年は女子アシスタントコーチとしての参加となり担当コーチ不在の合宿3日目の練習を受け持ちました。
今年の女子チームは6年~3年と学年層が広い為、練習メニューだけでは無く練習を行う子供の学年、レベルを考慮したマッチアップなどにも気を使いました。

ミニゲーム大会(ミックス)の姉弟対決では娘が昨年の雪辱をする。

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息子たち3年生は4年生とセガサミーカップ予選へチームを組み合宿中の練習を4・3年Aチーム、Bチームに分け本格的に始動をしました。
合宿中には同じ河口湖で合宿を行う江戸川区のFC85オールスターズ【2ブロック】との練習試合も行い充実した練習を行っております。

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皆で食べたバーベキューと雨で1日早まった恒例のお楽しみ会
夜はバーベキューやお楽しみ会などもあり寝食を共にしサッカー以外の生活からもチームとしての一体感を構築しています。
我が家の娘、息子は合宿恒例のミニサッカー大会(2~4年・女子ミックス)で対戦をしましたが、今年は昨年決勝を争い敗れた娘に軍配があがりました。
今年の合宿では数年前まで河口湖畔で行われていた全団員を前にして早朝の挨拶を行う『雄叫び』が復活し子供たちは緊張の面持ちで大声で朝の挨拶と抱負を叫んでいました。

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以前は河口湖畔で行われたFSC伝統の早朝雄叫びが復活
夏合宿も残すところ明日午前中のみとなりましたが、後まで怪我や病気に気をつけて無事に全日程を終えて欲しいと思います。

子供の居ぬ間の大掃除【娘・息子】

昨日から我が家の娘・息子は富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナの合宿で家を空けた。
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これは私たち夫婦にとって大掃除の大チャンスである。
収集癖のある娘と古いサッカー用具を処分しない息子のお陰で大邸宅では無い我が家は物で一杯である。
特に玄関にある下駄箱は半分以上が娘・息子の靴類で埋め尽くされているのである。
息子の場合はマンガで読んだキャプテン翼で翼くんがパンクしたボールを自分の部屋に残しているのを見てから着れない幼稚園時代のユニフォームやらシューズ、3号ボールまで残しているのである。
しかし別に使う訳でも無く当然小さくなったユニフォームも着れる訳も無いのでタンスの肥しとなって行くのである。
しかし娘や息子の前で処分をしようとすると思い出に耽ってなかなか処分する決断をしてくれないので、今回の合宿中に処分する事にしました。
取りあえず息子の履き潰したトレシューと小さくなったレプリカユニフォーム類、娘の図工で作った作品集の残骸などを処分しました。
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下駄箱から発見された息子の履き潰したトレシュー6足を処分
もう少し時間があれば徹底的に掃除をするのですが、夕方はJ2リーグの大一番コンサドーレ札幌vs東京ヴェルディ1969との熱戦をスカパーで見入ってしまい、夜はアジアカップの日本代表vsオーストラリア戦が思わぬ苦戦で延長PK戦までもつれ込むなどのアクシデントもあり今回は下駄箱だけをスッキリさせました。(苦笑)

07年度夏合宿に出発【富士見丘少年蹴球団】

7月21日(土)富士見丘蹴球団、富士見丘アンジェリーナは夏合宿が行われる山梨県の河口湖へ向け出発をしました。
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今年も夏休み初日からの出発で前日の夜はどこのご家庭でも準備に大騒ぎだったと思います。
我が家も最上級生で最後の合宿となる娘が出発前から荷物がバックに収まりきらないなど夜遅くまで準備に手間どっていました。
几帳面で要領の良い息子は大騒ぎの娘を横目で見ながら、妻に『準備は終わった』などと報告をし母親からの信頼に答えていましたが、朝になり母親譲りの天然を発揮し合宿当日に着て行く服もすべて荷物に詰め込んでいた為に家を出発する直前に荷解きをする大騒ぎとなっていました。
何とか集合時間の6時に間に合うように家を出発出来ましたが、集合場所である富士見丘小学校に到着する間に娘・息子の天然の素である妻が『あっ!!!!』と2度騒ぎ車をUターンさせられる事になりました。

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生憎の空模様ではありましたが、子供たちは何とか合宿に出発する事が出来ましたので、まずは怪我や病気で合宿を途中で離れる団員が出ない事を願います。
たった4日間の合宿ではありますが、技術的にも4日間で大きく成長を見せる団員もあり毎年子供たちが持っている可能性に大変驚かされます。

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梅雨明け前のはっきりしない天気でありますが、今年もしっかり練習に励み公式大会への弾みとなる合宿となって欲しいと思います。
娘も9月から始まる第12回東京都少女ブロック交流大会、息子は8月末に始まる第25回セガサミーフェアプレーカップ第4ブロック予選(SFC、西田)の為にしっかり練習を行い力をつけて欲しいと思います。

3年ぶりの夕涼み会【宝陽幼稚園】

7月19日(木)娘と息子が卒園した宝陽幼稚園は夏休み前の最終日に恒例の夕涼み会が行われました。
園児たちはこの日を目指して練習をしたお遊戯やリズムバンドなどをお父さん、お母さんなどに披露をして長い夏休みに入ります。
今年も国学院久我山高校の吹奏楽部の皆さんの演奏を聴きいたり入園して日の浅い年小クラスの可愛いお遊戯などが楽しめる夕涼み会だったようです。
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息子が1年に1回だけユニフォーム以外の服を着てくれる日
娘もサッカー部同級生の弟が在園している関係で、最後に行った自分の弟の夕涼み会から3年ぶりの観賞となりました。
どちらかと言えば幼稚園生活に馴染みが残っているはずの息子は在園時からサッカー部の練習を楽しみに通っていた幼稚園だったので夕涼み会のお遊戯やリズムバンドには昔から興味が無かったようです。
今日の夕涼み会も娘は友達たちと待ち合わせをしていましたが、最近お疲れモードの息子はグッスリ長い昼寝を夕涼み会が終わるまで睡眠を摂っていました。
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夕涼み会で一緒に踊った女の子は今でも同じ富士見丘サッカー部
娘・息子が通う小学校に隣接されている幼稚園なので、登下校時に園長先生やお世話になった先生にも会えるので子供たちにとっては卒園後も馴染み深い場所のようです。
在園時にはとにかく元気に泥だらけになって外遊びをして帰って来ていた2人ですが、とても充実した子供らしい幼稚園生活を送れたと思います。
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息子がサッカー以外の事に興味を持ったのも幼稚園生活のお陰
これからも娘・息子も運動会や夕涼み会、幼稚園サッカー部の練習などに顔を出して交流を続けて欲しいと思います。

充実の3ヶ月【ヴェルディ選抜SS】

7月18日(水)ヴェルディ選抜SS(スペシャルコース)は夏休み前の最後の練習を行いました。
9月の再開までの中断期間は各自所属チームに戻り選抜で学んだ事を発揮し練習、試合に励むことになります。
息子も週末からは所属する富士見丘少年蹴球団の夏合宿(3泊4日)に参加します。
ヴェルディ選抜の練習は5月から数え11回行われ、息子は足首の怪我で1回見学となりましたがそれ以外の10回の練習には無事に参加出来ました。
第1回の練習ではたった2人だった選抜3年生も練習を追うごとに追加メンバーが加わり現在は7名の仲間との練習となりました。
幼稚園から通い続けたヴェルディSSですが、選抜に入った事で色々なコーチ陣から声を掛けられる事も多くなり、練習場もベレーザ、ジュニアの選手たちと同じジュベニールグラウンドに変わりました。
そしてジュニアユース10番を背負うMF中島翔哉君(中1)などが混じり選抜メンバーの練習相手をしてくれるなど、以前よりヴェルディのファミリー的な雰囲気に少し触れられるようになりました。
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そして息子たちの前の時間に練習を行っているスクール幼稚園、1年生クラスの子供たちが金網越しに注ぐ熱視線を見て息子が小さい頃『ジュニアみたいに上手くなりたいな~』と練習後に金網にへばり付いていたのを思い出しました。
いつまでも小さいと思っていた息子ですが所属する富士見丘少年蹴球団でも3年生となり幼稚園サッカー部の後輩たちも入部するなど後輩や小さい子供たちの手本となるべき学年になりました。
夏休み中も今まで通り一生懸命練習に励み後輩やスクール低学年世代に『スペシャルor3年生みたいに上手くなりたいな~』と思ってもらえるように頑張って欲しいと思います。
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練習後は3ヶ月間の選抜での頑張りを労い息子の大好きな大阪回転すし『スシロー』での夕食となりました。(本当に安上がり・・・笑)

先日、富士見丘蹴球団3年生のチームメイトが20皿を食べたと聞き、息子も食べてみたいとの事だったので妻がリミッド無しの挑戦を認めましたが、12皿+デザートでギブアップとなりました。

これからの夏休みはサッカー三昧になると思いますが、怪我無く大好きなサッカーを楽しみ上手くなって欲しいと思います。

府ロクSC主催交流試合【富士見丘蹴球団3年生】

7月16日(祝)富士見丘少年蹴球団3年生チームは親交の深い府ロクSCとの交流試合に招待をして頂きました。
2日間予定していた町田JFCサマーカップが台風4号の影響で秋に延期となり試合を楽しみにしていた子供たちには救いの交流試合です。
交流試合は当初11人制を予定していた為、2年生の補充メンバーを多数帯同させましたが8人制で4試合の予定に変更になった為、1試合、3試合目が3年生メンバー、2試合、4試合目が補充メンバー2年生を中心にしたチームでの試合となりました。
府ロクSC3年生は26人の大所帯であり、対する富士見丘蹴球団は急遽組まれた交流試合の為、3年生メンバーの欠席を2年生で補充するような状態の遠征であり富士見丘蹴球団との選手層の違いを実感しました。
私は女子チームの交流試合のグラウンド作りを終えてからの合流となり2試合目で審判として笛を吹き3試合目終了後女子チームの片付けに戻る多忙なスケジュールでしたが、強豪代表チーム府ロクSCの3年生の試合を見て現在の息子たちとの差や以前から親交のあった府ロク3年生のお父さまとも久し振りにお会い出来て充実した交流試合でした。
試合は15分ハーフ前後半で8人制で4試合を行いました。


府ロクSC主催交流試合

【3年】

団 ○5-1 府ロクサッカークラブ


団 △2-2 府ロクサッカークラブ

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このような場面を後に回ってフォローを出来るような動きが欲しい!

【2年・3年】

団 ●1-7 府ロクサッカークラブ


団 ●1-6 府ロクサッカークラブ
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負けはしたが府ロク3年生相手にゴールを奪うなど健闘した2年生

今日の試合ではいつもエンジンの掛かりが遅い3年生チームに対して開始5分で先制点を奪うようにとの課題がコーチから出ていました。

結果的には3年生第1試合は5-1の快勝でしたが序盤はやはり相手の出方を見る癖は抜けていないようです。
この第1試合ではポジションも普段通りで挑んだ為に出だしの悪さ以外には問題の無い試合展開での快勝だったようです。
3年生チームで挑んだ3試合目は前半から2点リードで折り返し後半はポジションを大幅に入れ替えた結果、府ロクSCの激しいプレスに中盤でのボールキープが出来ない状態となり、相手の高い位置でボールを失いあっさりと同点に追いつかれてしまいました。
終盤は元のポジションに戻しましたが、決定的なシュートを外すなどもありドローの結果で試合を終えました。
対戦相手の府ロクSCとは昨年秋以来の対戦でしたが、年代が上がるに連れてボールへの執着心やマリーシア(いい意味での悪さ)の部分での差が確実に出てきていると思います。
これは26人の豊富な人員の中で自然に生まれてくる競争意識なのかも知れませが、富士見丘少年蹴球団3年生チームには無い気持ちの強さを感じます。
技術的な部分ではお互い1対1の強化に力を入れているチームなのでパスを出す前にしっかりと対面する相手を抜いてパスを出すなど1対1の重要性を改めて認識させられる試合となりました。
2年生主体となった第2・4試合は3年生チームも苦しんだ府ロクSCの当りの強さに何もさせて貰えなかったと思います。
2年生の場合3年生チームに帯同する事も多いのですが、11人制の中で1~2名であれば試合中のミスや当り負けも何とか3年生がカバーに入れますが、半数以上が2年生で運動量を要する8人制となると強豪相手の試合ではこれぐらいのスコアは妥当な結果であると思います。
3年生チームにも今回の8人制で同じ部分が見られますが、11人制以上に個々の運動量が問われる8人制では味方が1対1で抜かれた場合なども想定しフォローに入るなどの予測の動きが必要になります。
守備的な部分でセンターラインに依存する場面が多々見られたのでここは夏合宿での成長に期待したい。
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1年生から対戦していたR君と府ロクで再会!(これからもヨロシク)

息子は第1試合、第3試合とフル出場し、第2試合、第4試合は勝敗が結した後半途中からピッチに入りました。
第1試合では中盤の中央に入り3ゴール1アシストと活躍をしたようですが『決めるところをしっかり決めれば10点ぐらいは取れた』と言われていました。
相手の府ロクSCは豊富な人員を駆使し前後半とメンバーを総入れ替える試合展開で、富士見丘蹴球団にとっては常に動きの良いフレッシュな相手との対戦となりましたが、以前に比べ1対1の強さもかなり成長を見せてくれていました。
普段のスクールで4年生相手の練習成果か同じ3年生相手であれば5~6人を置き去りにしてシュートまで持ち込める逞しさが出てきたと思います。
第3試合では前半から1ゴール1アシストで2点のリードを奪い後半はポジションを変え1トップに入りましたが、中盤からボールが出なくなりあっさりと同点に追いつかれ後半途中からポジションを中盤に戻しました。
しかし後半も決定的なシュートがGK正面を突き、シュートコースなどの精度やシュートパターンのヴァリエーションを増やす事が今後の課題だと思います。
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厳しいマークも試合は楽しかったようです。(世話人さん補修ありがとうございます)

この日の息子は小学校で申し込みをした渓流スライダーに行く予定でしたが、急遽申し込みのあった交流試合に本人が『サッカーに絶対行く』との強い意思だったので、親としては泣く泣くキャンセル料を払っての試合となりました。
息子が初めての渓流スライダーを楽しみにしていたのを知っていたお祖父ちゃん、お祖母ちゃんも孫がそこまで熱中するサッカーに興味があったのか珍しく府中まで応援に駆けつけてくれました。
息子もファールや厳しいマークでユニフォームを破られながらも何度もゴール前まで突破をしてお祖父ちゃん、お祖母ちゃんの応援に応えるプレーを見せていました。
お祖母ちゃんも隣りに座っていた府ロクSCの保護者の方が『なんだこの試合はあの富士見の16番の子が出ないんだ~!プレー見たかったのに~』と孫の出場を楽しみにしている会話を聞き嬉しい気分で家に帰ったようです。
息子には夏休みの合宿などで練習に励みお祖父ちゃん、お祖母ちゃんにもっと良いプレーを見せられるようにがんばって欲しいと思います。
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今日の試合で見えた課題を

夏合宿で克服だ!3年生チーム!!