連敗も良い薬に【富士見丘蹴球団C代表】
セガサミーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会で3年連続都大会進出を目指す富士見丘少年蹴球団C代表チーム(4年生以下)が7月21日(土)から山梨県河口湖で行われている夏合宿から始動した。
4年生、3年生の2学年から選抜されたC代表チームで8月末から行われるセガサミーカップ東京第4ブロック予選に挑みます。
今回の河口湖合宿ではセガサミーカップ第2ブロック予選を1位で勝ち抜き早々に都大会進出を果たしたFC85オールスターズ【江戸川区】との練習試合も行いました。
まだ結成されて間もない事や連日の合宿での疲労から芳しくない試合結果でしたが、本大会に進出を果たしたチームを体感出来た事は良い経験になったと思います。
試合は15分1本8人制で行われました。
7月22日(日)河口湖合宿交流試合
【4・3年Aチーム】
富士見丘蹴球団 ●1-4 FC85オールスターズ(4年)
富士見丘蹴球団 ●0-2 FC85オールスターズ(4年)
富士見丘蹴球団 ●0-3 FC85オールスターズ(4年)
ミドル&ロングキックを多用する FC85オールスターズ
【4・3年Bチーム】
富士見丘蹴球団 ●0-3 FC85オールスターズ(3年)
富士見丘蹴球団 ●1-3 FC85オールスターズ(3年)
試合はキック力を活かしたロング&ミドルキックを蹴り込むFC85オールスターズに主導権を握られる展開で終始しました。
コーチの指示で蹴り合いに応戦せずに最後まで1対1でキッチリ相手を崩す事を目指しましたが、午前中に合宿期間100本ダッシュの25本を走った疲労から中盤での寄せが出来ずに失点を喫しました。
しかし富士見丘蹴球団が奪った得点はしっかりと流れの中から奪えた物で、ある程度目的としていたプレーは見せる事が出来ました。
今回の夏合宿を経てこれからチームを熟成して行く中では良い薬になった試合だと思います。
息子の個人技は今回の試合でもある程度通用する部分があった。
息子はゴール前までボールを運ぶなどは出来ていましたが、まだトップとの連携が出来ていなかった為アシスト役として得点を演出していました。
これからもっと4年生チームでのコミュニケーションを増やしイメージの摺り合わせをして欲しいと思います。
