日本人プレイヤーが刻んだ偉業【NFL】
7月4日NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)アトランタファルコンズが立命館大出身の日本人WR木下典明(24)と2年契約を締決したと発表した。
木下選手の40ヤード4.4秒の快足は充分NFL級である!
今まで数々の日本人プレイヤーがNFLのマイナーリーグ的な位置づけとなるNFLヨーロッパ(旧WLAF)に挑戦を続け本場NFLキャンプへの招待選手やトライアウト(短期契約)までは行き着いたが、本格的に戦力として獲得を前提に正式契約を結んだ選手はいなかった。
今回2年契約を結んだ木下選手の場合も開幕前の最終ロースターに残る保障は無く、キャンプで結果を残し最終メンバー53人に残れれば正式にNFLプレイヤーの仲間入りとなる厳しい状況です。
マイナーリーグ(2軍)を持たないNFLの選手になるまでの厳しさはMLB(野球)と比べると比較にならず、キャンプでカット(解雇)=無職となる厳しい世界である。
このNFLのキャンプではその年にドラフト1位で指名した選手でもチームにフィット出来なければカット(解雇)され開幕時にはロースターに残れないのである。
個人的に各国メジャースポーツを現地観戦した中で、ボディーコンタクトが激しいNFLだけは日本人がプロ契約出来ない競技と思っていただけに木下選手のNFL契約は本当に驚きであり、彼の実力の高さに敬意を払う気持である。
そして同じ競技に身を投じた者として彼の偉業を誇りに思う。
これから厳しいキャンプを経て真のNFLプレイヤーになれる事を応援したい。
息子の守備練習【ヴェルディ選抜SS】
7月4日(水)息子がヴェルディ選抜の練習に行く日である。
しかし先週末当りから息子は鼻声と咳で風邪の症状で元気がなかった。
月曜日に病院に行き薬を処方してもらいプール、サッカーを控え睡眠を充分に取って週末の試合に向け体調を回復するように努めていた。
昨日も夕方に家に帰ると朝まで起きてこない状態だったので今日の選抜練習も朝会社に行く際に『無理しないで休みなさい』と言うと息子も『うん』と答えていたので、体調は完全では無いのだなと実感した。
しかし仕事から帰ってくると息子の脱ぎ散らかした緑のユニフォーム、ソックスが洗濯カゴの周りに散乱しているので『ヴェルディ行ったの?雨降ってなかった?』と聞くと息子は『雨降ってたけど練習には絶対行きたっかったから』と小声で良いその後『でも帰って来て熱を測ったけど無かったよ』と笑顔で報告をしていました。
たぶんこれには息子なりに選抜練習での焦りがあるように思いました。
私の休養勧告を破っての練習参加には息子の焦りを感じる
↑仕掛けが早くG君に抜かれる! ↑仕掛ける方はコーチからも合格点
2週間前に行った練習で1対1の仕掛けとカットを徹底的に教わった息子ですが、ドリブルで仕掛けてくる相手のボールを奪うタイミングが上手く出来ないのです。
確かに息子が歩んできたサッカー経験の中でディフェンスでのボールをカットするような練習をしっかり行った事も無く普段チームで行う1対1の練習もある程度走力でカバーしてしまうので、自分なりには出来ていると感じていたようです。
しかし選抜の練習ではあっという間に抜かれてしまったり、細かいボールタッチに我慢出来ずに突っ込んで相手にかわされるなど息子自身がこの部分の練習が不足していると強く感じているようです。
ドリブルでの仕掛けもコーチから『身体からボールを離さないように細かく速くボールタッチをする』と言われていながら相変わらずスピードで相手を振り切っています。
今までのサッカー生活では結果オーライで終わったのですが、しっかりとした基礎を身体に叩き込む選抜練習では1対1で抜いてもコーチから『焦らないで良いからとにかく細かく速くボールタッチをすること』と注意を受けます。
それでも何とか身体からボールを離さないようにドリブルをする事は出来るようになりましたが、1対1の受け手では『相手がボールを少し大きく出したところでカットをする』が出来ていないのです。
これは練習から帰った日も言っていたのですが『1対1の仕掛けとカットは1人じゃ練習出来ないよ~』との言葉もあり息子は1対1の練習を徹底的に教えてくれる選抜の練習は休みたくなかったのだと思います。
今日の練習内容では1対2で同じコンセプトで練習を行い守備2人が前後に位置し1対1で1人目を抜くと2人目が潰しに来るのでまた1対1で抜くと言う練習を行いました。
攻撃的な1対1を仕掛ける方では選抜4年生相手に2回連続でクリアーしフランスから帰国した大嶋コーチからも褒めてもらっていたようです。
しかし守備では相変わらず出るタイミングが早く相手にかわされていたようです。
息子は守備の部分に今まで意識をしていなかったので、焦らずこれからもっと時間を掛けしっかり身に付けてもらいたいと思います。
ヴェルディJr大嶋コーチとの1対1はハードですが良い勉強です
そして雨天練習ではありましたが、何とか体調も悪化せず快方に向かっているようなので明日、明後日はゆっくり静養をして7日の試合にはベストコンディションで臨めるようにして欲しいと思います。
都大会進出チームが出揃う【第20回関東少女&関東G8大会】
第20回関東少女大会 兼 第5回JFA関東U-12ガールズエイト大会の地区予選が終了し東京都中央大会に進出する各地区代表が出揃った。
娘たち富士見丘アンジェリーナが所属する東京都Dブロックも予選すべてが終了し都大会進出3チームが決まった。
今回のDブロック予選では近年Dブロック上位に顔を出していた杉並区南部の高井戸地区に位置するチームが都大会に進むことが出来ず勢力分布図に異変が起きた大会となった。
毎年主力選手が入れ替わるジュニア世代で継続して上位に駒を進める難しさはあるが、各地区で昨年の都大会進出チームが敗退している事でも解る。
これは指導の部分では補いきれない女子サッカー人口の部分が大きな要因と考えられる。
今回JFA(日本サッカー協会)が発表した『なでしこvision』でも説明されていた通り『サッカー=男子スポーツ』のイメージが強く女子バレーボール(40万人)、女子バスケ(30万人)に遥かに劣る3万5千人の女子競技者人口が地域サッカークラブへの影響をもたらす部分も多いと思う。
今後JFAは2015年女子ワールドカップ開催などの施策と競技者人口の増加の為に高体連加盟なども進めるようだが『サッカー=男子スポーツ』の一般的なイメージを払拭出来るようなジュニア世代の底辺拡大にも大きな影響が出るような『なでしこvision』を打ち出してくれる事に期待したい。
そして8年後(20歳)の『なでしこジャパン』の主力となるべき6年生たちの東京都中央大会での活躍を楽しみにしたいと思う。
第20回関東少女大会 兼 第5回JFA関東U-12ガールズエイト大会
東京中央大会進出チーム
東京都Aブロック
①北区さくらガールズ
②東加平キッカーズ女子
東京都Bブロック
①バディフットボールクラブ
②渋谷アルテスタFC
③FCエスペランサ女子部
東京都Cブロック
①小平八小サッカークラブ
②青梅新町フットボールクラブ
東京都Dブロック
①杉九サッカークラブ
②NPO杉並フットボールクラブ
③松ノ木FCジュラーレ
東京都Eブロック
①なかのサッカークラブ
②FC.ESPERANZA/TAMA
③松が谷フットボールクラブ
東京都Fブロック
①FC羽沢レディース
②はやぶさフットボールクラブ
③小金井4SC
娘たちには杉並少女、さわやか杯までじっくり強化して欲しい。
Dブロック予選では黄金井杯、きさらぎ杯で都大会に進出した杉九SC、杉六小かしの木SCを中心に高学年でチームを構成する高井戸東SCが都大会進出を争い、黄金井杯(8人制)都大会に進んだFC高井戸レオナス、SFC、杉四SCが絡むと予想されていたが、杉四SCは予選リーグで姿を消し決勝トーナメント1回戦で高井戸FCレオナス、杉六小かしの木SCが姿を消すなど戦国大会の様相を呈した。
その中で台風の眼となったのが松ノ木FCジュラーレであった。
予選リーグ初戦でもSFCと引き分けスタートと健闘し3位で通過ではあったが、高学年中心メンバーに実力者を揃えるFC高井戸レオナスを破り、準決勝でSFCとの再戦には惜しくも敗れたが、都大会進出を賭けた3位決定戦で予選リーグ0-3で敗れた高井戸東SCにリベンジを果たしDブロック3位で都大会進出を勝ち取った。
娘たち富士見丘アンジェリーナもベスト4に残った3チームと予選リーグを戦ったが連戦の2試合目だった事もあったが松ノ木FCジュラーレとの対戦が一番厳しい試合であった。
Dブロック代表3チームには東京都中央大会で低迷しているDブロックのイメージを払拭する活躍を期待している。
ダノン世界大会でベスト8進出【ヴェルディ ジュニア】
フランス・リヨンで開催されている2007ダノンネーションズカップ世界大会に日本代表クラブとして挑んでいたヴェルディ ジュニアが見事ベスト8に進出し順位決定戦で7位と健闘を見せました。
昨年の大会で柏レイソルJRが築いた日本チーム最高位6位には及びませんでしたが、2004年大会11位(ベスト16進出)を上回るチーム最高位の結果には胸を張って良い結果だと思います。
約15時間の長距離フライトと時差ボケの中での大会参加で地元欧州組には苦杯を喫しましたが、身体能力に長けたアフリカ勢や地元フランスとの試合は選手にとって勝敗を超えた貴重な経験になったと思う。
そして日本に帰れば第31回全日本少年サッカー大会決勝大会(福島Jヴィレッジ、西が丘サッカー場)が控えているので帰国後は体調をしっかり戻し全国制覇に向けて万全の状態で再始動して欲しいと思う。
第8回 ダノンネーションズカップ世界大会
【試合結果】
2007年6月29日(金)*現地時間
予選グループE組
ヴェルディ ジュニア ○2-0 ザルツブルク【オーストリア】
ヴェルディ ジュニア △1-1 インドネシア
ヴェルディ ジュニア ○1-0 ハンガリー
ヴェルディ ジュニア ○3-0 アルジェリア
*予選グループE組1位で決勝トーナメント進出
2007年6月30日(土)
決勝トーナメント1回戦
ヴェルディ ジュニア ○1-0 カメルーン
準々決勝
ヴェルディ ジュニア ●0-4 フランス
2007年7月1日(日)
順位決定戦【5~8位】
ヴェルディ ジュニア ●1-2 スペイン
順位決定戦【7、8位】
ヴェルディ ジュニア ○5-0 カナダ
大会中『もっとも美しいゲームをしたチーム』として東京ヴェルディ1969ジュニアが表彰されました。
【大会中得点】
高木大輔【6年】8得点
菅嶋弘希【6年】4得点
澤井直人【6年】1得点
秋田 翼【6年】1得点
遠征メンバー
野崎聡悟、青木亮太、品田賢祐、天満大介、羽賀健太、山口陽一朗、安西幸輝、秋田翼、高木大輔、澤井直人、菅嶋弘希、野田紘暉、亀倉龍希、石井圭太【すべて6年生】
脇役たちが握る昇格への命運【東京ヴェルディ1969】
7月1日(日)娘は練習を途中で切り上げ塾の統一模試を受験しに荻窪の日大二中に向かう。
息子は久し振りに試合も無く午前中の通常練習を終え味の素スタジアムで行われるJ2第25節東京ヴェルディ1969対サガン鳥栖戦を観戦しに行く。
賛否両論だったゴール裏の統一応援もなかなか良い感じになってきた!
前回はヴェルディが泥沼の7連敗を喫しラモス監督解任騒動の中の試合であり試合内容も悪かったが、第2クールは7勝と復調の兆しもあるので良い試合が見せてくれることを期待したい。
今日の試合は息子が通うヴェルディスクール優待券があったので、1969シートでの観戦であったが2人で750円とリーズナブルな観戦料金となった。
ブラジル人コンビの身体能力、個人技はJ1でもトップクラス
試合ではFWフッキ、MFディエゴのブラジル人コンビの圧倒的な個人技で攻撃を支配し得点を演出していた。
しかし前回観戦した試合と違いブラジル人コンビの周りに位置する日本人選手が中盤が崩れないように良いバランスを取っていた。
3得点に絡むディエゴとボランチで奮闘するキャプテン大野
急遽出場のGK高木と中盤の底でバランスを取ったベテラン服部
前半に同点に追い付かれたプレーで先発GK吉原が怪我で退くアクシデントもあったが、ボランチに入った服部、大野がチームを落ち着かせそれ以上の失点を許さなかった。
FW船越のヘディングで押し込んだ決勝ゴールもブラジルコンビが演出
第1クールに比べれば少し連動性が見られてはいるが、前日観戦したJ1上位の川崎F、今期J1復帰を果たした神戸に比べるとプレーや判断の早さ正確性はまだまだであり、現時点では前線のブラジル人コンビの個人技だけがJ1規格のチームと感じてしまう。
J2でFWフッキを止めるにはファール覚悟しか無いようだ!
まだ20試合以上ある長丁場のJ2シーズンなので元々の能力は高い脇役となる日本人選手が熟成を図りチームとしての完成度は上げるのがJ1昇格への命運を握っていると思う。
そしてすれを実現するだけの高い能力を持ったヴェルディの日本人選手たちだと信じている。
身体能力、個人技と本当に凄すぎるフッキは一見の価値あり
J2リーグ第25節【試合結果】
[得点]
東京ヴェルディ 3-1 サガン鳥栖
[勝点36] [勝点33]
[得点者]
【東京V】3分 大野敏隆、40分 船越優蔵、89分 フッキ、
【鳥 栖】22分 藤田祥史
【入場者数】8779人

勝点3への強い意志【川崎フロンターレ】
6月30日(土)ここ6試合勝ち星から遠ざかっている川崎フロンターレはホーム等々力競技場にヴィッセル神戸を迎えた。
この時期になりナイター開催になり我が家にとって2ヶ月ぶりの試合観戦となった。
ナイター開催になり久し振りに等々力競技場での試合観戦
前回の観戦はゴールデンウィークのFC東京戦だったので7試合(ACL含むと8試合)ぶりとなったが、この間1勝2敗4分と完全に調子を落とした川崎フロンターレではあるがアジアカップの中断期間前の最後の試合でしっかり勝利を収め良いムードで終わらせて欲しいと思う。
しかし娘が18時までサッカーの練習であったのでスタジアムに到着したのは19時10分過ぎであった。
妻と子供たちが階段を登ると同点ゴールで喜ぶヴィッセルの選手たちの姿があったそうです。
今日も開始早々に先制点を奪った川崎Fだが得点直後に失点し同点に追い付かれるなど最近の不安定な調子そのものの試合展開となった。
前回の対戦でもそうだったのだが、神戸の激しいプレスと強い当りに川崎Fは手こずっていたようだ。
私は等々力アリーナ前の駐車場待ちで1時間を要し席に着いたのは後半15分過ぎであった。
後半途中から観戦した感想はMFマギヌンが怪我で離脱した事によりドリブルで突っかける攻撃が少なく相手にとっては怖さが薄れているなと感じた。
細かいパスは上手く回っていたが、相手を崩すパスと言うより途中退場で1人少ないヴィッセル神戸が引いて守っている為、攻め切れずボールを持たされている印象が残った。
逆に10人のプレーで同点で終わっても良い状況のヴィッセルFW大久保、レアンドロがゴール前で果敢に勝負して突っかけくるので川崎Fの最終ラインを混乱に陥らせていた。
やっぱり大久保のゴール前での強引な突破や1対1は脅威
しかしリーグ戦中断期間とは言えナビスコカップ決勝トーナメントを控えた関塚監督【川崎F】は選手交代枠をすべて使い切り『絶対に勝点3を取れ』との強いメッセージをピッチの選手に送った。
この強い意志に勝ち越しチャンスのPKを外したエースFWジュニーニョがロスタイムに執念の決勝ゴールを頭で押し込み久し振りの勝点3を獲得した。
ジュニーニョも決勝点となるPKを外した責任感からか試合終了後には珍しくピッチに倒れ込み勝利の余韻を噛みしめていた。
お互い最後まで攻めあった死闘はロスタイムにドラマが起きた
久し振りの観戦で娘・息子はヴィッセル神戸の出足の速いプレッシャーからトラップをしっかり止められない川崎フロンターレの選手を見てトラップの正確さ、次のプレーにつながる場所へボールを落とす技術の重要性を再確認したようだった。
川崎Fの選手にはリーグ戦、ACLの過密日程で明らかに蓄積疲労が感じられるので中断期間にリフレッシュをし残りのシーズンで活躍するパワーを蓄えて欲しいと思う。
中断期間は良いリフレッシュをして残りシーズンで大爆発を!
J1リーグ第18節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 2-1 ヴィッセル神戸
[勝点28] [勝点23]
[得点者]
【川崎F】9分 村上和弘、89分 ジュニーニョ
【神 戸】14分 近藤祐介
【入場者数】17299人
懐かしのユニフォーム発見【娘・息子】
もうすぐ7月となり娘・息子は夏合宿の準備と言いながらB&DやKAMOへ行っては『あれが欲しい、これが欲しい』と騒がしい。
特に娘は今年の夏休みにサッカー合宿と学習塾の集中合宿がありサッカーグッズだけでは無く普段着やサンダルなど合宿に便乗し色々な物をねだっているらしい。
息子は富士見丘蹴球団の合宿とJリーグ主催サマーキャンプ(2日間)の抽選に申し込んでいる為、抽選に選ばれればサッカー尽くめの夏休みである。
今年は娘が塾の合宿がある為、毎年サッカー練習中断期に行く富士西湖のキャンプ場には行けないので息子の夏休みの旅行感覚でサマーキャンプへ申し込んだ。
このサマーキャンプはサッカーだけでは無くキャンプの要素もあるようなので、息子には楽しんで来て欲しい(抽選に当たればであるが・・・・)
そしてサッカー合宿では例年大量の着替えが必要になるのだが最近2人共に背が伸びて(娘は147cm、息子は129cm)着る物が無くなってきてしまった。(息子の場合は娘のお下がりがあるが・・・)
先日、家族で買い物をしている際に古着の子供用のユニフォームを見つけあまりの安さと程度の良さに娘・息子に『買ってあげようか?』と聞くと娘は『何このチーム??』息子は『欲しいのは海外のチームだ』との反応でした。
程度の良い横浜フリューゲルスのユニフォームにビックリ!
娘には『今、横浜フリューゲルスなんて着ている人はサッカー通だよ』と人と少し違う物を好む娘をそそのかし購入決定。
それから娘と2人で息子に『いや~黄色が似合うね~』『岡山と山根のレイソルのユニフォーム羨ましいな~』などと褒めちぎり何とか購入をすることになった。
2着で1600円とリーズナブルな買い物でしたが、家に帰ってから娘が『黄色って富士見の練習着と一緒で虫が寄ってくるんだよね~』と口を滑らせせっかくのユニフォームは少しの間放置状態でした。
夏休みに娘と息子には合宿で横浜フリューゲルスと柏レイソルのユニフォームを着て練習に励んでもらいたいと思います。
がんばれ!夏合宿!!
4年生とのミニゲーム尽くし【ヴェルディ選抜SS】
今日はヴェルディ選抜の練習日です。
息子たち選抜クラスの練習を見てくれる大嶋コーチがヴェルディジュニアのダノンネーションズカップ世界大会でフランス遠征に行ってしまったので、中澤コーチが普段担当し隣のコートで練習する4年生水曜クラスとスペシャルクラス(選抜3・4年)の練習を一緒に見てくれました。
最初はあまりの大勢にビックリ(左が4年スクール、右が選抜)
先週は1対1に時間を割き守る方はボールを奪いに出るタイミングを徹底的に教わり、攻める方は相手がボールを取りに出られないように細かいタッチでボールを身体から離さない練習をしました。
息子にとっては水曜日に選抜で習った事を翌日のランドで復習しながら試してみるのですが、この2日間の練習は息子にとって大変良い練習になっています。
しかし今日はコーチ1人なので4年生水曜スクールを4チーム、選抜3・4年生を4チームに分けミニゲーム主体で練習を行いました。
4年生スクールは5人1チーム、選抜は5人or4人1チームで4面あるコートで1位・2位決定戦から7位・8位決定戦までを行いました。
対戦は普段は行わない4年生スクールと選抜クラスがミックスで試合を組み行われました。
息子は8チーム中唯一4人しかいないチームだったので、シードで最初は1位・2位決定戦コートからのスタートとなりました。
4人でのミニゲームであるが使うグランドの広さは息子の通う富士見丘小のハーフコートより広いので1~2年生が8人~11人制をする広さを4人で攻めて守る厳しい内容が想像されました。
しかしゲームが始まると息子たち4人チームは連戦連勝の快進撃で途中1試合だけ引分け後のジャンケン負けで3位・4位決定戦コートに1試合だけ落ちましたが次の試合でトップコートに戻り連勝を続け最終戦を迎えました。
今日は全員で崩し攻め全員で守る良いチームワークでした。
最後の相手はやはり選抜クラス5名のチームでありましたが、最後に今日唯一の敗戦を喫し2位でのフィニッシュでした。
最後の試合は4人で試合をしてきたツケが回ったのか動きが止まって足だけのタックルになってしまったところをカウンターを決められ0-1で敗れてしまいました。
しかし今日のチームは4名でありましたが、チームワークが良く4人皆が仲間を信じてスペースに走り込み、相手もしっかりとパスを出すなど大変息の合ったチームでした。
ゴール前でもひとりよがりのプレーも少なく上手く相手を崩すことが出来ていました。
最近は4年生相手に慣れたのか見事にゴールを決めてくれる
4年生相手にこれだけの数のゲームが出来ることは3年生の息子にとって大変良い経験であり、このヴェルディ選抜での経験が8月から始まるセガサミーカップ(4年生大会)に活きてくればと思います。
ちょっと早い夏合宿準備【娘・息子】
息子が履いていたスパイクが先週のヴェルディ選抜の練習で壊れコーチから『危ないから修理するかお父さんに言って買ってもらいなさい』と言われたようです。(コーチはなぜお母さんって言ってくれないのか・・・・)
3年生になってからはスパイクを履く機会も多く激しいヴェルディ選抜の練習に参加するようになった5月からはあっという間に痛んでしまいました。
妻がサッカー部の集まりで不在だったので、息子・娘と一緒に壊れたスパイクを持ってB&D吉祥寺店に向かう。
修理の応対してくれた店員さんから『靴底と剥がれた部分がつま先や踵だと直しやすいがここは難しいから預けて下さい』と言われた。
息子のスパイクは右足のインステップ付近が靴底と剥がれアウトサイドが先日履き潰したトレシュー同様に裂けてきていたのである。
翌日に交流試合を控え、試合会場は天然芝で天気は小雨の予報なのでスパイクが無いのも困るので応急処置のシューズボンドを買って帰ることにした。
しかし今後も週4回以上使うスパイクを考え、息子と新たなスパイクを買って今のスパイクと併用し慣らして行く事にした。
そんな提案をした私が悪いのだが、息子のシューズ選びの長さは尋常では無いのである。
以前に比べデザインなどへの拘りは薄くなったが、履き心地を調べるのに各種3サイズ位を出して試すのである。
最近ではシューズの消費が激しい事に気を使い特価品を探してくれるところは少し大人になった息子であるが、逆に自由奔放が歩いている娘は息子のスパイク修理について来ただけなのにちゃっかりと店員さんに自分のトレシューのサイズを出してもらって試しているのである。
私が『何してるの?』と聞くと娘は普通の顔をして『今のトレシューってデザイン重視で買ったから肉刺が出来ちゃうんだよね~』と言ってのける有り様である。
結局、妻と連絡を取ってちょっと早い合宿準備として了承を得たらしく息子より先にさっさと自分が買うトレシューを決めてしまった娘であった。
息子は3種類のスパイクを各3サイズ試しやっとアディダス+プレデター アブソリュートTRX HG Jホワイトxレッドに決めた。
トレシュー同様に赤いスパイクに抵抗があったようだが、履き心地が一番フィットしたとの事で色は我慢したようだ。
そして最近になり着々と夏合宿の準備を始める我が家の娘と息子であるので、サッカーショップに来るとあれもこれも欲しいとうるさいのであるが今回はトレシュー、スパイク以外は却下となった。
息子には早く新しいスパイクに馴染んでもらって、今夏の町田JFCサマーカップ決勝トーナメントに進出し天然芝のピッチで元気に活躍をしてもらいたいと思います。
100m個人メドレーへの挑戦【スイミングスクール】
月曜日の我が家は娘が味の素スタジアムで行われるベレーザSSの練習、息子は赤ん坊の頃から通い続けているスイミングクラブ(NAF高井戸SC)の日です。
普段は味の素スタジアムの送迎が妻、息子の送迎バスのお迎えはお祖父ちゃん、お祖母ちゃんが担当です。
しかし今日は息子にとって最後の単独種目となるバタフライ25mのテストだった為、息子の希望で妻がスイミングクラブへ同行となりました。
これに受かるとジュニアコースとなり100m個人メドレーへ進みターンなどを教わりタイムトライアルへの挑戦となります。
この100m個人メドレータイムトライアルで合格するとジュニアオリンピックなどに参加を目指す選手クラスへと進むようです。
宝陽幼稚園の先輩Jリーガーも通っていたスイミングスクール
息子の場合は物心が付く前から姉と一緒にプールへ通い幼稚園の頃に『水泳を辞めてサッカースクールに行く日を増やしたい』と訴えて来ましたが、母親から同じ幼稚園サッカー部の先輩である元日本代表MF山田卓也【横浜FC】選手が子供の頃、同じスイミングスクールに通い選手コースまで進んでサッカーとの両立が難しくなりスイミングを辞めたとの話を聞き『がんばって僕も選手コースまで水泳をする』と言って水泳を続けていました。
それは小さい息子なりに山田選手のエピソードを聞き選手コースまで行けばサッカー選手になる為に良いことがあると思っていたようです。(不利にはならないと思うが・・・・)
しかし息子の場合は水泳選手とサッカー選手を悩む前に大好きなサッカーをする日を増やしたくて『スイミングを辞めたい』とその後も妻に訴えていましたが『最初に自分で決めた目標に達していないのに辞めさせない!』と妻に一喝されスイミングを続けていました。
娘も同じくベビースイミングから水泳を始め3年生の時に息子と同じジュニアクラスに合格し目標を達成して5年生4月から味の素スタジアムのベレーザSSに通う事にしました。(水泳の才能は姉の方が上かも・・)
ジュニアクラス合格でバタフライクラスの仲間ともしばしの別れ
息子も目標まで後一歩となりましたが、私たちが忘れていた事がひとつありました。
それはジュニアクラスに進むと選手コースを前提に週2回の練習を勧められます。
しかし息子の場合は娘がジュニアに合格した時とは違いサッカー練習で空いた日が無く週2回通うことは不可能なのです。
週2回の練習は100m個人メドレーを泳ぐ体力をつける為、タイムが出せる力を付ける為のようなので、息子には日々のサッカー練習で一生懸命走って心肺機能を鍛えてもらおうと思います。
そして最後の目標である『選手コースまで水泳を続ける』を叶えて欲しいと思います。
次は100m個人メドレーだ!











