佃FC主催交流試合【富士見丘蹴球団3・4年生】
6月24日(日)富士見丘少年蹴球団3・4年生チームは中央区豊海運動公園サッカー場に遠征し中央区の佃FCとの交流試合に挑みました。
レインボーブリッジが一望出来る運動公園グランドは天然芝
3年生チームは7月の町田JFCサマーカップ、4年生チームは8月のセガサミー杯東京都ジュニアサッカー大会4ブロック予選へ向けてチーム完成度を上げる為の交流試合となります。
前日に4年生担当コーチから今後の予定として3年生は町田JFCサマーカップ終了後に一部メンバーをセガサミー杯4年生チームに入れ夏合宿以降はC代表チーム(4年生以下)として練習、交流試合を行って行く事を告げられた。
そして今日の交流試合でも途中1試合は3年生を入れセガサミー用ベストメンバーでの試合をするとの事だったので3年生には4年生との融合を図り大会までに良いチームに仕上がるようにして欲しいと思う。
対戦する佃FCは3年生チームが昨年12月に参加し引分けの連続で苦戦(2位パート)を強いられた第11回五砂杯2年生大会で1位パートに進出した手強いチームです。
大会での印象はしっかり守る固い守備のイメージが強く、予選最多得点を記録した富士見丘少年蹴球団3年生チームとは対照的な相手となります。
佃FC4年生チームに関しては初対戦となりお互いセガサミー杯予選を控えているので、大会前の良い経験にして欲しいと思います。
CKを蹴る守護神GKなど何時もと違うポジションでプレーする3年生
試合は3年生15分、4年生20分、8人制、11人制を織り交ぜて試合を行いました。
佃FC主催交流試合【4年・3年】
中央区豊海運動公園サッカー場
【3年生結果】
富士見丘少年蹴球団 ○2-0 佃フットボールクラブ【8人制】
富士見丘少年蹴球団 ○3-1 佃フットボールクラブ【8人制】
富士見丘少年蹴球団 ○1-0 佃フットボールクラブ【11人制】
前と後ろを総入れ替えしながらも全勝で終えるのは流石3年生
【4年生結果】
富士見丘少年蹴球団 ○2-1 佃フットボールクラブ【8人制】
富士見丘少年蹴球団 ○4-0 佃フットボールクラブ【8人制】
富士見丘少年蹴球団 ●3-4 佃フットボールクラブ【8人制】
以前に比べサイドを使うワイドな展開が出来る4年生チームは楽しみ
試合は3年生チーム・4年生チーム共に慣れない芝のピッチと雨の試合に何時もの調子が出ていないと感じた。
3年生チームは持ち前の運動量は発揮出来ていたが、いつものパスが長い芝でスピードが落ちた所を相手にカットされていた。
ドリブルもいつもよりボールが足元に入ってしまいボールコントロールに苦しんでいた。
このようなピッチでの試合は『普段より強く蹴る』『しっかり押し出すドリブル』『ライン際のボールに最後まで詰める』ことが大事であるが、最後までしっかりボールを追う事は出来ていたと思う。
3年生第1試合(8人制)は普段のメンバーで行い、第2試合(8人制)は4年生の試合に出場するセンターライン2人を抜いての試合、第3試合(11人制)は前と後ろを入替えての布陣で試合に挑みましたがメンバーが新しいポジションでの役割をしっかりと果たし3連勝を収める事が出来ました。
4年生チームは第1試合を4年生のみで挑み、第2試合でセガサミー用ベストメンバー、第3試合も3年生を含んだ試合を行いました。
4年生チームは以前中央に固まる癖がありましたが、少し見ない間にピッチをワイドに使うようになっていました。
それに加え持ち前の当りの強さや運動量は健在で大会前にこれだけの成長が見られるチームに潜在能力の高さが伺われる。
最後の3試合目は普段と違うポジションを試した部分と長い芝、スリッピーなピッチコンディションで疲労が出たのか足が止まり4失点を喫してしまいましたが、この部分は夏合宿でしっかり修正出来ると思います。
初めて同学年との試合を欠場しアップする息子↓
セガサミー用メンバーで先発する3年生3人↑
息子は3年生の1試合目はトップ、3試合目はボランチとして出場し4年生2試合目のセガサミー用では右トップでの出場となりました。
1試合目は長い芝のピッチではあったが、上手くボールを押し出しGKとの1対1を決めチームの2得点を決めた。
やはり普段馴染んでいる人口芝と違いボールコントロールに神経を使ったようだが、すぐに慣れたようだった。
2試合目は4年生の試合に出場する為に富士見丘少年蹴球団入部以来初めての3年生試合欠場を経験し少し寂しかったようだが、奮闘するチームメイトへ声援とアドバイスを送り皆の勝利を喜んでいた。
3試合目のボランチは守備的な部分の寄せが甘くトップ、トップ下の癖が抜けていないように感じた。
ボールを奪った後の攻め上がりやトップへのパスはまるでトップ下のような動きであったが、肝心の中盤での潰しは出来ていなっかた。
4年生の試合では試合開始早々に相手5人を抜き角度の無いところからの先制点を決め試合展開を楽にした部分は良かったが、以前に比べサイドからボールが入ってくるようになった4年生チームへの適応がまだ出来ていなかった。
そして初めて組んだトップ中央4年生とはまだお互いがどんな動きをするのか理解し合えてないようでポジションが被る部分が多々あった。
息子にとっては2年間一緒にプレーし続けた1学年上のトップからパートナーが変わり手探りの状態でのプレーであったが、合宿を経て色々なコミュニケーションを取って良いコンビネーションを構築して欲しいと思う。
息子のセガサミー予選メンバー登録は正直予想をしていなかったので、4年生担当コーチそして4年生チームの先輩に報いる為に息子には最大限の力を発揮してもらいたいと思う。
セガサミーへ頑張れ!!
富士見丘少年蹴球団C代表チーム!
低学年女子カテゴリー発足【富士見丘アンジェリーナ】
6月23日(土)富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナは今後の女子部員受入態勢の強化を目指し高学年女子と低学年女子を2分化しての練習の検討をコーチ会議で行いました。
現在6年生から1年生までが所属する女子チーム富士見丘アンジェリーナですが、同じ練習をする事の限界もあり今回6年生~3年生(女子Aチーム)と1~2年生の2カテゴリーでの練習を行う事を決定しました。
選択肢が増えた女子低学年はサッカーを好きになって欲しい。
低学年クラスではボールに慣れる事も大事ですが、基礎運動能力を底上げするコーディネーションも重要であり高学年との練習で不足してしまうこの部分を低学年だけの練習によってフォローして行こうとの考えです。
スポーツ少年団時代は4年生からの入部だった為、あまりこの部分に目を向ける事は無かったのですが、サッカーを含むスポーツの低学年化から女子低学年の受入態勢を強化する為にも新たなカテゴリーを作ることに到りました。
今までは女子低学年は男子と一緒に練習を行い3年~4年生から女子チームに加わっていましたが、近年のサッカーを始める低年齢化が進む事により男女の技術差が小学校低学年の頃から広がっており男女を分ける時期を前倒しする必要性を感じました。
基礎から始めるカテゴリーを新設(女子低学年or初心者練習)したアンジェリーナ
しかし女子低学年についてはレベルに沿って男子低学年の交流試合、練習参加の道や女子だけの練習などのレベルや希望に沿った選択肢を増やし積極的な受入態勢を整える事になりました。
区内では強豪に入る富士見丘蹴球団の場合、部員勧誘の際も『富士見はある程度サッカーが上手くないと入れない』『練習が高度で初心者が入って行けない』などのイメージが強いようで、実際は幼稚園クラス(団費無し)など開設しボールを蹴る、サッカーを楽しむ所からの指導を行っています。
この幼稚園クラスの中から出てきた『男子について行けないからサッカーを諦める』『小学校に入っても女子は男子と練習ですか?』『女子チームで女の子と活動をしたい』などの不安や問題点を解消する為、今回の別カテゴリー新設となりました。
今後は3~4年生などでも初めてサッカーをしたい女の子に対しても最初の基礎構築となるクラスとしても活動を広げどんなレベルの子でも門を叩きやすい環境を整え富士見丘アンジェリーナの部員増員を目指して行きたいと思います。
これからもサッカー経験の有無・学年にかかわらず気軽に富士見丘アンジェリーナの体験練習にご参加下さい。
御茶ノ水でのサッカー談議【雑感】
今日から始まった新たな仕事(プロジェクト)で週1~2回3年間通う事になるJFAハウスに行った。
仕事の内容としてはかなりJリーグ諸々の知識をデータ作成などに要するので、先方からご指名して頂いてのプロジェクト参加となったが好きで観戦していたサッカーが仕事に生きる反面、忙しくなってしまい平日開催の試合は観戦出来ないのではとの不安も出てきた。
今は大きなプロジェクト参加と五輪代表監督反町氏などが普通に同じエレベーターに乗っているようなJFAハウスのサッカーを身近に感じる環境を楽しんでいるが、これからの莫大な仕事と責任の重さを考えると長い3年間になるような気がする。
昼休みの空いた時間に1Fのヴァーチャルシアターなども鑑賞したが、上映内容が時間単位で固定なのでお昼休みしか鑑賞出来ない私にとっては1回で楽しみも終わりである。
今回の仕事は実際4月から始まる予定ではあったが、普段の業務が異なる4社が絡むプロジェクトの責任範囲を詰めるのに時間を要してしまった為、この2ヶ月半は打合せの連続であった。
当然仕事を一緒に進める方々は代表弾丸ツアーに同行するなどサッカー好きが多く色々な世代のサッカーに精通しているので、娘・息子が身を置く少年・少女サッカーでの色々な話題を聞くなど仕事以外のアフターなども楽しいのである。
先日も仕事帰りの御茶ノ水駅前の居酒屋で2時間半の寄り道をしサッカーの『平等』と『プルアップ&ボトムアップ』の話題で盛り上がった。
ボトムアップとはチーム全体に義務教育で行うような平等な練習を行い全体のレベルアップを図る方法である。
プルアップとは現在JFAアカデミーが実施しているエリートプログラムのような現時点で能力の高い人材を集め鍛える練習方法である。
しかし現在の日本ではチームでは無く個の才能を伸ばすJFAアカデミーやトレセンのプルアップ方式への理解が低く特に少年サッカー世代の地域チームからは否定的に感じられる部分があるとのことでした。
チーム全体のレベルを上げる為にチームのトッププレイヤーを鍛え、後から追うその他のプレイヤーのトップになる為の目標を高くし全体的なレベルを上げる事を目標としているのが『プルアップ』でありJFAアカデミー、トレセンなどが取組んでいるレベルアップ方法である。
なぜ地域チームからは否定的に取られるかと言う部分は教育現場や文部省が主導で展開されたスポーツ少年団時代の学校教育的『平等主義』が少年団制を廃止しサッカークラブ制を導入し移行した後も根強く残っているのではとの意見になった。
これは現時点で能力が開花していない者に疎外感を味あわせない為に日々努力などをして能力を開花した者をなおざりにし更に伸びるはずの能力を伸ばせずに終わってしまう弊害が出てきている現状である。
これは教育現場にありがちな保護者などから文句を言われない為の『誤った平等』(JFA方針での)であり裏を返せばなおざりにした者の日々の努力や費やした時間に対して平等を与えていないのである。
JFAが提唱する平等とは『能力に応じた機会の平等』であるとの事だった。
確かに私が見てきたサッカーは文部省主導の『平等主義』でありJFAが提唱する『能力に応じた機会の平等』では無いと感じる部分は多い。
日本サッカー協会(JFA)の下部組織である都道府県サッカー協会に属する各少年サッカー連盟ではあるが、JFAの提唱する『能力に応じた機会の平等』『プルアップ&ボトムアップ』『女子サッカーの普及・発展』が感じられない現状である。
私は個人的な意見としてこのJFAの考えが地域のサッカーシーンに伝わるまでには各連盟に残る教育現場が主導だった頃の方々の世代交代など長い時間を要するのではと伝えた。
それは疎外感を味あわせたくないと思う人数の方が圧倒的に多くボトムアップの義務教育的平等がある限りJFAの意思が川下まで伝わるのを阻むと思う。
しかし飲みながらの酔っ払い同士の話では日本サッカーの何かが変わる訳でも無いのだが、自分が目を向けていなかった部分のサッカーを考えさせてくれるパワーとサッカー愛あふれる皆さんとの貴重な時間は本当に楽しく思います。
ユニフォームを変えての対決【全日本少年サッカー大会】
6月17日(日)第31回全日本少年サッカー大会神奈川予選の決勝(会場:マリノスタウン)が行われ横浜Fマリノスプライマリー追浜が湘南ベルマーレジュニアに1-0で勝利を収め優勝を果たした。
神奈川県代表は前年第30回大会全国優勝のマリノスプライマリー新子安がもたらした1枠があるため決勝に進出した両チームに全国大会進出の栄冠が与えられた。
この試合には娘が幼稚園から3年生まで通っていたヴェルディSSの仲間R君が所属する湘南ベルマーレジュニアが進出し注目をしていたが、準優勝ながら全国大会への切符を手にした。
4年間切磋琢磨してきたヴェルディ選抜出身2人が出場する本大会
本大会では先に出場を決めたヴェルディジュニアに所属するK太君と共に全国優勝を目指して頑張って欲しいと思う。
3年前息子と同じヴェルディ選抜で1~2を争う実力者だった2人のユニフォームを変えての対戦の実現を一少年サッカーファンとして本大会の楽しみにしたいと思う。
ヴェルディ選抜でも群を抜いた1対1を誇った湘南ベルマーレジュニアR君にしても選ばれなかった今年のヴェルディジュニアの戦力は頭一つ抜け出していると思うが幼稚園から4年間よみうりランドで切磋琢磨した2人の対戦が実現してくれることに期待したい。
着るユニは変わったがランドと変わらず切磋琢磨して欲しい。
7月7日京浜古豪対決【富士見丘蹴球団3年生】
富士見丘蹴球団3年生チームの夏の大一番である町田JFC招待大会サマーカップ(7月14・15日)に今年も招待して頂き参加が決定しました。
東京近郊の競合チームの低学年世代が集う大会ではありますが、3年生チームは3大会連続(1学年上の補充メンバー出場も含め)で大会2日目の決勝トーナメントに進んだ縁起の良い大会です。
昨年も一学年上の3年生大会でベスト4、2年生大会では優勝した町田JFC木曽を最後まで追いつめての3位と結果にも恵まれた大会です。
富士見丘蹴球団3年生チームには今年も町田JFCの各チームに混ざって伏兵として大会で活躍して欲しいと思います。
毎年監督の予想を裏切り大会2日目まで進む3年生チーム
そして大会1週間前の7月7日(土)に遠征試合として神奈川県の古豪である東住吉SC(川崎市中原区)との対戦が決まりサマーカップ前の前哨戦に挑みます。
この東住吉SCは富士見丘蹴球団と同様に近年はJ下部組織のマリノスプライマリーの台頭により県大会上位進出を阻まれている状況で、昨年の全日本少年サッカー大会神奈川予選でもブロック準決勝でマリノスプライマリーに行く手を阻まれたチームです。
全国大会には手が届きませんが、U-20日本代表キャプテン福元洋平【大分】選手の出身チームなど川崎市内では名門チームとして知られています。
昨年の準決勝の雪辱を果たすべく、がんばれ3年生チーム!
今年の東住吉SC6年コーチとは2000年頃からのお付き合いで、飲んだ際には子供のサッカーやお互い似た境遇のチーム同士の話題の中で『いつかは交流試合でも』と言っていたのが今回実現しました。
梅雨時期の対戦なので天候が心配ですが、やっと叶った交流試合なので何とか晴れて欲しいと思います。
そして今回の対戦を実現する為、担当コーチの方との間に入って頂いた6年生桜井コーチ(川崎BF代表)には心から感謝致します。
大会前に良い試合をして欲しい。
がんばれ!富士見丘3年生チーム!
指南役からもらった鋭気【少年サッカー】
昨日は私の少年サッカーの指南役とも言える歯科医院長と久し振りに話をしました。
この方は以前は世田谷の有名サッカークラブの役員でしたが、経営者との色々な方向性の違いから自分で出資し古豪サッカークラブを経営する道を選んだ方です。
以前から娘・息子のサッカーで何かと疑問や悩んだ際にはアドバイスを下さる方なのですが、私のような庶民ではスケールの大きさに付いて行けない部分も多々あります。
この大会での優勝を最後に親子共々チームを離れた。
いつもその豪快さに驚かされるのですが、昨年のセガサミー杯でも会場でお会いし私が息子さんの優勝を称えると『俺、今日でこのクラブ辞めて自分でクラブやるから』と相変わらずの豪快さでした。
一昨日の全日本少年サッカー大会東京都中央大会ではヴェルディジュニアに敗れ惜しくも準優勝だったのですが、近年は都大会上位から遠のいていた古豪サッカークラブを1年で再建した手腕と少年サッカーに対する熱意は頭が下がります。
今回は全日本大会準優勝のお祝いと西新宿にあった医院を移すとの話だったので場所の確認、そしてメインである息子の所属する富士見丘蹴球団3年生チームとの練習試合のお願いで連絡しましたが、相変らずの豪快さで『試合する前に息子を体験練習につれておいで』『ヴェルディで息子をお世話した川上もコーチでいるから』と一方的な話題を展開し『俺は練習場に必ずいるからホームページ見て3年の練習日に現地で話そう!』との事でした。(相変らず強引だ・・・笑)
前回お誘い頂いた体験練習も楽しそうにサッカーをしていました。
その後は『クラブ運営の方はどうですか?』との質問に対し少年サッカーへの持論やクラブのあり方などを展開され気が付くと1時間以上が経っていました。(火に油だったと後で後悔)
この方は以前から『少年サッカーチームには自分のところだけ良ければと思っている指導者が多い』と言い放ち東京都少年サッカー連盟主管で東京都低学年ミニサッカー大会などを開催させ東京都内の他チームのレベルアップを図るなど少年サッカーの発展を常々考えているのです。(本当に何にがこの人にこのパワーと余裕をもたらすのかな~??)
お互いサッカーをする子供を2人持ち住まいや少年サッカー、仕事をする地域が近い(収入は歴然と差があるが・・)ので会うたびに『息子を預けてみない?』との話になりお会いするのを避ける事もあるのですが、今回は練習試合や諸々の相談など色々なお願いもあり久し振りに連絡を取ってみました。
まあこの方との少年サッカー話題は『一緒にサッカークラブ経営する?』とか『そっちの会社で少年サッカー大会の冠スポンサーになってあげてよ』との話になってしまい私たち庶民の悩み事など小さな話になってしまうのですが、ポイントポイントで自分本位では無くプレーする子供たちを中心にしっかりと考えた意見やアドバイスをくれる部分は今まで接した少年サッカー関係者で一番信頼が出来る要因です。
最後には『息子と体験練習しに来てよ』『うちのクラブの少年サッカー連盟理事はセレクション受けても文句言わないから大丈夫だよ~』とキツイ冗談で話を締め括りましたが、色々な話をしていると最近自分の周りで起きている些細な事が狭い世界でちっぽけな事だと気付かされ何か自分にも余裕が持てたような気分になりました。(肝心の歯科は8月末再開のようです・・・)
1時間少々の短い時間ではありましたが、何か医院長の豪快さによって鋭気を満たしてもらいました。
予選敗退も見えた光明【関東少女U-12&G8大会】
6月17日(日)富士見丘アンジェリーナが挑んでいる第20回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック予選が杉並区立第四小学校で行われました。
先週の日曜日からの順延となり富士見丘アンジェリーナとしてはこの日の試合が最終戦となります。
この最終戦を戦う高井戸東SCはここまで1勝1敗の成績で2敗の富士見丘アンジェリーナと予選突破を賭けての戦いとなります。
しかし得失点差では-5の富士見丘アンジェリーナと+2の高井戸東SCなので4点差を付けての勝利が条件となる富士見丘アンジェリーナには予選突破に厳しい状況と言うのは変わりありません。
今回の関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会は昨年末に富士見丘蹴球団(男子)監督から通告された女子解散勧告からチームを守る為に部員11人を集めて大会に参加する事を目指していたのです。
まず目標としていた11人での大会参加は実現出来たので、予選突破は厳しい状況ですが次につながるような試合をして欲しいと思います。
宝陽幼稚園サッカー部後輩の初ゴールを祝福する娘たち
試合は20分ハーフの前後半11人制で行われました。
第20回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会
東京都Dブロック予選リーグ【結果】
富士見丘アンジェリーナ● 1-2 高井戸東サッカークラブ
入部2週間の5年生トップが気持で押し込んだ初ゴールに感動!
大人は欲深い物で11人で戦う事を目標にしていた今大会ではあるが、予選突破の可能性が有ると分かると得失点差の計算をしてしまうのである。
逆に試合に挑む子供たちは細かい計算はせずにまず1点、そして1勝を目標に試合に挑んでいた。
チームとして11人揃っての練習を2週間行いまだまだ発展途上ではあるが、各自が出来るプレー、出来ないプレーを整理し改善する意識を持って練習を行ってきた。
チームとしてその不足している部分を6年生4人とチーム3年目の5年生がカバーして行く事になります。
試合は高井戸東SCエースに開始早々得点を奪われ追う展開となってしまった。
これは体格差で劣る富士見丘アンジェリーナが一番気をつけないといけないプレーであるのだが、大きい相手に対して身体をしっかり入れず足だけでボールを取りに行くと1点目のようなケースになってしまうのである。
しかし今日の富士見丘アンジェリーナはここからが前回の2試合とは違っていた。
入部して2週間の5年生トップが相手DFと接触しながらも粘って抜きGKとの1対1を決め同点に追い付く。
この5年生は幼稚園からサッカーを始めたがここ2年間はプレーから離れていたブランクがありまだ以前の感覚は戻っていないのですが、諦めない気持と前にボールを出して行く強い意志が見えるプレイヤーです。
この強い気持は新たに入った5年生、3年生に見られ決して強くない発展途上のチームにおいては希望の持てる要素となっています。
6年生・5年生で13名のメンバーを擁する高井戸東SCに対して前半を1対1で折り返す健闘を見せましたが、試合終盤にまた同じようなパターンで相手エースに決められ1-2で惜しくも予選敗退となりました。
しかし応援に駆けつけた父母も感じるように子供たちはたった2週間の間に成長をし次への希望を見出せる試合をしてくれたと思います。
偶然にも同じ幼稚園サッカー部のOGが6人集まった事で一昨年の6年生のような信頼関係も出てきているような兆しもあり、そこへクレバーな6年生ストッパーや労を惜しまない3年生が加わる事で一昨年のチームに似た詰めの早いキビキビとしたチームになる予感も見えて来ました。
現実的にはチームを完成させるには時間的に厳しい部分もありますが、これからも富士見丘アンジェリーナを存続させる為にこの流れを次の学年に伝えて行きたいと思います。
結果は残念だが試合経験を重ねやっとストッパーらしくなってきた娘
娘は試合終盤までスイーパーで最終ラインを統率していましたが、1点目の失点の場面で身体を入れず足でボールをカットに行き体勢を崩されGKの1対1を作ってしまいました。
声での指示も良くしていましたが、抽象的な表現が経験の少ない3年生に伝わらない部分も見れてので名前を呼んでの指示を出してあげられる余裕が欲しい。
以前に比べればクリアーも大きくなり杉四小グランドの試合では及第点が与えられるので、別の会場でもしっかりクリアー出来るようになって欲しい。
運動量や詰めの早さは今のチームではトップクラスなので、自分が動いた後の指示を両ストッパーに出せればもっと良い最終ラインになると思う。
入部して以来初めての関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会1次予選敗退で次の大会までチームを鍛える時間がたっぷり出来たので、夏合宿や練習試合でチームの経験値を上げて欲しいと思う。
次の大会まで経験値を上げよう!
がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!
王者への挑戦権を得られず敗退【富士見丘蹴球団代表チーム】
6月17日(日)富士見丘少年蹴球団代表チームが挑む第25回杉並LC旗争奪少年サッカー大会(ライオンズクラブ後援)が開幕しました。
第31回全日本少年サッカー大会都中央大会を終えてすぐの大会となり日程的には詰まっていますが、頑張って欲しいと思います。
今大会は同じ山に全日本少年サッカー都中央大会ベスト8の杉並シーダーズ、昨年の住友信託カップ準々決勝で苦渋を味合わされた杉並フットボールクラブが顔合わせするなど厳しいグループとなりました。
まずは勝ち抜いて4ブロック王者である杉並シーダーズと全日本少年サッカー大会4ブロック決勝の再戦を果たして欲しいと思います。
そして富士見丘少年蹴球団代表チームとしてはホームグランドである富士見丘小学校で勢いに乗って昨年度優勝の杉並アヤックスのように以降の大会で活躍するような良い流れを作ってもらいたと思います。
試合は20分ハーフの前後半で行われました。
杉並LC旗争奪少年サッカー大会
第1日試合【結果】
2回戦 富士見丘少年蹴球団○10-0 向陽フットボールクラブ
3回戦 富士見丘少年蹴球団● 0-2 杉並フットボールクラブ
*尚、富士見丘小会場の大会2日目進出チームは杉並フットボールクラブ、杉並シーダーズとなりました。
第1試合(2回戦)は前半から8得点を入れる展開で最終的に10-0の圧勝に終わったが、第2試合(3回戦)は昨年の住友信託杯で苦杯を喫したSFCに無得点に押さえ込まれ大会を終えた。
厳しい組だとは予測していたが、全日本第4ブロック第1代表である杉並シーダーズとの決勝再戦を前に姿を消してしまったのは残念でした。
これから代表チームは大会が空きその間に夏合宿などもあるので、また次の第30回さわやか杯(8月下旬)で活躍出来るように練習に励み力をつけてもらいたいと思います。
夏に鍛えて さわやか杯へ!!
がんばれ富士見丘蹴球団代表チーム!!
ヴェルディジュニア圧勝で全国大会へ【全日本都大会】
第31回全日本少年サッカー大会東京都中央大会最終日が多摩市陸上競技場で行われ決勝でヴェルディJrがキンダー善光SCを7-0で破り全国大会進出を果たした。
ヴェルディJrの決勝大会(全国大会)出場は4年連続12回目となり第23回大会で森本貴幸【現セリエAカターニア】を擁して果たして以来遠のいている日本一の王座奪還を目指しての大会となる。
同門の子供を多数擁している注目対決のキンダー善光SCとバディSCの準決勝はキンダーが競り勝ち決勝に駒を進めた。
優勝したヴェルディJrは都大会3回戦トリプレッタJr渋谷との試合で前半1-0でリードしながら雷雨による3時間中断後に同点に追い付かれPKで苦しみながら駒を進めましたが、それ以外の試合は圧倒的な攻撃力で優勝を果たしました。
この勢いで全国大会でも優勝してもらい来年度の大会で東京都出場枠を2(前年優勝・都優勝)にしてもらいたいと思います。
第31回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会最終日【結果】
準決勝
ヴェルディジュニア 5-0 町田JFC
キンダー善光SC 3-2 バディSC
3位決定戦
バディSC 2-1 町田JFC
決 勝
ヴェルディジュニア 7-0 キンダー善光SC
ヴェルディジュニア今大会成績
2回戦 11-0 滝山JFC
3回戦 1-1 FCトリプレッタJr
PK 5-4
準々決勝9-0 KSC加平SSS
準決勝 5-0 町田JFC
決 勝 7-0 キンダー善光SC
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5試合 33得点1失点
東京都に栄冠を持ち帰って欲しい!
Jリーグへお帰りなさい!【山田卓也】
先週のJ1第14節ガンバ大阪対横浜FC戦で1人の元日本代表プレイヤーが今シーズンJ初出場を果たした。
その選手は6月6日に契約したばかりの元代表ミッドフィルダー山田卓也【横浜FC】であり、彼は我が家の娘・息子が通っていた幼稚園サッカー部の先輩で同サッカー部OB第1号Jリーガー(その他3人)である。
山田卓也は高い身体能力と屈強な肉体を兼ね備えたユーティリティープレイヤーである。
その能力の高さから最終ライン、サイド、ボランチ、トップ下など監督が変わるたびに色々なポジションで起用され、文句も言わず与えられたポジション黙々と挑むストイックな姿勢から若手選手の手本となりMrヴェルディラモス・闘将柱谷・キングカズなど黄金時代のキャプテンが去った後のヴェルディでキャプテンを務め続けていた。
一昨年のヴェルディJ2降格時にC大阪に移籍したが2年連続でJ2降格を経験。
昨シーズンオフには年俸面などの問題でC大阪を戦力外となり退団。
その後Aリーグ(オーストラリア)MLS(米国)などのプロチームの練習に参加を続けていたが、契約まであと一歩で折り合いが付かず半年の浪人生活が続いていた。
そして6月6日ヴェルディで一緒にプレーしていた高木琢也監督に誘われて練習参加していた横浜FCと正式契約を結び第14節でのJリーグ復帰を果たした。
復帰初戦の試合は首位ガンバ大阪に1点差と迫りながら1-2と敗れたが、これからシーズン後半で横浜FC J1残留への貢献と自身の所属チーム連続J2降格に終止符を打って欲しい。
山田卓也自身のプレーにはまだ動きの重たさを感じたが、機を突いてのゴール前への上がりなどは健在でこれからコンディションが上がれば活躍してくれると思う。
がんばれ~!ヤマタク先輩!!
J1リーグ第14節【試合結果】
[得点]
ガンバ大阪 2-1 横浜FC
[勝点31] [勝点10]



