佃FC主催交流試合【富士見丘蹴球団3・4年生】 | がんばれ少年・少女サッカー!

佃FC主催交流試合【富士見丘蹴球団3・4年生】

6月24日(日)富士見丘少年蹴球団3・4年生チームは中央区豊海運動公園サッカー場に遠征し中央区の佃FCとの交流試合に挑みました。
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レインボーブリッジが一望出来る運動公園グランドは天然芝
3年生チームは7月の町田JFCサマーカップ、4年生チームは8月のセガサミー杯東京都ジュニアサッカー大会4ブロック予選へ向けてチーム完成度を上げる為の交流試合となります。
前日に4年生担当コーチから今後の予定として3年生は町田JFCサマーカップ終了後に一部メンバーをセガサミー杯4年生チームに入れ夏合宿以降はC代表チーム(4年生以下)として練習、交流試合を行って行く事を告げられた。
そして今日の交流試合でも途中1試合は3年生を入れセガサミー用ベストメンバーでの試合をするとの事だったので3年生には4年生との融合を図り大会までに良いチームに仕上がるようにして欲しいと思う。
対戦する佃FCは3年生チームが昨年12月に参加し引分けの連続で苦戦(2位パート)を強いられた第11回五砂杯2年生大会で1位パートに進出した手強いチームです。
大会での印象はしっかり守る固い守備のイメージが強く、予選最多得点を記録した富士見丘少年蹴球団3年生チームとは対照的な相手となります。
佃FC4年生チームに関しては初対戦となりお互いセガサミー杯予選を控えているので、大会前の良い経験にして欲しいと思います。
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CKを蹴る守護神GKなど何時もと違うポジションでプレーする3年生
試合は3年生15分、4年生20分、8人制、11人制を織り交ぜて試合を行いました。


佃FC主催交流試合【4年・3年】
中央区豊海運動公園サッカー場


【3年生結果】
富士見丘少年蹴球団 ○2-0 佃フットボールクラブ【8人制】
富士見丘少年蹴球団 ○3-1 佃フットボールクラブ【8人制】
富士見丘少年蹴球団 ○1-0 佃フットボールクラブ【11人制】
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前と後ろを総入れ替えしながらも全勝で終えるのは流石3年生

【4年生結果】
団 ○2-1 佃フットボールクラブ【8人制】
団 ○4-0 佃フットボールクラブ【8人制】
団 ●3-4 佃フットボールクラブ【8人制】
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以前に比べサイドを使うワイドな展開が出来る4年生チームは楽しみ

試合は3年生チーム・4年生チーム共に慣れない芝のピッチと雨の試合に何時もの調子が出ていないと感じた。
3年生チームは持ち前の運動量は発揮出来ていたが、いつものパスが長い芝でスピードが落ちた所を相手にカットされていた。
ドリブルもいつもよりボールが足元に入ってしまいボールコントロールに苦しんでいた。
このようなピッチでの試合は『普段より強く蹴る』『しっかり押し出すドリブル』『ライン際のボールに最後まで詰める』ことが大事であるが、最後までしっかりボールを追う事は出来ていたと思う。
3年生第1試合(8人制)は普段のメンバーで行い、第2試合(8人制)は4年生の試合に出場するセンターライン2人を抜いての試合、第3試合(11人制)は前と後ろを入替えての布陣で試合に挑みましたがメンバーが新しいポジションでの役割をしっかりと果たし3連勝を収める事が出来ました。
4年生チームは第1試合を4年生のみで挑み、第2試合でセガサミー用ベストメンバー、第3試合も3年生を含んだ試合を行いました。
4年生チームは以前中央に固まる癖がありましたが、少し見ない間にピッチをワイドに使うようになっていました。
それに加え持ち前の当りの強さや運動量は健在で大会前にこれだけの成長が見られるチームに潜在能力の高さが伺われる。
最後の3試合目は普段と違うポジションを試した部分と長い芝、スリッピーなピッチコンディションで疲労が出たのか足が止まり4失点を喫してしまいましたが、この部分は夏合宿でしっかり修正出来ると思います。

初めて同学年との試合を欠場しアップする息子
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セガサミー用メンバーで先発する3年生3人

息子は3年生の1試合目はトップ、3試合目はボランチとして出場し4年生2試合目のセガサミー用では右トップでの出場となりました。
1試合目は長い芝のピッチではあったが、上手くボールを押し出しGKとの1対1を決めチームの2得点を決めた。
やはり普段馴染んでいる人口芝と違いボールコントロールに神経を使ったようだが、すぐに慣れたようだった。
2試合目は4年生の試合に出場する為に富士見丘少年蹴球団入部以来初めての3年生試合欠場を経験し少し寂しかったようだが、奮闘するチームメイトへ声援とアドバイスを送り皆の勝利を喜んでいた。
3試合目のボランチは守備的な部分の寄せが甘くトップ、トップ下の癖が抜けていないように感じた。
ボールを奪った後の攻め上がりやトップへのパスはまるでトップ下のような動きであったが、肝心の中盤での潰しは出来ていなっかた。
4年生の試合では試合開始早々に相手5人を抜き角度の無いところからの先制点を決め試合展開を楽にした部分は良かったが、以前に比べサイドからボールが入ってくるようになった4年生チームへの適応がまだ出来ていなかった。
そして初めて組んだトップ中央4年生とはまだお互いがどんな動きをするのか理解し合えてないようでポジションが被る部分が多々あった。
息子にとっては2年間一緒にプレーし続けた1学年上のトップからパートナーが変わり手探りの状態でのプレーであったが、合宿を経て色々なコミュニケーションを取って良いコンビネーションを構築して欲しいと思う。
息子のセガサミー予選メンバー登録は正直予想をしていなかったので、4年生担当コーチそして4年生チームの先輩に報いる為に息子には最大限の力を発揮してもらいたいと思う。
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セガサミーへ頑張れ!!

富士見丘少年蹴球団C代表チーム!