全快の喜び【ヴェルディ選抜SS】
水曜日は息子がよみうりランドへヴェルディSSの選抜練習に行く日です。
昨日はかなり動けたようでジュニア大嶋コーチからも褒められたようです。
右足首の怪我も完治し毎週楽しく練習に励んでいるようですが、昨日の練習前に行った足首のストレッチでやっと痛みが完全に消えたのを実感したようです。
5月初めに重度の右足首靭帯剥離を負い、プレー自体は練習を10日休み医師からの勧めもあり痛みを少し残しての実戦復帰となっていました。
その間に行われた試合でもプレーの合間に足首を気にする仕草などを見せ心配はしていましたが、昨日の練習を終えた後に『ストレッチで足首を振っても痛くなかった』と喜んで報告していたそうです。
練習自体も痛みが消えた影響からかのびのびとプレー出来たようでジュニア担当コーチから攻守、オフザボールの動きなどをとても誉めてもらい充実した練習だったようです。
怪我も癒え選抜4年生のスピードにも慣れやっとトップフォームに戻ったようです。
息子も『3年生の選抜は7人全員が上手いからがんばらないと!』と足首の全快と同時にやる気も全開になったようです。
怪我をしないのもスポーツでは才能の一つなので息子にはいつでも痛みの無い身体で楽しくプレーをしてもらいたいと思います
我が家のコーディネーション練習【娘・息子】
我が家の独自に行っているコーディネーション練習【アタマで考えた動きのイメージをカラダで表現させる能力を高める】は野球のキャッチボールです。
キャッチボールと言っても直球を投げあうのでは無くフライ取りに重点を置いたキャッチボールです。
これはサッカーで言うと『ボールの落下点に回り込む』『ボールを半身で背走し追う』『滞空察知能力を付ける』為の良い練習となります。
最近の少年サッカーで良く見るのは頭上の高いボールに対して『その場でジャンプして頭の上を越される』『動かずに飛びヘディングするのでバックヘッドになる』場面を良く見ます。
これは子供たちがボールの落下地点を予測出来ずに、今立っているポジションでボールに対してアクションを起しているからだと思います。(ボールに対して動くことを知らないのかも・・・)
なぜ動かないのかは空中を飛んでいるボールと自分の間合いが取れていないのが大きな原因だと思います。
この空中のボールに対して動くと言う動作を憶えるには野球の『フライ取り』は最適です。
以前は娘・息子に対してサッカーボールを高く蹴って練習をしていましたが、やはり大きなボールは痛い、怖いとの恐怖感からボールが落下してくると避けてしまっていました。
しかしボールが野球ボール(ビニール製)の大きさになると怖がらず追いかけて取り損ねておでこに当たっても笑いながら遊びます。
これがグローブを持つとなお更恐怖感が薄れるのかどんな高いフライでも積極的にボールを追いかけ落下点に入るようになります。
そしてわざと少し高い3~4歩下がるようなボールを投げてやると最初は正面を向いての電車バックだったのが、ボールの方向を見て左右に背走し片手でキャッチしに行くようになります。
これを自然に身体が覚えれば、サッカーで相手のGKがパントキックしたらボールの位置を予測し落下点に回りこむようになります。
頭の上を越すようなボールと判断すれば半身で下がってボールの触れる場所に動くようになります。
娘もキャッチボールで高いボールに対して背走出来るようになった。
今春、府中少年サッカー場で対戦したヴェルディジュニアとの試合からジュニア世代で圧倒的に強いチームと地域クラブの差はこのGKのパントキックなどのハイボールに対する反応の差であると実感した。
彼らとの試合は味方GKのキックは普通チャンスとなるのだが、チャンスでは無く絶対的なピンチになるのである。
味方のGKやバックが蹴るプレスキック、パントキックの落下点には必ずヴェルディジュニアの選手が先に回り込みボールを奪いゴール目指して猛然と攻撃を仕掛けてくるのである。
やはり『ボールの落下点に回り込む』『ボールを半身で背走し追う』『滞空察知能力を付ける』ことは小さい頃から身に付けさす為にも野球のフライ取りを試してみて下さい。
東京都ベスト4が決定【全日本少年サッカー大会】
第31回全日本少年サッカー大会東京都中央大会(府中市少年サッカー場)は大会2日目を終えベスト4が出揃った。
ベスト4に名乗りを上げたのはヴェルディ ジュニア・町田JFC・キンダー善光SC・バディSCの名の通った強豪チームばかりではあるが、各チーム共に勝ち上がる途中で思わぬ苦戦をしてのベスト4進出となった。
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ダノンネーションズ杯ジャパンラウンドで優勝を飾り日本代表としてフランス遠征を控えるヴェルディ・ジュニアは今年の全日本少年サッカー大会では東京都大会はおろか全国大会優勝候補筆頭と噂されるチームである。
しかしこのヴェルディ・ジュニアは3回戦でFCトリプレッタ渋谷とPKまでもつれ込み薄氷を踏む試合を展開し準決勝進出を果たした。
そのヴェルディ・ジュニアと準決勝を戦うのは強豪町田JFCとなる。
昨秋の第29回さわやか杯準決勝で見事にヴェルディ・ジュニアを破り決勝(準優勝)に駒を進めた強豪チームも今大会は初戦の南山イレブン戦を辛くもPK戦で勝ち抜きその後も1点差の僅差の勝利で勝ち上がってきた。
戦力的にはヴェルディ・ジュニアが抜きん出ているが、名門の意地で町田JFCがどこまで粘れるかが楽しみである。
もう一方の準決勝はある意味で因縁の対決となった。
最近は各世代大会での活躍により古豪復活の兆しが顕著なキンダー善光SCと近年は都上位の安定した結果を残しているバディSCとの対戦となった。
この対決はプレーする子供たちにとっても難しい試合となると思う。
キンダー善光SCは少年サッカークラブの草分け的存在であるが、昨年よりチーム運営の部分で人員を一新した。
元バディSC関係者がチームのキーマンとして加わった運営陣の変更により昨秋のセガサミー杯を最後にバディSCからバディ幼稚園からプレーする一部主力選手がキンダー善光SCに移って行った。
数年前のMIP FCほどはあからさまな分裂では無いが、選手の異動数から考えれば同じ程度であり因縁の同門対決となるのである。
しかしMIP、キンダーと分裂し人材を流出させながらも横河武蔵野FCジュニアをPKで破っての準決勝進出は見事の一言に尽きる。
少年サッカーも準決勝までくるとPK戦や1点差の紙一重の勝負になるので、4チームの子供たちには最後まで諦めず頑張ってもらいたいと思う。
そして富士見丘少年蹴球団が所属する東京都第4ブロック勢は2チーム(富士見丘蹴球団・明和蹴球倶楽部)が初戦敗退を喫したが、第1代表の杉並シーダーズSSが見事にベスト8進出を果たした。
今年の杉並シーダーズは監督も認める完成度の高いチームであり、町田JFCには1-2で敗れたが第27回大会(2003年)以来久し振りのベスト8となり第4ブロック代表として素晴らしい活躍を見せてくれた。
富士見丘少年蹴球団代表チーム!
次はさわやか杯でこの舞台に立とう!!
10足目のトレーニングシューズ【少年サッカー】
- 今日は娘が所属する富士見丘アンジェリーナが挑む第20回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック予選の予定でしたが、雷雨により中止になり来週に延期となりました。
息子もお祖母ちゃんからヴェルディ選抜スクール合格のお祝いで買ってもらった新しいトレシューを履いての練習が中止になり少々がっかりしていました。
今まで息子の履いていたトレシューはアディダスTF+プレデター・アブソリュートJR(ベッカムモデル)でしたが、靴の外側が裂け靴下が見え隠れする状態でした。
- 新品時(中央)から左右どちらもかなり痛んだトレシュー
このトレシューは娘からお下がりが多かった息子が久し振りに自分で選んだ物でとても大切に履いていましたが、もう履くには限界の状態です。
そして小学校入学から10足目のトレシューとして息子が選んだ物は - MIZUNO インシジョン JR AS
¥6,090 サッカーショップ加茂
- 初めて選んだミズノのトレシューは幅広で履き心地が良いらしい。
- 前のアディダスTF+プレデター・アブソリュートJRは息子のお気に入りで手入れもしっかり自分で行い雨の日は履かないなどの気配りをして大事に履いていたので息子にしては珍しく10ヶ月持ったトレシューとなりました。
- 今回のミズノ インシジョン JR ASは以前のようなデザイン重視ではなく幅の広いワイドタイプで甲高幅広の息子の足に合うのではとのアドバイスを昨年の女子6年生(現フィオーレ武蔵野)から頂き、お店で試し履きをして気に入ったようです。
- 息子はトレシューの色は阿部勇樹【浦和】と同じ配色が良かったようですが、在庫が無く赤を購入しました。
- 以前だったら色が気に入らないと他のシューズを探すような事もありましたが、やっと履き心地重視へと成長したようです。
- 今回ももお祖母ちゃんからお祝いで買ってもらったトレシューなので大事に手入れをしてサッカーが上手くなるように練習に励んで欲しいと思います。
無情のPKで姿を消す【全日本少年サッカー大会】
6月9日(土)第31回全日本少年サッカー大会東京都中央大会(府中市少年サッカー場)に進出を果たした富士見丘少年蹴球団代表チームが1回戦に挑んだ。
慣れたはずの府中少年サッカー場も全日本の雰囲気は特別
富士見丘少年蹴球団にとって現学生コーチがベスト16に進出して以来の全日本都大会である。
さわやか杯では何度か都大会進出を果たしていた富士見丘少年蹴球団だが、やはり少年サッカー最大の祭典となる全日本大会は同じ府中市少年サッカー場を会場にしながら雰囲気が違う不思議な感覚を憶える大会である。
都大会優勝・準優勝など過去の戦跡から言えば出場チームの中ではベスト5には入る古豪の富士見丘少年蹴球団ではあるが、代表チームの現団員にとっては在籍している6年間で都大会に進出を阻まれていただけに新たな歴史への幕開けとなるのだと思う。
今年のチームは富士見丘蹴球団第2世代が多く卒団したOBの子供、弟などが多い富士見丘在籍歴の長いメンバーが中心となります。
OBを始め彼らには古豪復活の期待は掛かりますが、その部分を気にせず今の富士見丘蹴球団の新たな歴史を作るべく1戦1戦を大事に戦って欲しいと思います。
富士見丘のダイナモとして攻守に渡り動き続けたキャプテン
試合は20分ハーフ前後半のトーナメント戦ノックアウト方式で行われました。
第31回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会【大会1日目】
1回戦
富士見丘少年蹴球団● 0-1 立川九小サッカークラブ
後半ロスタイムのPKで失点もその前の寄せが今後の課題
試合は終了間際のロスタイムまで0-0で進み主審が時計に眼を落としPK戦突入かと思った瞬間に左サイドの裏を突かれたボールにGK、センターバック、ボランチが身体を寄せ3人に挟まれるように相手が倒れ主審のホイッスルが鳴った。
立川九小SCがPKを冷静に決め、富士見丘蹴球団がキックオフした瞬間に無情にも試合終了のホイッスルが響き富士見丘蹴球団の久し振りの東京都中央大会への挑戦が終わった。
代表チームの中盤を支える6年生は本当に良いメンバーです
結果は残念ではあるが、まずこの東京都中央大会の舞台に立てたこと、昨年の住友信託カップ5年生大会都ベスト16の相手に対し試合終了間際の最後まで0-0で試合を進めれたことは近年低迷していた富士見丘蹴球団が復活への一歩を踏み出したと確信する。
色々な部分で相手との大会への慣れと言う部分では差を感じたが、これはすぐに埋められる物では無く継続して得られる物なので、これから何年かこの舞台に立って培って行く物だと思う。
最後まで頑張った!さわやか杯でまたここに戻ってこよう!
6年生にとっては最後の全日本少年サッカー大会ではあるが、今後続くLC旗杯、区民杯、さわやか杯に生きるようにして欲しいと思う。
そして後を継ぐ5年生メンバーたちはこの経験を来年の全日本少年サッカー大会に生かし継続をする為にこの舞台に戻って来て欲しい。
この結果を次につなげよう!
富士見丘蹴球団代表チーム!!
代表チームの全日本挑戦!【富士見丘蹴球団代表チーム】
明日6月9日(土)は富士見丘少年蹴球団代表チームにとって久し振りの晴れ舞台となる第31回全日本少年サッカー大会東京都中央大会(会場:府中市少年サッカー場)が開幕する。
天気予報は午後に傘マークがあるが、会場となる府中市少年サッカー場は水捌けも良く少々の雨では試合が行われる為、午前中から登場する富士見丘少年蹴球団代表チームは予定通り試合が出来ると思う。
せっかくの東京都中央大会なので子供たちには良いコンディションでの試合をさせてあげたいが、雨が降っても相手も同じ条件なので気持を強く持って挑んで欲しい。
そして昨年の住友信託カップ地区準々決勝で学んだ試合前の準備の大切さ、強い気持の大事さを明日の試合では見せて欲しいと思います。
第31回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会【大会1日目】
1回戦(第4コート10時40分KO)
富士見丘少年蹴球団 vs 立川九小サッカークラブ
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2回戦(第4コート14時00分KO)
1回戦(富士見丘vs立九)の勝者 vs 飛田給フットボールクラブ
富士見丘蹴球団代表チーム!!
顔馴染みとの調布グランド【サッカースクール】
6月8日(金)今日は息子が通う三菱養和調布サッカースクールの日です。
雨の心配をしていた息子ですが、夏のように暑い日差しとなり一安心の練習となりました。
この三菱養和調布SSには今年度から通い始めた息子ですが、宝陽幼稚園サッカー部歴代の先輩たちが多数通っており、対外試合の経験は出来ませんが、サッカーを楽しませてくれるとの評判に息子が惹かれ通い始めました。
ヴェルディ選抜の同級生と今日も練習に励む息子(右)
仲間の雰囲気もヴェルディSSや所属する富士見丘蹴球団とも違い総合スポーツクラブの流れをくんだ色々なスポーツの要素を感じることが出来るサッカースクールです。
この調布グランドでは息子が顔馴染みの色々な人たちと出会うらしく、スクール初日には昨年度までヴェルディSSで一緒だった同級生が今年から三菱養和調布SSに移ってきて驚きの再会となり、先日はヴェルディ調布に進んだ昨年の6年生が中学トレセンを受験しに来ていたらしく突然『リュ~セ~』と声を掛けられ息子は『ヴェル調の練習場は隣だよグランド間違えたの?』とマジボケしていたようです。
先週もグランドにヴェルディの中澤コーチが来ていたらしく元気に『こんにちは~』と挨拶をしコーチから『なんだ!三菱養和もやっているのか!』と驚かれ別れ際に『ヴェルディ選抜で頑張るんだぞ!』と言われたようです。
サッカーを楽しませてくれる三菱養和もジュニアユース・ジュニア選手育成クラスになると都内でも強豪チームなので、ヴェルディなどの息子の顔見知りが訪れることが多いようです。
息子にとっては色々な練習や試合経験をしてサッカーの引き出しを増やし、試合で対戦した相手などとスクールで再会し色々な刺激を受けながら楽しく仲間を増やしているようです。
これから夏に向けて色々な場所で交流試合を行い、試合会場ではスクールで出会った仲間たちとの対戦もあると思います。
またそのような場でもお互い学んだ技術を発揮しあい切磋琢磨してくれればと思います。
驚きの選抜新メンバー 【ヴェルディ選抜SS】
6月6日(水)今日は息子の選抜クラスの練習日です。
今日のよみうりランドで会った人たちは息子にとって驚きの連続であったようだ。
色々な大会で目立っている顔見知りの子が集まる選抜クラス
まずはよみうりランドの近くに住む伯父(息子にとって)が息子がヴェルディ選抜入りをしたのを聞きつけて練習にひょっこりと顔を見せたのである。
この伯父(私の姉夫)は現役でプレーしていた筑波大(旧東京教育大)在学中にハンドボール日本代表(マイナースポーツだが・・一応代表・・)に選ばれ、その後高校で体育の教職に就くなどスポーツにはかなり煩く厳しい人なのである。
サッカーについては本職では無いがJFA常務理事である木之本氏(同級だったが留年)と大学時代の友人として親交が深くサッカーを観戦する機会は多く眼は肥えているようだ。
しかし伯父のサッカー観は日本サッカーの著しい発展について行けてないようで、息子がこなしている足元の練習を見ては『最近の小学生はこんなに難しいことを簡単にやっちゃうのか~』と浦島太郎状態だったようです。
しかし今日の息子はディフェンスを背負ってのボールキープからの反転練習でルックアップが出来ていなかったようで、注意を受けていたようです。
そして今日から3年生選抜に新たに2名が加わりスタート当時2名(R君、息子)だったメンバーが7名まで増え賑やかになりました。
その新たに加わった2名の1人と息子は顔を見合わせ『あれ???』とビックリしていました。
彼とは週2回同じサッカースクールに通い切磋琢磨しサッカー大会などでは左右に分かれ中盤でプレーをするチームメイトだったのです。
お互いヴェルディSSに通っていた事も知らずに選抜に入っての偶然の再会(火曜に会ったばかりだって・・)となりました。
彼も息子を見て『何でここにいるの??』と少々混乱していたようですが、所属チームは違えどR君に続きまた顔見知りが増えたことにより息子も少々練習に気合が入ったようです。
世の中は狭い!!週3回切磋琢磨することになったG君と息子。
これから1年皆が切磋琢磨しサッカーが上手くなることを楽しみにしていたいと思います。
都中央大会組合が決定【第31回全日本少年サッカー大会】
去る5月30日(水)に第31回全日本少年サッカー大会東京都中央大会の組合せ抽選会が参加48チームを集め行われました。
例年抽選会は駒沢陸上競技場で華やかに行われるのですが、この日は生憎の雨で場所を体育館に移し行われました。
娘・息子がお世話になっている富士見丘少年蹴球団も久し振りにこの場所に戻って来られ、古豪復活への第1歩を踏み出しました。
今年の代表チームの中心である6年生は4年生時に第24回セガサミーフェアプレーカップで都大会進出を果たし、それ以降の富士見丘少年蹴球団各学年の強化に繋がる強豪の集う招待大会などへ呼んで頂けるようになったきっかけを作ってくれた世代です。
強豪が集う大きな招待大会の場合は参加チームの各学年で都大会進出を果たしているのが暗黙の参加条件となっており、古くからの付き合いのある強豪チーム以外との対戦は彼らが4年生時に勝ち取ってくれた都大会進出によって叶った部分もあり、彼らの富士見丘少年蹴球団強化への貢献は計り知れない物があります。
第31回全日本少年サッカー大会東京都中央大会組合せ
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そんな彼らの新たな挑戦となる第31回全日本少年サッカー大会東京都中央大会の組合せが決まり1回戦の相手は第15ブロック3位の立川九小SCとの対戦となります。
強豪の多い武蔵野・多摩地区の代表チームなのでブロック3位と言えども侮れない対戦相手だと思います。
現在の4ブロックの場合、昨年のセガサミーフェアプレーカップで4ブロック1位通過した富士見丘少年蹴球団4年生チームが各地区の5ブロック2位【バディ】、15ブロック3位【国立SSS】に敗れ3位パートに回った事からもレベルの差があることを伺い知れます。
この立川九小SCは昨年の住友信託カップでは都大会ベスト16に進出し、1学年下のセガサミー杯ではリーグ1位通過を果たし富士見丘蹴球団が戦ったAグループでベスト4に進出したチームです。
しかし8ヶ月が経過しその悔しさをバネに東京都中央大会を勝ち取った富士見丘少年蹴球団代表チームには自信を持って大会に挑み、まず都大会1勝を目指して頑張って欲しいと思います。
チーム一丸となって!!
都大会1勝を目指そう!!
がんばれ代表チーム!!






