都中央大会組合が決定【第31回全日本少年サッカー大会】 | がんばれ少年・少女サッカー!

都中央大会組合が決定【第31回全日本少年サッカー大会】

去る5月30日(水)に第31回全日本少年サッカー大会東京都中央大会の組合せ抽選会が参加48チームを集め行われました。
例年抽選会は駒沢陸上競技場で華やかに行われるのですが、この日は生憎の雨で場所を体育館に移し行われました。
娘・息子がお世話になっている富士見丘少年蹴球団も久し振りにこの場所に戻って来られ、古豪復活への第1歩を踏み出しました。
今年の代表チームの中心である6年生は4年生時に第24回セガサミーフェアプレーカップで都大会進出を果たし、それ以降の富士見丘少年蹴球団各学年の強化に繋がる強豪の集う招待大会などへ呼んで頂けるようになったきっかけを作ってくれた世代です。
強豪が集う大きな招待大会の場合は参加チームの各学年で都大会進出を果たしているのが暗黙の参加条件となっており、古くからの付き合いのある強豪チーム以外との対戦は彼らが4年生時に勝ち取ってくれた都大会進出によって叶った部分もあり、彼らの富士見丘少年蹴球団強化への貢献は計り知れない物があります。

第31回全日本少年サッカー大会東京都中央大会組合せ
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そんな彼らの新たな挑戦となる第31回全日本少年サッカー大会東京都中央大会の組合せが決まり1回戦の相手は第15ブロック3位の立川九小SCとの対戦となります。
強豪の多い武蔵野・多摩地区の代表チームなのでブロック3位と言えども侮れない対戦相手だと思います。
現在の4ブロックの場合、昨年のセガサミーフェアプレーカップで4ブロック1位通過した富士見丘少年蹴球団4年生チームが各地区の5ブロック2位【バディ】、15ブロック3位【国立SSS】に敗れ3位パートに回った事からもレベルの差があることを伺い知れます。
この立川九小SCは昨年の住友信託カップでは都大会ベスト16に進出し、1学年下のセガサミー杯ではリーグ1位通過を果たし富士見丘蹴球団が戦ったAグループでベスト4に進出したチームです。
しかし8ヶ月が経過しその悔しさをバネに東京都中央大会を勝ち取った富士見丘少年蹴球団代表チームには自信を持って大会に挑み、まず都大会1勝を目指して頑張って欲しいと思います。
051202
チーム一丸となって!!

都大会1勝を目指そう!!

  がんばれ代表チーム!!