驚きの選抜新メンバー 【ヴェルディ選抜SS】
6月6日(水)今日は息子の選抜クラスの練習日です。
今日のよみうりランドで会った人たちは息子にとって驚きの連続であったようだ。
色々な大会で目立っている顔見知りの子が集まる選抜クラス
まずはよみうりランドの近くに住む伯父(息子にとって)が息子がヴェルディ選抜入りをしたのを聞きつけて練習にひょっこりと顔を見せたのである。
この伯父(私の姉夫)は現役でプレーしていた筑波大(旧東京教育大)在学中にハンドボール日本代表(マイナースポーツだが・・一応代表・・)に選ばれ、その後高校で体育の教職に就くなどスポーツにはかなり煩く厳しい人なのである。
サッカーについては本職では無いがJFA常務理事である木之本氏(同級だったが留年)と大学時代の友人として親交が深くサッカーを観戦する機会は多く眼は肥えているようだ。
しかし伯父のサッカー観は日本サッカーの著しい発展について行けてないようで、息子がこなしている足元の練習を見ては『最近の小学生はこんなに難しいことを簡単にやっちゃうのか~』と浦島太郎状態だったようです。
しかし今日の息子はディフェンスを背負ってのボールキープからの反転練習でルックアップが出来ていなかったようで、注意を受けていたようです。
そして今日から3年生選抜に新たに2名が加わりスタート当時2名(R君、息子)だったメンバーが7名まで増え賑やかになりました。
その新たに加わった2名の1人と息子は顔を見合わせ『あれ???』とビックリしていました。
彼とは週2回同じサッカースクールに通い切磋琢磨しサッカー大会などでは左右に分かれ中盤でプレーをするチームメイトだったのです。
お互いヴェルディSSに通っていた事も知らずに選抜に入っての偶然の再会(火曜に会ったばかりだって・・)となりました。
彼も息子を見て『何でここにいるの??』と少々混乱していたようですが、所属チームは違えどR君に続きまた顔見知りが増えたことにより息子も少々練習に気合が入ったようです。
世の中は狭い!!週3回切磋琢磨することになったG君と息子。
これから1年皆が切磋琢磨しサッカーが上手くなることを楽しみにしていたいと思います。