がんばれ少年・少女サッカー! -181ページ目

仲間からの刺激【ベレーザSS】

6月4日(月)味の素スタジアム内アミノバイタルフィールドで行われているベレーザSSに娘が久し振りに参加した。
ここ数週間に渡り用事や病気などで休みが続いたが久し振りに皆と練習に励んだ。
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陽が伸びたお陰で練習の終盤までグランドは明るい!
前日の関東少女大会で2連敗を喫し苦しいスタートとなってしまったが、これから続く色々な大会で活躍できる技術の向上をこのベレーザSSでして欲しいと思う。
久し振りに会った仲間からは今年の東京トレセン(フィールド)に選出されるなど、娘にとっては刺激的な環境となります。
このトレセンに選ばれたメンバーとは私立中学サッカー部のある体験学校に一緒に出向くなどして『一緒に中学でサッカーをしよう!』などと意気投合している仲間です。
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今年もトレセン組と練習が積める良い環境のベレーザSS
独特の間合いから早い足元のテクニックで抜群の1対1を見せるのですが、ポジションは娘と同じバックなのは驚きであります。
これから1年は娘の身近な目標として少しでも近づけるように頑張って欲しいと思います。
娘も今日の練習を見る限りかなり蹴れるようになりスイーパーらしくはなってきました。
ミニゲームでは娘の特長である運動量とスピードは他のお母さん方からも『本当に良く動いて足も速いね』と言って頂けるのですが、何せ足元のテクニックがあと2~3個あると本当にスピードが生きるのだと思います。
昨日の2試合でも最終ラインから何度もドリブルで長い距離を上がりましたが、スピードに乗ったゴール手前の最後のところで相手に引っ掛かり抜けずに終わってしまいました。
娘の場合、基礎の技術をもっと上げれば相手に向かって行く気持や人とのコミュニケーション部分は長けているので、もっと良いプレイヤーになると思います。
それにはまず娘には振り子の練習が必要でスピードに乗った後のアウトは使えるので、インでの切り返しを完璧にして欲しいと思います。
昨日の試合でも本部の関係者の方から『あの11番は後ろだけじゃなくて前も行けるんだね』『結構ドリブルでは後ろから抜けて来ますね』などの会話も漏れ聞こえていたので、もっと苦手部分の基礎練習に挑戦し(得意な事しかしない性格)しっかりと克服して欲しいと思います。
今日も練習でトレセン組Nちゃんの振り子を使った早いドリブルから刺激を受けたようで、苦手のイン克服をするべく暗い家の前で振り子の練習をしていました。(学校と塾の宿題からの逃避かも知れませんが・・・・)
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SFC組とSみんが抜け少し静かになった帰路(みんな寂しいみたい)
そして来週の関東少女大会で対戦する高東Rちゃんとは2人で『お手柔らかに!また来週!』と笑顔で挨拶し帰路につきました。

11人の挑戦もサプライズは起せず【関東少女U-12&G8大会】

6月3日(日)富士見丘アンジェリーナは第20回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック予選(会場:杉並区立第四小学校)に挑みました。
メンバー不足に悩む今年の女子チームは10人での大会挑戦も覚悟をしていましたが、試合前日に新たなメンバー登録を終え念願の11人での試合を行う事が出来ました。
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前日に選手登録を終えた5年生は早速非凡な部分を披露
新たに加わった5年生は娘の幼稚園サッカー部の1年後輩で弟同士が同級生であり幼稚園からの帰り道が同じ方向だったこともあり1学年下のクラスの中では仲良くしてた子でした。
足も速くサッカーにも積極的なご家庭なので、サッカーから離れていたブランクを埋めればチームの中心を担える子だと思います。
今日の第1試合で対戦する杉並フットボールクラブは2年前までは地区決勝で凌ぎを削ったライバルですが、お互いメンバー確保と低年齢化に苦しんでいるのが現状です。
富士見丘アンジェリーナとしては大会直前のメンバー11人登録のサプライズに続き予選突破のサプライズの為に頑張って欲しいと思います。
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ここからスタートではあるが11人で挑める喜びは格別
試合は20分ハーフの前後半11人制で行われました。


第20回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会
東京都Dブロック予選リーグ
【結果】

富士見丘アンジェリーナ● 0-2 杉並フットボールクラブ


富士見丘アンジェリーナ● 0-3 松ノ木女子サッカークラブ


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3年生以下のメンバーにはニーニャス大会での期待も大!
大会1日目の試合は2連敗を喫し予選リーグ突破に厳しい状況となりました。
大会直前の三鷹女子リーグが雨で中止になった為、試合経験をまったく積めずに今大会へ入ってしまった影響は大きかったと感じます。
技術的な部分や寄せは練習で行っている物が発揮されていましたが、ボールを奪った後のチームとしての動きは全く機能せずに2試合を無得点で終えました。
チームとしてのこの部分はもっと6年生の意識を高めないと何も変わらないと思います。
3年生が相手に寄せてボールを奪った後にボールを引き出す為の声掛けやボールに行ってしまう低学年メンバーへの指示がまったく無かったのは攻撃的なポジションに入った6年生の資質が問題だと感じます。
この部分は基礎だけがあってもチームとしての連携が機能して崩せなければ得点に到るのは厳しい状況です。
第1試合では守備的な部分ではGKや最終ラインの押し上げもしっかり出来ていた為、何とかなる可能性もありましたが前線の運動量の少なさと連携の無さに得点を奪うには厳しい部分がありました。
新加入の5年生はスピードもあり前にボールを運ぶ意識が高くヘディングも躊躇無く行いまったくの初心者では無い部分で今後への可能性を多々見せてくれました。
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Hちゃん、Kちゃんと久し振りの対戦!3人共に少し背が伸びた。
しかし娘とベレーザSSで練習を積んだSFC9番Hちゃん、4番Kちゃんに少ないチャンスで押し込まれ2失点を喫し娘はボールを持つたびこの2人に挟みこまれ得点を奪う事が出来ませんでした。(お互い知り尽くした練習仲間なので・・・)
第2試合は11人丁度での連戦となり3年生メンバーには酷な状況となりましたが、ゴール前での寄せを怠った際に失点を喫するなど前半3失点で厳しい状況となりました。
第1試合と最終ラインのメンバーを入替えた影響で声が出ない守備陣は連携やフォローも少なく寄が遅れフリーの状況からミドルを蹴り込まれ無残にも前半から3点を追う試合展開となり試合を終えました。
残念ながら大会1日目の富士見丘アンジェリーナは登録人数11人以上のサプライズは起せませんでしたが、6年生4人、5年生3人が試合経験を積んで今後の底上げが出来るかが課題になると思います。
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娘にはスイーパーでの指示を中盤でも全員にして欲しい

娘は第1試合前半はスイーパーとしてプレーしましたが、後半と第2試合は前に上がって攻撃的な部分を担いました。
守備的な部分ではラインの押し上げでオフサイドを何回も取り早いチェックで相手のチャンスを摘む事は出来ていました。
声の部分もしっかりストッパーにマークなどの指示も出せていたのである程度スイーパーらしい働きは出来ました。
しかし攻撃的な部分では娘自身の余裕が無くなり周囲に声を掛ける余裕が無かったと思います。
これは普段からの練習で自分自身の技術がしっかりしていればスイーパーの時のように3年生のメンバーに対しても声掛けやアドバイスが可能になるのですが、自分が1対1でドリブル突破する、パスを出す相手を探すのが精一杯で他のメンバーを見る余裕が無く連携を確立するまでに到っていないのだと思います。
今年のメンバーは技術的な部分の底上げが必要であり一昨年、昨年のチームに比べチームとしての練習には着手出来ていないのが現状です。
娘たち6年生も一昨年、昨年の中心メンバーに比べると見劣りする部分が多々ありチームに影響を及ぼすだけの技術も精神的な強さも兼ね備わっていないと強く感じます。
娘が4年生時に出場していた関東少女大会都大会進出チームは2名(ボランチ・バック)の4年生に対して試合中に常に6年生からのアドバイスや指示があり下級生を支えてくれていたのです。
現在のチームでその経験を唯一している娘がもっと同じように3年生に対して(6年生に対しても)指示を出して支えてあげなくてはと思います。
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宝陽幼稚園サッカー部の後輩に掛け声の指導をする娘

次週の高井戸東SC戦は浜田山と合併し上級生メンバーも豊富なので、まだ2枚程度上級生メンバーが必要とする富士見丘アンジェリーナとしては引き続き苦しい戦いが予想されますが、これから続く色々な大会の為にも最後まで諦めずサプライズを期待したいと思います。
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最後まで諦めずに、がんばれ!

  富士見丘アンジェリーナ!!

塚戸SC主催交流試合【富士見丘蹴球団3年・4年】

6月2日(土)富士見丘蹴球団3年・4年生チームは世田谷区塚戸小学校で交流試合を行いました。
3年生チームは学校行事などで主力4名が欠場となり2年生5名を補充しての試合となりました。
この日の富士見丘蹴球団3年生チームはセンターラインからGK、スイーパー、ボランチが欠け、左利きのサイドバックが病欠と苦しい試合展開が予想されます。
今年の3年生チームはトップからバックまで全員が守備をして高い最終ラインからの攻撃を目指しています。
センターライン5名中3名が欠けますが変わりに入るメンバーと2年生全員でコーチの目指す全員守備を実践して欲しいと思います。
4年生チームはセガサミー予選を夏に控えているので8人制の試合となりますが、3年連続都大会進出を目指してチームを完成させて欲しいと思います。
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急遽招集された補充メンバーの2年生5人も活躍してくれた。
試合は3年生11人制、4年生8人制で行われました。


3年生交流試合【結果】

富士見丘少年蹴球団 ●0-1 塚戸サッカークラブ


富士見丘少年蹴球団 ○2-1 塚戸サッカークラブ
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ボランチに入った3年生が身体を張って相手を止めた。

4年生交流試合【結果】

団 ●0-4 塚戸サッカークラブ


団 ●0-2 塚戸サッカークラブ
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チーム全体としての運動量を増やすことが強化への一歩

3年生第1試合はこれがサッカーの何があるか分からないと言われる真髄のような試合でした。
富士見丘蹴球団は数十本のシュートを放ちながら無得点で終わり対する塚戸SCはこの試合で放った1本のシュートによって得点を奪い勝利を手にした。
試合は立ち上がりの塚戸SCが右サイドからグラウダーで出したゴール前のボールを誰も触れず反対サイドから上がって来たプレイヤーに押し込まれ失点する。
試合開始早々の両チームのファーストシュートが得点となり富士見丘蹴球団は追いかける展開となってしまう。
しかしその後の試合では良く動きボールも動くサッカーを展開し一方的に攻め込み相手陣内のハーフコートで試合が展開された。
昨年まで3トップを組んだ3人を左右トップとトップ下に配置し、新たに入部した長身3年生がボランチで良く身体を張り右サイドバックに入る事の多い副キャプテンがスイーパーを務める急造布陣でありながら良く攻め込む試合展開が出来ました。
3年生バックス陣も詰めも早く大きくクリアを出来るようになり技術的な成長ぶりに驚かされました。
結局、決定的なシュートを外す、バーに当たるなどもあり最後まで得点を奪う事が出来ませんでしたが、先週の試合に比べとても良い内容で見ている父母を楽しませてくれるサッカーが展開出来たと思います。
2試合目は2トップの2人を前後半でGKに起用し2年生を前線に出す布陣で挑みましたが、中盤で良くボールをキープする、サイドチェンジをするなどが出来てとても良い攻撃が出来ました。
普段はトップでポジションが被ることの多かった2人がトップとトップ下になることにより良い攻撃を展開する事が出来ました。
後半の1失点の部分はエアーポケットのように誰も詰めない一瞬を突かれミドルシュートを決められたしまいましたが、この部分が2試合共に失点につながっているのでこれからの改善点である。

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トップ、トップ下になった事によりお互いの長所が生きた

4年生の試合は1試合目は4年生のみの試合で挑み前半から寄せの遅い部分を突かれミドルシュートで3失点を喫しました。
後半は修正をしましたが、やはり運動量の少なさを突かれミドルシュートで失点し0-4の完敗となりました。
8人制であるセガサミー予選を想定しての練習試合ですが、人数が少ない分ピッチにいる8人の運動量が生命線となります。
2試合目は3年2人を入れ前線での運動量を増やしボールをキープする事により中盤以降のメンバーがビルドアップし攻撃に参加することが出来るようになりました。
4年生チームの場合ボールに対して動かずに処理をする傾向があり、それによって頭の上を越される、パスを受ける前にカットされる部分が見えました。
これから試合経験を重ね動きながらボールを貰う、動いてボールの下に入るなどが出来ると足元のテクニックは長けた子が多いので強くなると思います。
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良いタイミングでパス、ドリブル、サイドチェンジをしていた

息子は3年生2試合をトップ下で出場し4年生の第2試合も2列目で出場しました。
富士見丘蹴球団では遠ざかっていた中盤でのプレーでしたが、パス、サイドチェンジ、2列目からの飛び出しとヴェルディSSなどのミニゲームで実戦している広くピッチを使うプレーが出来ていたと思います。
2年生やトップに対する声もしっかり掛け良い攻撃の起点となっていたと思います。
あえて改善点と言えば1対1の守備でヴェルディ選抜で自分から仕掛け抜かれていた教訓から相手のドリブルに無闇に飛び込まなくなりましたが、相手との間合いを取り過ぎて4年生の一瞬のスピードに振り切られていました。
4年生の試合でも身体での勝負は負ける部分もありましたが、足元の技術で抜く部分はしっかり抜けておりゴール前で再三のチャンスを作れていました。
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息子は4年生相手でも足元の技術で抜くことは出来ていた

これから3年・4年共に試合が続くようなので、しっかり経験値を上げて3年生は町田JFC招待大会、4年生はセガサミー予選で良い結果が得られるように頑張って欲しいと思います。
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町田JFCサマーカップを目指して

     がんばれ3年生チーム!!

白馬に行きたい息子【サッカースクール】

6月1日(金)息子にとって久し振りに晴天のサッカー練習となりました。
前日のヴェルディSSは初めて使う子供スイカを手によみうりランドまで電車とバスを乗り継いで行きましたが、雷の影響によってアップを終えた時点で練習は中止となってしまいました。
息子は家に帰ってくるなり『今日はスキップでグランド1周して練習が終わっちゃった』とがっかりしていましたが、子供スイカを使って『ピッ』と改札を抜けての電車・バス移動は快適だったようです。
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寝ても覚めてもサッカー(勉強や宿題もサッカーの為にする息子)
そして今日の息子は三菱養和サッカースクールの練習から帰るなり『夏休みは白馬に行ってみたい』と騒いでいたので、『今年の夏は我が家に受験生がいるから旅行は行けないかもな~』と話すと息子は『1人で行くから大丈夫』と言っているので、良く話を聞くと今日のサッカースクールで貰ってきた白馬のサマーキャンプに行きたいとの事でした。
チラシの日程を見ると息子が所属する富士見丘蹴球団の夏合宿から戻った翌日からになっており息子が参加するには非現実的なスケジュールとなっていました。
妻も『前の日まで富士見の合宿だから着て行く服は無いわよ!』と説得していましたが、息子も粘って『じゃあ那須か菅平に行く』と最後まで言い張っていました。
息子がサッカー以外に興味を持って旅行に行きたいと思ったのかと内心では少し喜びましたが、結局は暇を持て余す夏休みにサッカー合宿を2度行きたいだけでした。
今年の夏休みは普段サッカーの練習で勉強が疎かになっている娘にとっては正念場であり、残念ながら娘も塾の合宿がある為、我が家の経済状況も大変な状態となります。
息子には大好きな餃子を思う存分に味わえるサンシャインの餃子スタジアムと水族館で我慢して貰おうと思います。(2年前の夏にも使った手ですが・・・)

雨中のVゴール【ヴェルディ選抜SS】

水曜日は息子のヴェルディSS選抜クラスの練習です。
梅雨入りが近いのか最近は雨が多く息子の苦手な雨中の練習が続きます。
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梅雨が近いのか先週から雨の中での練習が続いています。
最近になってやっと雨の中でのサッカーに慣れてきたのか、今日は基礎練習での壁打ちリフティングも12回続いたようです。
先週の練習で教えてもらった壁打ちリフティングは簡単なように見えて細かいルールが決められており結構続かないようです。
選抜練習の最初に行うコーディネーション練習も遠目から見ている分には簡単そうですが、息子とやってみると細かなルールがありなかなか難しいのです。
例えば眼を閉じて片足で立つ練習でも自分流でやれば結構長続きしますが、大嶋コーチの言う『足はシュートを打つように後ろに上げる』『股は開いておく』『左右の足は触れてはならない』となると眼を閉じて10秒程度持つかどうかです。
コーチの言う3点のポイントはバランスを取りづらくする為のルールで普通のコーディネーション練習を難しくしています。
壁打ちリフティングもボールを蹴った足と逆の足で戻ってきたボールをコントロールする決まりがあり必ず左右両足でキック&コントロールをさせるようになっています。
選抜練習はボールを使った練習も高度なのですが、やはりコーチが一番多く注意するのがメンタル的な部分です。
『嬉しさも相手が悔しくなるぐらい喜び』『悔しさも表に出してチームを鼓舞するように悔しがる』これは決してかっこ悪い事では無いからどんどん声を出そうとコーチは言います。
息子も怪我が治り日々足首の痛みも減って行きやっと初回の練習のような積極性が戻ってきたようです。
そして今日のミニゲームでは『自分で取られたボールは取り返しに行く』『自分で止められたシュートは最後まで押し込みに行く』を実戦出来たようでコーチから褒められたようです。
4年生のスピードにも除々に慣れてきたようで、今日は2ゴールを上げ最後は勝利を決めるVゴールで練習を終わったそうです。
今まではシュートの体勢に入るまでが遅くスピードのある4年生に詰められてシュートを弾き返されていましたが、やっと詰められる前にシュートを打てたようです。
怪我もほぼ完治となり苦手の雨中練習で4年生選抜から奪ったVゴールと少し自信が持てる内容だったようです。
これからは怪我に気をつけて万全な体調で良い練習を積んで欲しいと思います。

拍子抜けの個人面談【娘・息子】

娘・息子が通う富士見丘小学校は先週・今週と担任の先生との3者面談・2者面談が行われている。
家での日々の生活面から何を言われるのか戦々恐々としていた妻ではあったが意外に問題も無く終わって拍子抜けだったようだ。
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サッカーの練習を入れると毎日通う富士見丘小学校
外からの印象と違いのんびりタイプで何事にもエンジンが掛かるまで時間の掛かる娘は忘れ物の常習(妻からの遺伝です・・)であり、親としては生活面での心配ごとが多いのです。
息子に関しては几帳面な部分があるので生活面での心配は少ないのですが、新しいクラスに変わりコミュニケーション部分の心配をしていました。
しかし娘については小学校1~2年時の担任の先生が5~6年も受け持ってくれているお陰で娘たちの性格を充分理解してくれているようで、しっかり指導してもらっているようです。
担任の先生からはサッカーをしている関係からか男子生徒からの信頼もあるようで、娘は『男子・女子っていうより仲間』と言われてますよとの事だった。
娘の親としては喜んでいいのか微妙(苦笑)な部分ですが異性からも仲間と思ってもらえている事は嬉しいことです。
クラスには中学受験組も結構いるようですが、先生からみると『明るい受験生が多いクラス』との評価でした。(他の余裕のある子と違い娘は別な意味で明るいよな~)
妻は娘の面談についてはかなり構えていたのであまりの『問題なし』の内容にかなり拍子抜けしたようでした。
息子の方はまだクラスが変わったばかりなので、素が出ていないようで人との衝突などもまったく無いようです。
幼稚園時代からサッカー遊びが多く格闘系(仮面ライダー・戦隊ヒーロー)の遊びが嫌いな息子は基本的には人と揉める事は少なく、格闘系の友人からちょっかいを出されても我慢することが多かったのですが、昨年2年生の時のように付き合いが長くなるとやはり怒って反撃をする事もあったようです。
先生としては、けんかは両者成敗の対応ですが息子の場合は自分からけんかを仕掛けて行く事は一切無いので心配はしていないようです。
コミュニケーション部分は女子との交流はまったくと言っていい程無いようで、いつも休み時間は外でサッカー・野球をして遊んでいるようです。
そして一番怪しい勉強面では宿題もきっちり提出し授業内容も理解出来ているとの事でした。
妻の場合は息子の学力評価がとても甘いので(漢字書けて感動するくらい)授業内容の理解がどの程度か微妙ですが、2人とも問題無く小学校生活を送っているようです。

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6年生の今年は計画代表委員になりサッカーと共に忙しそうな娘

6年生の娘は最後の小学校生活なので色々な事にチャレンジして充実した1年にして欲しいと思います。

富士見丘主催3年生交流試合【富士見丘蹴球団】

5月27日(日)富士見丘蹴球団3年生チームは富士見丘小学校グランドで交流試合を行いました。
3年生チームにとっては1ヶ月半ぶりの試合となりコーチが変わり新体制となってからは初めての試合となりました。
今回対戦させて頂く烏山北FC、西原少年SCの2チームはチームカラーが異なる相手となり3年生チームには良い勉強になると思います。
今年の3年生チームは夏以降にセガサミー予選で何人かを1学年上の4年生チームに出さなくてはいけない状況なので、3年生メンバーが揃って11人制の試合を組むのが難しくなると思います。
貴重な交流試合で3年生チームには新たな試みで挑み良い勉強をして欲しいと思います。
息子は右足首の怪我で2週間プレーから離れており復帰試合となりますが、無理せずにしっかりと試合感を取り戻して欲しいと思います。
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久し振りの戦列復帰での2試合2ゴールに喜ぶ息子(9番)
試合は15分ハーフ前後半の11人制で行われました。


3年生交流試合【結果】


富士見丘少年蹴球団 ○2-1 烏山北フットボールクラブ


富士見丘少年蹴球団 △1-1 西原少年サッカークラブ

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烏山北フットボールクラブ 2-1 西原少年サッカークラブ
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西原SCの超団子サッカーには今回も苦しめられました。(汗)

尚、3年生チームと同じ顔合わせで午後に行われた代表チームの試合結果は以下の通りとなった。
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全日本都大会まで1ヶ月を切った富士見丘代表チーム


6年生交流試合【結果】
富士見丘少年蹴球団 △0-0 烏山北フットボールクラブ


富士見丘少年蹴球団 ●0-2 西原少年サッカークラブ


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これから試合経験を積んでチームとしての熟成を目指して欲しい
第1試合の烏山北FC戦は試合が久し振りだった影響なのか、もの凄い出来の悪い試合の印象がしました。
相手はしっかりポジションを決めてバランス良く守ってくるチームなので、富士見丘蹴球団3年生チームにとっては組み易い相手のはずが自分たちの出来の悪さによって苦しい試合展開となってしまいました。
前半はトップに入った息子の運動量の少なさと声によるボールの引き出しがまったく出来ずに中盤もボールをキープ出来ない、ボールを前線に入れられない悪い試合展開となりました。
相手が3バックを最終ラインに残しスイーパー1人が最後の危険な部分をまかなっていたので、『もっとサイドを使う』『ルーズな中盤からドリブルで仕掛ける』などの工夫が欲しかった。
しかしチーム全体での苦戦の原因は運動量の少なさと動き出しの悪さであり結果として勝ってはいるが、最近見た試合では一番出来の悪い試合であった。
第2試合の西原少年SC戦は1試合目の反省を踏まえ試合開始から相手への寄せの部分を含めた運動量を増やすことを課題とし、中盤でのボールの落ち着かせとサイドを上手く使い広く展開するようい試合へ入りました。
相手は富士見丘蹴球団3年生チームが苦手とする超団子サッカーを展開しますが、1試合目の烏山北FCと同じくスイーパー1人をしっかり残しそこで奪ったボールを個人技で前線まで持ち込みチャンスを作るチームでした。
相手のスイーパー以外の9人が展開する全員攻撃、全員守備の団子サッカーはフィールドの全員に運動量を必要とし低学年の子供的なサッカーには見えるが、実戦するにはしっかりとした運動量が必要なのである。
1対1の強化を基本とする富士見丘蹴球団にとってはボールを持ったプレイヤーが常にドリブル突破などの1対1を挑むので団子5~6人が集まってくる相手とのサッカーを苦手にすることが多いのです。
そして1対1の強化により自陣のゴール前の団子の中でドリブルを仕掛け相手にボールを奪われピンチを自ら演出する事も多々あります。
試合の前半ではしっかりとした運動量と中盤が機能し相手が密集を作る前にドリブルやパスなどでボールを上手く動かしゴール前までボールを運ぶことが出来ていました。
しかし一度団子サッカーの餌食となると中盤を省略した蹴り込むサッカーとなり前線へ飛び出したプレイヤーと相手が1人残しているスイーパーとの1対1勝負となり単調な試合展開となってしまいました。
3年生チームにはもっと団子が出来たサイドと逆にパスを出すドリブルを仕掛ける工夫をしてピッチを広く展開する工夫が必要だったと思います。
内容は最悪であったが結果は1勝1分で終われる部分は成長したのかなとも解釈出来るが、メンバーも2~3名が入れ替わり久し振りの交流試合ではありましたが、全体的に動きの少なさを含め内容の悪さは否めないと思います。
これからまた富士見丘蹴球団の基本である1対1の練習を積んで、試合経験の中でチームとしての動き方、寄せなどの動き方の徹底、チームメイトとの信頼関係構築を進めて欲しいと思います。
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中盤での守備的な部分の動きはまだ戻っていない息子

息子は1試合目の前半はトップ、後半から中盤に下がって2試合目の最後までプレーしました。
1試合目のトップでは動きの少なさ、声によるボールの引き出しの無さが目立ち明らかに怪我によるブランクを感じさせられる内容でした。
後半に入り中盤にポジションを下げたことによりボールタッチが増え攻める部分では少しリズムが出ましたが、ルーズボールへの反応や中盤での相手への寄せなどの守備的な部分は本調子には程遠い内容でした。
3年生チームの場合どちらかと言うと攻撃的な部分では人材が豊富なので、息子の中盤や前線からの守備でボールを奪い高い位置からの早い展開で攻撃するの事が大量得点への生命線だと感じます。
しかし今日の試合では2試合で各1得点との働き以外での運動量の少なさがボールキープ出来ない、左右に展開出来ない一因だったと思います。
第2試合では中盤に入り運動量も増えボールを奪うことも増えましたが、怪我の影響か相手とハイボールの競り合いには出遅れる部分がありました。
後半は久し振りの試合で疲れが出たのか足が止まる部分もありましたが、これからの練習でトップコンディションに戻し息子が心がけている得点以外の中盤や前線からの守備をしっかりこなせる体力に戻って欲しいと思います。
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今日の試合内容であれば最後に課せられた罰走も仕方ない(笑)

少人数の試合前練習【富士見丘蹴球団・アンジェリーナ】

5月26日(土)富士見丘蹴球団はホームグランドである富士見丘小学校グランドで通常練習を行った。

今日は初夏を思わせる晴天での練習となったが、富士見丘蹴球団に所属するメンバーが通う世田谷区立の小学校が軒並み運動会を開催されていた為、各学年共に少し人数が少ない練習となりました。

娘が所属する富士見丘アンジェリーナは4名が運動会で練習を休んだ為、6名と寂しい練習となりました。(3年生1名が運動会後に参加)

大会1週間前と迫った練習で人数も少なかった為、セットプレー(CK、FK)と壁などの守り方を入念に繰り返し練習をしていました。
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人数が少ない女子チームはセットプレーを中心に練習をした

息子たち3年生チームも明日の交流試合を控え入念に練習を行いましたが、運動会での欠員や代表チームの都大会前の練習などがある為に校庭の狭いエリアでの練習となりましたが、問題は無いと思います。

足首の怪我で5月12日以来の練習に参加した息子は練習中には患部の痛みを感じないようでセンターリング練習でもよくボールが上がっていたので心配は無いと思います。
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怪我から2週間ぶりに復帰した練習では元気にボールを蹴っていた

明日も暑い天候のようなので、12名とメンバーが少ない富士見丘蹴球団3年生チームにとっては体力的に苦しくなると思いますが、勝敗よりも普段の練習で学んだことを実戦で積極的に試して欲しいと思います。

苦手克服へ雨天練習【サッカースクール】

今日は息子の苦手な雨中のサッカー練習である。
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今日は明日の運動会へ大事を取ってか人数も少ない
地元のサッカークラブは小学校の校庭を使っての練習の為、雨や雨が止んでいても校庭に泥濘があれば練習は中止である。
しかし人工芝でシャワールームを備えたクラブハウス完備の三菱養和サッカースクールであれば、天候は関係なく練習は行われる。
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普段と違い雨天練習では集合場所に向かう足取りが重い
息子はベビースイミングから水泳を習い現在ではバタフライクラスまで進んでいるが、昔から顔が濡れるのを極端に嫌がる。
プールから上がってもまず最初にする事は顔を手で拭い水を切る事なのである。
そんな息子なのでサッカーがしたい気持と雨の憂鬱な練習はいつも行く前から機嫌が悪い。
これは妻が『練習を休めば』と言っても『がんばって練習行ってきな』と言っても息子のジレンマは解決されず、最後は電車・バスを乗り継ぎ1人で練習に向かうのである。
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練習終盤のミニゲームの頃には雨も小降りになった
今日は雨だったので妻が帰りは車で迎えに行ったのだが、練習が始まればいつも通り楽しそうに皆でサッカーをしていたようです。
雨の場合は練習前半をクラブハウスのラウンジでサッカーのビデオを観賞しイメージトレーニングをしてからグランドに出て軽いアップをしてミニゲームとなります。
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バランスボールを使った鳥かごに子供たちは大騒ぎで楽しそう
アップではバランスボールをボールにしての大きな鳥かごを全員で大騒ぎしながら楽しそうに行っていました。
右足首の怪我もほぼ完治した息子は10日間固定して稼動域が狭くなった間接と硬くなった足首の筋肉をプレーとお風呂でのマッサージで解して行くだけとなりました。
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ボールを奪ってからゴール前まで持ち込む早さは復調の兆し
今週は様子を見て1勤1休のペースで練習を行うようなスケジュールでプレーしましたが、今日のミニゲームでの攻守の切り替えの早さ、相手への身体の寄せを見る限りもう心配は無いと思います。
日曜日には地元で交流試合が行われる予定であり五砂招待2年優勝の烏山北FC、南八王子招待2年優勝の西原少年SCとの対戦となり楽しみにしていたので、間に合って本当に良かったと思います。
10日間のブランクの影響で若干プレーに精度を欠く部分も見れるが、自分が今出来る事を一生懸命やってくれればと思います。

スーペル・ピッポ復活のV【UEFAチャンピオンズリーグ】

5月24日(木)の早朝にTV中継されていたUEFAチャンピオンズリーグ決勝はACミラン(イタリア)がリヴァプール(イングランド)に一昨年の雪辱を果たす優勝を収めトヨタFIFAクラブワールドカップ2007(開催地:日本)への進出を果たした。
ACミランはこの日2年前の決勝でリヴァプールに破られた伝説の白いセカンドユニフォームで登場した。
今までこの白いセカンドユニフォームはここ一番の大勝負で4回の優勝をACミランにもたらして来たものであったが、一昨年のUEFAチャンピオンズリーグ決勝(トルコ・イスタンブール)でACミラン前半3点リードで折り返しながら後半リヴァプールに世紀の同点劇となるイスタンブールの奇跡を演じられPK戦敗退を喫し伝説に終止符を打たれたユニフォームでもある。
しかしこの日は伝説を破られた相手リヴァプールに対して一昨年決勝と同じ白いセカンドユニフォームで挑み見事にリベンジマッチを飾りミラニスタ(ミランサポーター)を2年前の悪夢から救い出した。
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1対1の仕掛けが遅い息子には手本にして欲しいピッポ

私は早朝(深夜?)3時30分に誰かに呼び起こされるように眼を覚ましTVの前に座り1人で観戦した。(後で話をすると妻がトイレに行って後に私が起きたらしい・・)
ミランFWフィリッポ・インザーキの最終ラインを斜めに抜けながらオフサイドを掻い潜るテクニックに興奮し熟睡する息子を起したい気持を我慢し最後まで1人でTV観戦しました。
息子に朝のスポーツニュースで流れている2点目のゴールシーンを見ながら『映ってないけどピッポの抜ける前の動きが凄い良いんだよ』と言うと息子は『学校から帰ってきたらビデオで見る』と張り切っていましたが、私が起きたのも偶然ならば、当然寝ぼけた私がビデオ録画などする訳も無く息子は『も~!この前のゴール(映画)もビデオ忘れてでしょ!』と少々ご機嫌斜めでした。
まあチャンピオンズリーグ決勝はスカパーで再放送もするだろうし(本当に?)息子には観る機会があると思います。
052402
愛読書『キャプテン翼』の息子はMFカカ(ミラン)がお気に入り
私個人的にFWは巻誠一郎、我那覇和樹タイプでは無く田中達也、佐藤寿人タイプのような裏を突くタイプが好きなのでスーペル(スーパー)・ピッポの活躍は眠い目を擦りながらTV観戦した甲斐もあり満喫出来た試合でした。
年末にインザーキが(移籍せず)来日するのであれば息子(実はカカ好き)を連れて生ピッポのオフサイドぎりぎりの駆け引きを観に行きたいと思います。