仲間からの刺激【ベレーザSS】
6月4日(月)味の素スタジアム内アミノバイタルフィールドで行われているベレーザSSに娘が久し振りに参加した。
ここ数週間に渡り用事や病気などで休みが続いたが久し振りに皆と練習に励んだ。
陽が伸びたお陰で練習の終盤までグランドは明るい!
前日の関東少女大会で2連敗を喫し苦しいスタートとなってしまったが、これから続く色々な大会で活躍できる技術の向上をこのベレーザSSでして欲しいと思う。
久し振りに会った仲間からは今年の東京トレセン(フィールド)に選出されるなど、娘にとっては刺激的な環境となります。
このトレセンに選ばれたメンバーとは私立中学サッカー部のある体験学校に一緒に出向くなどして『一緒に中学でサッカーをしよう!』などと意気投合している仲間です。
今年もトレセン組と練習が積める良い環境のベレーザSS
独特の間合いから早い足元のテクニックで抜群の1対1を見せるのですが、ポジションは娘と同じバックなのは驚きであります。
これから1年は娘の身近な目標として少しでも近づけるように頑張って欲しいと思います。
娘も今日の練習を見る限りかなり蹴れるようになりスイーパーらしくはなってきました。
ミニゲームでは娘の特長である運動量とスピードは他のお母さん方からも『本当に良く動いて足も速いね』と言って頂けるのですが、何せ足元のテクニックがあと2~3個あると本当にスピードが生きるのだと思います。
昨日の2試合でも最終ラインから何度もドリブルで長い距離を上がりましたが、スピードに乗ったゴール手前の最後のところで相手に引っ掛かり抜けずに終わってしまいました。
娘の場合、基礎の技術をもっと上げれば相手に向かって行く気持や人とのコミュニケーション部分は長けているので、もっと良いプレイヤーになると思います。
それにはまず娘には振り子の練習が必要でスピードに乗った後のアウトは使えるので、インでの切り返しを完璧にして欲しいと思います。
昨日の試合でも本部の関係者の方から『あの11番は後ろだけじゃなくて前も行けるんだね』『結構ドリブルでは後ろから抜けて来ますね』などの会話も漏れ聞こえていたので、もっと苦手部分の基礎練習に挑戦し(得意な事しかしない性格)しっかりと克服して欲しいと思います。
今日も練習でトレセン組Nちゃんの振り子を使った早いドリブルから刺激を受けたようで、苦手のイン克服をするべく暗い家の前で振り子の練習をしていました。(学校と塾の宿題からの逃避かも知れませんが・・・・)
SFC組とSみんが抜け少し静かになった帰路(みんな寂しいみたい)
そして来週の関東少女大会で対戦する高東Rちゃんとは2人で『お手柔らかに!また来週!』と笑顔で挨拶し帰路につきました。