塚戸SC主催交流試合【富士見丘蹴球団3年・4年】 | がんばれ少年・少女サッカー!

塚戸SC主催交流試合【富士見丘蹴球団3年・4年】

6月2日(土)富士見丘蹴球団3年・4年生チームは世田谷区塚戸小学校で交流試合を行いました。
3年生チームは学校行事などで主力4名が欠場となり2年生5名を補充しての試合となりました。
この日の富士見丘蹴球団3年生チームはセンターラインからGK、スイーパー、ボランチが欠け、左利きのサイドバックが病欠と苦しい試合展開が予想されます。
今年の3年生チームはトップからバックまで全員が守備をして高い最終ラインからの攻撃を目指しています。
センターライン5名中3名が欠けますが変わりに入るメンバーと2年生全員でコーチの目指す全員守備を実践して欲しいと思います。
4年生チームはセガサミー予選を夏に控えているので8人制の試合となりますが、3年連続都大会進出を目指してチームを完成させて欲しいと思います。
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急遽招集された補充メンバーの2年生5人も活躍してくれた。
試合は3年生11人制、4年生8人制で行われました。


3年生交流試合【結果】

富士見丘少年蹴球団 ●0-1 塚戸サッカークラブ


富士見丘少年蹴球団 ○2-1 塚戸サッカークラブ
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ボランチに入った3年生が身体を張って相手を止めた。

4年生交流試合【結果】

団 ●0-4 塚戸サッカークラブ


団 ●0-2 塚戸サッカークラブ
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チーム全体としての運動量を増やすことが強化への一歩

3年生第1試合はこれがサッカーの何があるか分からないと言われる真髄のような試合でした。
富士見丘蹴球団は数十本のシュートを放ちながら無得点で終わり対する塚戸SCはこの試合で放った1本のシュートによって得点を奪い勝利を手にした。
試合は立ち上がりの塚戸SCが右サイドからグラウダーで出したゴール前のボールを誰も触れず反対サイドから上がって来たプレイヤーに押し込まれ失点する。
試合開始早々の両チームのファーストシュートが得点となり富士見丘蹴球団は追いかける展開となってしまう。
しかしその後の試合では良く動きボールも動くサッカーを展開し一方的に攻め込み相手陣内のハーフコートで試合が展開された。
昨年まで3トップを組んだ3人を左右トップとトップ下に配置し、新たに入部した長身3年生がボランチで良く身体を張り右サイドバックに入る事の多い副キャプテンがスイーパーを務める急造布陣でありながら良く攻め込む試合展開が出来ました。
3年生バックス陣も詰めも早く大きくクリアを出来るようになり技術的な成長ぶりに驚かされました。
結局、決定的なシュートを外す、バーに当たるなどもあり最後まで得点を奪う事が出来ませんでしたが、先週の試合に比べとても良い内容で見ている父母を楽しませてくれるサッカーが展開出来たと思います。
2試合目は2トップの2人を前後半でGKに起用し2年生を前線に出す布陣で挑みましたが、中盤で良くボールをキープする、サイドチェンジをするなどが出来てとても良い攻撃が出来ました。
普段はトップでポジションが被ることの多かった2人がトップとトップ下になることにより良い攻撃を展開する事が出来ました。
後半の1失点の部分はエアーポケットのように誰も詰めない一瞬を突かれミドルシュートを決められたしまいましたが、この部分が2試合共に失点につながっているのでこれからの改善点である。

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トップ、トップ下になった事によりお互いの長所が生きた

4年生の試合は1試合目は4年生のみの試合で挑み前半から寄せの遅い部分を突かれミドルシュートで3失点を喫しました。
後半は修正をしましたが、やはり運動量の少なさを突かれミドルシュートで失点し0-4の完敗となりました。
8人制であるセガサミー予選を想定しての練習試合ですが、人数が少ない分ピッチにいる8人の運動量が生命線となります。
2試合目は3年2人を入れ前線での運動量を増やしボールをキープする事により中盤以降のメンバーがビルドアップし攻撃に参加することが出来るようになりました。
4年生チームの場合ボールに対して動かずに処理をする傾向があり、それによって頭の上を越される、パスを受ける前にカットされる部分が見えました。
これから試合経験を重ね動きながらボールを貰う、動いてボールの下に入るなどが出来ると足元のテクニックは長けた子が多いので強くなると思います。
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良いタイミングでパス、ドリブル、サイドチェンジをしていた

息子は3年生2試合をトップ下で出場し4年生の第2試合も2列目で出場しました。
富士見丘蹴球団では遠ざかっていた中盤でのプレーでしたが、パス、サイドチェンジ、2列目からの飛び出しとヴェルディSSなどのミニゲームで実戦している広くピッチを使うプレーが出来ていたと思います。
2年生やトップに対する声もしっかり掛け良い攻撃の起点となっていたと思います。
あえて改善点と言えば1対1の守備でヴェルディ選抜で自分から仕掛け抜かれていた教訓から相手のドリブルに無闇に飛び込まなくなりましたが、相手との間合いを取り過ぎて4年生の一瞬のスピードに振り切られていました。
4年生の試合でも身体での勝負は負ける部分もありましたが、足元の技術で抜く部分はしっかり抜けておりゴール前で再三のチャンスを作れていました。
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息子は4年生相手でも足元の技術で抜くことは出来ていた

これから3年・4年共に試合が続くようなので、しっかり経験値を上げて3年生は町田JFC招待大会、4年生はセガサミー予選で良い結果が得られるように頑張って欲しいと思います。
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町田JFCサマーカップを目指して

     がんばれ3年生チーム!!