拍子抜けの個人面談【娘・息子】 | がんばれ少年・少女サッカー!

拍子抜けの個人面談【娘・息子】

娘・息子が通う富士見丘小学校は先週・今週と担任の先生との3者面談・2者面談が行われている。
家での日々の生活面から何を言われるのか戦々恐々としていた妻ではあったが意外に問題も無く終わって拍子抜けだったようだ。
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サッカーの練習を入れると毎日通う富士見丘小学校
外からの印象と違いのんびりタイプで何事にもエンジンが掛かるまで時間の掛かる娘は忘れ物の常習(妻からの遺伝です・・)であり、親としては生活面での心配ごとが多いのです。
息子に関しては几帳面な部分があるので生活面での心配は少ないのですが、新しいクラスに変わりコミュニケーション部分の心配をしていました。
しかし娘については小学校1~2年時の担任の先生が5~6年も受け持ってくれているお陰で娘たちの性格を充分理解してくれているようで、しっかり指導してもらっているようです。
担任の先生からはサッカーをしている関係からか男子生徒からの信頼もあるようで、娘は『男子・女子っていうより仲間』と言われてますよとの事だった。
娘の親としては喜んでいいのか微妙(苦笑)な部分ですが異性からも仲間と思ってもらえている事は嬉しいことです。
クラスには中学受験組も結構いるようですが、先生からみると『明るい受験生が多いクラス』との評価でした。(他の余裕のある子と違い娘は別な意味で明るいよな~)
妻は娘の面談についてはかなり構えていたのであまりの『問題なし』の内容にかなり拍子抜けしたようでした。
息子の方はまだクラスが変わったばかりなので、素が出ていないようで人との衝突などもまったく無いようです。
幼稚園時代からサッカー遊びが多く格闘系(仮面ライダー・戦隊ヒーロー)の遊びが嫌いな息子は基本的には人と揉める事は少なく、格闘系の友人からちょっかいを出されても我慢することが多かったのですが、昨年2年生の時のように付き合いが長くなるとやはり怒って反撃をする事もあったようです。
先生としては、けんかは両者成敗の対応ですが息子の場合は自分からけんかを仕掛けて行く事は一切無いので心配はしていないようです。
コミュニケーション部分は女子との交流はまったくと言っていい程無いようで、いつも休み時間は外でサッカー・野球をして遊んでいるようです。
そして一番怪しい勉強面では宿題もきっちり提出し授業内容も理解出来ているとの事でした。
妻の場合は息子の学力評価がとても甘いので(漢字書けて感動するくらい)授業内容の理解がどの程度か微妙ですが、2人とも問題無く小学校生活を送っているようです。

093006

6年生の今年は計画代表委員になりサッカーと共に忙しそうな娘

6年生の娘は最後の小学校生活なので色々な事にチャレンジして充実した1年にして欲しいと思います。