がんばれ少年・少女サッカー! -183ページ目

関東少女Dブロック予選組合せが決まる【富士見丘アンジェリーナ】

第20回関東少女大会 兼 第5回JFA関東ガールズエイト大会のDブロック予選の組合せが決定した。

この関東少女大会は女子大会では男子の全日本少年サッカー大会に匹敵する大会で都大会の次のステージがある唯一の大会です。
娘が所属する富士見丘アンジェリーナは部員不足に苦しんでいますが、5年生1名の新たな加入により10名で大会に挑むことになりました。
この5年生は娘が通っていた幼稚園サッカー部の1学年後輩になります。
8人制大会だった黄金井杯の結果を見る限り予選参加8チーム(杉十:不参加、堀ノ内:失格)の中で人数以上に厳しい大会になると思います。
予選は6月3日(日)から始まり各グループ3位までが決勝トーナメントに駒を進めます。
富士見丘アンジェリーナの開幕戦は一昨年まではDブロック覇権争いに凌ぎを削ったSFCとの対戦となります。
今年度はチーム存続を第1目標に活動を行い今後は低学年部員入部により先を見据えた強化となりますが、出場する限り持てる力を発揮して何とか勝利を目指して欲しいと思います。
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第20回関東少女大会
兼 第5回JFA関東ガールズエイト大会
東京都Dブロック予選
【組合せ】


Aグループ
杉四SC、杉六かしの木SC、杉九SC、高井戸FCレオナス


Bグループ
富士見丘アンジェリーナ、高井戸東SC、松ノ木FC、SFC


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がんばれ!

 富士見丘アンジェリーナ!!

地区準優勝で全日本都大会に復活【富士見丘蹴球団代表チーム】

5月12日(土)富士見丘少年蹴球団代表チームが第31回全日本少年サッカー大会東京第4ブロック予選を勝ち抜き東京都中央大会への復活を果たした。
一昨年、昨年と2年連続で準決勝・3位決定戦で敗れ4位と都大会へ一歩及ばなかった富士見丘少年蹴球団でしたが、準決勝で一昨年の3位決定戦で敗れた明和蹴球倶楽部を退け決勝進出を果たし都大会への切符を手にしました。
この学年は近隣の新興サッカークラブへの人員流出などで低迷期を向かえていた古豪である富士見丘蹴球団の復活を担った世代であり低学年の頃から圧倒的な強さを見せ4年生時にはセガサミー杯で都大会に進むなど実力と実績を兼ね備えたチームです。
富士見丘蹴球団の中では人員数には恵まれず1学年下からメンバーを補充をするなど苦しい時期もあり昨年の住友信託カップ5年生大会では都大会進出を逃すなどもありましたが、やっと彼らの実力とサッカーに対する直向な姿勢が結果に表れ報われたと思われます。
そして子供たちを指導された代表チーム担当コーチ、サポートをしたご父母の皆さん本当におめでとうございます。
都大会までの1ヶ月で更なるチームの熟成を進め久し振りの大舞台での活躍を期待しています。
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やはりここ一番の大舞台で勝負強さを発揮した6年生FW


第31回全日本少年サッカー大会
東京都第4ブロック(杉並区)
決勝トーナメント
【結果】

準決勝

富士見丘少年蹴球団 ○1-0 明和蹴球倶楽部


杉並シーダーズ ○4-0 桃五サッカークラブ


決 勝
富士見丘少年蹴球団 ●0-2 杉並シーダーズ


3位決定戦
明和蹴球倶楽部 ○4-2 桃五サッカークラブ


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代表チーム都大会進出おめでとう!

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そして同じく今日が予選最終日となる第9ブロック(府中・調布)決勝は飛田給FCと府ロクSCの対戦となりましたが、飛田給FCが接戦を制し優勝を果たしました。
飛田給FCは決勝トーナメント1回戦の小柳まむし坂SC戦を観戦しましたが、穴の無いまとまったチームの印象がありました。
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第9ブロック予選(府中・調布)【結果】
準決勝(府中市少年サッカー場)
飛田給FC 4-0 調布イーグルス


府ロクSC 1-0 府中2FC


決 勝
飛田給FC 1-0 府ロクSC


3位決定戦
調布イーグルス 3-0 府中2FC


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新たな挑戦へ!

  がんばれ代表チーム!!

都大会進出48チームが明日決定【富士見丘蹴球団】

明日5月12日(土)は第31回全日本少年サッカー大会東京地区予選の最終日となり東京都中央大会に進出する48チームがすべて出揃います。
予選最終日となる明日は富士見丘蹴球団代表チームが都大会進出を賭けて第4ブロック準決勝第1試合に登場します。
そして強豪揃いの第9ブロックでは富士見丘蹴球団と親交が深く昔から東京都No1を目指し凌ぎを削りあった仲である府ロクSCが登場します。
一昨年、昨日とこの準決勝、3位決定戦を突破出来ずベスト4で大会を終えている富士見丘蹴球団代表チームには往年のライバルたちと同じ都大会の舞台に戻ってもらい、明日の予選最終日で府ロクSCと富士見丘蹴球団が揃って都大会へ進出し町田JFCと往年の御三家チームの揃い踏みが見てみたいと思います。
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普段通りの試合が出来れば手応えはある代表チーム

今年の富士見丘蹴球団代表チームは普段のプレーが出来れば心配は無いので、拮抗した試合になっても焦ること無く平常心で挑んで欲しいと思います。
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第31回全日本少年サッカー大会
東京都ブロック予選


第4ブロック予選(杉並区)
準決勝
(杉並区立第十小学校)



富士見丘少年蹴球団 vs 明和蹴球倶楽部


杉並シーダーズ vs 桃五サッカークラブ


第9ブロック予選(府中・調布)
準決勝(府中少年サッカー場)


調布イーグルス vs 飛田給FC


府中2FC vs 府ロクSC


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悔いを残さず精一杯がんばれ!!

富士見丘少年蹴球団代表チーム!

選抜4年生の洗礼【ヴェルディSS】

5月9日(水)息子が今日から始まるヴェルディSS選抜(スペシャルコース)の初練習に参加しました。
普段は息子が電車とバスを乗り継ぎ1人でランドに通っているのですが、初練習だった事と事務的な手続きなどもあり2人で練習見学に行って来ました。
コーチから頂いた連絡では選抜コース3年生が定員に達していない為、4年生との合同練習になる事を聞いていましたがグランドに集合したメンバーは13名(1名欠席)で何とか6対6ぐらいのゲームが出来る人数でありました。
担当コーチはジュニア大嶋コーチジュニアユース長田コーチ、そして選抜コース入りの連絡をくれた育成担当中澤コーチの3名でした。
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いよいよ息子の念願だった選抜クラスの初練習です!
新しい環境に馴染むのに時間が掛かる息子にとっては姉の担当コーチだった大嶋、中澤両コーチと毎週木曜日に担当して頂いてる長田コーチとの練習となり少しはリラックスをして練習に臨めると思います。
ただ息子は集まった13名で知っているメンバーが1人だった事で1対1のペアや休憩時間でのコミュニケーションを取ることが、なかなか出来なかったようでした。
練習はコーディネーション練習(アタマで考えた動きのイメージをカラダで表現させる能力を高める)から始まりヴェルディらしい足元の基礎練習(娘が高井戸FCで教わった練習)をみっちりこなし、後半は1対1の練習と最後に3チームに別れてのミニゲームとなりました。
今日の練習を見ていると息子は13人中で小さい方から数えて3人以内に入り結構体格差がある事に驚きました。

選抜3年生は2人で4年生との合同練習となります。
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奥ではジュニア、天然芝ではトップチームと凄い環境です
基礎練習や1対1でも足の長さの違いが明確に出るようでボール動かす時の横に動く範囲が少ない息子は背の高い相手を崩すまでにはなりません。
息子が1対1であっさり抜かれるのもあまり見ない光景なのですが、今日は良く抜かれていました。
自分が攻める時にはある程度抜く事が出来ていましたが、守備で相手を受ける際には我慢出来ずに飛び込んで、あっと言う間にかわされる場面が多々ありました。
やはり同じ3年生でも選抜に選ばれる子たちは大きくて早く凄いと関心させられ、ミニゲームでのチーム分けをする時間になりました。
大嶋コーチがミニゲームのチーム分けをする為に『ここに4年2列、ここに3年で並んで』と子供たちに声を掛け、その時点で私たちは初めて3~4年合同練習だった事に気付き、息子が1対1の相手をしていたのは4年生だった事を知りました。
そして3年生の列に並んだのは息子と木曜クラスで一緒だった子のたった2人だけが、ポツンと立っていました。
どうりで名前を聞いても顔を見ても知らない子たちが多かったのがやっと納得出来ました。

今日の練習で集まった13名中3年生はたったの2名でそれ以外の11名は4年生だったのです。
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やはり4年生選抜チームの詰めの早さは手強いです。
コーチの話では3年生の場合は選抜がスタートした時点では毎年2~3名が選ばれ秋~冬にかけて追加メンバーを選抜し最終的に20名近くの練習になるとの事です。
これは少年世代は技術が伸びる時期がまちまちなので、最初から20名は選ばないとの事でした。
息子たち3年生2人には選抜4年生との厳しい練習ではありますが、貴重な経験でもあるのでしっかり技術を磨いて欲しいと思います。
帰りにはたった2人の同級生同士の家族一同でご挨拶とお話をして、練習場を後のしました。
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これから2人で切磋琢磨してどんどん上手くなって欲しい!
3年生選抜に選ばれたもう1人の同級生は息子と同じ木曜日クラスに通っていた子で、息子が所属する富士見丘少年蹴球団往年のライバルチームであり昨夏のサマーカップ2年生大会準決勝で敗れた相手チームのエースでした。
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息子が昨年1年間の数少ない敗戦で一番悔しい試合だった。
息子は今年のサマーカップ3年生大会(招待されるかは分かりませんが・・)での再戦を楽しみにしており昨年の話をしましたが、当のR君は勝者の余裕から『対戦したことあったけ~?』との反応でした。(笑)
これから1年間はお互い選抜クラスの同級生として切磋琢磨し地元チームではライバルとして頑張って欲しいと思います。

息子の新たな挑戦【ヴェルディSS】

今日から息子のサッカー生活で新たな挑戦が始まります。

ゴールデンウィークが明けた5月7日(月)の夜に我が家に1本の電話が掛かってきました。
電話を掛けて来た主は娘もよみうりランドでお世話になったヴェルディの育成担当コーチからでした。
内容は今日から始まる息子のヴェルディSS選抜(スペシャルコース)入りの意思確認の電話でした。
昨年1年間のランドでのプレーが認められての選抜入りに息子は久し振りの笑顔で『行く!』と即答をしていました。
この選抜入りが4年生から編成されるヴェルディジュニアとの関連性は無いのですが、普通のスクールより少人数で高度な練習が出来る選抜コースは息子が幼稚園からランドに通い最初の目標としていた事でありそれが達成できた事は本当に良かったと思います。
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幼稚園から通い第1の目標としていた選抜入りを叶えた息子

4月になり3年生となった息子は言葉には出さなかったが、今の自分が選抜入りが出来るレベルなのかを気にしているようだった。
ある日息子が所属している富士見丘蹴球団代表チームの昨年度キャプテンが今年からFC東京U-15むさしに入りホームページに掲載されていると聞き家族で見ながら『すごいね~』と話をしていました。
息子はランドの仲間たちが2年生で受験した川崎フロンターレU-12セレクションにも興味があったようで、ホームページを見るとそこには昨年よみうりランドで緑のユニフォームを着て一緒に汗を流した2人が青と黒のユニフォームを着て写真に写っていました。
息子はポツリと『だから今年はランドで会わないんだ』と言ったままパソコンの前を後にしました。
そしてヴェルディSSの選抜入りの連絡も無く4月が終わり息子からは選抜の話題も出なくなり『僕には何かが足りないんだよね』『もっとサッカーが上手くなりたい』と言い普通のサッカー生活へと戻りました。
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以前より声を出す意識も高まり自分に足りない物を理解し始めた。

そして今週の月曜日の夜に息子が一度は諦めかけていた選抜入りの連絡が届きました。
電話を頂いたコーチの説明では今年の選抜された該当者は定員20名にまだ達しておらず、3年生だけの練習が人数的に厳しいので4年生の選抜メンバーとの合同練習となるとの事でした。
4年生選抜メンバーとの練習は息子にとっても良い経験であり、定員より少ない人数の中に最初から選抜された事もこれからの自信につながると思います。
ただしこれは息子にとって大好きなサッカーをもっと上手くなる為の通過点であり、サッカーを始めた3歳からこれまで指導頂いたコーチの皆さん、チームメイトと経験した数々の試合経験があっての結果だと思います。
息子にはヴェルディジュニアと同じ時間、同じ場所で練習が出来るヴェルディSS選抜で、色々な物を感じ得て所属する富士見丘少年蹴球団3・4年生チームに持ち帰り更に良いチームにして欲しいと思います。
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自分が感じた良い物はチームに持ち帰って伝えて欲しい!

多摩川クラシコ伝統への一歩【川崎F】

5月6日(日)雨のゴールデンウィーク最終日ここ2試合に司令塔MF中村憲剛を怪我で欠き調子を落としている川崎フロンターレがJFLに所属していた東京ガス時代から強烈なライバル関係にあるFC東京との1戦【多摩川クラシコ】をホーム等々力陸上競技場で開催した。

我が家は娘のトレセン選考会と息子のサッカー交流試合の予定が入っていた為、観戦は出来ない予定でしたが『恵みの雨』とも言いましょうか、午後に予定していた息子の試合が中止となり娘のトレセン選考会が行われていた府中から等々力競技場へ直行となりました。

娘は雨中で行われたトレセン選考会と翌日から出発する小学校の移動教室(河口湖)の準備で観戦を断念し自宅で妻と留守番となった。

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青と黒に染められたスタジアムを初めて一望しました。

多摩川を挟んで強力なライバル関係にある両チームで企画した11回目の多摩川クラシコは雨の中14983人の観衆を集め急遽観戦の私たちは出遅れてかなりFC東京ゴール裏に近い場所での観戦となった。

しかし初めて観戦したアウェー寄りの2階席では今まで見た事の無いGゾーンと2階席を一望出来る新鮮な風景でありました。

雨の影響もあり選手入場時にスタジアムを彩るビッグフラッグは出ませんでしたが、各応援団体が開門前から用意してくれた青黒シートは見事にスタジアムを彩っていました。
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大橋・黒津・大橋・村上と前半から川崎Fの一方的なゴールラッシュ

今シーズンの得点源MFマギヌンの累積警告による出場停止、我那覇和樹のドーピング問題による出場自粛など不安要素も重なりながらのFC東京戦でしたが、首の捻挫で2試合を欠場した司令塔MF中村憲剛の復帰は2試合連続で勝利を逃しているチームに活力を与える明るい話題です。
試合は昨年の屈辱的な逆転負け(4-5)を喫したアウェーFC東京戦を思い起こすかのような川崎F4得点のゴールラッシュで前半を終える。

しかし昨年の味の素スタジアムで世紀の大逆転を喫した因縁のカードなので、FC東京側もこのまま終る事は許されるはずも無く後半も得点を重ねて行かないと何が起こるか分かりません。
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ワンチョペの気迫を感じない緩いプレースタイルが印象的

後半もジュニーニョが追加点を決め5点のリードになり少し安心はしましたが、終盤FC東京が怒涛の反撃に出て2点を返した事は多摩川クラシコの名を汚さない試合になったと思います。

個人的には雨でスリッピーなピッチだった為、先発した栗澤僚一のように細かく繋ぐ選手より途中出場したMF鈴木規郎【FC東京】のように遠い位置からシュートを放ってくる選手の方が怖かった印象があった。

お互い順位や調子を度外視した結果が続く因縁のカードなので、次回10月28日(30節)アウェーでの多摩川クラシコ再戦で返り討ちに合わないようにして欲しいと思います。

ハーフタイムの他会場の結果では息子が気にしていたヴェルディも京都に快勝し連敗も7で止まり川崎Fも多摩川ダービー快勝と親子2人で笑顔の帰り道となりました。

サッカー漬けで大忙しのゴールデンウィークでしたが、最後に胸の痞えが取れたような試合を見れて良かったと思います。


J1リーグ第10節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 5-2 FC東京
[勝点18]        [勝点8]

[得点者]


【川崎F】2分、43分 大橋正博、11分 黒津勝、44分 村上和弘、68分 ジュニーニョ
【F東京】75分 ルーカス、86分 石川直宏

【入場者数】14983人
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替えの利かない選手になった中村憲剛

恐るべし東京第9ブロック予選【全日本少年大会】

5月6日(日)娘が参加した東京都女子サッカー連盟少女トレーニングセンター選考会が府中少年サッカー場で行われた。
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トレセン選考会の隣では全日本9ブロック予選の熱戦が繰広げられている。

息子と一緒に選考会場に向かう途中にグランドを間違えて着いた場所は同じ府中少年サッカー場で行われている第31回全日本少年サッカー大会東京第9ブロック地区予選の会場であった。

娘のグランドを探しながら道路を歩いていると息子が体験練習・スクールでお世話になった三菱養和調布SSのコーチ陣が歩いていた。
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体験練習・スクールでお世話になったコーチ陣と偶然再会

息子が挨拶をすると驚いたコーチに『ここで何してるの?』と尋ねられて滑舌の悪い息子が『お姉ちゃんのトレセンを見に来た』と答えるとコーチは『えっ!お兄ちゃんの都議選??』と意味不明の会話に終始していました。

最後にコーチが『今日の試合応援してね!』と言って別れ、息子は姉のトレセン選考会を1時間ほど見学し、ミニゲームが終わり一段落したので、隣のグランドで行われている全日本少年サッカー大会第9ブロック予選を見に行く。

富士見丘蹴球団に所属する息子には地区は違えど府ロクSCを始め対戦経験のあるチームが目白押しの予選決勝トーナメントであった。
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小柳まむしvs飛田給が決勝T1回戦とは厳しいブロックだ!

しかし決勝トーナメントでは府中4BK、小柳まむし坂SC、N.W.FC、白糸台(幼稚園で対戦)などの対戦経験のある手強いイメージのあるチームが1回戦早々と敗退をしていました。

この会場に同じく間違って来てしまった昨年の富士見丘蹴球団代表チームの中心選手のお母さんが府ロクSC、飛田給FC、府中4BK、小柳まむし坂SC、三菱養和調布SSが登場する決勝トーナメント表を眺め『うちの子が本当にこのブロックじゃなくって良かった』と呟いていました。


第31回全日本少年サッカー大会

東京都第9ブロック予選【結果】

決勝トーナメント1回戦

小柳まむし坂SC 1-3 飛田給FC


三菱養和調布SS 0-0 調布一小SC

         PK 8-7


息子は小雨の中で富士見丘蹴球団チームメイトと三菱養和調布SSの応援をしまいしたが、試合は押し気味に展開しながらお互い固い守備で得点を許さず0-0のスコアレスドローのPK戦にもつれ込みました。

PK戦もお互い9人が蹴るサドンデスの熱戦となりましたが、辛くも三菱養和調布SSが決勝トーナメント1回戦を勝ち抜きベスト8に進出を果たしました。
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1回戦からPKサドンデスと熱戦を繰広げた三菱養和調布SS

残念ながら三菱養和調布SSは私たちがトレセン選考会を終え府中少年サッカー場から帰宅した後に決勝トーナメント2回戦(準々決勝)で優勝候補の一角だった小柳まむし坂SCを捻じ伏せた飛田給FCに0-1で敗れ3大会連続となる都大会進出を逃してしまいました。

しかし統率の取れたバランスの良いチームなので、さわやか杯での雪辱を期待したいと思う。

第31回全日本少年サッカー大会東京地区予選【結果・経過】

今年も少年サッカー大会で唯一全国大会までの道が続く第31回全日本少年サッカー大会の地区予選が開幕し東京都中央大会に進出するチームが各地区から名乗りを上げてきた。

娘・息子がお世話になっている富士見丘少年蹴球団が所属する東京都第4ブロックは5月12日(土)に準決勝・決勝(会場:杉並区立第十小学校)が行われますが、ゴールデンウィークに各地区の代表が続々と出揃って来た。

昨年末に行われたこの大会の前哨戦とも言うべき住友信託カップ(5年生大会)で圧倒的な強さで東京都を制した東京ヴェルディ1969ジュニアは今大会地区予選でも10点差以上のゲームで都大会進出を決めました。

しかし何が起こるか分からないのがサッカーの面白い所なので、各ブロックを勝ち抜いき都大会に進出したチームには全国大会出場を目指して最後まで頑張って欲しいと思います。


第31回全日本少年サッカー大会

東京都各ブロック予選【途中経過・結果】


第1ブロック予選(足立・荒川・台東・墨田)
優  勝  GETサッカースクール荒川U-12
準優勝  レスチJr
第三位  KSC加平スポーツ少年団
第四位  古千谷FC


第2ブロック予選(江東・葛飾・江戸川)
優  勝  ヴァロールSC
準優勝  FC85オールスターズ
第三位  コンドルスSC 
第四位  フレンドリーSC


第3ブロック予選(練馬区)

優  勝  不二サッカークラブ

準優勝  光が丘キッドSC

第三位  光が丘FCドラゴン

第四位  開二FC

第4ブロック予選(杉並区)
準決勝・決勝(5月12日)
富士見丘少年蹴球団
明和蹴球倶楽部
杉並シーダーズ
桃五サッカークラブ


第5ブロック予選(世田谷区)
優  勝  バディサッカークラブ
準優勝  太子堂サッカークラブ
第三位  MIP FC 
第四位  やはたFC


第6ブロック予選(北・板橋・豊島・中野・文京)
準決勝(5月3日)

優  勝  三菱養和SC巣鴨Jr
準優勝  高島平サッカークラブ
第三位  袋SCノーバ
第四位  FC中野しんやま


第7ブロック予選(渋谷・新宿・目黒)

優  勝  FCトリプレッタ・ジュニア

準優勝  ヴィトーリア目黒FC
第三位  渋谷東部JFC
第四位  烏森SC


第8ブロック予選(千代田・中央・港・品川・大田・島部)

優  勝  キンダー善光SC

準優勝  ドリームス品川SC
第三位  入二FC

第四位  暁星アストラジュニア

第9ブロック予選(府中・調布)

準決勝・決勝(5月12日)

調布イーグルス

飛田給FC

府中2FC

府ロクSC


第10ブロック予選(町田市)
優  勝  町田JFC
準優勝  町田高ヶ坂サッカークラブ
第三位  FCトリプレッタ鶴川ジュニア
第四位  東京小山FC


第11ブロック予選(狛江・稲城・多摩)
優  勝  東京ヴェルディ1969Jr  
準優勝  東寺方サッカー少年団  
第三位  南山イレブンフットボールクラブ
第四位  鶴牧サッカークラブ


第12ブロック予選(八王子・日野)

優  勝  杉野百草SS

準優勝  白百合SC
第三位  南八王子SC

第四位  松が谷フットボールクラブ

第13ブロック予選(小平・清瀬・東村山・東久留米)

優  勝  JACPA東京

準優勝  FC Waragoma
第三位  滝山JFC

第四位  富士見小SS

第14ブロック予選(西東京・三鷹・武蔵野・小金井)

優  勝  横河武蔵野FCJ r

準優勝  EFCロ ケ ッ ツ
第三位  ローマクラブ ルーピ

第四位  クリストロアSC


第15ブロック予選(国立・立川・昭島・国分寺・東大和)

優  勝  FC多摩川Jr

準優勝  国立スリーエス
第三位  立川九小FC

第四位  JFCユントス


第16ブロック予選(あきる野・青梅・羽村・福生・武蔵村山・西多摩)

優  勝  松林少年SC

準優勝  若草FC
第三位  青梅FCジュニア

第四位  青梅2FC

*各地区上位3チームが東京都中央大会に進出

娘のトレセン挑戦①【富士見丘アンジェリーナ】

5月6日(日)府中少年サッカー場で行われた東京都女子サッカー連盟少女トレーニングセンター選考会に娘が挑戦した。
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黄金井杯で前回参加出来なかったメンバーを集めた選考会
本来は4月に行われた選考会でありますが、黄金井杯と日程が重なった娘たちの追加選考会となりました。
昨年度の6年生のアドバイスをもらっての挑戦でしたが、追加選考会で参加人数が少なかった為か聞いていたメニューとは若干異なり1対1など細かい部分の選考メニューがありました。(挑戦する方としては1回目とメニューが違って良いのか悪いのかは判断出来ませんが・・・)
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さすが我が家の社交性No1仲間集めで能力を存分に発揮
娘は最初のトレーニングである仲間集めでは普段の力を発揮して1~2番目にグループを作っていました。(サッカーの技術にはまったく関係ない部分が一番目立っていました・・・涙)
ミニゲームでは最近のスイーパー癖なのか最後尾で守備的なポジションに就いていました。
1試合目は相手に押し込まれるケースが多かった為にプレーする機会が多かったのですが、2試合目は逆に押し込む場面が多く娘は引いて守っていた為に見せ場が少ないゲームでした。(暇だったら臨機応変にポジションを変えて欲しいのですがね・・・)
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ミニゲームでは何故か最後尾中央で守備に奔走する娘
1対1では受ける部分では納得出来たようですが、サッカーの基礎が大事な攻める部分では本人も『う~んイマイチ』との感想でした。
選考会の結果はどうあれ本人が『もっと練習すればと思う事もあったけど、やるだけやったから良いや』と言える内容だったので今日の選考会で自分で足りないと感じた部分をこれからの練習で取り組んで行って欲しいと思います。

こどもの日親子サッカー【富士見丘蹴球団・アンジェリーナ】

5月5日(祝)富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナは毎年恒例となったGWこどもの日親子サッカーが開催されました。
部員不足に悩む女子チーム富士見丘アンジェリーナは同時に体験練習を行い1年生2人、5年生2人の練習参加がありました。
この中から新たな仲間になってくれるメンバーがいる事に期待したいと思います。
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今日は高学年男子が遠征で広々とグランドを使えた女子チーム
関東少女大会Dブロック予選を控えた来週からは三鷹女子リーグ(11人制)に9人で挑む調整試合を行って行く予定です。
そして低学年大会ニーニャスは3年4名1年1名(計5名)であと1人で単独チームとしての出場が可能になります。
最近の入部の可能性がある体験練習参加者がすべて3年生以下なので、大会登録までの見通しは明るいと思います。
今は早急に11人制大会に参加する為の3年生以上2名が入部してくれる事を願っている。
息子は午前中にサッカースクール主催の『こどもの日サッカー大会』のイベント(8チーム中3位)に参加し4試合(4ゴール)をこなしてからの参加となりましたが、元気に親子サッカーでもプレーしていたようです。
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息子は朝から4試合をプレーして午後から練習&親子サッカー
息子は5月5日こどもの日に朝から夕方まで大好きなサッカーをしとても楽しい1日だったようです。
明日は娘が挑戦する東京トレセン女子選考会が府中少年サッカー場で朝から行われ、午後は息子の交流試合(4年生チーム)が世田谷区塚戸小学校で行われる予定です。
サッカー漬けだったゴールデンウィークも最終日で天候が崩れそうですが、東京トレセン女子選考会は雨天決行なので娘たちには出来れば良いコンディションで挑戦させてあげたいのですが天気予報は厳しい状況です。
娘たちには現時点で持っている力を発揮して悔いの無い選考会にしてくれれば良いと思います。