がんばれ少年・少女サッカー! -184ページ目

こどもの日サッカー大会【三菱養和SS】

こどもの日の5月5日(祝)三菱養和SS巣鴨スポーツセンターで3地区(巣鴨・調布・清瀬)のサッカースクールがクラス毎のチームを編成してのサッカー大会が行われました。
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今年1月に空き待ち1年程度と言われ断念した巣鴨SS
4月からこのサッカースクールに通う息子はCF7調布SSチームで初めて大会に参加しましたが、午前中に4試合をプレーし午後は地元に帰り親子サッカーに参加するなど大好きなサッカーを思う存分楽しめたこどもの日だったようです。
大会はリーグ戦3試合目でP25巣鴨Bチームとの全勝対決に敗れ3位決定戦に回りましたが、順位決定戦では5-0の快勝を収め8チーム中3位に入る事が出来ました。

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最初は緊張も試合が始まれば楽しそうにプレーしていた
学校などの諸事情により週1回しか通えずまだ新たな環境に馴染んでいない息子ですが、サッカーをプレーすれば新しい仲間たちと楽しそうに試合をしていました。
当初、巣鴨SSに通うつもりだった息子(空き待ち1年と言われ断念)にとっては巣鴨のグランドは2回目であるが、前回は見学で終わっていたので実際にプレーするのは初めてです。
天候は初夏を思わせる暑さであり子供たちがプレーする人工芝は照返しもあり相当暑かったと思います。
団子サッカーが好きではない息子が巣鴨SS見学で見た練習ミニゲームが超団子サッカーだったので不安があったようですが、息子の所属するCF7調布SSチームはピッチを広く使うバランス感覚が良い仲間が多くパスも回せる良いチームでした。
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息子は4試合プレーして新しい友人たちと馴染めたようだ
リーグ最終戦で対戦したP25巣鴨Bチームは当りが強くCF7調布チームとは違ったカラーのチームでしたが、息子は普段あまり経験の無いスライディングタックルを浴びせられ驚いたようです。
これは練習環境の違いが理由だと思いますが、息子がプレーする富士見丘蹴球団のような地域チームでは小学校の土のグランドが多くスライディングタックルをしてくる相手はあまりいませんが、人工芝に慣れた三菱養和SSの子供たちは本当に抜かれそうな場面では躊躇い無くスライディングタックルで相手を止めにきます。
息子にはこのような新しい環境でのプレーにこれからどんどん慣れて行って欲しいと思います。
最初の2試合は息子も新しい仲間とのサッカーを様子を見ながらのプレーとなり1つ下がった位置から得点を演出するラストパスを出しアシスト役に徹していましたが、3試合目の全勝対決でリードを許し右サイドの角度の無い所から自分でゴールを決めてやっとエンジンが掛かったようです。
3位決定戦ではチームメイトがゴール前に入れてくれた良いボールをしっかり押し込み、自らのドリブル突破からと次々と得点を重ねハットトリックの活躍を見せてくれました。
1・2試合目も決めるべき所は多々あったのですが、普段と違う対戦相手の詰めの早さなどに戸惑っていたようで新しい環境に慣れるのに時間を要する息子の性格が出たプレーでした。
この試合を経てこれからの練習でもっと新しい環境に馴染んで欲しいと思います。
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平成19年度三菱養和

こどもの日サッカー大会

予選リーグ戦
ルーニー(CF7調布) ○3-0 ブッフォン

ルーニー(CF7調布) ○3-1 エトー

ルーニー(CF7調布) ●1-5 メッシ(P25巣鴨B)

3・4位決定戦
ルーニー(CF7調布) ○5-0 Cロナウド
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サッカー大会の参加賞は三菱養和のスパイクケース

決勝はP25巣鴨SS(火・金クラス)同士の対決となりアンリ(P25巣鴨A)が2-0で勝利を収め平成19年度こどもの日サッカー大会の優勝を果たしました。

息子の願い届かずヴェルディ7連敗【東京V】

5月3日(祝)6連敗中の東京ヴェルディ1969は国立競技場に今シーズン未勝利J2最下位の水戸ホーリーホックを迎え連敗脱出を目指した。
ゴールデンウィークのサッカー観戦予定でヴェルディSSに通う息子は担当コーチから言われた『連敗中のヴェルディを応援しに行ってくれ!』を実行する為、この日の一戦を観戦する予定であった。
私は日産スタジアムへの観戦を予定していましたが、翌日も子供たちのサッカーなどがあるのでナイター観戦を断念し16時にキックオフされる国立競技場に子供たちを連れて行く事にしました。
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後半30分観戦して見れた得点は水戸の5点目PKのみ
しかし娘と同行したサッカーイベントの終了後に国立競技場に行く予定であったが、急遽練習試合の申し込みがありイベント会場である味の素スタジアム近くのグランドを出たのが、試合前半が終わった17時であった。
この時点で1-2と最下位水戸ホーリーホックにリードを許しているヴェルディであったが、息子は『後半だけでも応援がしたい』と言うので調布インターから高速に入り国立競技場のある外苑に向かう。
国立競技場に到着した時点でスタジアムを出てくるヴェルディファンを見掛け悪い予感がしましたが、入場した後半15分に4点目が入り1-4と勝敗が決まったような状況でした。
30分間観た試合では3点のリードをし引き気味の水戸がボールを奪うと少ないタッチでシンプルに前線に繋ぐサッカーをして前がかりになったヴェルディ守備陣を苦しめていました。
ヴェルディは両サイドからボールをゴール前の長身FW船越に放り込みますが、引き気味の水戸最終ラインに次々と弾き返されていました。
気になったのは、ボランチのゼ・ルイスにボールを集めてもトップ下やFWでのボールの納まり所が無くサイドにボールを預けゴール前にクロスを放り込む展開に終始していました。
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川崎Fからレンタル移籍中のGK吉原が先発していた
フッキ、ディエゴが累積警告で出場停止、ラモス監督が現場監督に指名した名波浩は怪我が癒えずにベンチ外と最下位水戸ホーリーホック相手とは言え苦しい試合展開は予想はしていましたが、何かチーム全体にチグハグした感じが漂っていた試合だったと思います。
息子も幼稚園からヴェルディSSにお世話になっているようにヴェルディの繋ぐサッカーが大好きでポジションも中盤を好んでプレーしています。
その息子ですら『前はもっと早くパスを繋いでいたのに』と困惑するような30分間だったようです。
確かにヴェルディがボールを奪ってもボールの出し所を判断する2タッチぐらいを2~3人が繰り返すと対戦相手の水戸は自陣に引き守備を固めます。
そして今まで強烈な個人技で状況を打開してくれたフッキ、ディエゴが欠場とあれば、攻撃が手詰まりしてしまうのかなとも思います。

守備的な部分では選手の入替えが多かった影響かボールに行き過ぎて2~3人が相手1人にマークに行き数的有利を自ら生んでしまうケースがあったので、まずはどうやって相手ボールを奪うと言う点でもっとチームとしての統一した意思が必要かなとも感じた。
戦列から離れていた選手も少しずつ戻って来ているので、まずは連敗を止めヴェルディサッカーをしっかり展開出来るような状況に近づけて欲しいと思います。
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J2リーグ第13節【試合結果】


[得点]
東京ヴェルディ 1-5 水戸ホーリーホック
[勝点13]      [勝点6]


[得点者]
【東京V】9分 O・G
【水 戸】25分 大和田真史、31分 金澤大将、53分、81分 西野晃平、60分 岩舘侑哉


【入場者数】9001人
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試合終了後は絵画館前に車を止め外苑前で夕食へ!

息子のアンジェリーナデビュー戦【富士見丘アンジェリーナ】

ゴールデンウィークの5月3日(祝)富士見丘アンジェリーナは昨年に続き三鷹市の女子サッカーチームF.C.FALX主催の第2回FALXフレンドリーシップ(会場:大沢野川貯水池グランド)に招待して頂き参加させてもらいました。
今年もGW中のお誘いだった為、富士見丘アンジェリーナの参加者は6名と少なかったですが、キックターゲットや参加各チームをくじ引でミックスしチーム編成しての総当り戦でのゲーム、各チーム6年生選抜チーム対F.C.FALXのゲームなどを行いました。
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他チームとの交流など色々なイベントで1日楽しませて頂きました。
最後に昨年度の三鷹女子リーグで親交を深めたFC羽沢レディースと富士見丘アンジェリーナの練習試合を行いました。
現在部員不足に悩む富士見丘アンジェリーナにとってはミックスチームでありますが試合経験を1試合でも多く積む良い機会となります。
練習が休みで一緒に来ていた3年生の息子たちもゲームに参加させて頂き和やかなムードで各チームの親交を図りました。
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飛び入り参加の息子も楽しくゲームに参加させてもらいました。


練習試合【結果】

富士見丘アンジェリーナ ○2-0 FC羽沢レディース


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今日はバックで相手のチャンスを摘む良いマークを見せてくれた6年生

試合は9人のFC羽沢レディースと6人の富士見丘アンジェリーナをF.C.FALXのメンバーにお手伝い頂いての試合となりました。
FC羽沢レディースのメンバーは昨年より部員数は減ったようですが、個々の能力は高くミックスチームでの交流試合でも各チームの中心メンバーとして皆が活躍し、現在の富士見丘アンジェリーナとは部員数以上の差を感じました。
ただしメンバーが減る事で穴の無い昨年のチームに比べればつけ入る部分もあったと思います。
富士見丘アンジェリーナに参加頂いたF.C.FALXのメンバーはGKと左サイドをお願いし前半はかなり守備的な部分で助けて頂いてしまいました。
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後半トップ下とトップでアンジェリーナデビューの息子たち2人
後半からは息子たち2人を投入し対戦相手とのレベルを均一化させようとしましたが、逆にチームにスピードと動きを与えそのまま試合を終えたしまいました。
しかし3年生男子2人が入る事によりプレーが止まっている間に次のプレーを予測しコースを切る、ポジションを変えるなどが実戦出来て、動きの少ない富士見丘アンジェリーナのメンバーに前半に比べ運動量が出て来ました。
試合を見るとあと2枚ぐらいしっかりボールをコントロール出来るメンバーが必要と感じる。
ただ今日のバックは普段トップに入る事の多い6年生の詰めとカバーリングが良く今日欠場している6年生と共に良い守備が出来るような期待が見えました。
攻撃的な部分は娘と同級生2人が任されていましたが、2人共にどちらかと言うと使われるポジションでは良い動きが出来るのであるが、ゲームコントロールするまでには到って無いのが現状である。
後半のように3年生の息子がトップ下でボールを散らしサイドから攻撃するような使われ方は出来ているので、2人のどちらかが中盤でゲームをコントロール出来るようになって欲しいと思う。
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以前に比べスピードだけでは無く成長を見せた娘の1対1

娘は前半右中盤でサイドに流れながら、ゴール前に良いボールを入れていたと思う。
ドリブルも以前より技術が上がりスピード一辺倒の突破から今日は緩急を付けたりフェイントを入れたりなど色々な突破を見せてくれた。
キック力も少しずつではあるが、力がついたのかゴール前に良いボール何本か入れていた。
もう少し相手の正面をつくような適当なパスが減ればとも思う。
ドリブルのスピードに関しては良いと思うので、コースをスムーズに変える相手を置き去る速いフェイントを覚えて欲しいと思います。
弟がトップ下のゲームメーカーに入った後半は遠慮無くボールを要求する声が出ていたので、誰にでも同じように声を出してボールを引き出すプレーや自分が弟のようにゲームメイク出来るようになって欲しいと思う。
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6年生女子相手にトップ下で出場し良い経験の息子(14番)

息子は突然の試合参加で靴底の山が無い通学用トレシューでのプレーなど準備不足ではありましたが、楽しくゲームに参加したようです。
FC羽沢レディース戦では女子とは言え体格差のある6年生相手に攻守に渡り頑張っていたと思います。
贅沢を言えば20cm程度の体格差のある相手に対して普段と同じ感覚でパスを通そうとして相手DFに引っ掛かったパスに工夫が出来るようになればと思います。
トップ下に入った息子はゴール前にスルーパスを普段のように出していましたが、いつも試合で対峙する3・4年生に比べ身長も高く足も長い6年生相手の折角の機会だったので、もう少しカットされないコースにパスを流す、浮き球でDFの取りづらい高さにパスを通すなどのチャレンジをして欲しいと思います。
スピード面に関しては6年生の娘と大差は無く、身のこなしなどの瞬間的な動きの速さは勝っているので、もう少し余裕を持ってピッチを広く使えるようなトップ下になって欲しいと思います。
気になる点は3・4年生チームではトップに入る事が多く自分の前にスペースが多くある事が多かったせいかトラップが大きく流れる事があったので、早いプレスを掛けられるトップ下でプレーする際は足元でピッタリ止めるトラップを心がけて欲しい。
結果的に息子たち3年生男子2人が入った事によりチームの動きと攻撃の流れが変わりチーム全体の動き出しなどが良くなった事は6年生相手の経験が出来た息子たちとお互いの相乗効果として良い部分があり、息子たちの動き出しの早さや次のプレーを予測したポジショニングなどが、一緒にプレーする事により今の富士見丘アンジェリーナに伝われば良いと思います。
ミックスチームでの交流試合では優勝に貢献する得点など飛び入り参加の身分でありながら娘より活躍をし練習休みの1日を充実し楽しく過ごせたようなので良かったと思います。
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関東少女まであと2人!

がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!

テキサス・スローライフ【雑感】

ゴールデンウィークも前半が終わりTVニュースはもっぱら都心に出来た商業施設(ミッドタウン、新丸ビル)に大挙して訪れる人々の姿が毎日映し出されている。
帰省する田舎も無く東京で連休を過ごさなければならない我が家にとっては今年のゴールデンウイークに見られる都心居残り現象は些か困ったものである。

帰省先の無い我が家の醍醐味はゴールデンウイーク、お盆、年末年始の人の少ない都内を車で出掛け色々な街をハシゴする事なのだが、今年は2日間のGW中日があり帰省や遠出をする人がめっきり減ってしまった。
昨日、今日の仕事も六本木に近いオフィスの周りは人も多く車も渋滞をしていました。
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5つのプロスポーツが楽しめ田舎ののんびりがあるダラス

子供たちがサッカーを始める前までは毎年10日間~2週間程度の海外逃避行を敢行し東京の喧騒から逃れていたのですが、何故か極度のサッカー好きに育った息子がサッカーの練習を休む事を拒むようになり我が家の旅行は関東圏外(栃木、茨城-山梨)を出ることが無くなりました。
確かに我が家の海外旅行は米国外資企業に務める関係で言葉や仕事などで馴染みがある北米と決まっています。
しかしアメリカと言いながらロスなどの子供が喜ぶような場所では無く日本人が少ないテキサス州やコロラド州などの田舎に行きのんびり全米4大スポーツ(野球・アメフト・バスケ・アイスホッケー)やMLS(サッカー)を観戦して過ごすのです。
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GKカンポスのセンターサークルまでの上がりを見れたのは嬉しかった!
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野茂登板にヒューストンまで車を飛ばして行きました!

試合の無い日は永遠と真っすぐな一本道を7時間車で飛ばし海を見にヒューストンまで行ってみたり、360度地平線しか見えないテキサスの田舎町へ行ったりと日本では絶対出来ないような日々を送ります。
元気な子供たちには少々退屈なのかも知れませんが日々仕事で帰宅の遅い私にはこのスローライフが一年の活力源となるのです。
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0歳からテキサスに行き続けていました。(野生児はこれが原因か・・)
特にテキサス州は全米でも有名な南部独特のホスピタリティーマインド(おもてなしの心)があり人から街までゆっくりと時間が過ぎて行きます。
どこのお店でも来てくれた人々と必ず会話を交わしその為にレジで列が出来ても店員さんはお構い無しです。
そして列に並ぶお客さんもイライラもせず会話に参加するような懐の深さがあります。

時には私が道を尋ねにセブンイレブンへ行くと買い物に来ていたお客さんに取り囲まれ、皆が競うように道を教えてくれ最後にその中の一人の女性が『家のすぐ近くだから車で先導するわ』と言って送ってくれました。
何から何まで日々東京で暮らす私が持っていない(忘れてしまった?)物を見つけたような気がしました。
それ以来サンフランシスコ、ロス、マイアミなどにも寄りますが我が家の旅行の入国地は必ずダラスフォートワース国際空港となっています。
そして私たちにとってアメリカの父であり娘のアメリカのお祖父ちゃんである品川さん(ダラスで日本雑貨店経営)の存在も私たちをダラスに引き寄せる大きな要因です。
私たちがアメリカの生活に馴染めるように何でも自分でやるように少し突き放してみたり、アメリカ独自のサンクスギビング(食の感謝祭)やテキサスの熱い夏の日には自宅プールにお誘い頂いたりと本当の家族同様にお付き合い頂きました。
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品川さんには『小学校からはダラスにおいで』と可愛がってもらった

ゴールデンウィークの人ごみを見ていると、そろそろあのホスピタリティーマインドを感じたスローライフがしたくなりました。

運動会の前哨戦 運動記録会【娘・息子】

娘がゴールデンウィーク前に小学校の体育で行われた運動記録会で50m走を女子2位の記録を出したらしい。

秋に行われる運動会リレー選手選考の際に今回のタイムが参考になるようで、今年も定員4名には入れそうだと喜んで報告をしてくれました。

昨年の運動会ではリレー直前の競技である騎馬戦に向かう際にステンレス製のすのこの角で足の裏を切って無念の辞退となっただけに記録会には気合が入っていたようです。

秋の運動会にしては早い記録会と思えば6年生になる今年は杉並区内の小学校6年生が集う連合運動会とのイベントもある為に例年より早く前倒しになったようです。

サッカーを続けていたお陰か前年の4番目より2人を抜いて女子2位に順位を上げたようです。

娘も2位との結果もそうですが、幼稚園時代からの仲良しだった友人に過去8年間追いつけなかったタイムが初めて逆転出来た事に対して本当に嬉しかったようです。(学業の成績はいまだに抜けていませんが・・・笑)
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娘の運動会に木登りとかあれば断然トップなのだが・・・

娘には特に手厳しい妻は『まだまだもっと早くなるのよ・・私の子だから』と相変らずの厳しさですが、取りあえず怪我で昨年途絶えた運動会のリレー選手に選ばれ頑張ってくれればと思います。
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娘とは違い観覧車などの高いところは苦手な息子・・・・

3年生になりクラス替えのあった息子の方は学年1~2位の走力のようで、クラスメイトが変われどリレー選手の方はまったく心配は無いようですが、唯一の気掛かりは女子サッカー部に入部した幼稚園からの同級生の女の子(代表チームキャプテンの妹)のようで、記録会では息子の2つ後ろの順位に迫って来ているようです。

娘・息子が一緒に参加する最後の運動会なので、秋まで楽しみに待っていたいと思います。
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今年の運動会も楽しみに待っています!

GW3連戦はドロー・スタート【川崎F】

4月29日(日)ACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)で予選通過に王手を掛けた川崎フロンターレはJ1リーグ第8節ジェフ千葉戦に挑んだ。
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GWで21,804人の大観衆を集めた等々力陸上競技場
FW我那覇和樹の医療行為(ニンニク注射)に伴う出場自粛に加え前日の練習ではチームの要であるMF中村憲剛が首に怪我を負いベンチ入りから日本代表2人が外れるなどの緊急事態となった。
開幕前に離脱したMFフランシスマールを加えると3人のレギュラーが欠場しながら、J1チームと互角に戦える状態は関塚体制の4年間で選手層がかなり厚くなった事を実感する。
以前もチームの要であったMF鬼木達(現育成部コーチ)が首の負傷で長期離脱した事があったので中村憲剛の怪我は心配ではあるが、河村崇大、原田拓、鈴木達矢、落合正幸などボランチのバックアッパーの奮起に期待したい。
我が家は6年生が挑んでいる全日本少年サッカー大会2次予選を終えて等々力競技場に向かったが、GWの連休で快晴に恵まれ21,804人の観衆を集めた競技場周辺の駐車場待ちでキックオフには間に合わず2試合連続でビッグフラッグの運営には参加出来ませんでした。
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ゴール前でのポジション争いや競り合いは格闘技そのもの
子供たちはキックオフ1時間前に競技場入りしたようですが、久し振りの超満員で結局ゴール裏の観戦になりました。
しかしスイーパー修行中の娘にはゴール前での競り合いやCKでのマークを外す動きなどの激しさを間近で見て2階席では味わえない驚きがあったようでした。

*娘のチェックポイント(バック編)
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相手に抜かれたくないコースを切りながら下がる箕輪選手
試合は中村憲剛の欠場によりボランチに入った河村崇大が守備的になり谷口博之は飛び出すタイプのボランチなので、この位置からのチャンスメイクが出来ずに前半を終えた。
後半はMFマギヌンが本来より下がって中央からボールを前に持ち上がり、ボランチの位置からは両サイドとストッパーを使っての厚いサイド攻撃を展開し良いリズムで主導権を握った。

どちらかと言うと守備的になってしまうダブルボランチ

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両サイドからの突破がパサー中村憲剛欠場の穴を埋めた
66分にはACL(全南戦)で2ゴールの大活躍を見せた鄭大世のゴールで1点を先制したが、試合終了間際に与えたFKが壁の間を転がり抜け誰がクリアーするのか曖昧になったままにゴール隅にボールが吸い込まれてしまった。
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リーグ戦初先発でノリノリのACLに続く2戦連続のテセ・ゴール!
ACLから3日間の過密日程と走るサッカーのジェフユナイテッド千葉との対戦でゲーム終盤には走り負けてファールで止めるなどのプレーが増えていたので、同点に追い付かれ終った事は残念ではあるが主力を欠きながらの試合での勝点1は最低限の収穫だと思う。
この後は5月3日アウェー神奈川ダービー横浜Fマリノス戦、6日ホームで多摩川クラシコFC東京戦と神奈川県内連戦となるので、上位争いに喰い止まるにも連勝に期待したい。


J1リーグ第8節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 1-1 ジェフユナイテッド千葉
[勝点15]         [勝点8]


[得点者]
【川崎F】66分 鄭大世
【千 葉】81分 水野晃樹


【入場者数】21804人

逆転で堂々のベスト4進出【富士見丘少年蹴球団】

4月29日(日)第31回全日本少年サッカー大会東京都第4ブロックの予選2次リーグが杉並区立富士見丘小校庭で行われた。
都大会進出を目指す富士見丘少年蹴球団代表チームにとってはセガサミーカップ(4年)住友信託カップ(5年)で都大会進出をした経験のあるリベルタとの対戦がある2次リーグが第1関門となる。
セガサミーカップでは地区予選、都大会での直接対決で勝利を収めている相手であるので、前日の練習で代表チーム6年生からは精神的余裕が伝わってきていた。
この世代は低学年から強さを発揮し4年生時にセガサミーカップで都大会へと導いたチームとして富士見丘少年蹴球団の古豪復活への期待の世代です。
近年低迷が続いていた富士見丘少年蹴球団が強豪が集う大きな招待大会や強豪チームとの交流試合に招かれているのもこの世代の頑張りがあるからである。
昨年の住友信託カップ4ブロック予選準々決勝で敗れてからはチーム以外の場所(スクール等)に身を投じて意識改革をするなど6年生の全日本少年サッカー大会で巻き返しを図るべく練習を積んできました。
今日の予選2次リーグをしっかり勝ち抜きベスト4進出を決め2年連続ベスト4で敗れている壁を破って欲しいと思います。
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彼の泥臭さがタレント揃いのチームの良いアクセントに!

試合は20分ハーフの前後半の3チーム総当りのリーグ戦で行われました。


第31回全日本少年サッカー大会
東京都第4ブロック2次予選
【結果】

富士見丘少年蹴球団 ○7-0 大宮フットボールクラブ


富士見丘少年蹴球団 ○2-1 リベルタ
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チーム方針で地区選の肩書きは無いがやはり不動のエース

第1試合をまったく危なげない試合展開で7-0の勝利を収め、先に大宮FCを3-0で破っているリベルタとの1位突破を最後の試合で争うことになった。
富士見丘蹴球団の大宮FC戦を観戦していたグランド横のリベルタ6年生からは富士見丘5年生で地区選抜に選出されている選手に対しての話題で盛り上がっていたが勝利を逃した彼らの誤算はここにあったと思う。
試合はリベルタが立ち上がりに主導権を握っていたが、前半途中からは富士見丘蹴球団ペースで試合は進んでいった。
しかし押していた前半の終了間際に与えたFKを直接決められ先制点を許すが、この後すぐに富士見丘蹴球団が同点に追い付き前半を1対1で折り返した。
対戦相手のリベルタには1点は先制されたが、流れの中ではチャンスを与えずしっかり守れていた事、前半の内に同点に追い付いた事はとても良かったと思う。
そして同点であれば得失点差で富士見丘蹴球団が勝ち抜けする状況も相手に焦りを与えたのだと思う。
後半は試合開始から富士見丘蹴球団が一方的に攻め込む時間帯が続き代表チームのエースが見事に決勝弾を叩き込み2対1の勝利を収めベスト4進出を勝ち取った。
両チームの試合内容は点差以上に差があったと感じた。

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相手からも注目される4ブロック選抜の5年生チームのエース
勝敗の差は4ブロック地区選抜と言う狭い視野で対戦相手の力量を測った者と住友信託カップ予選敗退後に4ブロックの枠から飛び出し都内強豪チームの同級生が集うスクールで毎週練習を重ねた2人の中心選手の差が生まれたのではと思う。
富士見丘蹴球団のこの世代は確かに強いのである。
しかしそれは第4ブロックの枠で考えた場合であり、東京都全体で考えた場合は現在の4ブロックは決してレベルの高い地区では無いのが現状である。
しかしこの地区で結果を出している子供たちには当然自信もあり富士見丘蹴球団の2人の中心選手も当然ながら同様の自信があったはずである。
しかし彼らが身を投じて体感した外の環境では自分たちより確実に高いレベルがあり、それを体感した彼らの目指す所は今までより高いレベルに設定されたと思います。
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どこからでも得点出来るタレント揃いの代表チーム6年生
こらは富士見丘少年蹴球団にも重なる部分であり全国大会出場を目指していた名門チームが時を経て都大会上位進出、都大会初戦突破、都大会進出と目標が下がって行き低迷期が続いてしまっている。
5月12日の準決勝・決勝(富士見丘・明和・シーダーズ・桃五が進出)では一昨年の30周年に改革元年を宣言した富士見丘少年蹴球団の全国大会出場への新たなチャレンジが実現出来るように期待したい。
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ベスト4の壁を破れ!

富士見丘蹴球団代表チーム!!

代表チーム決戦前夜&女子チーム体験練習【富士見丘蹴球団・アンジェリーナ】

4月28日(土)快晴のゴールデンウィーク初日に富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナは富士見丘小学校グランドで練習を行いました。
明日は富士見丘少年蹴球団代表チームが全日本少年サッカー大会4ブロック予選2次リーグに挑みます。
勝ち抜けば5月12日(土)に行われる準決勝への進出が決まりますが、明日の2次リーグが第1のヤマ場となります。
今日も富士見丘小学校グランドでは代表チームが最終調整を行う姿が見られました。
15時からは代表チームがグランドをすべて使っての練習の予定でしたが、突然の雷雨によりグランドが使用出来ずに体育館に場所を移しての練習となりました。
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今日のアンジェリーナは雷雨から回避して練習が出来た。
今日は女子の担当コーチが仕事の都合で不足していた為に代わりにグランドに出ていた私が休憩中の代表チーム6年生と話した感じでは普段通りの状態ではありました。
1次リーグを圧倒的な得点力(参加チーム中2位)で勝ち抜いた富士見丘少年蹴球団ではありますが、これからの試合は1点を争う拮抗した展開が増えて行くので、1次リーグの事はリセットし1試合1試合を勝ち抜いて欲しいと思います。
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明日の2次予選がんばれ!

富士見丘少年蹴球団代表チーム!!


娘たち富士見丘アンジェリーナは練習途中で代表チームにグランドを明け渡し体育館での練習だったので、雷雨にも当たらず無事に練習を終えました。
富士見丘アンジェリーナも5月3日(祝)に昨年も誘って頂いた三鷹市女子チームが主催するサッカーフェスティバルに招待を頂いたようなので、良い経験が出来ればと思います。(急なので参加者数が不安ですが・・・)
そしてゴールデンウィーク中には女子チーム富士見丘アンジェリーナの体験練習も行われるので、皆さんのご参加をお待ちしております。


女子チーム体験練習日程(雨天中止)

4月30日(祝)午後1時00~3時


5月04日(祝)午後1時30~3時
5月05日(祝)午後1時30~3時
5月06日(日)午前10時~12時

場所:杉並区立富士見丘小学校校庭

(新小1年~新6年生の女子の体験練習を開催致します)

*ボール等はこちらで用意致しますので、運動出来る服装とタオル、飲み物はご持参下さい。
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9名の女子サッカーチームに集まれ!

スポーツ好きの女の子!!

サッカー漬けのGWへ【雑感】

いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークへ突入となります。
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私が勤める広尾(外苑西通り)の街中を泳ぐ鯉のぼり!

この2日間はFC東京グッズカタログとラッピングカーの制作、そして携帯ストラップ制作の打合せなどが続き味の素スタジアムに缶詰め状態でしたが、やっと今夜中にすべてを終えやっと解放されました。
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ゴールデンウィークもすっかと晴れて欲しいですね!

しかしゴールデンウィークと言っても2人の子供が地元のサッカークラブに入ってからの3年間は毎日サッカー漬けの連休となっています。

以前から我が家の海外旅行は9月~12月の北米地区のエアーが安い時期に行っていたので、GWは旅行の予定も無いのですが、最近続いていた唯一の行事であったJリーグ観戦も断念せざる得ないスケジュールとなっています。

子供たちの多忙と娘がベレーザ、息子はヴェルディと自分が観戦したい試合が出て来た為に等々力に行きたい私との家族内の調整が大変なこの頃です。

今年もJリーグは連休中に3試合を消化する過密日程、そしてMocなでしこリーグも開幕と見所満載のサッカーシーンに加え、息子の練習・試合と娘のと東京トレセン選考会など息もつけないぐらいにサッカー漬けのGWとなる予定です。
042701 詳細はClick

私的には5月6日の多摩川クラシコFC東京】はJFLの下部リーグから続く長年のライバル対決なのでGWで一番観戦したい注目カードなのですが、府中市少年サッカー場で行われる娘のトレセン選考会の付き添いなどがあり観戦にはかなり微妙な状況です。

こんな我が家のGWですが、時間の許す方々はお近くのスタジアムに行って生のサッカー観戦を楽しんでみてはどうでしょうか?
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4/28 (土)
J1 第8節第1日
13:00 横浜FC vs 清水 【日産ス】
15:00 大分 vs G大阪 【九石ド】
16:00 大宮 vs 甲府 【駒場】
16:00 柏 vs 名古屋 【柏】
16:00 神戸 vs F東京 【ホムスタ】
19:00 新潟 vs 横浜FM 【東北電ス】
19:00 磐田 vs 広島 【ヤマハ】
J2 第12節第1日
13:00 C大阪 vs 草津 【長居2】
14:00 札幌 vs 愛媛 【札幌ド】
モックなでしこリーグ第1節第1日
12:00 浦和 vs 新潟L 【埼玉】

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4/29 (日・祝)
J1 第8節第2日
15:00 川崎F vs 千葉 【等々力】
16:00 鹿島 vs 浦和 【カシマ】

J2 第12節第2日
13:00 仙台 vs 水戸 【ユアスタ】
13:00 徳島 vs 福岡 【鳴門】
16:00 鳥栖 vs 東京V 【鳥栖】
19:00 湘南 vs 山形 【平塚】
モックなでしこリーグ第1節第2日

13:00 ベレーザ vs 大原学園 【西が丘】
13:00 TASAKI vs 伊賀FC 【神戸総合】
13:00 湯郷ベル vs INAC 【岡山美作】
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5/03 (木・祝)
J1 第9節第1日
14:00 浦和 vs 千葉 【埼玉】
14:00 甲府 vs 横浜FC 【小瀬】
16:00 柏 vs 新潟 【柏の葉】
16:00 F東京 vs 鹿島 【味スタ】
16:00 名古屋 vs 大分 【瑞穂陸】
16:00 神戸 vs G大阪 【ホムスタ】
16:00 広島 vs 大宮 【広島ビ】
19:00 横浜FM vs 川崎F 【日産ス】
19:00 清水 vs 磐田 【日本平】
J2 第13節第1日
13:00 仙台 vs 京都 【ユアスタ】
13:00 山形 vs 鳥栖 【NDスタ】
13:00 草津 vs 札幌 【群馬陸】
13:00 福岡 vs 湘南 【博多球】
16:00 東京V vs 水戸 【国立】
16:00 C大阪 vs 徳島 【長居2】
モックなでしこリーグ第2節第1日

13:00 湯郷ベル vs 大原学園 【岡山美作】
13:00 INAC vs TASAKI 【神戸総合】
13:00 伊賀FC vs 浦和 【上野運動】
13:00 新潟L vs ベレーザ 【東北電ス】
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5/06 (日)
J1 第10節第1日
13:00 横浜FC vs 神戸 【三ツ沢】
13:00 大分 vs 広島 【九石ド】
14:00 新潟 vs 甲府 【東北電ス】
14:00 G大阪 vs 清水 【万博】
15:00 鹿島 vs 横浜FM 【カシマ】
16:00 大宮 vs 浦和 【埼玉】
16:00 川崎F vs F東京 【等々力】
16:00 磐田 vs 名古屋 【エコパ】
19:00 千葉 vs 柏 【フクアリ】
J2 第14節第1日
13:00 札幌 vs 仙台 【札幌厚別】
13:00 水戸 vs 徳島 【笠松】
13:00 京都 vs 東京V 【西京極】
13:00 愛媛 vs 山形 【愛媛陸】
16:00 湘南 vs 草津 【平塚】
16:00 鳥栖 vs C大阪 【鳥栖】
モックなでしこリーグ第3節第1日
14:00 ベレーザ vs 伊賀FC 【多摩陸上】
12:00 浦和 vs INAC 【駒場】
13:00 TASAKI vs 湯郷ベル 【神戸総合】
13:00 大原学園 vs 新潟L 【松本平】

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スタジアムでは今日も皆さんの来場への準備をしていました!

Let’s Join J League!

ACL1次突破へテセ2ゴール【川崎F】

4月25日(水)川崎フロンターレはACL1次リーグ最大のヤマ場となる第4戦をホーム等々力陸上競技場に全南ドラゴンズを迎えて戦った。

1次予選リーグF組1位通過を争う最大のライバルである全南ドラゴンズを3節アウェーで叩き勝点3を獲得し、今節の試合で勝利を収め勝点3を獲得すれば、次節ホームアレマ・マラン(インドネシア)戦にACL1次リーグ通過決定を可能にする王手をかけることが出来る大事な1戦となった。

前回のバンコク大学戦を自らの練習で見逃した息子も平日ナイターの今日の試合で念願だったACL観戦デビューとなった。

試合ではFWの動きを見ていたようですが、前半の鄭大世(チョン テセ)のパスへの動き出しの悪さ、後半のスペースを突く動きなどを見てプロの修正能力の高さに驚き勉強になったようです。

*息子のチェックポイント
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パスの出し手がボールを持つ前にパスコースを示すFWテセ

今日の川崎FのスタメンFWには鄭大世(チョン テセ)を起用してきたが、Kリーグ全南の選手と同じ朝鮮民族の血が流れるテセの奮起に関塚監督が期待した部分もあったのだと感じる。

チームとしてもテセに得点を取らそうとチャンスではボールを集めお膳立てをしたが、前半は動き出しの遅さなどが中村憲剛、ジュニーニョの速いパスタイミングと合わずにチャンスを逸する場面が見えた。
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右サイド森勇介の復帰でジュニ以外の速攻が生まれる

しかしこの試合で日本代表合宿で怪我をして戦列を離れていた快足右サイド森勇介が復帰しベストメンバーがチョン テセを支え後半にはジュニーニョ、マギヌン、森勇介などが次々とサイドを突破し中央で張っているテセへのチャンスメイクをしました。

そして80分、87分とジュニーニョの個人技で突破しゴール前に入れられたボールを見事に押し込み鄭大世(チョン テセ)が後半2得点の活躍を見せました。

試合終盤にはダブルボランチの中村憲剛、谷口博之が押し込まれラインを下げてしまい危ない時間帯がありましたが、関塚監督のタイミグの良い選手交代など全員守備で乗り切り勝利を収めました。

この勝利により次節ホーム等々力陸上競技場で行われるアレマ・マラン(インドネシア)戦で引分け勝点1を獲得すればJリーグクラブとしては初めてACL1次リーグ突破の悲願が達成することが出来ます。

GWの3連戦後の5月9日開催となりますが、ホーム等々力競技場の大勢のサポーターの前でJクラブ前人未到のACL1次リーグ突破を見せて欲しいと思います。
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運営岩永氏ご推薦の岡山2世のテセ劇場がついに開演!

ACL1次リーグ
F組4節
【結果】
[得点]
川崎フロンターレ 3-0 全南ドラゴンズ
[勝点10]         [勝点4]

[得点者]
【川崎F】24分 ジュニーニョ、80分、87分 鄭大世

【全 南】


【入場者数】10070人
042503
次で1次リーグ突破を決めてくれ!!