こどもの日サッカー大会【三菱養和SS】
こどもの日の5月5日(祝)三菱養和SS巣鴨スポーツセンターで3地区(巣鴨・調布・清瀬)のサッカースクールがクラス毎のチームを編成してのサッカー大会が行われました。
今年1月に空き待ち1年程度と言われ断念した巣鴨SS
4月からこのサッカースクールに通う息子はCF7調布SSチームで初めて大会に参加しましたが、午前中に4試合をプレーし午後は地元に帰り親子サッカーに参加するなど大好きなサッカーを思う存分楽しめたこどもの日だったようです。
大会はリーグ戦3試合目でP25巣鴨Bチームとの全勝対決に敗れ3位決定戦に回りましたが、順位決定戦では5-0の快勝を収め8チーム中3位に入る事が出来ました。
最初は緊張も試合が始まれば楽しそうにプレーしていた
学校などの諸事情により週1回しか通えずまだ新たな環境に馴染んでいない息子ですが、サッカーをプレーすれば新しい仲間たちと楽しそうに試合をしていました。
当初、巣鴨SSに通うつもりだった息子(空き待ち1年と言われ断念)にとっては巣鴨のグランドは2回目であるが、前回は見学で終わっていたので実際にプレーするのは初めてです。
天候は初夏を思わせる暑さであり子供たちがプレーする人工芝は照返しもあり相当暑かったと思います。
団子サッカーが好きではない息子が巣鴨SS見学で見た練習ミニゲームが超団子サッカーだったので不安があったようですが、息子の所属するCF7調布SSチームはピッチを広く使うバランス感覚が良い仲間が多くパスも回せる良いチームでした。
息子は4試合プレーして新しい友人たちと馴染めたようだ
リーグ最終戦で対戦したP25巣鴨Bチームは当りが強くCF7調布チームとは違ったカラーのチームでしたが、息子は普段あまり経験の無いスライディングタックルを浴びせられ驚いたようです。
これは練習環境の違いが理由だと思いますが、息子がプレーする富士見丘蹴球団のような地域チームでは小学校の土のグランドが多くスライディングタックルをしてくる相手はあまりいませんが、人工芝に慣れた三菱養和SSの子供たちは本当に抜かれそうな場面では躊躇い無くスライディングタックルで相手を止めにきます。
息子にはこのような新しい環境でのプレーにこれからどんどん慣れて行って欲しいと思います。
最初の2試合は息子も新しい仲間とのサッカーを様子を見ながらのプレーとなり1つ下がった位置から得点を演出するラストパスを出しアシスト役に徹していましたが、3試合目の全勝対決でリードを許し右サイドの角度の無い所から自分でゴールを決めてやっとエンジンが掛かったようです。
3位決定戦ではチームメイトがゴール前に入れてくれた良いボールをしっかり押し込み、自らのドリブル突破からと次々と得点を重ねハットトリックの活躍を見せてくれました。
1・2試合目も決めるべき所は多々あったのですが、普段と違う対戦相手の詰めの早さなどに戸惑っていたようで新しい環境に慣れるのに時間を要する息子の性格が出たプレーでした。
この試合を経てこれからの練習でもっと新しい環境に馴染んで欲しいと思います。
平成19年度三菱養和
こどもの日サッカー大会
予選リーグ戦
ルーニー(CF7調布) ○3-0 ブッフォン
ルーニー(CF7調布) ○3-1 エトー
ルーニー(CF7調布) ●1-5 メッシ(P25巣鴨B)
3・4位決定戦
ルーニー(CF7調布) ○5-0 Cロナウド
サッカー大会の参加賞は三菱養和のスパイクケース
決勝はP25巣鴨SS(火・金クラス)同士の対決となりアンリ(P25巣鴨A)が2-0で勝利を収め平成19年度こどもの日サッカー大会の優勝を果たしました。
