ニーニャス杯へ始動【富士見丘アンジェリーナ】
7月16日(祝)富士見丘アンジェリーナは3年生以下の第16回ニーニャス大会(6人制)へ向けて富士見丘小学校グラウンドで杉六小かしの木SCと交流試合を行いました。
各学年のメンバーが豊富でニーニャス大会の常連である杉六小かしの木SCとの対戦は6年生2試合、3年生以下2試合を行いました。
メンバー不足もあり今年から低学年世代にも積極的に門徒を開いた結果、単独チームとしてニーニャス大会に出れるメンバーが集まりました。
そして今日の試合では所属メンバー6名が卒園した隣接幼稚園サッカー部のOG3年生を加え合同チーム形式で試合を行いました。
試合はAチーム11人制、3年生以下6人制で行われました。
交流試合【結果】
Aチーム
富士見丘アンジェリーナ ● 1-4 杉六小かしの木SC
富士見丘アンジェリーナ ● 0-3 杉六小かしの木SC
3年生以下
富士見丘アンジェリーナ ○ 16-0 杉六小かしの木SC
富士見丘アンジェリーナ ○ 18-0 杉六小かしの木SC
ニーニャス大会を目指すアンジェリーナ3年生チームはとても楽しみ
Aチームの試合は相手エースFWが欠場し、富士見丘アンジェリーナも関東少女大会デビュー戦でゴールを決めた5年生FWが欠場となった。
今の富士見丘アンジェリーナの場合、6年生4名、5年生3名の内1名でも欠けると戦力的に厳しくなります。
しかし相手の杉六小かしの木SCも11人のメンバーに低学年が加わりますが、圧倒的にゲームを支配する力を持ったプレイヤーの存在が現在の富士見丘アンジェリーナとの差となっていると思います。
富士見丘アンジェリーナも春に比べメンバーの成長と5年生が加入した事により戦力は上がりましたが、もう1~2枚駒が足りません。
現在のチーム状況は守れば点が取れず、攻めれば得点を奪うが失点も増える状態です。
しかし各チームの攻撃的な地区選抜クラスの選手を1試合完全に押さえ込む事は難しくやはり得点を奪わなければ引分けも無いと思います。
3年生以下のニーニャスチームは6人制大会ではあるが、3年生4名、1年生2名に加え今日は隣接幼稚園OBサッカー部の3年生1名が加わり試合に挑んだ。
対戦相手の杉六小かしの木SCが1年生が多かった事と黄金井杯、関東少女大会などの公式大会で6年生に混ざって試合経験を積んだ富士見丘アンジェリーナ3年生たちは圧倒的な試合で勝利を収めた。
顔合わせ翌日の初練習に今年の意気込みを感じるようだ(経験者談)
娘は前日に初めて顔合わせを行った杉並選抜の初練習(杉並区立高南中)が午前中に行われ、朝から夕方までサッカー漬けの1日でした。
昨晩の初招集で翌朝から初練習と今年の杉並選抜は始動が早いようです。
急な練習招集の為、参加者は8名でしたが中学生クラブチームである和田ラフィーユの皆さんと合同練習に参加させて頂きました。
練習終盤のゲームでは昨年の杉並選抜メンバーが多数在籍する和田ラフィーユ1年生の胸を借りましたが、何とか1点を奪い一矢を報いましたが数え切れない失点をする一方的な試合でした。
今日の対戦相手である杉六小SCのRちゃんとは午前中はチームメイトとして、午後は対戦相手として試合を行う不思議な1日でした。
第1試合では前半スイーパー、後半ボランチでプレーをしました。
スイーパーでは押上げが中途半端になり相手の杉選6年生に突破を許し前半3失点を喫してしまった。
後半は久し振りにボランチに入り運動量などは豊富で中盤での潰し役となっていたが、タックルの際に足から入り転倒するシーンがあったので前後に動けるボランチではしっかり相手に身体を入れてマークをして欲しい。
攻撃的な部分では今年からプレーするスイーパーから2年間務めたボランチに入った事で攻め上がるタイミングが解っているようでドリブルで上がりこの日Aチーム唯一の得点を奪ったようです。
ボールを奪ってからのパスも以前に比べ落ち着いて出せたようです。
選出されたメンバーが驚いたDブロック選抜のユニフォーム
娘の新たな舞台【地区選抜】
7月15日(日)杉並第四小学校で第12回東京都少女ブロック交流大会に挑む東京都Dブロック選抜チーム(通称:杉並選抜)に選出されたメンバーの初顔合わせが行われました。
この東京都Dブロックに所属する各チームから選ばれたメンバーで9月に行われる大会で他ブロック選抜チームと東京都代表の座を争って行きます。
娘が所属する富士見丘アンジェリーナは毎年この杉選に多数のメンバーを送り込んでいましたが、メンバー不足に悩む今年は関東少女大会Dブロック予選で1次リーグ敗退をした結果もあり女子担当コーチも私たちも杉選への選出は厳しいと思っていましたが、何とか富士見丘アンジェリーナから1人が選ばれる結果となりました。
選出された娘も憧れの先輩たちが経験した舞台であり所属チームでは無い地区指導者の方々から選んで頂いたことにはとても嬉しかったようです。
選出されたメンバーには合同チームとしてきさらぎ杯を共に戦った高井戸レオナスから3名、ベレーザサッカースクールで共に練習に励んだ3名が同じチームとなり、Dブロックで切磋琢磨する杉九SC、杉六かしの木SC、杉四SC、松ノ木FCなどから選ばれたメンバーと共に娘にとっては刺激のあるチームとなります。
正直言って今日顔合わせをした選出メンバーのように所属チームではキャプテン翼くんでも岬くんでも無い娘は選抜チームでは石崎くんのように頑張ることしか出来ませんが、日本代表オシム監督が言う『水を運ぶ人』として汗かき役でチームに貢献してくれればと思います。
そして杉選の目指す『普段は高学年とプレーが出来ない子の経験の場』で所属する富士見丘アンジェリーナの代表として普段学べない物を得て帰って来て欲しいと思います。
*杉九3、高井戸3、SFC2、杉六2、松ノ木2、高東1、杉四1、富士見丘1(合計15名)で頑張れ!
息子の読書【娘・息子】
7月14日(土)大型の台風4号の影響で息子が楽しみにしていた町田JFCサマーカップ3年生招待大会1日目は中止となった。
明日大会が実施出来ればトーナメント方式に切替て2日間の大会を1日に短縮して行われ予定であったが、台風の影響で早々に中止が決定し大会自体が今秋に延期となった。
娘も予定していた三鷹女子リーグが中止になり一気に予定が無くなった3連休初日となった。
息子は学校の宿題も早々に終わってしまい朝からPSでウイニング11をやりまくってサッカーが出来ない鬱憤を晴らしていた。
娘は塾の宿題が山積である上に先日の統一模擬試験の成績が本人の予想以上に悪かった為、朝から『雨でサッカーが出来ないには最悪だ~』大きな独り言を言いながら机に向かう1日となった。
外に遊びにも行けずサッカーゲームにも飽きた息子が暇を持て余し、まだ観れていない映画『GOAL!2を観に行きたい』との提案をしたが、調べてみるともう池袋でしか上映をしておらず、尚且つ字幕スーパーだったので渋々映画鑑賞は断念となった。
息子の暇つぶしに何か無いかと探しているとキッチンのテーブルに置いてあった1冊の本を見つけた。
この本は先日古本屋で見つけたのだが息子が通っていた幼稚園サッカー部OBの南雄太【柏】選手のサッカーとの出会いからワールドユース日本代表として準優勝を果たすまでを綴った『型やぶりなゴールキーパー南雄太』(発行:旺文社)という本であった。
内容的には南選手が歩んだサッカー人生で何度もぶち当たった壁を『なんとかなるさ』と最後まで諦めずチャレンジを続けて行く内容で、ふりがな付きの息子でも読める本であった。
馴染みのある宝陽幼稚園サッカー部の写真なども掲載されており息子も真剣に読んでいた。
南選手の読売ジュニアユース(現ヴェルディ)時代に立ちはだかった大きな壁である小針選手【仙台】の存在からバスケットボールに転向し、静岡学園サッカー部でサッカーに再挑戦し全国高校サッカー選手権決勝で中村俊輔選手【セルティック】擁する桐光学園高を破って優勝を果たすエピソードや小野伸二【浦和】高原直泰、稲本潤一【フランクフルト】などのゴールデンエイジの一員としてFIFAワールドユース準優勝を果たしながらシドニーオリンピック予選では曽ヶ端選手【鹿島】にポジションを奪われ再起を誓うなどプロになるまでの厳しい道のりやプロに入ってからの厳しいポジション争いなどの内容だった。
息子は『何でも諦めちゃいけないんだよね!』と南選手が子供たちに伝えたい意図を読み取っていたが、お気楽受験生の娘は『あ~私の時と同じユニフォームだ~』と訳の分からない感想でした。
まあ娘も3連休分の塾の宿題は終わったようなので勉強的には恵みの雨だったようです。
雲行きが気になる3連休【息子・娘】
日本全域を暴風雨域として包もうかとの勢いの台風4号は息子たち富士見丘少年蹴球団3年生チームが今年最大の目標としていた町田JFCサマーカップ3年生招待大会(7月14・15日)へも影響を及ぼしそうな勢いである。
大会が開催される明日、明後日の天気はかなり厳しい状況のようです。
富士見丘少年蹴球団が所属する杉並区少年サッカー連盟(東京都第4ブロック)は他の地域が開催しているような学年毎の区大会などが無い為、息子たち3年生チームは強豪チームが集う町田JFCサマーカップを1年の最大目標としているのである。
昨年の2年生大会で優勝した町田JFC木曽スクールに準決勝で敗れ3年生大会での再戦を目指し日々練習に励んできた息子ですが台風4号に行くてを阻まれそうな状況ではす。
親としては何とか試合をさせてあげたいと思いますが、こればっかりはどうしようもありません。
この大会を終えると3年生チームから5人がセガサミー杯に補充メンバーとして招集される為、3年生単独チームで挑む町田JFCサマーカップへの意気込みは高いようです。
今日も降りそうで降らない変な天気の中で明日に備えて練習に余念の無い息子ですが、何とか天気が持ってくれればと願うだけです。
息子はこの3連休で町田JFCサマーカップと府ロクSCとの交流試合、娘は明日が三鷹女子リーグ、16日が同地区の杉六小かしの木SCとの交流試合とサッカー尽くしです。
16日(祝)は娘が卒園した幼稚園サッカー部OGとの合同練習を楽しみにしていたので、こちらも雨が降らずに念願の合同練習を開催させてあげたいと願います。
息子の納得のプレー【ヴェルディ選抜SS】
水曜日は息子のヴェルディ選抜SSの日です。
今日の基礎練習はゴール前にコーンを立てドリブルして動きながらシュートを放ちコーンを倒す練習をしました。
シュートの距離や間合いは自分で選び、とにかく動きながらシュートをコーンのある位置にピンポイントで決める事を目的に練習へ取組みました。
選抜に選ばれている子供たちは色々なタイプの子がいますが、基本的に所属チームでは前目の子が多いようで、難しいと思ったシュート練習も次々とコーンを倒して行きました。
この練習もそうなのですが選抜の練習はとにかくボールを動かしながら何かをする練習が多く、子供たちが好きなPKやFKのような止まったボールを蹴るような練習は行いません。
やはり動きながらプレーする事で予測する力や早い判断力を養うような練習メニューが組まれているように思います。
先日行われた所属チームの交流試合でも相手GKのパントキックやプレスキックへのスタートと落下点に入る早さが以前より早くなったと感じます。
4年生をかわしてのシュートは納得の行くプレーだったようです!
帰りに見失ったボールを見つけてくれた小林弥生選手↑
そして大きな4年生相手のミニゲームでは当り負けしてボールを失わない体勢やボールの貰い方が良くなったと思います。
皆が身体の大きい選抜3・4年生の練習では息子は小さい方から2~3番目なので、ボールの持ち方や身体の入れ方に工夫をしなければ直ぐに倒されてしまいます。
以前からJリーグ観戦の際にはボールを貰う体勢や身体の入れ方が上手い選手(柏MF山根、川崎MF谷口など)を見つけては息子に見せていたので、所属チームのコーチからも『どうやって教えたの?』と聞かれる事がありましたが、プロ選手を観て息子が覚えた技のようです。
今日のミニゲームでも後方からチャージして来た4年生に当たられる前に身体を入れ、前から詰めてきた2人はアウトで切り返しシュートまで持ち込んだようで、一見地味なプレーでしたが息子本人は今日一番納得のいくプレーだったようです。
やはり常にボールの動くスポーツであるサッカーではヴェルディ選抜で行う動きながら何かをさせる練習は効果があるのだと思います。
あと1回でヴェルディ選抜SSも夏休みに入ってしまいますが、ここで学んだことを所属チームの試合で活かして欲しいと思います。
そして夏休みの各大会で選抜の仲間と対戦し凌ぎを削って切磋琢磨して欲しいと思います。
娘の変化【ベレーザSS】
7月9日(月)久し振りに味の素スタジアムで仕事を終え娘が練習に励むベレーザSSのグラウンドに向かう。
1ヶ月ぶりに行ったアミノバイタルフィールドは陽が延びて明るい中での練習となっていました。
グラウンドに着くとベレーザSSの皆はドリブルで大回りをするアップを行っていたので集団の後方に眼を向けるが娘がいない。
地元のチームメイトたちは2人仲良く並んでドリブルしているが、近くを探しても娘の姿は見当たらない。
大声を出して先頭を競う2人を見ると隣の女子チーム10番のRちゃんと娘が猛烈なスピードで1位を争っていた。
この光景を見て娘には黙っての練習見学予定であったが、少し嬉しい気分になり練習が近くで見れるスタンドへ座っての見学とした。
2対2練習ではシュートコースの切り方をコーチに褒められていた
↑ドリブルでボールを取られない身体の入れ方は良くなった。
昨年はこの先頭争いを調布コスモスの東京トレセン組2人が展開していたが、娘は『5年生だから敵わないよ』と言って後方集団で楽しそうにドリブルをしていた。
そんな娘が6年生になり仲間と先頭を争う猛ダッシュをしている姿はいつも練習後に『技術で敵わないなら運動量で補え』と注意していた身としては少なからず嬉しかった。
ベレーザSSも2年目となり仲間も増え逆にだらけた練習になっていないかと思っていたが、休憩中は明るく楽しく、練習中は常に全力で真剣に取組むバディFCの仲間から色々な事を学んだようでした。
振り子などの基礎練習も今までは『ビリになりたくない』気持が強くボールを進め終わらせていましたが、今の娘はビリになってもしっかりとしたボールタッチを心がけ練習をしている姿を見てサッカーに対する姿勢に成長を感じました。
ミニゲームではシュートも決めていましたが、蹴る部分の精度は相変わらずです。
しかし最近は所属チームでスイーパーに入る事が多く昨年のボランチのようにピッチを縦横無尽に動く姿を見ていませんでしたが、ベレーザSSでは昨年と同じように運動量の多いプレーを見せてくれて一安心でした。
ベレーザSSもあと1回となりましたが、娘は所属するチームの夏合宿で参加は出来ません。
娘には夏合宿で苦手としている左右しっかり大きく蹴れるように練習に励んで欲しいと思います。
町田サマーカップが今週末に迫る【富士見丘蹴球団3年】
いよいよ息子たち富士見丘少年蹴球団3年生チームが挑む町田JFCサマーカップ2007【3年生招待大会】が今週末に迫った。
昨年のサマーカップ3年生招待大会は現4年生の補充メンバーで参加した息子であったが、準決勝まで駒を進め優勝した町田JFC木曽スクールに完敗を喫し、3位決定戦でも敗れ閉会式では整列し並んだだけのベスト4で終わりました。
1ヶ月後のサマーカップ2年生招待大会では3位に入賞したもののまたもや町田JFC木曽スクール2年生を追いつめながら敗れた大会でした。
木曽Sに昨年のリベンジをするには勝ち進まねば実現しない。
息子は昨年の経験から今年も大会2日目に進めば天然芝の小野路グランドでプレー出来ると思っていたようですが、今年は2日間町田市立山崎中学校での開催となるようです。
今年も参加12チーム中6チームは町田JFCの下部組織となる各スクールチームなのでどのチームと当たっても厳しい大会になると思います。
残念ながら富士見丘蹴球団低学年チームが挑む夏の恒例行事であった3招待大会(町田JFC、青梅FC、府ロク)の青梅FC招待(昨年4年優勝・3年準優勝)が今年は無いので、息子たちにとっては今週末の町田JFCサマーカップが3年生最大のイベントになると思います。
組み合わせは厳しいですが、良い夏休みを迎えられるように頑張って欲しいと思います。
昨年の2年生大会は3位だったのでまた頑張って欲しい。
町田JFCサマーカップ2007 3年生招待大会
予選リーグ【7月14日】
Aブロック
青梅FCジュニア
OSJ
町田JFC木曽
Bブロック
東京小山FC
町田JFC山崎
町田JFC境川
Cブロック
南大谷
町田JFC藤の台
町田JFC SSS
Dブロック
城東フェニックス
富士見丘少年蹴球団
町田JFC町一
*各ブロック上位2チームが大会2日目に進出
決勝トーナメント【7月15日】
1回戦
①Aブロック1位 vs Dブロック2位
②Bブロック1位 vs Cブロック2位
③Cブロック1位 vs Bブロック2位
④Dブロック1位 vs Aブロック2位
準決勝
1回戦①の勝者 vs 1回戦②の勝者
今年もガンバレ!!
富士見丘蹴球団3年生チーム!!
娘の部活体験①【中学女子サッカー】
6年生の娘は最終学年の1/4に当たる3ヶ月を終え秋の大会へ向けての練習と並行して中学からのサッカー生活の進路探しに週末は大忙しです。
当初考えていた中学サッカー部に加えクラブチームなど色々な情報収集とオープンキャンパスなどでの部活体験などを夏休み期間に行おうと思っているようです。
しかし娘が時間を縫って練習に励み触球数が増えるのと反比例して塾の模擬試験の成績は落ちて行きます。
娘は巣鴨界隈にある中学サッカー部がある2つの私立中学の受験を考えていましたが、5年生の間は両方共に合格圏(80%以上)だったはずが、6年になり気が付くと1校は合格確立25%の受験危険校までになってしまいました。(汗)
本人は『まあ中学でサッカーをするには部活以外にもクラブがあるから』と開き直っていますが、昨年のオープンキャンパスなどで感じた学校の雰囲気や先輩が進んだクラブチームの楽しそうな雰囲気を感じ以前に比べればこだわりは薄れたようです。
大自然に囲まれた環境とスタンド付きの総合グラウンドは気に行ったようです
そして先週末の土曜日は八王子市に広大なキャンパスを持つ女子中学・高校へ行って来ました。
この広大なキャンパスは以前は大学との併用だったのですが、東京神田に新校舎を建設し大学機能を移転集中させた為に広大な八王子キャンパスが中学・高校専用のキャンパスとなったようです。
今回、娘は授業1教科と部活1種目(授業2教科も可)を選んで部活or授業体験が出来る楽しいオープンキャンパスに参加してきました。
娘の目当てはサッカー部の体験練習でしたが、山の天気は変わりやすいとは良く言った物で高尾は急な通り雨でグランドを使用しての部活体験は中止となってしまったようです。
結局、娘は授業を2教科選択したようですが、いかにもサッカーをしそうな格好で行ったので各教室にいるサッカー部在校生や同じオープンキャンパスに来校した人々から『サッカーやってるの?』と声を掛けられたようです。
在校生や娘と同じ6年生でもサッカーの話をするとお互いのチームの話になり娘が富士見丘アンジェリーナに所属していると話すと在校生の先輩方から『強いんだ~!じゃあ上手いんじゃないの?』と話が盛り上がったようで、強豪としての地位を築いてくれた富士見丘アンジェリーナの先輩たちに感謝でした。
場所柄もあり小川ドルチェOGの方々がサッカー部に所属しているようで、2年前のさわやか杯都大会準々決勝のPK戦を思い出しました。
来月はベレーザSSで一緒に練習している東京トレセンNちゃんと昨年に引き続き巣鴨界隈の1校に部活体験をしに行き、秋口からは先輩たちが進んだクラブチームなどにもお伺いするようです。
ベレーザSSの練習に励みながらも進路を模索している6年生たち
そして今日のベレーザSSではドルチェ組で同じオープンキャンパスに行った仲間が『サッカーの練習に行ったのにがっかり』と娘と話をしていました。
ベレーザSSの仲間たちも少しずつ中学サッカーの進路を模索しているようです。
2007年三鷹女子リーグ開幕【富士見丘アンジェリーナ】
7月7日(土)富士見丘アンジェリーナは諸々の事情で延期になっていた三鷹女子リーグ第1節に参加しました。
学校行事や参加チームが都中央大会に進むなどの活躍が増え日程調整が折り合わずやっとスタートを切った三鷹女子リーグです。
昨年の開始当初は富士見丘アンジェリーナだけが都大会進出経験のあるチームでしたが、FC羽沢レディース、調布コスモスなども続々と都大会進出を果たすなど三鷹女子リーグの目的としていた試合経験を増やしチーム強化をする部分では結果が出た1年だったと思います。
残念ながら関東少女&関東G8大会はFC羽沢レディースだけが都大会進出と言う結果になりましたが、富士見丘アンジェリーナのような都大会に手の届かなかった三鷹女子リーグ参加チームにとっては羽沢レディースとの対戦で自分たちの力量などが把握出来る良いチャンスになると思います。
娘たち富士見丘アンジェリーナは秋の公式戦まで時間があるので、しっかりと練習に励み三鷹女子リーグのような場で試合経験を積み次の大会への良い準備をして欲しいと思います。
1試合目は前線の守備で相手ゴール前のチャンスが多かった
試合は20分ハーフ前後半11人制で行われました。
2007年三鷹女子リーグ
第1節【結果】
富士見丘アンジェリーナ △ 0-0 南浦フットボールクラブ
富士見丘アンジェリーナ ● 0-5 FC羽沢レディース
3年生もマッチアップする相手の大きさでプレーが変わる
試合では1名が欠場し10人での戦いとなった富士見丘アンジェリーナですが、第1試合については勝機のあった試合だったので得点を奪えなかったのは残念であった。
しかしチームで怖いもの知らずで試合に挑んでいた3年生に試合経験を重ねるごとに6年生とのマッチアップに恐怖感?諦め?のような物が芽生えていることを感じる部分がある。
マッチアップする相手の身長が小さかったり、3~4年生の場合のびのびとしたプレーを見せる3年生が大きな6年生がマッチアップすると萎縮してしまうのである。
大きさは今すぐに変わる物ではないので、判断力を早める、クイックネスを上げるなどで大きな相手に挑む事を憶えるのがこれからの課題だと思う。
3年生は技術もハートも良い物を持っているので大きさは判断力などでカバー
これは6年生にもあるのだが、チームを引っ張るべき最上級生がボールを最後まで追わず『切れるだろう』『どうせキーパーが取るだろう』との諦めたプレーをする事がチームに影響を及ぼす事を認識して欲しい。
結果が出ていないチームではあるが、チームを引っ張る6年が言葉だけでは無い『絶対勝つぞ!』と思えるプレーをしない限り、長年先輩たちが培った強豪としてのメンタリティーが無くなってしまうのである。
今のアンジェリーナは比較対象やライバルがチーム内であり、チームのレベルが下がればハードルも低くなってしまう。
一昨年の6年生、他チームの6年生に比べ今のアンジェリーナや自分たちが何処のレベルなのかを認識し下を見ずにチーム外の上のプレイヤーと比較し自分に厳しく追いつめて欲しい。
第2試合は都大会進出を果たしているFC羽沢レディースとの試合であったが、前半はロングボールを蹴り込み最終ラインの裏に抜けたボールに2人が走り込んでGKとの1対1を決める得点パターンを繰り返す羽沢レディースに対して最終ラインを上げオフサイドトラップで相手の攻撃を食い止める富士見丘アンジェリーナとの試合となりました。
序盤は良く相手の攻撃を食い止めていましたが、やはりここで最終ラインの笛が鳴る前にプレーを止める悪い部分とオフサイドトラップを抜かれた後の諦めにより3失点を喫しました。
この日の富士見丘アンジェリーナは『オフサイド』を始め『タッチを割った』などを審判が笛を吹く前にプレーを止めてしまう悪い分部から失点を招きました。
攻撃的な部分では身体を入れられボールを取られると取り返しに行かない、味方ゴールキックが最終ラインの頭の上を越えてもゴールキーパーがキャッチすると勝手に判断し『諦める』悪い部分が2試合無得点になったのだと思います。
唯一の光明は最終ラインの左に入った6年生が機を見て突破したプレーを何度か見せたが、ボールを奪った後に上がって行くタイミングなどを見つけたのだと思う。
このように何かのキッカケで良いプレーが出せるのも偶然では無く普段の練習で基礎が出来ている事が前提となるので、バック6年生のように後はチャレンジする勇気が必要だと思う。
昨日の試合で一番『絶対勝つぞ!』との気持が伝わるプレーであり、他の6年生に見習って欲しいと思う。
せっかくのチャンスを活かせるしっかりと蹴る部分が一番の課題
娘の場合、技術的な細かい部分を言うと多すぎて何とも言えないのですが、まずは6年生としての自覚を持って何事も諦めず最後まで相手やボールを追う。
周りに指示が出来るような余裕と判断力を持って欲しい。
技術的な部分ではとにかく正確に蹴ることを習得せねば他の良いものはまったく活きないのである。
試合ではドリブル突破やカットしてゴール前での得点チャンスはチームの中で一番多く作っていたが、最後の1対1を決められなければ良いドリブルも良いタックルも無駄になってしまうのである。
この日3~4回あった決定的な得点チャンスはすべて娘がドリブル突破して作ったが、すべてシュートが弱い、ボールの芯を捕らえられない、GKの正面へのシュートなどで得点を奪うまでに到らなかった。
娘には3年生などが直面している大きな相手への恐怖心も無く、体格差による当り負けも無く相手に詰めてボールを奪う事、1対1で負けない事、ゴール前までボールを運ぶ事は今のチームの中では出来ているのだと思うが最後のフィニッシュですべてが帳消しとなってしまっている。
しかし娘が3~4回作ったチャンスだけでチームでは一番チャンスを作ったなどと満足してプレーしているのであれば、チームとしても後輩たちの目指すレベルを下げてしまうのである。(満足はしていないようだが、練習などは普段と変わらない・・)
娘には他チームのエースだったら今日の試合であったチャンスをどう活かしたかなど考えもっと高いレベルを目指して自分を鍛えて欲しいと思う。
サッカーは技術を司る気持が大切!!
夏の練習でがんばれ富士見丘アンジェリーナ!
東住吉SC主催交流試合【富士見丘蹴球団3年生】
7月7日(土)富士見丘少年蹴球団3年生チームは1週間後に迫った町田JFCサマーカップ3年生大会への最終調整として川崎市の東住吉サッカークラブとの練習試合を行いました。
広い校庭、各学年30名前後の部員数は本当に羨ましい!
この東住吉SCの6年生代表チームコーチとは等々力仲間で武蔵小杉界隈で飲み歩くプライベートなお付き合いもあり今回の練習試合をお膳立て下さいました。
お互い歴史のある両チームですが、最近ではJ下部組織の活躍で古豪としての位置づけとなっているなど共通点が多いチームです。
しかし富士見丘少年蹴球団との決定的な違いは広いグランドを保有し各学年30名前後を抱える豊富な部員数は羨ましい限りです。
3年生チームには大会前の最後の試合で練習の成果を見せてもらいたいと思います。
東住SCの出足の速いディフェンスは大会前の良い勉強になった。
試合は15分ハーフの前後半11人制で行われました。
東住吉SC主催交流試合【3年】
富士見丘少年蹴球団 ○3-0 東住吉サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ○2-1 東住吉サッカークラブ
3年生チーム補充メンバーとして遠征に帯同した2年生5人も活躍
古豪対決となった試合は富士見丘蹴球団の立ち上がりの悪さが目立った。
これは以前から指摘されているのですが、3年生チームは相手の出方を見てから試合を進めてしまう。
担当コーチは相手はどうあれ自分たちのサッカーで圧倒して欲しいらしいのですが、今日の試合でも同じような様子見の展開で序盤は進みました。
相手の東住SCはボールに対しての出足が早く、少しでも待ってボールを受けようとするとボールをカットされ、ボールが繋がっても直ぐに潰されてしまいます。
1試合目は何とか個人技で崩して3点は奪いましたが、最近の課題としていた『サイドを使う』『ボールを大きく展開する』『パスをつなぐ』は影を潜めていました。
第2試合になりやっとワイドな展開とサイドからボールが入るようになり流れからの1点を奪う事が出来ました。
その後もトップでボールが回り右から上がってきた副キャプテンが2点目を決め、1試合目より良い形で得点を奪い来週の大会へ繋がる試合となりました。
やはり、普段対戦する都内のチームと違い広いグランドでのプレーが基本となっているのか走り切る部分での違いがあると感じました。
今回の川崎遠征は子供たちにとって良い経験になったと思います。
トップ下に入った息子は大きなサイドチェンジなど攻撃面は見事だった
息子は2試合ともトップ下で攻撃の起点としての働きをするべく試合に挑みました。
1試合目の序盤はラストパスに意識が行き過ぎて自分で行ける部分でトップにパスを出してしまうなどのプレーが見えました。
結局、自分でドリブル突破をしてチームの2点目を決めましたが、勝負強い3年生トップが怪我(町田大会も欠場予定)で不在なのでもう少しパスを出しゴール前に詰めて得点に絡む動きを見せて欲しいと思う。
2試合目は大きなサイドチェンジ、スルーパス、ボランチとのワンツーなど色々な展開を見せてくれました。
2試合目の先制点はサイドからのボールをしっかり左足ボレーで決め目標としていた『サイドを使う』で得点を奪いました。
1対1の強化が基本の富士見丘蹴球団ですが、3年生チームの場合はただパスを回すのでは無く1年生から指導に力を入れていた個人技がしっかり身についている為にパスが活きてくると実感します。
来週は3年生チームが一番の目標としている町田JFCサマーカップ3年生大会なので、自分たちが日々練習した成果を出して頑張って欲しいと思います。
来週の町田JFCサマーカップは
昨年3位の屈辱を晴らそう!!









