東住吉SC主催交流試合【富士見丘蹴球団3年生】
7月7日(土)富士見丘少年蹴球団3年生チームは1週間後に迫った町田JFCサマーカップ3年生大会への最終調整として川崎市の東住吉サッカークラブとの練習試合を行いました。
広い校庭、各学年30名前後の部員数は本当に羨ましい!
この東住吉SCの6年生代表チームコーチとは等々力仲間で武蔵小杉界隈で飲み歩くプライベートなお付き合いもあり今回の練習試合をお膳立て下さいました。
お互い歴史のある両チームですが、最近ではJ下部組織の活躍で古豪としての位置づけとなっているなど共通点が多いチームです。
しかし富士見丘少年蹴球団との決定的な違いは広いグランドを保有し各学年30名前後を抱える豊富な部員数は羨ましい限りです。
3年生チームには大会前の最後の試合で練習の成果を見せてもらいたいと思います。
東住SCの出足の速いディフェンスは大会前の良い勉強になった。
試合は15分ハーフの前後半11人制で行われました。
東住吉SC主催交流試合【3年】
富士見丘少年蹴球団 ○3-0 東住吉サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ○2-1 東住吉サッカークラブ
3年生チーム補充メンバーとして遠征に帯同した2年生5人も活躍
古豪対決となった試合は富士見丘蹴球団の立ち上がりの悪さが目立った。
これは以前から指摘されているのですが、3年生チームは相手の出方を見てから試合を進めてしまう。
担当コーチは相手はどうあれ自分たちのサッカーで圧倒して欲しいらしいのですが、今日の試合でも同じような様子見の展開で序盤は進みました。
相手の東住SCはボールに対しての出足が早く、少しでも待ってボールを受けようとするとボールをカットされ、ボールが繋がっても直ぐに潰されてしまいます。
1試合目は何とか個人技で崩して3点は奪いましたが、最近の課題としていた『サイドを使う』『ボールを大きく展開する』『パスをつなぐ』は影を潜めていました。
第2試合になりやっとワイドな展開とサイドからボールが入るようになり流れからの1点を奪う事が出来ました。
その後もトップでボールが回り右から上がってきた副キャプテンが2点目を決め、1試合目より良い形で得点を奪い来週の大会へ繋がる試合となりました。
やはり、普段対戦する都内のチームと違い広いグランドでのプレーが基本となっているのか走り切る部分での違いがあると感じました。
今回の川崎遠征は子供たちにとって良い経験になったと思います。
トップ下に入った息子は大きなサイドチェンジなど攻撃面は見事だった
息子は2試合ともトップ下で攻撃の起点としての働きをするべく試合に挑みました。
1試合目の序盤はラストパスに意識が行き過ぎて自分で行ける部分でトップにパスを出してしまうなどのプレーが見えました。
結局、自分でドリブル突破をしてチームの2点目を決めましたが、勝負強い3年生トップが怪我(町田大会も欠場予定)で不在なのでもう少しパスを出しゴール前に詰めて得点に絡む動きを見せて欲しいと思う。
2試合目は大きなサイドチェンジ、スルーパス、ボランチとのワンツーなど色々な展開を見せてくれました。
2試合目の先制点はサイドからのボールをしっかり左足ボレーで決め目標としていた『サイドを使う』で得点を奪いました。
1対1の強化が基本の富士見丘蹴球団ですが、3年生チームの場合はただパスを回すのでは無く1年生から指導に力を入れていた個人技がしっかり身についている為にパスが活きてくると実感します。
来週は3年生チームが一番の目標としている町田JFCサマーカップ3年生大会なので、自分たちが日々練習した成果を出して頑張って欲しいと思います。
来週の町田JFCサマーカップは
昨年3位の屈辱を晴らそう!!



