ニーニャス杯へ始動【富士見丘アンジェリーナ】
7月16日(祝)富士見丘アンジェリーナは3年生以下の第16回ニーニャス大会(6人制)へ向けて富士見丘小学校グラウンドで杉六小かしの木SCと交流試合を行いました。
各学年のメンバーが豊富でニーニャス大会の常連である杉六小かしの木SCとの対戦は6年生2試合、3年生以下2試合を行いました。
メンバー不足もあり今年から低学年世代にも積極的に門徒を開いた結果、単独チームとしてニーニャス大会に出れるメンバーが集まりました。
そして今日の試合では所属メンバー6名が卒園した隣接幼稚園サッカー部のOG3年生を加え合同チーム形式で試合を行いました。
試合はAチーム11人制、3年生以下6人制で行われました。
交流試合【結果】
Aチーム
富士見丘アンジェリーナ ● 1-4 杉六小かしの木SC
富士見丘アンジェリーナ ● 0-3 杉六小かしの木SC
3年生以下
富士見丘アンジェリーナ ○ 16-0 杉六小かしの木SC
富士見丘アンジェリーナ ○ 18-0 杉六小かしの木SC
ニーニャス大会を目指すアンジェリーナ3年生チームはとても楽しみ
Aチームの試合は相手エースFWが欠場し、富士見丘アンジェリーナも関東少女大会デビュー戦でゴールを決めた5年生FWが欠場となった。
今の富士見丘アンジェリーナの場合、6年生4名、5年生3名の内1名でも欠けると戦力的に厳しくなります。
しかし相手の杉六小かしの木SCも11人のメンバーに低学年が加わりますが、圧倒的にゲームを支配する力を持ったプレイヤーの存在が現在の富士見丘アンジェリーナとの差となっていると思います。
富士見丘アンジェリーナも春に比べメンバーの成長と5年生が加入した事により戦力は上がりましたが、もう1~2枚駒が足りません。
現在のチーム状況は守れば点が取れず、攻めれば得点を奪うが失点も増える状態です。
しかし各チームの攻撃的な地区選抜クラスの選手を1試合完全に押さえ込む事は難しくやはり得点を奪わなければ引分けも無いと思います。
3年生以下のニーニャスチームは6人制大会ではあるが、3年生4名、1年生2名に加え今日は隣接幼稚園OBサッカー部の3年生1名が加わり試合に挑んだ。
対戦相手の杉六小かしの木SCが1年生が多かった事と黄金井杯、関東少女大会などの公式大会で6年生に混ざって試合経験を積んだ富士見丘アンジェリーナ3年生たちは圧倒的な試合で勝利を収めた。
顔合わせ翌日の初練習に今年の意気込みを感じるようだ(経験者談)
娘は前日に初めて顔合わせを行った杉並選抜の初練習(杉並区立高南中)が午前中に行われ、朝から夕方までサッカー漬けの1日でした。
昨晩の初招集で翌朝から初練習と今年の杉並選抜は始動が早いようです。
急な練習招集の為、参加者は8名でしたが中学生クラブチームである和田ラフィーユの皆さんと合同練習に参加させて頂きました。
練習終盤のゲームでは昨年の杉並選抜メンバーが多数在籍する和田ラフィーユ1年生の胸を借りましたが、何とか1点を奪い一矢を報いましたが数え切れない失点をする一方的な試合でした。
今日の対戦相手である杉六小SCのRちゃんとは午前中はチームメイトとして、午後は対戦相手として試合を行う不思議な1日でした。
第1試合では前半スイーパー、後半ボランチでプレーをしました。
スイーパーでは押上げが中途半端になり相手の杉選6年生に突破を許し前半3失点を喫してしまった。
後半は久し振りにボランチに入り運動量などは豊富で中盤での潰し役となっていたが、タックルの際に足から入り転倒するシーンがあったので前後に動けるボランチではしっかり相手に身体を入れてマークをして欲しい。
攻撃的な部分では今年からプレーするスイーパーから2年間務めたボランチに入った事で攻め上がるタイミングが解っているようでドリブルで上がりこの日Aチーム唯一の得点を奪ったようです。
ボールを奪ってからのパスも以前に比べ落ち着いて出せたようです。
選出されたメンバーが驚いたDブロック選抜のユニフォーム

