娘の変化【ベレーザSS】
7月9日(月)久し振りに味の素スタジアムで仕事を終え娘が練習に励むベレーザSSのグラウンドに向かう。
1ヶ月ぶりに行ったアミノバイタルフィールドは陽が延びて明るい中での練習となっていました。
グラウンドに着くとベレーザSSの皆はドリブルで大回りをするアップを行っていたので集団の後方に眼を向けるが娘がいない。
地元のチームメイトたちは2人仲良く並んでドリブルしているが、近くを探しても娘の姿は見当たらない。
大声を出して先頭を競う2人を見ると隣の女子チーム10番のRちゃんと娘が猛烈なスピードで1位を争っていた。
この光景を見て娘には黙っての練習見学予定であったが、少し嬉しい気分になり練習が近くで見れるスタンドへ座っての見学とした。
2対2練習ではシュートコースの切り方をコーチに褒められていた
↑ドリブルでボールを取られない身体の入れ方は良くなった。
昨年はこの先頭争いを調布コスモスの東京トレセン組2人が展開していたが、娘は『5年生だから敵わないよ』と言って後方集団で楽しそうにドリブルをしていた。
そんな娘が6年生になり仲間と先頭を争う猛ダッシュをしている姿はいつも練習後に『技術で敵わないなら運動量で補え』と注意していた身としては少なからず嬉しかった。
ベレーザSSも2年目となり仲間も増え逆にだらけた練習になっていないかと思っていたが、休憩中は明るく楽しく、練習中は常に全力で真剣に取組むバディFCの仲間から色々な事を学んだようでした。
振り子などの基礎練習も今までは『ビリになりたくない』気持が強くボールを進め終わらせていましたが、今の娘はビリになってもしっかりとしたボールタッチを心がけ練習をしている姿を見てサッカーに対する姿勢に成長を感じました。
ミニゲームではシュートも決めていましたが、蹴る部分の精度は相変わらずです。
しかし最近は所属チームでスイーパーに入る事が多く昨年のボランチのようにピッチを縦横無尽に動く姿を見ていませんでしたが、ベレーザSSでは昨年と同じように運動量の多いプレーを見せてくれて一安心でした。
ベレーザSSもあと1回となりましたが、娘は所属するチームの夏合宿で参加は出来ません。
娘には夏合宿で苦手としている左右しっかり大きく蹴れるように練習に励んで欲しいと思います。