がんばれ少年・少女サッカー! -175ページ目

今夏3度目の河口湖【富士西湖キャンプ】

今年も夏の恒例行事となっているキャンプサイトPICA富士西湖に行って来ました。

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今年は娘の夏期講習合宿などもあり夏のキャンプは予定を組んでいませんでしたが、JリーグU-12フェスティバル(群馬県昭和村)サマーキャンプの抽選に漏れ暇を持て余す3年生の息子にお祖母ちゃんの厚意から実現したキャンプとなりました。
急遽決まった夏キャンプであり私の仕事や子供たちの練習の合間を縫ってのキャンプとなるので、今年はテントなどの装備を使用しないライトキャンプとなりました。
キャンプに行くPICA富士西湖は子供たちが所属する富士見丘少年蹴球団の夏合宿で宿泊するリゾートイン白樺の7km先にあり7月末に遠征したFCラーゴ河口湖交流試合を含めると3度目の河口湖となります。

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しかし今夏3度目となる河口湖ではありますが、子供たちのテンションは高く手作りシルバーアクセサリーを作る、西湖で泳ぐ、釣りをするなど色々な予定を組んでいました。

夏休みの宿題で最後に残った自由研究は銀粘土で自分の好きな型を作りオリジナルのシルバーアクセサリーを作る事に挑戦し見事なアクセサリーを完成させました。

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夜はBBQをしてお腹一杯にしてから花火を楽しみ、ロッジでは子供たち2人で家族全員の寝床を作ってくれるなど普段家では見せない姿を見せてくれました。

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朝食も涼しい朝の日差しの中でのんびりと頂きひと時の夏休みを満喫しました。
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毎年キャンプにはTVやゲームなどは一切持って行かずラジオを聴きながら自然の中で過ごすのですが、やはり子供たちにとってサッカーボールは必需品のようです。

今年も1号、2号、4号とロッジの中でもリフティングが出来る準備をしっかりしていました。

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朝食後はキャンプサイトの一角にある西湖で泳ぎましたが、カヌー教室や釣り用ボートなどの貸し出しもあり息子は興味津々でした。

残念ながら時間の都合でチャレンジは出来ませんでしたが、次回は時間を作ってあげようと思います。

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西湖で泳いだ後は『富士展望の湯ゆらり』へ行き色々な種類のお風呂を楽しみながら汗を流しのんびりと過ごしました。

昨年に比べ息子も成長し色々なお風呂に付き合ってくれたので、久し振りにゆっくりと温泉を楽しみました。

温泉の後は山梨名物の手打ち『ほうとう』を食べさせてくれるお店で昼食を摂りましたが、食事を運んでくれるSLには子供たちも大喜びで楽しい昼食だったようです。
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私は3度目の河口湖できれいな富士山をやっと拝め、温泉や美味しい食事でリフレッシュが出来ました。

この夏3度目の河口湖ではありましたが、子供たちにとってはサッカー合宿、試合とは違うのんびり旅行だったので、充分満喫し休息が取れたようです。

夏休み後半は娘が進学塾の夏期講習合宿(苗場プリンス)と9月1日からの少女ブロック選抜大会を目指した杉並選抜の練習が本格的に始まり、息子は8月末のセガサミー地区予選に向けての練習がある為、このキャンプで良いリフレッシュをして試合に向けて良い準備をして欲しいと思います。

どうなる変幻自在のC代表【富士見丘蹴球団3・4年生】

息子が所属する富士見丘少年蹴球団は今週がお盆休み前の最後の練習となります。
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今日の富士見丘小学校は午前中から強い日差しの練習でした。
息子たち3年生の平日練習は低学年クラスとなり1~3年生での合同練習を行います。
この練習体制は公式大会であるセガサミーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会の第4ブロック予選を今月下旬に控えた今でも同じように続いています。
3年生もC代表チームの一員でありながら日々の練習はまったく別メニューで平日は練習日も異なります。
富士見丘蹴球団に子供たちが入り3年目になりましたが、昨年のC代表チームに比べると公式大会前の練習などチームとしての動きが少し違う感じがします。

いまだに試合も練習も全員参加で揃った事が無い珍しい今年のC代表チームは当然ながらメンバーが揃っての試合も行っておらずピッチサイドでチームを見ている方はとても心配になる状況です。
このような状況から今年の富士見丘少年蹴球団C代表チーム(4年生以下)は昨年の代表チームのような決まったポジションや形が無く変幻自在(ある意味正体不明)に選手を変えポジションを変えているのです。
毎試合応援に駆けつける保護者たちでも自分たちの子供がどこのポジションに入るか解らないぐらい目まぐるしく変わるメンバーとポジションは同じ組み合わせが無いパズルのようです。
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息子は宿題も早々に終わらせて後はサッカーをするのみ状態
息子もGK以外のトップからバックまで左右、中央すべてを試合で経験しているので本人も困惑気味ですが、本番では何処で出ても良いようにとハッパを掛けています。
GKも3人が起用され3人がそれぞれバックや中盤、トップの起用もされるなど大会が始まるまで誰が先発ピッチに立っているか、誰がどのポジションに就くかはチームのメンバー全員が解らないようです。
これは富士見丘少年蹴球団が指導に力を入れている1対1の個人技術を向上させて、それが試合で発揮され集まれば何とかなるとの監督、コーチの考えもあるようです。
子供たちは最後まで自分の出来る限りの努力をして大会に臨んで欲しいと思います。

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がんばれ!!

富士見丘蹴球団C代表!!


調布と巣鴨【SS】

息子が4月から通っている総合スポーツクラブの三菱養和は本部のある巣鴨、調布、清瀬に3ヶ所のブランチ(活動拠点)があります。

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息子が通う三菱養和調布スポーツクラブは日活撮影所の前
少年サッカーに携わる人にはサッカースクールのイメージが強いのですが、実際は水泳、テニス、機械体操、剣道などあらゆるスポーツをする子供から大人でクラブハウスは賑わっています。
サッカーをする息子は3年生から始まった4月にヴェルディSSの選抜クラスへの合格の連絡が無かったことから3年間通ったよみうりランドのサッカー環境をリセットする意味もあり三菱養和SSに通うことにしました。
当社は娘が受験をする予定の女子サッカー部のある私立中学2校がある巣鴨に近い本部へ通う予定でしたが、全日本少年サッカー東京都中央大会の上位常連のジュニアチームを持つ巣鴨スクールは人気が高くキャンセル待ち73人で入るまで1年程度を要すると聞き系列の調布スクールへ通うことにしました。
三菱養和のキャンセル待ちのシステムは他のブランチ(調布、清瀬)からの転校者が一般のキャンセル待ちより優先され息子のように調布スクールからの転校は巣鴨スクールのキャンセル待ちの人数も60人程度抜き繰り上がることになります。
5月に入りヴェルディSS選抜クラスから合格の連絡が入り継続して通うことになり、調布スクールにも馴染みはじめた息子と私たちは巣鴨のキャンセル待ちの事も忘れ日々充実したサッカー生活を送っていました。
夏休みに入る直前に忘れていた巣鴨スクールの方から連絡があり『調布スクールに通うかキャンセル待ちを続けるのか』の確認の電話がありました。
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養和コーチの皆さんはとても楽しくサッカーをさせてくれます。
息子も私たちも正直どちらが良いのか判断が着かず担当コーチに相談をしてみましたが調布スクールのコーチも息子を可愛がってくれているようで『巣鴨に移るんですか~』と落胆の表情で『巣鴨の方がジュニアチームが強いからですか?』『調布にもジュニアはありますよ』と転校の真意を聞かれました。
わが家としてはジュニアチームは判断には余り関係無く息子がサッカーを楽しんで上手くなれる場所であればどちらでも良いのですが、コーチとの会話は少し別の方向に話が行ってしまったので、息子の意見を聞き現時点では調布スクールが楽しいとの事なので、所属はそのままにしキャンセル待ちは保留にすることにしました。
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養和対抗サッカー大会に出場し調布スクールに愛着が出た息子
息子も調布スクールのコーチの皆さんに馴染んでいるようで練習後にとても楽しく話をしてくれる三菱養和の夏合宿にコーチ達と行きたかったようですが、所属する富士見丘少年蹴球団の公式戦が直後に控えているので怪我や疲れに万全を期する事に納得をし諦めてくれました。
幼稚園時代から所属チームに愛着が強い息子にとっては今は4年生・3年生で挑むセガサミーカップが一番の目標のようなので巣鴨と調布は大会後にゆっくりと結論を出すことにしましす。

府ロク招待2007大会2日目【富士見丘蹴球団3・4年】

8月5日(日)富士見丘少年蹴球団3・4年生チームは前日に引き続き府中市少年サッカー場朝日グラウンドで行われた、第25回府ロク招待研修大会2007(府ロクサッカークラブ主催)3・4年生大会に参加させて頂きました。
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今日の2位パートでの府ロクSCとの対戦は雪辱をして欲しい。
前日のリーグ戦の結果から2位パート、3位パートに進むことになった富士見丘少年蹴球団3・4年生チームには前日の反省を踏まえ頑張って欲しいと思います。
そしてセガサミーカップ4ブロック予選を8月末に控える4年生C代表チームには8人制サッカーに慣れ本番に活きる経験を一つでも得て欲しいと思います。
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試合は15分ハーフの前後半8人制で行われました。


府ロク招待試合3・4年生大会【2日目結果】(富士見丘蹴球団のみ)

2位パート(シルバー)
団【S】○4-2 青梅新町FC【チェリー】

団【S】○4-2 府ロクSC【ファイト】

団【S】●0-4 多摩小SC【レッド】
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3位パート(ゴールド)
富士見丘蹴球団【G】△3-3 青梅新町FC【ブラウン】

富士見丘蹴球団【G】△2-2 FC南【グリーン】

富士見丘蹴球団【G】●2-3 上野原SS【オレンジ】
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府ロク招待3・4年生リーグ戦順位表
2位パート
1位 青梅新町FCチェリー
2位 富団シルバー
3位 多摩小SCレッド
4位 府ロクSCファイト
団【S】2勝1敗0分(勝点6)8得点 8失点 ±0


3位パート
1位 上野原SSオレンジ
2位 FC南グリーン
3位 富士見丘少年蹴球団ゴールド
4位 青梅新町FCブラウン
富士見丘蹴球団【G】0勝1敗2分(勝点2)7得点 8失点 -1
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府ロク招待大会2日間通算成績
団【S】4勝2敗0分(勝点12)19得点 17失点 +2
富士見丘蹴球団【G】1勝2敗3分(勝点 6)12得点 19失点 -7
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2日間の大会を通して富士見丘少年蹴球団3・4年生チームには3試合をこなす体力と守備的な部分での問題点が残ったと思う。
4年生C代表チームにとっては8月下旬に開幕するセガサミーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会が今年度の最大の目標となるが、第4ブロックを勝ち抜くには今回の大会のように1日3試合を戦わなくてはいけない日程もあり2チーム共に2日間続けて3試合目を落とすあたり選手層と体力の不安が残る結果となった。
守備的な部分では研修大会の趣旨から色々なポジションにチャレンジした為にGKや最終ラインが入れ替わる事も多々あったので一概には判断出来ないが、ボールや人への寄せのスピードアップは急務と感じる。
息子が参加したシルバーチームに関しては優秀賞を受賞した2人は2日間を通し最後までボールや人への寄せを怠る事が無く出来ていた事が受賞の大きな理由だと思います。
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今日も2試合目までは順調な試合展開を見せる富士見丘シルバー
息子たちシルバーの第1試合は開始早々に青梅新町FCに先制点を許しましたが、しっかり逆転し勝利を収めました。
試合運びに欲を言えばこの大会で続いている2~3点リードしている終盤に失点し試合を終わらせる事が無くなってくれればと思います。
第2試合では勝点3を上げた富士見丘蹴球団、府ロクSC2チームの対戦となりピッチサイドではどちらかが2位パートの優勝を争うのではとの声も聞かれていた。
この試合も富士見丘蹴球団が常にリードを保ちながらも終盤に猛攻を許し2失点を喫しながらの勝利となった。
3試合目はここまで全敗の多摩小SCとの対戦となりましたが、前日の大会1日目も連勝で迎えた3試合目を落とし2位パートへ回ったので最後も勝って2位パート優勝で飾って欲しかったのですが、またもやボールや人への寄せが甘くなり前日の3試合目と同じ展開で相手に一方的なリードを許し試合を終えてしまいました。

結果は2連勝で2位パート優勝をほぼ手中に収めながら全敗の相手に敗れる自滅により得失点差での争いになり残念ながら2位パート2位で大会を終えました。(ゴールドは3位パート3位)
チーム全員が3試合目で疲れていたのは理解出来るが、相手も同じ状況なのである。
大会の敗因が何がと言えば試合に対する準備が他チームに比べ劣っていたのだと思います。
控え場所で隣合わせた優勝チームFCパーシモンの選手たちの秩序ある行動と試合に向けての休養の摂り方などを見ると『府ロク招待大会に優勝しに来た』との意識と自覚が出ていた。
対する我が富士見丘蹴球団は良く言えば『子供らしく自由奔放』なチームでありコーチの『休め』の指示も空き時間が1時間以上空けば炎天下でボールを蹴る者、水遊びをする者など色々である。
このような状況を2~3回繰り返せば3試合目に体力が残らないのも当然であり、しっかりコーチの休養の指示を聞きキャプテンがまとめていたパーシモンに比べ結果が劣るのも理解出来る。
もうセガサミーカップに富士見丘蹴球団の代表チームとして挑む学年なので、精神的にも低学年サッカーから少し脱却しチームとしての統率が取れるようになって欲しいと思う。
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息子は中盤での厳しいマークを突破してチャンスを作るのが仕事

息子は今日も大会1日目の昨日と同じように尻すぼみ状態であった。
前夜は富士見ヶ丘商店街のお祭りであったが、翌日の試合を思い行くのを控えていた息子だが炎天下で3試合をプレーする根本的な体力が不足しているのだと思う。
今日も1試合目は2ゴール1アシストやドリブルで突っ掛けFKを得るファールを貰っていました。
2試合目は対戦経験も多い府ロクSC相手で厳しいマークをされていましたが、3人のマークを外しゴール前でキーパーの頭を越すループで試合を決定付けました。
しかし3試合目の多摩小SC戦では相手チームに三菱養和SSで一緒に練習や試合をする顔見知りの4年・3年生が多数在籍し思った以上にマークが厳しく最後まで仕事らしい仕事をさせて貰えませんでした。
息子にとっては色々な試合経験を積んだりサッカースクールなどで練習に励むことで交友関係も広がりますが、厳しいマークをされる事も多くなってきたと思いますが、それでも3~4人のマークを外して得点やチャンスメイクを出来るような精神的にも技術的にもタフになってもらいたいと思います。
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息子とよく遊んでくれた昨年FSC代表の先輩も隣のピッチで奮闘中

息子たち富士見丘蹴球団3・4年生チームが試合を行っていたピッチの横では中学クラブユース(FC駒沢)の試合が開催されており昨年富士見丘蹴球団代表チームの主力を務めたOBが同じ炎天下の中で奮闘されていました。

結果の方は残念ながら3位決定戦でPK戦の末に敗れてしまったようですが、お父さまも息子さんの試合時間の合間を縫って息子たち3・4年生チームの応援をして頂きました。

本当にありがとうございます。
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この大会の経験と悔しさを

  セガサミーにつなげよう!!

府ロク招待2007大会1日目【富士見丘蹴球団3・4年】

8月4日(土)富士見丘少年蹴球団3・4年生チームは府中市少年サッカー場朝日グラウンドで行われた、府ロク招待研修大会2007(府ロクサッカークラブ主催)3・4年生大会に招待をして頂きました。
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息子たち3年生は3回目、4年生は4回目の府ロク招待研修大会です。
3・4年生大会からは2日間の日程で行われ1日目は順位決定リーグ戦、2日目は順位パートになります。
セガサミーカップを8月末に控えた富士見丘少年蹴球団ですが、4年生、3年生の合同での試合経験が少なく大会のタイミング的には良い機会でしたが、『4年・3年をミックスして上級生から学ぶ』大会趣旨を尊重し均等に2チームに分けました。
昨年の3・4年生大会では1チーム(シルバー)が1位パートで惜しくも準優勝、1・2年生大会では優勝だったので、今年も子供たちには活躍をしてもらいたいと思います。
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試合は15分ハーフの前後半8人制で行われました。


府ロク招待試合3・4年生大会【1日目結果】(富士見丘蹴球団のみ)

Bブロック(シルバー)
団【S】○7-3 上野原SS【イエロー】

団【S】○3-2 FC南【グリーン】

団【S】●1-4 府ロクSC【ガッツ】
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Cブロック(ゴールド)
富士見丘蹴球団【G】○4-1 上野原SS【ピンク】

富士見丘蹴球団【G】△1-1 府ロクSC【ファイト】

富士見丘蹴球団【G】●0-9 FCパーシモン【川崎市】
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府ロク招待3・4年生リーグ戦順位表
Bブロック
1位 府ロクSCガッツ 
2位 富団シルバー
3位 FC南グリーン
4位 上野原SSイエロー
団【S】2勝1敗0分(勝点6)11得点 9失点 +2

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Cブロック
1位 FCパーシモン
2位 府ロクSCウィン
3位 富士見丘少年蹴球団ゴールド
4位 上野原SSピンク
富士見丘蹴球団【G】1勝1敗1分(勝点4)5得点 11失点 -7
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試合はゴールド、シルバー共に現時点の力量からすると妥当な結果だったと思いました。
特に府ロクSCとの対戦では4チームに分けても富士見丘蹴球団が太刀打ち出来ない選手層と1対1のレベルの高さが今回の結果になったと思います。
現状の富士見丘蹴球団の場合セガサミーカップにも4~5名の3年生補充メンバーが加わる通り4年生だけでは11人制が行えない状態です。(3年生も12名)
裏を返せば富士見丘蹴球団は誰でも試合に出れる状況であり試合に出場する為に日々チームメイトと凌ぎを削り競っている府ロクSCのメンバーとは技術的にも精神的にも自ずと差が出来ていると感じます。
昨年のこの大会で1位パート準優勝を果たした現5年生チームは富士見丘蹴球団の中では部員数20名を超える大所帯であるので、試合に出場する為には厳しい競争があり8人制であれば穴の無いチーム編成が可能なのである。
ゴールドが大敗したFCパーシモンについては3年生単独チームでありながら堂々の1位通過は見事ではありますが、大会の趣旨の混合チームでは無い常に練習を共にする同学年でメンバーを構成すれば混合チームよりは良いプレーが出来るのは妥当なのかも知れない。(欧州クラブの方が練習をする回数が多く、寄せ集めの代表チームより強いと同様に)
富士見丘蹴球団応援席では『なんで相手は上手いのかな~』との声も上がっていましたが、正直他のチームに比べると触球数に差があると思います。
FCパーシモンについては3年生キャプテンをはじめ数人がクラブだけでは無くよみうりランドのヴェルディSSで練習をしていましたし、府ロクSCのメンバーも自チームの練習以外にも色々な場所でサッカーボールに触れています。(個人技以上にボールに対しての位置や距離感に差があると思う)
やはりボールを触った数の違いは試合などの結果に表れると今日も痛感しました。
この中で最後まで善戦出来たのは富士見丘蹴球団4年生チームの主力選手の身体能力の高さでありこの身体能力は大会でもトップクラスだと思います。
これから色々なサッカーに数多く触れる事で現時点の技術の差を埋めて行き、残った大会最終日を良い経験や次への糧になるように精一杯戦って欲しいと思います。

そして子供たちには気持だけは各順位パートで1番になれるように頑張って欲しいと思います。
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1試合、2試合目までは1対1で積極的に勝負を挑んでいた息子

息子は富士見丘少年蹴球団シルバーでの参加となりましたが、昨年に比べ青梅FC招待(合宿中で不参加)町田JFC招待(雨天順延)などが無く今年の夏は3試合をプレーする体力が出来ていなかったと思います。
1~2試合目までは何とかプレーしていましたが、3試合目は暑さから運動量、キレ共にかなり落ちていました。
2試合目で前半バックで動き回り、後半はトップで大きな4年生相手に1対1を繰り返した時点でガス切れになってしまい、3試合目も府ロク4年生相手に1対1を挑んでいましたが決定的なシュートチャンスは1~2本に抑え込まれていたと思います。
息子には『相手も同じ状況なんだよ!』と言い聞かせていましたが、後半残り半分ぐらいは意地を見せていました。
1試合目は中盤左に入り前半から3点を奪い早々にベンチへ下がり試合を見守りました。
2試合目は前半バックに入りながら大きなサイドチェンジでアシストを決め、後半は追加点となる2点目を決めました。
得点後は長身の相手4年生からマークを受けましたが、1対1で突っ掛け果敢に勝負を挑んでいました。
同点に追い付かれた後の決勝点も身体を張って前線までボールを運びポスト役として後ろから上がってきた4年生にボールを戻し1ゴール2アシストで勝利に貢献していました。
3試合目も大きな4年生とのマッチアップとなりましたが、息子もチームも運動量が減り前線に持ち込んでも相手を振り切れず、パスの出しどころも無くボールを奪われカウンターを喫する場面が見られました。
明日の試合でも4年生相手でも果敢に突っ掛けて勝負に行って欲しいと思います。
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明日も4年生に負けずにがんばれ!!

娘の部活体験②【中学女子サッカー】

8月3日(金)娘は所属する富士見丘アンジェリーナの練習に朝から参加し、途中で切り上げ駒込へ向かいました。
この日はベレーザSSで一緒に練習に励む6年生の友人と文京学院中学サッカー部の体験練習に参加をする為に女子担当コーチに許しを得ての部活体験に行ってきました。
前回訪問した際はオープンキャンパスだったので部活は眺める程度でしたが、今日は中学生に混じって練習に参加させて頂きました。
文京学院サッカー部へは娘が所属する富士見丘アンジェリーナから先輩たちが進んでおり今日の練習前にも娘の担当コーチから監督の床爪さんに連絡を入れておいてくれたようです。
午前11時~15時までの練習でしたが、最初の2時間は高校生も参加しての練習で娘たち2人は練習の合間に先輩から基礎を指導をして頂くなどしました。

高校サッカー部はジェフ市原への遠征試合があった為、途中で練習を切り上げましたが隣のグラウンドで練習する高校生のプレーを肌で感じられるのはとても刺激的な練習環境だと感じました。
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トラップなど基礎練習で先輩からのアドバイスもあったようで感謝です。
基礎練習、ロングキックを行いスピードの早い鳥籠、ミニゲームと練習は4時間続きました。
中学担当の伊藤コーチは『つなぐサッカー』『おしゃれな攻撃』を目指しているとの事で早い鳥籠などはそれに繋がる練習だと感じました。(ドリブル好きの泥臭い娘に出来るのか少々不安・・・)
ミニゲームでは中学生に混じって思ったよりドリブルで突破していましたが、やはり同じ位の身長でも中学生の身体の強さでボールをゴール前に上げる体勢に入ることが出来ませんでした。
妻の見た感想では当りなどは大きな中学生相手にも怯むこと無く当たっていたようですが、少女サッカーでは完全に止められる体勢で当たっても競り合いになってしまうのはレベルと練習量の差だと感じたようです。

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ドリブル好きの泥臭い娘に『つなぐサッカー』は出来るのか・・・・

ミニゲームでチーム全体として『つなぐサッカー』の意識が高く体験練習で参加した娘たち2人だけがドリブルで持ち上がる少し違うサッカーをしていたようです。
少女サッカー世代では『つなぐサッカー』と触れ合う事も少なく1対1での勝負が多いので娘たちには新しい少し大人のサッカーとの出会いだったのかも知れません。
練習後には昨年ベレーザSSで一緒だったコスモスKちゃん、娘と入れ違いでアンジェリーナからバディに移籍したRちゃん、SFC時代対戦をした杉選チームメイトHちゃんのお姉さんと意外と馴染みのある先輩たちと交流をさせて頂きました。
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文京サッカー部の体験練習で調布コスモスのKちゃんとも再会
さすがに4時間の練習後半は動けなくなっていたようですが、娘なりに何とか最後までついて行けた体験練習だったようです。
一緒に参加したNちゃんは中学生に混じり練習を最後まで走り切り常勝チームの厳しい練習で鍛えられている部分を感じさせてくれました。
最後には娘たちの『今日1日ありがとうございました』の感謝に対して先輩たちは『文京へよろしくお願いしま~す』と笑顔で校門から送り出してくれました。
2人とも所属チームの朝練習から昼食を摂らずに文京学院中学での4時間の練習を最後までこなした為、帰り道は『お腹空いた~!!』を連発しコンビニ前での遅い昼ごはんとなったようです。
しかし4時間のハードな練習を終えながら帰りの電車では『練習楽しかったね~』『雰囲気すごい良かったね~』と話が弾んでいました。
しかし娘が文京学院中サッカー部を気に入っても入部するにはしっかりと勉強もしないといけない事を忘れないで欲しい・・・・(汗)


追記

文京学院中高サッカー部HPで監督さんBlog記事に娘たちの体験練習や最近の女子中学サッカー部状況がコメントされていました。(遠征試合に行かれお礼を伝えられませんでしたが、ありがとうございました。)

http://home.c05.itscom.net/fcbunkyo/report070315.html#0804

盟友 府ロクサッカークラブ【富士見丘少年蹴球団】

息子の所属する富士見丘少年蹴球団の一番親交が深く、尚且つ一番意識し合うチームである府ロクサッカークラブ【府中市】が現在発売されているジュニアサッカーマガジン9月号(BBM発行)の特集記事で取材をされていました。
お互い小学校教諭(府中第6高山先生、富士見丘斉藤先生)が代表としてチームを設立し1対1の個人能力を伸ばす強化方針、小学校サッカー部から少年団に組織を変え現在のサッカークラブに至るなど生い立ちも大変似たチームです。
富士見丘蹴球団OBコーチや父兄OBの話を聞いてもの小学校時代の思い出話しには『東京都決勝で府ロクに負けて斉藤監督にとても怒られた』など必ず登場するチームです。
ここ7~8年は代表チームの結果では大きく水をあけられましたが、親交の深さや子供たちのライバリティーはしっかりと受け継がれていると思います。
ジュニアサッカーマガジン 2007年 09月号 [雑誌]
¥920 Amazon.co.jp
府ロク高山総監督の特集、インタビューなどで武蔵野リーグ発足時などの話で
富士見丘少年蹴球団の文字が掲載されていたジュニアサッカーマガジン【9月号】
この2チームが中心となり招待大会や地区リーグも存在しない31年前の1976年に全国に先駆け、子供たちの試合経験による強化を目的としたむさしのリーグを発足させ、現在も東京都西部、多摩地区の強豪チームの強化、交流の場として続いています。
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昨年の府ロク招待2年生大会で珍しく記念撮影に納まる斉藤監督(中央)
昨年の府ロク招待大会の会場で富士見丘斉藤監督は『昔は清水FCや浦和のような選抜チームが主流だった全国大会に小学校チームである府ロクと富士見丘2チームのどちらが先に行くかを争ったよ』と懐かしそうに話をしていました。
そして普段は勝敗に拘らない監督ですが府ロク招待優勝を決め子供たちが記念撮影を行うと珍しく一緒に写真に納まっていました。
やはり決勝で府ロクSCに勝って決めた優勝は嬉しかったようで、33年経った今でも意識し合うチーム同士のようです。
そして息子たちは3年生になり今年も府ロク招待4・3年生大会(2日間)に挑みます。
毎年暑く大変な大会ですが、1学年上の大会でもライバリティーを発揮して健闘してくれることを期待します。
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息子も2年半で17回対戦(むさしのJrリーグなど1学年上を含む)
*過去の両チームの都大会決勝
         優勝           準優勝
全日本少年サッカー大会東京都大会
1978年 第2回 FC町田             
府ロク少年団
1979年 第3回 FC町田             
富士見丘少年蹴球団
1981年 第5回 FC町田             府ロクサッカークラブ
1982年 第6回 富士見丘少年蹴球団     FC町田
1983年 第7回 府ロクサッカークラブ     
富士見丘少年蹴球団
1985年 第9回 東大和サッカー少年団    富士見丘少年蹴球団
1986年 第10回 府ロクサッカークラブ     富士見丘少年蹴球団
1988年 第12回 読売SCユースS       富士見丘少年蹴球団
1991年 第15回 府ロクサッカークラブ    わらごま精心サッカークラブ
1995年 第19回 府ロクサッカークラブ     高島平サッカークラブ
さわやか杯東京都少年サッカー大会
1979年 第2回 富士見丘少年蹴球団     府ロク少年団
1981年 第4回 白百合サッカークラブ     富士見丘少年蹴球団
1983年 第6回 府ロクサッカークラブ     小金井3K
1985年 第8回 富士見丘少年蹴球団     くにたち二松
1989年 第12回 府ロクサッカークラブ     秋津SC
フェアープレーカップジュニアサッカー大会4年生大会
1986年 第5回 富士見丘少年蹴球団     高島平サッカークラブ
1988年 第7回 高島平サッカークラブ    
富士見丘少年蹴球団
1989年 第8回 府ロクサッカークラブ・調布一小SC(両者優勝)
1993年 第12回 府ロクサッカークラブ    関原サッカークラブ

府ロクサッカークラブ(1974年設立)、富士見丘少年蹴球団(1971年設立)には これからも新興サッカークラブとは少々異なる子供たちの先を見た指導を行いながら東京都大会で再び覇権を争うような活躍をして欲しいと思います。

息子のブートキャンプ入隊【娘・息子】

昨晩、仕事を終え家に帰ると我が家の息子と妻が『ビリーズ ブートキャンプ』入隊していました(笑)
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富士見丘少年蹴球団の夏合宿も終わり本格的な夏休みに突入した娘と息子であるが6年生の娘は毎日塾の夏期講習で忙しいようである。
一方で3年生の息子は毎日暇を持て余しているようで、小学校の水泳教室以外は目立った予定はありません。
夏休みの宿題も先日女子チームが参加した『ニチレイサッカー教室』に同行した際に昨年の担当コーチに『府ロク招待までに夏休みの宿題が終わってなかったら試合に出さないぞぉ!!』と脅かされ今週前半にしっかりと宿題を終わらせたようで、本格的に暇になってしまったようです。
昨年、一昨年は妻やお祖父ちゃんに自転車で伴走してもらい近くにある大きな病院の外周(2.4Km)を毎日走っていましたが、体を動かしていないと気が済まない息子が今年の夏休みに選んだのは『ビリーズブートキャンプ』への入隊でした。
そもそもは女子チームの懇親会で4年生担当コーチがビリーに挑戦しているとの話題に中年期の母親たちが食いついてのがきっかけだったのですが、昨日のトレーニングでは妻は途中リタイアだったようでしたが小学校3年生の息子はDVD一枚目を完璧にクリアしたようです。(汗)
私が帰宅すると息子はシャツを脱いで『今日ビリーやったんだけど腹筋が割れたと思わない?』とお腹を見せびらかしていました。(んな訳ないだろ!!)
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以前からU-20日本代表がゴールパフォーマスでビリーダンスをしていたのを見てビリー隊長にとても興味を持っていた息子なので念願のブートキャンプ入隊だったようです。

小3の息子はまだ筋肉を鍛えるような年齢でも無くダイエットには無縁なので『ブートキャンプ』は妻にまかせお付き合い程度で終らせて欲しいと思います。

夏休み3度目の河口湖へ【キャンプ】

夏休み前に息子が申し込んでいたJリーグU-12フェスティバルは厳正なる抽選結果の末に落選となった。
これにより息子の今年の夏休みの楽しみが一つ減ってしまった。
今年は娘が中学受験を控え学習塾の夏期講習合宿などがある為に富士見丘蹴球団の練習中断期間に毎年行く西湖のキャンプ場に行かない夏休みとなりました。
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毎年夏はキャンプ、冬はスキーで利用するPICA富士西湖
息子には夏休みの家族旅行の代わりとしてヴェルディSSで募集していたU-12フェスティバルに申し込みをしました。
付き添いのコーチも選抜クラスでお世話になっている中澤コーチだったので人見知りの息子も参加に乗る気でしたが、残念ながら抽選漏れとなってしまいました。
このJリーグU-12フェスティバルはJリーグ各クラブ(千葉、水戸、草津、甲府、東京V)の下部組織の子供たちが集い、群馬県昭和村の施設『千年の森J-wings』で練習や試合、そして自然体験などをして交流を図るとの企画です。(他のJクラブが参加する別会場もあるらしい)
参加チームに関してはジュニアチームを派遣するクラブやスクール選抜(スペシャルクラス)を派遣するクラブなど各クラブごとに色々なようですが息子が通うヴェルディSSは一般スクールを含むすべてのカテゴリーが対象になっているので定員30名の抽選も激戦のようです。
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一昨年のウィンタークリニック以降は抽選漏れが続く息子
息子は他のJクラブ下部組織の子供たちとの試合を通して各クラブの子供たちのレベルを体感し、自然体験の要素もあるキャンプとして楽しみにしていたので、募集30人からの落選は本当に残念がっていました。
そんな息子を見てお祖母ちゃんが助け舟として今年も富士西湖のキャンプ場に連れて行ってくれることになりました。
私たち夫婦にとっては夏合宿、遠征試合と今夏3度目の河口湖となり気乗りがしないのですが、孫を思ったお祖母ちゃんの厚意なので断る理由も無く最近サッカー漬けの息子はとても喜んでいるので、息子のリフレッシュの為にも頑張って中央道を運転してこようと思います。

河口湖遠征交流試合【富士見丘蹴球団4年生】

7月29日(日)富士見丘少年蹴球団4・5年生チームは富士見丘少年蹴球団OBがコーチを務め親交のあるFCラーゴが主催する交流試合に参加する為に河口湖へと遠征しました。(会場:西湖野鳥の森公園)
富士見丘少年蹴球団4年生チーム(C代表)は8月に開幕するセガサミーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会へ向け試合経験を積むことによりチームとしての熟成と補充メンバーとして召集されている3年生チームレギュラーとの融合を図る事が急務となっています。

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遠征する河口湖は富士見丘少年蹴球団が先週まで夏合宿を行っていた場所であり子供たちにとっては2週間連続の訪問になります。

試合は8人制を予定し3~4年13名が遠征参加しましたが、主催者との行き違いで15分ハーフ前後半の11人制で行うことになりました。
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河口湖遠征交流試合【4年C代表結果】

団 △3-3 葉山ジュニアグリーンキッカーズ


団 ●0-1 葉山ジュニアグリーンキッカーズ


団 ●0-3 FCラーゴ【河口湖】


団 ○3-0 多摩ジュニアSC【川崎市】
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開始早々の先制点に沸く富士見丘少年蹴球団C代表チーム

第1試合はエンジンの掛かりが悪い富士見丘蹴球団が先制点を奪う展開でしたが、セガサミーカップを控え8人制での試合や練習が最近多かったせいか11人制で人数が増え安心したのか守備の部分での動きが普段通り行えず前半3失点を喫し1-3で試合を折り返しました。
後半は普段通りの試合運びに戻り攻撃陣も得点を重ね何とか同点に追い付き試合を終えました。
第1試合の先発メンバーは8人制をベースに肉付けをした格好でしたが、後半の内容を見ればある程度出来ていたなとの感想です。
第2、3試合はポジションを変更しての試合になりましたが、第2試合ではFKが壁に当りコースが変わる不運な失点で敗れはしましたが、GKが変わった事も考慮すると守備的な部分では良かったと思います。
ただし攻める部分では中盤でしっかりキープ出来ずに前線にボールを入れられなかった事、シュートに対して他のFWが詰められなかった事は課題として残ったと思う。
第3試合でも攻撃的な部分は同じ傾向が見られ1対1に自信のある中盤がボールを持ち過ぎて相手守備陣に戻る時間を与えてしまった。
守備的な部分では急な11人制で形成したバックス陣が声の連携が無くボールに行き過ぎてしまう傾向が見られたが、子供たちにとってはこれも良い経験になると思うし、練習などで慣れた8人制であれば守備的な部分は大丈夫だと思う。
第4試合では配置を元に戻すことで中盤での潰しが出来るようになり高い位置でトップにボールが供給出来たと思う。
4年生チーム全体として守備時での声の連携が少ないのが気になるが(ボールを貰う声は出ている)大会まで残り1ヶ月間の中で組まれる試合経験で改善して行って欲しいと思う。
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4年生グラウンドより少し上にある5年生のグラウンドは豪雨
同じく河口湖遠征をした5年生チーム(B代表)は会場が離れていた為に試合観戦は出来ませんでしたが、4年生会場から少し離れた会場は大雨が降り普段経験が出来ない状態の試合を行ったようです。
やはり山の天気なのか4年生チームは4試合共に雨に降られず、空き時間にパラっと雨が降った程度でしたが、5年生チームの会場での最後の試合などは豪雨の中での試合だったようです。
2週間連続の河口湖であり、雨に打たれた5年生はしっかり休んで体調維持をして欲しいと思います。
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中盤では良い動きを出来たが、トップの動きは課題が残る

息子は第1試合は中盤の左サイド、第2試合、第3試合は右トップ、第4試合は中盤の真ん中でプレーをしました。
最近気になるのは息子がトップに入った場合のスペースを突く、ゴール前に詰める動きの少なさです。
昨日の第2、3試合は中盤からボールが出てこない場面もありましたが、ポジションも中央寄りになってしまい、せっかく中盤の3年生右サイドがボールを奪ってもがら空きの右前のスペースに息子が張っていない為、パスの出しどころを作ってあげられない場面が多々ありました。
右に張り出している時は良いセンターリングやクロスの供給が出来ていたので、スペースに走り込む動きやタイミングなどを中盤と話し合いイメージを合わせて欲しいと思います。
第4試合では中盤の真ん中で攻撃も守備も動けて得点の起点となる動きが出来ていたと思いますが、中盤に入った第1試合(1得点2アシスト)、第4試合(1アシスト)のように、どこのポジションでも力が発揮出来るようになって欲しいと思います。
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等々力競技場で顔馴染みのタクマ君と河口湖で偶然の再会

今回の遠征で対戦した多摩ジュニアSC【第4試合】は等々力競技場での知人が2人もコーチを務めておりあまりの偶然の対面にお互い驚かされました。
娘も含め家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いていますが、お互い子供のサッカーが忙しく等々力競技場でのサッカー観戦が減ってしまいましたが、河口湖での再会で空き時間も楽しく過ごさせて頂きました。
帰りの中央高速は行楽客の帰宅渋滞に重なり東京に戻ったのは夜9時過ぎになってしまい子供たちは帰りの車中では爆睡状態で車から家には各父母が大きな身体を担いでの帰宅となりました。
暑い中、豪雨の中で子供たちも大変でしたが、この経験をしっかりと次に繋げて欲しいと思います。
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セガサミー大会予選まで1ヶ月だ!

がんばれ富士見丘蹴球団C代表チーム!!