府ロク招待2007大会1日目【富士見丘蹴球団3・4年】
8月4日(土)富士見丘少年蹴球団3・4年生チームは府中市少年サッカー場朝日グラウンドで行われた、府ロク招待研修大会2007(府ロクサッカークラブ主催)3・4年生大会に招待をして頂きました。
息子たち3年生は3回目、4年生は4回目の府ロク招待研修大会です。
3・4年生大会からは2日間の日程で行われ1日目は順位決定リーグ戦、2日目は順位パートになります。
セガサミーカップを8月末に控えた富士見丘少年蹴球団ですが、4年生、3年生の合同での試合経験が少なく大会のタイミング的には良い機会でしたが、『4年・3年をミックスして上級生から学ぶ』大会趣旨を尊重し均等に2チームに分けました。
昨年の3・4年生大会では1チーム(シルバー)が1位パートで惜しくも準優勝、1・2年生大会では優勝だったので、今年も子供たちには活躍をしてもらいたいと思います。
試合は15分ハーフの前後半8人制で行われました。
府ロク招待試合3・4年生大会【1日目結果】(富士見丘蹴球団のみ)
Bブロック(シルバー)
富士見丘蹴球団【S】○7-3 上野原SS【イエロー】
富士見丘蹴球団【S】○3-2 FC南【グリーン】
Cブロック(ゴールド)
富士見丘蹴球団【G】○4-1 上野原SS【ピンク】
富士見丘蹴球団【G】△1-1 府ロクSC【ファイト】
富士見丘蹴球団【G】●0-9 FCパーシモン【川崎市】
府ロク招待3・4年生リーグ戦順位表
Bブロック
1位 府ロクSCガッツ
2位 富士見丘少年蹴球団シルバー
3位 FC南グリーン
4位 上野原SSイエロー
富士見丘蹴球団【S】2勝1敗0分(勝点6)11得点 9失点 +2
Cブロック
1位 FCパーシモン
2位 府ロクSCウィン
3位 富士見丘少年蹴球団ゴールド
4位 上野原SSピンク
富士見丘蹴球団【G】1勝1敗1分(勝点4)5得点 11失点 -7
試合はゴールド、シルバー共に現時点の力量からすると妥当な結果だったと思いました。
特に府ロクSCとの対戦では4チームに分けても富士見丘蹴球団が太刀打ち出来ない選手層と1対1のレベルの高さが今回の結果になったと思います。
現状の富士見丘蹴球団の場合セガサミーカップにも4~5名の3年生補充メンバーが加わる通り4年生だけでは11人制が行えない状態です。(3年生も12名)
裏を返せば富士見丘蹴球団は誰でも試合に出れる状況であり試合に出場する為に日々チームメイトと凌ぎを削り競っている府ロクSCのメンバーとは技術的にも精神的にも自ずと差が出来ていると感じます。
昨年のこの大会で1位パート準優勝を果たした現5年生チームは富士見丘蹴球団の中では部員数20名を超える大所帯であるので、試合に出場する為には厳しい競争があり8人制であれば穴の無いチーム編成が可能なのである。
ゴールドが大敗したFCパーシモンについては3年生単独チームでありながら堂々の1位通過は見事ではありますが、大会の趣旨の混合チームでは無い常に練習を共にする同学年でメンバーを構成すれば混合チームよりは良いプレーが出来るのは妥当なのかも知れない。(欧州クラブの方が練習をする回数が多く、寄せ集めの代表チームより強いと同様に)
富士見丘蹴球団応援席では『なんで相手は上手いのかな~』との声も上がっていましたが、正直他のチームに比べると触球数に差があると思います。
FCパーシモンについては3年生キャプテンをはじめ数人がクラブだけでは無くよみうりランドのヴェルディSSで練習をしていましたし、府ロクSCのメンバーも自チームの練習以外にも色々な場所でサッカーボールに触れています。(個人技以上にボールに対しての位置や距離感に差があると思う)
やはりボールを触った数の違いは試合などの結果に表れると今日も痛感しました。
この中で最後まで善戦出来たのは富士見丘蹴球団4年生チームの主力選手の身体能力の高さでありこの身体能力は大会でもトップクラスだと思います。
これから色々なサッカーに数多く触れる事で現時点の技術の差を埋めて行き、残った大会最終日を良い経験や次への糧になるように精一杯戦って欲しいと思います。
そして子供たちには気持だけは各順位パートで1番になれるように頑張って欲しいと思います。
1試合、2試合目までは1対1で積極的に勝負を挑んでいた息子
息子は富士見丘少年蹴球団シルバーでの参加となりましたが、昨年に比べ青梅FC招待(合宿中で不参加)町田JFC招待(雨天順延)などが無く今年の夏は3試合をプレーする体力が出来ていなかったと思います。
1~2試合目までは何とかプレーしていましたが、3試合目は暑さから運動量、キレ共にかなり落ちていました。
2試合目で前半バックで動き回り、後半はトップで大きな4年生相手に1対1を繰り返した時点でガス切れになってしまい、3試合目も府ロク4年生相手に1対1を挑んでいましたが決定的なシュートチャンスは1~2本に抑え込まれていたと思います。
息子には『相手も同じ状況なんだよ!』と言い聞かせていましたが、後半残り半分ぐらいは意地を見せていました。
1試合目は中盤左に入り前半から3点を奪い早々にベンチへ下がり試合を見守りました。
2試合目は前半バックに入りながら大きなサイドチェンジでアシストを決め、後半は追加点となる2点目を決めました。
得点後は長身の相手4年生からマークを受けましたが、1対1で突っ掛け果敢に勝負を挑んでいました。
同点に追い付かれた後の決勝点も身体を張って前線までボールを運びポスト役として後ろから上がってきた4年生にボールを戻し1ゴール2アシストで勝利に貢献していました。
3試合目も大きな4年生とのマッチアップとなりましたが、息子もチームも運動量が減り前線に持ち込んでも相手を振り切れず、パスの出しどころも無くボールを奪われカウンターを喫する場面が見られました。
明日の試合でも4年生相手でも果敢に突っ掛けて勝負に行って欲しいと思います。
明日も4年生に負けずにがんばれ!!
