どうなる変幻自在のC代表【富士見丘蹴球団3・4年生】
息子が所属する富士見丘少年蹴球団は今週がお盆休み前の最後の練習となります。
今日の富士見丘小学校は午前中から強い日差しの練習でした。
息子たち3年生の平日練習は低学年クラスとなり1~3年生での合同練習を行います。
この練習体制は公式大会であるセガサミーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会の第4ブロック予選を今月下旬に控えた今でも同じように続いています。
3年生もC代表チームの一員でありながら日々の練習はまったく別メニューで平日は練習日も異なります。
富士見丘蹴球団に子供たちが入り3年目になりましたが、昨年のC代表チームに比べると公式大会前の練習などチームとしての動きが少し違う感じがします。
いまだに試合も練習も全員参加で揃った事が無い珍しい今年のC代表チームは当然ながらメンバーが揃っての試合も行っておらずピッチサイドでチームを見ている方はとても心配になる状況です。
このような状況から今年の富士見丘少年蹴球団C代表チーム(4年生以下)は昨年の代表チームのような決まったポジションや形が無く変幻自在(ある意味正体不明)に選手を変えポジションを変えているのです。
毎試合応援に駆けつける保護者たちでも自分たちの子供がどこのポジションに入るか解らないぐらい目まぐるしく変わるメンバーとポジションは同じ組み合わせが無いパズルのようです。
息子は宿題も早々に終わらせて後はサッカーをするのみ状態
息子もGK以外のトップからバックまで左右、中央すべてを試合で経験しているので本人も困惑気味ですが、本番では何処で出ても良いようにとハッパを掛けています。
GKも3人が起用され3人がそれぞれバックや中盤、トップの起用もされるなど大会が始まるまで誰が先発ピッチに立っているか、誰がどのポジションに就くかはチームのメンバー全員が解らないようです。
これは富士見丘少年蹴球団が指導に力を入れている1対1の個人技術を向上させて、それが試合で発揮され集まれば何とかなるとの監督、コーチの考えもあるようです。
子供たちは最後まで自分の出来る限りの努力をして大会に臨んで欲しいと思います。
がんばれ!!
富士見丘蹴球団C代表!!
