夏休み練習皆勤の代償【息子】
8月28日(火)富士見丘小学校の夏休み最終日に娘・息子の所属する富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナは夏休み期間の練習を打ち上げた。
息子は今年も狙っていた皆勤賞を達成しかなり満足気でしたが、練習後は右足の踵の痛みを訴え整骨院に行ったようです。
原因は疲労のようで、娘と幼稚園からの付き合いである6年生代表チームキャプテンも息子の同級生GKの兄である5年生エースが患った物と同じ症状だと思います。
私が仕事から帰ると右足を包帯で固定されている息子の姿があり、息子に痛みを訴えなかった事を質すと『セガサミーの試合に出たかった』『夏休みの練習を休みたくなかった』との理由を上げていました。
これは夏休み前の息子の目標であり昨年の担当コーチから言われた通り昨年の皆勤賞がその後のプレーなどで自信や確信になった経験から今年も最後まで練習に参加したかったのだと思います。
息子に聞くとお盆時期から痛みはあったようですが、その後も富士見丘少年蹴球団とサッカースクールの練習をこなし週末の試合とかなり蓄積疲労があったのだと思います。
しかしサッカースクールの練習など絞る部分はあったので、練習をセーブする事も覚えて欲しい。
幸い症状は重たくないようで、右足の包帯も整骨院の院長の話では『包帯とかしておかないと子供はボールとか蹴っちゃうでしょ』との行動抑制の為の処置のようで『今週一杯練習を休めば痛みはひくと思うよ』との診断でした。
今週はチームの平日練習も無くサッカースクールも休みなので9月8日(土)の試合までしっかり治して欲しいと思います。
そしてこれから続く長いサッカー生活を楽しく過ごす為にも身体のケアもサッカーの一部なのだと自覚をして欲しい。
小川佳純選手J1リーグデビュー【名古屋グランパス】
8月25日(土)名古屋市瑞穂陸上競技場で行われたJ1リーグ第22節の名古屋vs大宮戦で新人MF小川佳純選手【名古屋】がJ1リーグ戦デビューを飾った。
試合では元日本代表MF藤田俊哉選手【名古屋】のJリーグ通算100ゴールで盛り上がっていたが、我が家では娘・息子が通っていた宝陽幼稚園サッカー部の先輩であり同じ杉並区立富士見丘小学校に通っていた小川佳純選手のリーグ戦初出場に沸いていた。
試合は5点差で名古屋が勝利をほぼ手中に収めた後半20分からの出場でしたが、小川選手は積極的なプレーで対面する大宮MF佐伯選手を揺さぶっていた。
この日8月25日は奇しくも小川佳純選手の23歳の誕生日であり憧れの選手であるMF藤田俊哉選手の通算100ゴール達成の試合でバースデーデビューを果たすなど運の強さも感じられる。
まだリーグ戦1試合25分(ナビスコ2試合118分)の出場であり若手有望選手が多い名古屋グランパスエイトの中でのポジション争いは激しいですが、幼稚園年長からサッカーを始めプロサッカー選手になるまでの努力をこれからも続け中盤の定位置を勝ち取って欲しいと思います。
レギュラー目指して
がんばれ小川佳純先輩!!
宝陽幼稚園サッカー部OBの2007年シーズン【J1第22節終了まで】
山田卓也選手【横浜FC】MF32(1974年8月24日生)
J1リーグ 出場8試合(ベンチ登録8試合)出場653分 1得点
2003-2004日本代表(国際Aマッチ 4試合 0得点)
南 雄太選手【 柏 】GK21(1979年9月30日生)
J1リーグ 出場22試合(ベンチ登録22試合)出場1980分 18失点
ナビスコ杯 出場2試合(ベンチ登録5試合)出場180分 2失点
1997年 FIFAワールドユース(マレーシア大会)U-20日本代表
1999年 FIFAワールドユース(ナイジェリア大会)U-20日本代表、2000年U-23日本代表(シドニーオリンピック地区予選)
三田 光選手【新 潟】DF2(1981年8月1日生)
J1リーグ 出場1試合(ベンチ登録6試合)出場 1分
2002年U-21日本代表、2003年U-22、U-23日本代表(アテネオリンピックアジア地区予選代表)
小川佳純選手【名古屋】MF29(1984年8月25日生)
J1リーグ 出場1試合(ベンチ登録2試合)出場 25分
ナビスコ杯 出場2試合(ベンチ登録6試合)出場118分
中央大会への再挑戦は叶わず【富士見丘蹴球団代表チーム】
8月26日(日)富士見丘少年蹴球団代表チームは今年度最後になる都大会まで続く第30回さわやか杯東京都少年サッカー大会第4ブロック予選に挑んだ。
全日本少年サッカー大会で東京都中央大会に進んだ代表チームですが、その後の第25回杉並LC旗争奪少年サッカー大会などの区内大会では3回戦で姿を消すなど波に乗り切れていないような印象を受けます。
そして今日の試合では前日の町田JFCサマーカップ招待大会で守備の要であるスイーパーを怪我で失い不安要素が残るチーム状況での大会挑戦を余儀なくされました。
残ったメンバーで再び府中少年サッカー場の舞台に立てるように頑張って欲しいと思います。
試合は20分ハーフの前後半11人制で行われました。
第30回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第4ブロック予選【結果】
富士見丘少年蹴球団○7-0 堀之内サッカー教室
富士見丘少年蹴球団●0-1 桃五サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団○6-0 方南サッカーサークル
【その他の結果】
桃五サッカークラブ 2-0 方南サッカーサークル
堀之内サッカー教室 1-1 方南サッカーサークル
試合は初戦から大量得点を奪い勝利を収めた富士見丘少年蹴球団でしたが、第2戦の桃五SC戦では自陣深い所からゴール前に入れられたロングスローを合わされ失点してしまいました。
試合展開としては富士見丘少年蹴球団が押し込む展開だったようなので、悔やまれる失点となりました。
結局、決定的なチャンスは桃五SCより多く作りながら決めるべきところで決められずに0-1で試合を終えてしまいました。
対戦相手の桃五SCは1月の杉並区少年サッカー新人戦準決勝で敗れた相手ですが、1月から現時点までのチーム力の上積みは富士見丘少年蹴球団の方が勝っているようにも思えただけに残念な敗戦だと思います。
第3試合は次に控える桃五SC対堀之内の試合結果次第の他力本願ながら次のステップに進出する可能性を残す為チーム全員でしっかりと勝利を収めました。
しかし直後の試合で桃五SCが4-0で勝利を収めた為に富士見丘少年蹴球団代表チームの第30回さわやか杯東京都少年サッカー大会は幕を閉じた。
メンバー的にベストを組めなかったなどの要因はありますが、やはり富士見丘蹴球団が直面している少子化による部員数の少なさからベストメンバーとバックアッパーの力量の差が大きくなっていると思います。
6年生としては残る大会は区大会2つ(区民大会、区長杯)となるので、自分たちの力を発揮し悔いの無いように残り半分となったジュニア世代のサッカーを締め括って欲しいと思う。
代表チームに参加した5年生は住信カップへの上積みをして欲しい。
そして代表チームに加わっていた5年生にとってはこのさわやか杯敗戦が代表チームの代替わりであり住信カップでの都大会へ進めるような上積みをして欲しいと思う。
区民大会、区長杯での雪辱を!!
がんばれ!富士見丘蹴球団6年生!!
難敵を退けベスト8進出【富士見丘蹴球団C代表】
8月25日(土)セガサミーフェアプレーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会(4年生以下)の東京都第4ブロック予選が開幕した。
富士見丘少年蹴球団C代表チームは松ノ木小グランドで初戦から区内強豪の杉並フットボールクラブ(SFC)と戦った。
今年のC代表は4年(10名)・3年(5名)の中から選ばれた15名を登録し大会に挑みます。
昨年夏までは合同で大会に参加するなど一緒に活動することの多かった2学年でしたが、ここ1年は別々に試合に挑んでいた為、細かいコンビネーションの部分は夏合宿から合同練習を始めました。
その後の試合でもチームを構成する中心的メンバー全員が揃うことが無くこの大会の中で熟成して行く苦しい状況です。
しかし攻撃的な部分で長けた3年と守備的な部分が長けた4年が融合出来れば都大会を狙える良いチームとなれると思うので子供たちには学年間の融合を図り、初戦のSFC戦にしっかり勝利し勢いに乗って欲しいと思います。
選手交代だけでは無く給水タイムもチーム全員で試合を戦う夏場
試合は20分ハーフの前後半8人制で行われました。
セガサミーフェアプレーカップ
第26回東京都少年ジュニアサッカー大会
【松ノ木会場結果】
1試合 富士見丘少年蹴球団 ○2-0 NPO杉並フットボールクラブ
2試合 富士見丘少年蹴球団 ○6-0 西田フットボールクラブ
初戦からSFCとの対戦で幕を明けたセガサミーカップ予選
【その他の試合】
東田サッカークラブ 4-0 松ノ木フットボールクラブ
最後までSFCを抑えた守備陣の貢献が大きかった第1戦
第1関門となる第1試合SFC戦は前半は決め手を欠き0-0で終えた。
今年のC代表は伝統的に攻撃的な富士見丘蹴球団には珍しく守備が安定しているチームである。
4年生チームは得点力不足により交流試合で勝ち切れない事はありましたが、守備的な部分では大崩しないチームです。
この大会1週間前の杉並シーダーズ、町田JFCとの対戦もしっかり無失点で抑えているので、SFC戦の前半での0-0には焦りはありませんでした。
攻撃的な部分ではボールへの寄せと動き出しが悪くボールが回わらず、逆にSFCにパスを繋がれましたが後半に入り人もボールも動くようになり富士見丘蹴球団の持ち味である1対1が活きて、しっかり2得点を奪い勝利を収めました。
西田SC戦は前半から大量得点を奪い楽な展開を作った攻撃陣
第2試合の西田FC戦は試合開始早々から得点を重ね前半で6-0として後半は3年生先発メンバー4名を含む5名をベンチに下げ4年生メンバーで挑みました。
やはり4年生の特長である守備はバックを入替えても安定し無失点に抑えましたが、追加点を奪えず試合終了となりました。
この勝利で3チーム総当りの予選1次リーグ通過(1チーム)を果たし決勝トーナメント1回戦の東田SC戦へと駒を進めました。
3試合目が悪いチームの癖を今日は克服してベスト8進出
第3試合の東田SC戦は試合を重ねる事に4年・3年の中央部分でのポジションの被りが減り上手く攻められるようになりました。
左右のポジションの被りは前線の3年が上手く開いたり上がった後をカバーに入ったりとバランスを取っていました。
そして前線での溜めも作れた事により前後左右から得点を奪い7-0の圧勝でベスト8進出を決めました。
しかしまだ都大会へ進むには区内強豪との試合が残っているので、次回9月8日(土)準々決勝では今日の圧勝に気を緩めず試合に挑んで欲しいと思います。
息子はシュート、トラップの精度が悪くアシスト役と守備でチームに貢献
今日の息子は前日に『明日は大事な公式戦だ』『2年連続で都大会行っているから頑張らないと!』と私たちがプレッシャーを掛けたせいなのか?細かい部分(トラップなど)のミスが多かった。
姉の所属する富士見丘アンジェリーナの大会で何度もSFC女子との決勝を見ていた関係で『SFC=強い相手』とのイメージがあったようで、試合後は本人も認めていたように『少しあせっちゃった~』と反省していました。
2試合目以降は普段通りのサッカーをしていましたが、以前からサッカーに関しては『PK戦とかでも緊張なんかしたこと無いよ』と良く言っている息子にしては富士見丘蹴球団C代表チームの一員として出場した試合で珍しくプレッシャーを感じていたようでした。
審判で帯同した昨年の担当コーチからも1試合目、2試合目前半を終えた時点で合格点を頂いたのは2試合目の得点シーンのみでした。
今日は普段と違い尻上がりに動きが良くなってきましたが、本人は今までの交流試合や大会で1日3試合の最後の試合結果が良くない事を気にしているようです。
今日は最後までしっかりプレーする事にも気をつけていたようで、3試合目は得点こそ(1~2試合各1点)ありませんでしたが、今日の試合では一番バランスも取れ動けていたと思います。
次の準々決勝は9月8日(土)1試合だけなので、最初からガンガン行って欲しいと思います。
普段は姉が着ている11番に袖を通して4ブロック公式戦デビュー
私は準々決勝に勝ち残るまで4年生担当コーチに次の試合日程を聞き辛く今日の段階で次回は9月8日と聞き少しホッとしました。
Clickで拡大
来週の9月1日・9日は娘の東京都ブロック選抜交流大会の試合日なのですが、今回私がDブロック選抜帯同審判員2名の1人として登録されている為、息子の試合が重なった場合は審判の仕事があるので普段と違い自由に2会場の行き来など身動きが取れずに内心困っていましたが、別の日となり一安心しました。
来週、再来週と娘、息子には思い切ってプレーしてもらい私たちは声援を送ろうと思います。
みんなで勝ち取った今日の勝利!!
準々決勝もがんばれ!富士見丘蹴球団C代表!!
セガサミー4ブロック予選明日開幕【富士見丘蹴球団】
富士見丘少年蹴球団C代表が挑むセガサミーカップ第26回東京都ジュニアサッカー大会第4ブロック予選が明日から開幕する。
息子たち3年生は東京都低学年サッカー大会決勝トーナメント進出などの経験はありますが杉並区の予選から東京都大会を目指す本格的なトーナメント試合の経験は初めてとなり負けたら終わりの今までと違う厳しい大会になると思います。
これは都内の強豪チームとの練習試合やリーグ戦方式の招待大会とはまた違う独特の雰囲気の試合になると思います。
3年生は2月の東京都低学年サッカー大会準決勝(FCトリプレッタ渋谷戦)でたった一度のミスからの失点を最後まで攻め続けた経験があり、『負けている時はプレーは急ぐけど頭は焦らない』を学び『急ぐと焦る』の違いを身に染みた経験を今大会に活かしてくれればと思います。
まだ4年生、3年生の息子たちには明日が普段の試合と違うことをあまり理解していないようですが、逆に平常心で普段通りの試合をして勝ち進んでくれることに期待したいと思います。
今日の息子は朝は三菱養和調布SSの練習、夕方は富士見丘蹴球団の練習と個人的に2部練習となりましたが、昼寝もして疲れは無いようです。
明日の試合は4年生相手になりますが、怯むこと無くしっかりと悔いの無いようなプレーを見せて欲しいと思います。
気温は36度と猛暑が戻ってきてしまうようですが、対戦する相手も同じ条件なので気持で負けないように最後まで動いて相手にプレッシャーを与えて欲しいと思う。
セガサミーカップは東京都でサッカーをプレーする4年生にとって最大の目標となる大会なので息子たち3年生5人は4年生と共に都大会へ進めるように持てる力を最大限発揮してもらいたい。
いよいよセガサミー杯だ!!
がんばれ!富士見丘蹴球団C代表!!
タカナシ乳業 第15回F・MarinosCup【4年生大会】
タカナシ乳業 第15回F・Marinos Cup少年サッカーU-10大会(スポーツニッポン新聞社主催)が8月17日(金)~19日(日)に横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター(通称:マリノス タウン)で開催された。
関東近郊の強豪チームに加え名古屋グランパスU-10、愛知FC、ヴィッセル神戸ジュニア、アスフィーダ熊本U-10など全日本少年サッカー大会、関東少年サッカー大会の常連チームの4年生24チームが集うレベルの高い大会となります。
参加チームにはJ下部組織チームに加え地域の強豪クラブが多数参加し東京からは東京ヴェルディ1969ジュニア4年生チームが今年も招待されました。
第31回全日本少年サッカー大会決勝大会で日本一に輝いた6年生はブラジル合宿中ですが、U-10(4年生)も6年生に続けるよう強豪相手に健闘したようです。
第15回F・Marinos Cup少年サッカー大会
【4年生の部U-10】
予選リーグCグループ(8月17日・18日)
東京ヴェルディ1969ジュニア 5-1 江南南サッカー少年団
東京ヴェルディ1969ジュニア 13-1 横須賀シーガルスFC
東京ヴェルディ1969ジュニア 4-0 FCパーシモン
東京ヴェルディ1969ジュニア 7-0 SCHFC
東京ヴェルディ1969ジュニア 12-0 鹿島アントラーズジュニア
予選リーグ【結果】
【1・2位トーナメント進出チーム】
Aグループ:愛知FC、横浜F・マリノスプライマリー
Bグループ:川崎フロンターレU-10、横浜バディーSC
Cグループ:東京ヴェルディ1969ジュニア、江南南サッカー少年団
Dグループ:横浜F・マリノスプライマリー追浜、大豆戸FC
【3・4位トーナメント進出チーム】
Aグループ:柏レイソルユースU-10、ジュニオールSC
Bグループ:名古屋グランパス、横浜F・マリノススペシャルクラス
Cグループ:SCHFC、FCパーシモン
Dグループ:リトルジャンボSC、田奈SC
【5・6位トーナメント進出チーム】
Aグループ:あざみ野FC、横須賀鴨居SC
Bグループ:原FC、アスフィーダ熊本U-10
Cグループ:横須賀シーガルスFC、鹿島アントラーズジュニア
Dグループ:ドリームスSC、ヴィッセル神戸ジュニア
順位別1・2位トーナメント(8月19日)
1回戦
東京ヴェルディ1969ジュニア 5-1 大豆戸FC
準決勝
東京ヴェルディ1969ジュニア 1-2 横浜バディーSC
3位決定戦
東京ヴェルディ1969ジュニア 4-1 横浜F・マリノスプライマリー
決勝
横浜バディーSC 3-1 横浜F・マリノスプライマリー追浜
【大会最終結果】
優勝:横浜バディーSC
準優勝:横浜F・マリノスプライマリー追浜
第3位:東京ヴェルディ1969ジュニア
3・4位トーナメント 第1位 名古屋グランパスU-10
5・6位トーナメント 第1位 あざみ野FC
大会優秀選手賞(アディダス賞)
西尾隼秀【横浜バディーSC22】
花田祐【横浜F・マリノスプライマリー追浜10】
藤沢和也【東京ヴェルディ1969ジュニア18】
山本真輝【横浜F・マリノスプライマリー11】
大場飛明【川崎フロンターレ11】
黒川敦史【江南南サッカー少年団32】
杉森考起【名古屋グランパス9】
森晃太【名古屋グランパス11】
【参加チーム】
Aグループ
横浜F・マリノスプライマリー(横浜市)、横須賀鴨居SC(横須賀市)、愛知FC(名古屋市)、ジュニオールSC(横浜市)、あざみ野FC(横浜市)、柏レイソルユースU-10(柏市)
Bグループ
川崎フロンターレU-10(川崎市)、原FC(横浜市)、アスフィーダ熊本U-10(熊本市)、横浜F・マリノススペシャルクラス(横浜市)、横浜バディーSC(横浜市)、名古屋グランパスU-10(名古屋市)
Cグループ
東京ヴェルディ1969ジュニア(稲城市)、横須賀シーガルスFC(横須賀市)、江南南サッカー少年団(熊谷市)、FCパーシモン(川崎市)、SCHFC(横浜市)、鹿島アントラーズジュニア(鹿嶋市)
Dグループ
ヴィッセル神戸ジュニア(神戸市)、リトルジャンボSC(横浜市)、田奈SC(横浜市)、ドリームスSC(大田区)、大豆戸FC(川崎市)、横浜F・マリノスプライマリー追浜(横須賀市)
東京ヴェルディ1969ジュニア【個人得点記録】
20得点 18藤沢和也
13得点 19行武大希
8得点 14下村司
4得点 16菅島知希
2得点 13品田竜之介
1得点 17関瑠惟
1得点 15冨樫凌央
大会前の夏期集中練習【サッカースクール】
今週、息子が通う三菱養和調布SSは夏休み中断期間明けの1週間夏期集中練習となります。
普段は小学校の授業終了後に電車とバスを乗り継ぎ夕方からの練習に参加するのですが、夏休み期間中の暑い時間を避け今週は朝9時からの練習となります。
新宿方面の満員電車に乗る私を横目にゆったり座って行く息子
朝は会社に行く私と一緒に家を出て駅で上りと下り電車に別れるのですが、息子は普段と違う通勤時間のシチュエーションに少し大人の仲間に入ったように嬉しそうに『新宿行きの電車は混んでるね~ じゃあいってらっしゃい!』と空いた下り電車に乗って行きます。
この夏期集中練習では普段の月木クラスと火金クラスの2クラスを全員集めての合同練習なので40人近い3年生が一緒に練習をします。
2クラスを合わせると40人近い3年生が集まる三菱養和調布SS
息子には普段通う火金クラス以外の3年生との練習で色々な刺激を受け練習に励んで欲しいと思います。
三菱養和SS3年生クラスの月木クラスは定員オーバーでキャンセル待ちの状態のようで息子たち火金クラスの倍近い子供たちの数でした。
息子たち火金クラスの場合は天候が悪かったりすると3年生同士のミニゲームが行えず4年生クラスと一緒の練習(これも良い経験です)になる為、月木クラスの人数の多さにはビックリです。
3年生になり左右同じような精度でシュートを打てるようになりました。
しかし練習最後のミニゲームでは前回の三菱養和こどもの日サッカー大会で巣鴨スポーツセンターのチームに善戦し3位に入賞した調布SS火金クラスの活躍が目立ち、優勝争いは『げんきモリモリ』チーム(息子が命名)と息子のチームが争うことになりゴールを決めるなど追いすがりましたが、最後は『げんきモリモリ』チームに一歩及ばず準優勝だったようです。
やはり火金クラスの仲間とのサッカーは楽しく刺激があるようです
今週末からは所属チームである富士見丘少年蹴球団C代表チーム(4年生以下)の一員としてセガサミーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会第4ブロック予選に挑む息子ですが、お盆休みの間に少し鈍った感覚を戻すのにはこの三菱養和調布SSの夏期集中練習はとても良いタイミングだったと思います。
そして大会前にスクールの仲間たちと楽しくサッカーを出来たことは公式戦を控えた息子にとってはリラックスしながらの調整になっていると思います。
今週は午前(三菱養和)、夕方(富士見丘蹴球団)の練習をしっかり行い昼と夜はよく寝てゆっくり休んで大会前の体調を整えて欲しいと思います。
昇格への望みを残した同点劇【東京V】
8月19日(日)町田JFCサマーカップをベスト4(3位)で終えた息子は帰宅後シャワーを浴び家族4人で国立競技場に向かう。
先週続いた熱帯夜から少しは開放されたこの日の国立ナイター
この日J2リーグ第35節J1昇格のライバル現在2位の京都サンガFCを迎えて東京ヴェルディ1969の重要な1戦となる。
世田谷区に住む息子の幼稚園サッカー部からのチームメイトご家族から世田谷区民招待券を頂いての試合観戦となりました。
競技場ではチケットを頂いたチームメイトと偶然会い一緒に試合観戦
息子と私は今シーズン3度目の観戦となりますが、妻と娘はゴールデンウィークの泥沼状態以来の観戦となりチームの復調ぶりに驚いていました。
試合は序盤からヴェルディの持ち味であるショートパスを繋いで敵陣まで攻め込みますが、京都サンガ最終ラインを崩し切れない展開で前半を0-0で終えました。
後半開始早々にFWフッキが2枚目のイエローカードで退場になり数的不利に追い込まれました。
最後まで攻撃の交代カードを切り続け選手に絶対勝利への意思を示す
ラモス監督はFWを入替え勝利への執念を見せましたが、ピッチの選手はこの時間帯から少し引き気味になりセーフティーファーストの引分けでも良いような消極的さが見えました。
サンガは積極的にサイドを崩しにかかり後半28分に左サイドから上がったボールにゴール前で見事に合わせ0-0の均衡を破りヴェルディは追いかける展開となってしまった。
ラモス監督は最後まで勝利を目指しFW飯尾を投入しサンガ守備陣に揺さぶりを掛けサンガ陣内でCK、FKを得る事に成功する。
そしてロスタイム服部のFKにディエゴがゴール前でバックヘッドで合わせボールはゴールネットを揺らし劇的な同点劇を見せた。
攻撃の数的不利をディエゴの身体能力で補い同点ゴール!!!
しかしヴェルディとしては勝点3が絶対欲しい試合であったが、執念の引分けで何とか勝点1を得て首の皮1枚残った。
チームとしては第3クールで昇格・入替戦圏内の3位を目指していただけに痛いドローとなりましたが、残り3試合が昇格へのキーポイントとなると思います。
ここで第3クール勝点20に届かないとラモス監督解任騒動も再燃しそうな状況なので、エースFWフッキの欠場と苦しい要因もありますが、3試合でしっかり勝点7以上を得てJ1昇格戦線に残って欲しいと思います。
暑い中で最後まで粘り強く守り抜いてくれた守備陣とベテラン服部
バウル、義成も今日はカンペースタイルで暑さを凌ぎ切った
東京ヴェルディ1969のクール別成績(2007年度)
第1クール:4勝7敗1分 勝点13 20得点25失点
第2クール:8勝2敗2分 勝点26 19得点8失点
第3クール:3勝2敗4分 勝点13 17得点11失点(残り3試合)
33試合 15勝11敗7分 勝点52 56得点44失点 +12(6位)
ディエゴには次節出場停止のフッキの分もがんばって欲しい!!
J2リーグ第35節【試合結果】
[得点]
東京ヴェルディ 1-1 京都サンガ
[勝点51] [勝点58]
[得点者]
【東京V】89分 ディエゴ
【京 都】73分 徳重隆明
町田JFC招待4年生大会(夏)【富士見丘蹴球団】
8月19日(日)富士見丘少年蹴球団C代表チーム(4年生以下)は町田JFCサマーカップ4年生招待大会に招かれ参加しました。
セガサミーカップを1週間後に控え8人制試合での調整が続くC代表チームですが、今日の大会は11人制なので子供たちにはポジショニングと言うよりも人やボールへの寄せやしっかり身体を当てる事を目的として試合に挑んで欲しいと思います。
そして今大会1次リーグ戦では昨年のサマーカップ3年生大会準決勝で大敗を喫した町田JFC木曽スクールとの対戦があるので1年間の練習の成果を見せて欲しいと思います。
1次リーグでは昨年の準決勝で敗れた町田JFC木曽と再戦
試合は15分ハーフの前後半で行われました。
町田JFCサマーカップ2007
4年生招待大会
リーグ戦Aブロック【試合結果】
1試合 富士見丘少年蹴球団 ○2-1 町田JFC境川スクール
2試合 富士見丘少年蹴球団 △0-0 町田JFC木曽スクール
決勝ゴールを決めた3年生センターハーフ(息子)とチームメイト
決勝トーナメント【試合結果】
準決勝 富士見丘少年蹴球団 ●0-2 中野島FC(川崎市)
【Aブロック1位】 【Bブロック1位】
寄せの速い強豪相手によく身体を張ってリーグ1位通過のC代表
今日の大会は4年生8人、3年生5人の13人で挑みました。
1次リーグから町田JFCスクール2チームとの対戦となり苦しい展開の試合となりました。
中盤をすべて3年生で構成する富士見丘少年蹴球団は身体的には対戦相手4年生の身体の寄せに負ける部分があるので、いかにトラップを正確に行い次のプレーに素早く入れるかがポイントとなります。
町田JFCをはじめとする多摩地区のチームは前日対戦した4ブロックのチームに比べ人やボールへの寄せが速く『蹴る』『止める』の正確な基礎技術に加え『判断力』を必要とする相手です。
第1試合の町田JFC境川Sの試合は富士見丘蹴球団伝統?の出足の悪さが顔を出しプレスの利かない蹴り合いの試合展開となりました。
3年生チームではトップを務める事が多くゴール前の飛び出しとチェイシングに定評のある3年生が今日は左ハーフに入りFKでFWを追い越しGKと最終ラインの間に上手く飛び出し先制ゴールを奪った。
常にスペースに走り込む労力が今日の先制点に活きていた
後半にエンドライン際でバックの詰めを怠り角度の無いところからGKの頭を越す豪快なシュートを放たれ同点に追い付かれこのまま試合終了かと思った終了直前にCKからのゴール前の混戦で3年生センターハーフが蹴り込み何とか勝点3を奪い先に勝点3を奪っている町田JFC木曽スクールに並ぶことが出来た。
第2試合はAブロック1位通過を賭けての対戦となりましたが、両チームとも良く守りドローとなりました。
この試合では3年生GKが再三のピンチを防ぐセービングを見せ昨年準決勝で6失点を喫した町田JFC木曽スクールを無失点で抑えました。
木曽の決定機を阻止しチームを救ってくれた3年生守護神
何とか総得点で1点上回った富士見丘少年蹴球団がリーグ1位で決勝トーナメントに進み各ブロック1位チームでの準決勝・決勝へと駒を進める事が出来ました。
準決勝はAブロック1位の富士見丘少年蹴球団とBブロック1位中野島FC、Cブロック1位町田JFC藤の台スクールとDブロック1位のFCシリウス(座間市)の4チームによる対戦となりました。
大会を見た感想ではベスト4に残ったチームも町田JFC藤の台S以外は招待チームだった事もあり町田JFC各スクールが4年生になり主力選手がJFCに選抜されたのか?昨年の3年生大会で目に付いた選手も出場しておらず2~3年生の大会の時より圧倒的な強さを感じなかったのが正直な感想です。
準決勝で対戦するBブロック1位の中野島FC(川崎市)はトップチームが先週行われた関東少年サッカー大会神奈川代表として堂々の1位パート進出するなどの強豪クラブです。
対戦する4年生チームも昨年末に開催された第2回朝日新聞杯3年生サッカー大会(川崎市大会)で堂々の優勝を飾るなど手強い相手です。
準決勝は3試合目となり3年生が先発5人を占める富士見丘少年蹴球団にとっては体力的にきつい試合ではありましたが、対戦相手の中野島FCはリーグ最終戦からの連戦となり1試合休みがあった富士見丘少年蹴球団より厳しい状況なので何とか頑張って欲しいと思います。
しかし前半に1失点し、反撃を期待した後半も追加点を奪われ0-2での敗戦となり4年生チームとしては昨年のサマーカップ3年生大会に続き今年もベスト4で大会を終えました。
しかし1週間後に控えたセガサミーカップを前に昨日の杉並シーダーズ、浜田山JSCとの対戦、そして今日の町田JFC、中野島FCの強豪チームとの対戦で得た修正点は良い経験であり来週の試合で生かして欲しいと思います。
試合に挑む姿勢など敗れた中野島FCから学ぶべき物は多い
そして今大会で感じた他チームの4年生たちが見せていた試合に挑む姿勢や試合前、空き時間の過ごし方にC代表チームとして富士見丘少年蹴球団を代表しているチームだとの自覚を持って欲しいと思う。
この部分が試合で見せる今のC代表チームのサッカーに表れていると強く思います。
マークの厳しいCHでは4年生に1対2で勝てるように努力する!
息子は3試合共に中盤の中央(センターハーフ)を任されました。
今日は家にユニフォームを忘れ、試合前に荷物置場の近くの木の根で足首を軽く捻るなど息子にしては珍しく準備が不足していると思わせる部分が多々ありました。
試合でもサイドやトップの時のように1対1では無く1対2でマークをされるセンターハーフに苦しんでいましたが、そのポジションを務める限り相手が2人マークをつけてくる事もあるので、4年生相手でも打ち勝つ強さと判断の速さを身に付けて欲しいと思います。
そして炎天下ではありましたが、中盤の中央で最後まで上下動する運動量を身に付けて欲しいと思います。
3試合を通して1試合目で決勝点となる得点を決めてはいましたが、守備的に引っ張られチームとして攻撃時に押上げが出来ず高い位置でボールを奪えなかったのは息子が原因だと思います。
4年生相手ではありますがC代表チームの一員に入れば4年も3年もないので、対等に勝負出来るスピード、技術、体力をつけて欲しいと思います。
今日感じた物を次に活かせ!!
富士見丘蹴球団C代表チーム!!
娘のトレセン挑戦②【富士見丘アンジェリーナ】
8月18日(土)駒沢公園補助グラウンドで行われた東京都女子サッカー連盟少女トレーニングセンター第2ステップ選考会に娘が挑戦しました。
娘たちが東京トレセンへ2度目の挑戦となる第2ステップ
この第2ステップ選考会は基本的には5月に選考された第1ステップで選ばれたフィールドプレイヤー26名を17人(GKスクール7人⇒3人)に絞るのを目的とした選考会です。
ただし毎年若干名は入替えがあるようなので第2ステップでの合格を目指す82人の内から新たに1~2名の入替えを目指しての挑戦となります。
過去最大で半数が入替わった事はあるようですが、まったく入替わりが無い年もあり殆んどは第1ステップの選考メンバーを中心とした選考となります。
娘が所属する富士見丘アンジェリーナからは前回2名が東京トレセン、1名がGKスクールに挑戦し5年生GKのみがGKスクール第1ステップに合格をしていました。
この日は本来であれば八王子サッカー協会主催招待大会の日でしたが、部員不足に悩む富士見丘アンジェリーナから第2ステップ選考会で3名が抜ける事になり出場を辞退することになりました。
娘たち3名にはチームとして大切な試合経験を犠牲にしての挑戦なので結果は別にして悔いの無いようなプレーを見せて欲しいと思います。
ミニゲームでは娘の持ち味は出せたようだが課題は広いピッチ
娘は東京都女子サッカー連盟のHPに書かれていた『18日のセレクションでは自分の特技を見せてください』の言葉を果たすべく寄せの早さ、当りの強さ、運動量、スピードを発揮しようと参加したようですが、ミニゲームでは発揮出来た長所が広いピッチになるとポジショニングなどの問題があったようです。
こらはDブロック大会のメイン会場となる狭い杉四小グラウンドでは発揮出来るが、多摩地区の広い会場になると1試合持たないのと同じように自然に普段の環境に慣れてしまっているのだと思います。
これは杉並選抜でも同じ傾向が見られ練習場となる中学校の広いグランドではオフザボールの時に良いポジションに移動出来ない要因と重なります。
杉選のKちゃん(SFC)のお父さまに車で送って頂きました。
(本当にありがとうございます。)
この後、Dブロック選抜の練習で東京トレセン選考会会場から杉並区立高南中に一緒に参加した選抜メンバーと移動しDブロック選抜の大会前最後の練習に参加しましたが、左ストッパーでの中央CBのフォローへのポジションに入る事が遅れていたようです。
杉四小グラウンドでは必要の無い少しのポジショニングを移すプレーも広いピッチで試合を行う際は必要になります。
ブロック選抜交流大会が行われる駒沢オリンピック公園第一球技場ではしっかり仲間のボールを引き出せる位置にポジショニングを移すようにして欲しいと思います。















