夏休み練習皆勤の代償【息子】 | がんばれ少年・少女サッカー!

夏休み練習皆勤の代償【息子】

8月28日(火)富士見丘小学校の夏休み最終日に娘・息子の所属する富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナは夏休み期間の練習を打ち上げた。
080702
息子は今年も狙っていた皆勤賞を達成しかなり満足気でしたが、練習後は右足の踵の痛みを訴え整骨院に行ったようです。
原因は疲労のようで、娘と幼稚園からの付き合いである6年生代表チームキャプテンも息子の同級生GKの兄である5年生エースが患った物と同じ症状だと思います。
私が仕事から帰ると右足を包帯で固定されている息子の姿があり、息子に痛みを訴えなかった事を質すと『セガサミーの試合に出たかった』『夏休みの練習を休みたくなかった』との理由を上げていました。
これは夏休み前の息子の目標であり昨年の担当コーチから言われた通り昨年の皆勤賞がその後のプレーなどで自信や確信になった経験から今年も最後まで練習に参加したかったのだと思います。
息子に聞くとお盆時期から痛みはあったようですが、その後も富士見丘少年蹴球団とサッカースクールの練習をこなし週末の試合とかなり蓄積疲労があったのだと思います。

しかしサッカースクールの練習など絞る部分はあったので、練習をセーブする事も覚えて欲しい。
幸い症状は重たくないようで、右足の包帯も整骨院の院長の話では『包帯とかしておかないと子供はボールとか蹴っちゃうでしょ』との行動抑制の為の処置のようで『今週一杯練習を休めば痛みはひくと思うよ』との診断でした。
今週はチームの平日練習も無くサッカースクールも休みなので9月8日(土)の試合までしっかり治して欲しいと思います。

080701

そしてこれから続く長いサッカー生活を楽しく過ごす為にも身体のケアもサッカーの一部なのだと自覚をして欲しい。