中央大会への再挑戦は叶わず【富士見丘蹴球団代表チーム】
8月26日(日)富士見丘少年蹴球団代表チームは今年度最後になる都大会まで続く第30回さわやか杯東京都少年サッカー大会第4ブロック予選に挑んだ。
全日本少年サッカー大会で東京都中央大会に進んだ代表チームですが、その後の第25回杉並LC旗争奪少年サッカー大会などの区内大会では3回戦で姿を消すなど波に乗り切れていないような印象を受けます。
そして今日の試合では前日の町田JFCサマーカップ招待大会で守備の要であるスイーパーを怪我で失い不安要素が残るチーム状況での大会挑戦を余儀なくされました。
残ったメンバーで再び府中少年サッカー場の舞台に立てるように頑張って欲しいと思います。
試合は20分ハーフの前後半11人制で行われました。
第30回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第4ブロック予選【結果】
富士見丘少年蹴球団○7-0 堀之内サッカー教室
富士見丘少年蹴球団●0-1 桃五サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団○6-0 方南サッカーサークル
【その他の結果】
桃五サッカークラブ 2-0 方南サッカーサークル
堀之内サッカー教室 1-1 方南サッカーサークル
試合は初戦から大量得点を奪い勝利を収めた富士見丘少年蹴球団でしたが、第2戦の桃五SC戦では自陣深い所からゴール前に入れられたロングスローを合わされ失点してしまいました。
試合展開としては富士見丘少年蹴球団が押し込む展開だったようなので、悔やまれる失点となりました。
結局、決定的なチャンスは桃五SCより多く作りながら決めるべきところで決められずに0-1で試合を終えてしまいました。
対戦相手の桃五SCは1月の杉並区少年サッカー新人戦準決勝で敗れた相手ですが、1月から現時点までのチーム力の上積みは富士見丘少年蹴球団の方が勝っているようにも思えただけに残念な敗戦だと思います。
第3試合は次に控える桃五SC対堀之内の試合結果次第の他力本願ながら次のステップに進出する可能性を残す為チーム全員でしっかりと勝利を収めました。
しかし直後の試合で桃五SCが4-0で勝利を収めた為に富士見丘少年蹴球団代表チームの第30回さわやか杯東京都少年サッカー大会は幕を閉じた。
メンバー的にベストを組めなかったなどの要因はありますが、やはり富士見丘蹴球団が直面している少子化による部員数の少なさからベストメンバーとバックアッパーの力量の差が大きくなっていると思います。
6年生としては残る大会は区大会2つ(区民大会、区長杯)となるので、自分たちの力を発揮し悔いの無いように残り半分となったジュニア世代のサッカーを締め括って欲しいと思う。
代表チームに参加した5年生は住信カップへの上積みをして欲しい。
そして代表チームに加わっていた5年生にとってはこのさわやか杯敗戦が代表チームの代替わりであり住信カップでの都大会へ進めるような上積みをして欲しいと思う。
区民大会、区長杯での雪辱を!!
がんばれ!富士見丘蹴球団6年生!!
