難敵を退けベスト8進出【富士見丘蹴球団C代表】
8月25日(土)セガサミーフェアプレーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会(4年生以下)の東京都第4ブロック予選が開幕した。
富士見丘少年蹴球団C代表チームは松ノ木小グランドで初戦から区内強豪の杉並フットボールクラブ(SFC)と戦った。
今年のC代表は4年(10名)・3年(5名)の中から選ばれた15名を登録し大会に挑みます。
昨年夏までは合同で大会に参加するなど一緒に活動することの多かった2学年でしたが、ここ1年は別々に試合に挑んでいた為、細かいコンビネーションの部分は夏合宿から合同練習を始めました。
その後の試合でもチームを構成する中心的メンバー全員が揃うことが無くこの大会の中で熟成して行く苦しい状況です。
しかし攻撃的な部分で長けた3年と守備的な部分が長けた4年が融合出来れば都大会を狙える良いチームとなれると思うので子供たちには学年間の融合を図り、初戦のSFC戦にしっかり勝利し勢いに乗って欲しいと思います。
選手交代だけでは無く給水タイムもチーム全員で試合を戦う夏場
試合は20分ハーフの前後半8人制で行われました。
セガサミーフェアプレーカップ
第26回東京都少年ジュニアサッカー大会
【松ノ木会場結果】
1試合 富士見丘少年蹴球団 ○2-0 NPO杉並フットボールクラブ
2試合 富士見丘少年蹴球団 ○6-0 西田フットボールクラブ
初戦からSFCとの対戦で幕を明けたセガサミーカップ予選
【その他の試合】
東田サッカークラブ 4-0 松ノ木フットボールクラブ
最後までSFCを抑えた守備陣の貢献が大きかった第1戦
第1関門となる第1試合SFC戦は前半は決め手を欠き0-0で終えた。
今年のC代表は伝統的に攻撃的な富士見丘蹴球団には珍しく守備が安定しているチームである。
4年生チームは得点力不足により交流試合で勝ち切れない事はありましたが、守備的な部分では大崩しないチームです。
この大会1週間前の杉並シーダーズ、町田JFCとの対戦もしっかり無失点で抑えているので、SFC戦の前半での0-0には焦りはありませんでした。
攻撃的な部分ではボールへの寄せと動き出しが悪くボールが回わらず、逆にSFCにパスを繋がれましたが後半に入り人もボールも動くようになり富士見丘蹴球団の持ち味である1対1が活きて、しっかり2得点を奪い勝利を収めました。
西田SC戦は前半から大量得点を奪い楽な展開を作った攻撃陣
第2試合の西田FC戦は試合開始早々から得点を重ね前半で6-0として後半は3年生先発メンバー4名を含む5名をベンチに下げ4年生メンバーで挑みました。
やはり4年生の特長である守備はバックを入替えても安定し無失点に抑えましたが、追加点を奪えず試合終了となりました。
この勝利で3チーム総当りの予選1次リーグ通過(1チーム)を果たし決勝トーナメント1回戦の東田SC戦へと駒を進めました。
3試合目が悪いチームの癖を今日は克服してベスト8進出
第3試合の東田SC戦は試合を重ねる事に4年・3年の中央部分でのポジションの被りが減り上手く攻められるようになりました。
左右のポジションの被りは前線の3年が上手く開いたり上がった後をカバーに入ったりとバランスを取っていました。
そして前線での溜めも作れた事により前後左右から得点を奪い7-0の圧勝でベスト8進出を決めました。
しかしまだ都大会へ進むには区内強豪との試合が残っているので、次回9月8日(土)準々決勝では今日の圧勝に気を緩めず試合に挑んで欲しいと思います。
息子はシュート、トラップの精度が悪くアシスト役と守備でチームに貢献
今日の息子は前日に『明日は大事な公式戦だ』『2年連続で都大会行っているから頑張らないと!』と私たちがプレッシャーを掛けたせいなのか?細かい部分(トラップなど)のミスが多かった。
姉の所属する富士見丘アンジェリーナの大会で何度もSFC女子との決勝を見ていた関係で『SFC=強い相手』とのイメージがあったようで、試合後は本人も認めていたように『少しあせっちゃった~』と反省していました。
2試合目以降は普段通りのサッカーをしていましたが、以前からサッカーに関しては『PK戦とかでも緊張なんかしたこと無いよ』と良く言っている息子にしては富士見丘蹴球団C代表チームの一員として出場した試合で珍しくプレッシャーを感じていたようでした。
審判で帯同した昨年の担当コーチからも1試合目、2試合目前半を終えた時点で合格点を頂いたのは2試合目の得点シーンのみでした。
今日は普段と違い尻上がりに動きが良くなってきましたが、本人は今までの交流試合や大会で1日3試合の最後の試合結果が良くない事を気にしているようです。
今日は最後までしっかりプレーする事にも気をつけていたようで、3試合目は得点こそ(1~2試合各1点)ありませんでしたが、今日の試合では一番バランスも取れ動けていたと思います。
次の準々決勝は9月8日(土)1試合だけなので、最初からガンガン行って欲しいと思います。
普段は姉が着ている11番に袖を通して4ブロック公式戦デビュー
私は準々決勝に勝ち残るまで4年生担当コーチに次の試合日程を聞き辛く今日の段階で次回は9月8日と聞き少しホッとしました。
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来週の9月1日・9日は娘の東京都ブロック選抜交流大会の試合日なのですが、今回私がDブロック選抜帯同審判員2名の1人として登録されている為、息子の試合が重なった場合は審判の仕事があるので普段と違い自由に2会場の行き来など身動きが取れずに内心困っていましたが、別の日となり一安心しました。
来週、再来週と娘、息子には思い切ってプレーしてもらい私たちは声援を送ろうと思います。
みんなで勝ち取った今日の勝利!!
準々決勝もがんばれ!富士見丘蹴球団C代表!!



