町田JFC招待4年生大会(夏)【富士見丘蹴球団】
8月19日(日)富士見丘少年蹴球団C代表チーム(4年生以下)は町田JFCサマーカップ4年生招待大会に招かれ参加しました。
セガサミーカップを1週間後に控え8人制試合での調整が続くC代表チームですが、今日の大会は11人制なので子供たちにはポジショニングと言うよりも人やボールへの寄せやしっかり身体を当てる事を目的として試合に挑んで欲しいと思います。
そして今大会1次リーグ戦では昨年のサマーカップ3年生大会準決勝で大敗を喫した町田JFC木曽スクールとの対戦があるので1年間の練習の成果を見せて欲しいと思います。
1次リーグでは昨年の準決勝で敗れた町田JFC木曽と再戦
試合は15分ハーフの前後半で行われました。
町田JFCサマーカップ2007
4年生招待大会
リーグ戦Aブロック【試合結果】
1試合 富士見丘少年蹴球団 ○2-1 町田JFC境川スクール
2試合 富士見丘少年蹴球団 △0-0 町田JFC木曽スクール
決勝ゴールを決めた3年生センターハーフ(息子)とチームメイト
決勝トーナメント【試合結果】
準決勝 富士見丘少年蹴球団 ●0-2 中野島FC(川崎市)
【Aブロック1位】 【Bブロック1位】
寄せの速い強豪相手によく身体を張ってリーグ1位通過のC代表
今日の大会は4年生8人、3年生5人の13人で挑みました。
1次リーグから町田JFCスクール2チームとの対戦となり苦しい展開の試合となりました。
中盤をすべて3年生で構成する富士見丘少年蹴球団は身体的には対戦相手4年生の身体の寄せに負ける部分があるので、いかにトラップを正確に行い次のプレーに素早く入れるかがポイントとなります。
町田JFCをはじめとする多摩地区のチームは前日対戦した4ブロックのチームに比べ人やボールへの寄せが速く『蹴る』『止める』の正確な基礎技術に加え『判断力』を必要とする相手です。
第1試合の町田JFC境川Sの試合は富士見丘蹴球団伝統?の出足の悪さが顔を出しプレスの利かない蹴り合いの試合展開となりました。
3年生チームではトップを務める事が多くゴール前の飛び出しとチェイシングに定評のある3年生が今日は左ハーフに入りFKでFWを追い越しGKと最終ラインの間に上手く飛び出し先制ゴールを奪った。
常にスペースに走り込む労力が今日の先制点に活きていた
後半にエンドライン際でバックの詰めを怠り角度の無いところからGKの頭を越す豪快なシュートを放たれ同点に追い付かれこのまま試合終了かと思った終了直前にCKからのゴール前の混戦で3年生センターハーフが蹴り込み何とか勝点3を奪い先に勝点3を奪っている町田JFC木曽スクールに並ぶことが出来た。
第2試合はAブロック1位通過を賭けての対戦となりましたが、両チームとも良く守りドローとなりました。
この試合では3年生GKが再三のピンチを防ぐセービングを見せ昨年準決勝で6失点を喫した町田JFC木曽スクールを無失点で抑えました。
木曽の決定機を阻止しチームを救ってくれた3年生守護神
何とか総得点で1点上回った富士見丘少年蹴球団がリーグ1位で決勝トーナメントに進み各ブロック1位チームでの準決勝・決勝へと駒を進める事が出来ました。
準決勝はAブロック1位の富士見丘少年蹴球団とBブロック1位中野島FC、Cブロック1位町田JFC藤の台スクールとDブロック1位のFCシリウス(座間市)の4チームによる対戦となりました。
大会を見た感想ではベスト4に残ったチームも町田JFC藤の台S以外は招待チームだった事もあり町田JFC各スクールが4年生になり主力選手がJFCに選抜されたのか?昨年の3年生大会で目に付いた選手も出場しておらず2~3年生の大会の時より圧倒的な強さを感じなかったのが正直な感想です。
準決勝で対戦するBブロック1位の中野島FC(川崎市)はトップチームが先週行われた関東少年サッカー大会神奈川代表として堂々の1位パート進出するなどの強豪クラブです。
対戦する4年生チームも昨年末に開催された第2回朝日新聞杯3年生サッカー大会(川崎市大会)で堂々の優勝を飾るなど手強い相手です。
準決勝は3試合目となり3年生が先発5人を占める富士見丘少年蹴球団にとっては体力的にきつい試合ではありましたが、対戦相手の中野島FCはリーグ最終戦からの連戦となり1試合休みがあった富士見丘少年蹴球団より厳しい状況なので何とか頑張って欲しいと思います。
しかし前半に1失点し、反撃を期待した後半も追加点を奪われ0-2での敗戦となり4年生チームとしては昨年のサマーカップ3年生大会に続き今年もベスト4で大会を終えました。
しかし1週間後に控えたセガサミーカップを前に昨日の杉並シーダーズ、浜田山JSCとの対戦、そして今日の町田JFC、中野島FCの強豪チームとの対戦で得た修正点は良い経験であり来週の試合で生かして欲しいと思います。
試合に挑む姿勢など敗れた中野島FCから学ぶべき物は多い
そして今大会で感じた他チームの4年生たちが見せていた試合に挑む姿勢や試合前、空き時間の過ごし方にC代表チームとして富士見丘少年蹴球団を代表しているチームだとの自覚を持って欲しいと思う。
この部分が試合で見せる今のC代表チームのサッカーに表れていると強く思います。
マークの厳しいCHでは4年生に1対2で勝てるように努力する!
息子は3試合共に中盤の中央(センターハーフ)を任されました。
今日は家にユニフォームを忘れ、試合前に荷物置場の近くの木の根で足首を軽く捻るなど息子にしては珍しく準備が不足していると思わせる部分が多々ありました。
試合でもサイドやトップの時のように1対1では無く1対2でマークをされるセンターハーフに苦しんでいましたが、そのポジションを務める限り相手が2人マークをつけてくる事もあるので、4年生相手でも打ち勝つ強さと判断の速さを身に付けて欲しいと思います。
そして炎天下ではありましたが、中盤の中央で最後まで上下動する運動量を身に付けて欲しいと思います。
3試合を通して1試合目で決勝点となる得点を決めてはいましたが、守備的に引っ張られチームとして攻撃時に押上げが出来ず高い位置でボールを奪えなかったのは息子が原因だと思います。
4年生相手ではありますがC代表チームの一員に入れば4年も3年もないので、対等に勝負出来るスピード、技術、体力をつけて欲しいと思います。
今日感じた物を次に活かせ!!
富士見丘蹴球団C代表チーム!!