娘の部活体験②【中学女子サッカー】
8月3日(金)娘は所属する富士見丘アンジェリーナの練習に朝から参加し、途中で切り上げ駒込へ向かいました。
この日はベレーザSSで一緒に練習に励む6年生の友人と文京学院中学サッカー部の体験練習に参加をする為に女子担当コーチに許しを得ての部活体験に行ってきました。
前回訪問した際はオープンキャンパスだったので部活は眺める程度でしたが、今日は中学生に混じって練習に参加させて頂きました。
文京学院サッカー部へは娘が所属する富士見丘アンジェリーナから先輩たちが進んでおり今日の練習前にも娘の担当コーチから監督の床爪さんに連絡を入れておいてくれたようです。
午前11時~15時までの練習でしたが、最初の2時間は高校生も参加しての練習で娘たち2人は練習の合間に先輩から基礎を指導をして頂くなどしました。
高校サッカー部はジェフ市原への遠征試合があった為、途中で練習を切り上げましたが隣のグラウンドで練習する高校生のプレーを肌で感じられるのはとても刺激的な練習環境だと感じました。
トラップなど基礎練習で先輩からのアドバイスもあったようで感謝です。
基礎練習、ロングキックを行いスピードの早い鳥籠、ミニゲームと練習は4時間続きました。
中学担当の伊藤コーチは『つなぐサッカー』『おしゃれな攻撃』を目指しているとの事で早い鳥籠などはそれに繋がる練習だと感じました。(ドリブル好きの泥臭い娘に出来るのか少々不安・・・)
ミニゲームでは中学生に混じって思ったよりドリブルで突破していましたが、やはり同じ位の身長でも中学生の身体の強さでボールをゴール前に上げる体勢に入ることが出来ませんでした。
妻の見た感想では当りなどは大きな中学生相手にも怯むこと無く当たっていたようですが、少女サッカーでは完全に止められる体勢で当たっても競り合いになってしまうのはレベルと練習量の差だと感じたようです。
ドリブル好きの泥臭い娘に『つなぐサッカー』は出来るのか・・・・
ミニゲームでチーム全体として『つなぐサッカー』の意識が高く体験練習で参加した娘たち2人だけがドリブルで持ち上がる少し違うサッカーをしていたようです。
少女サッカー世代では『つなぐサッカー』と触れ合う事も少なく1対1での勝負が多いので娘たちには新しい少し大人のサッカーとの出会いだったのかも知れません。
練習後には昨年ベレーザSSで一緒だったコスモスKちゃん、娘と入れ違いでアンジェリーナからバディに移籍したRちゃん、SFC時代対戦をした杉選チームメイトHちゃんのお姉さんと意外と馴染みのある先輩たちと交流をさせて頂きました。
文京サッカー部の体験練習で調布コスモスのKちゃんとも再会
さすがに4時間の練習後半は動けなくなっていたようですが、娘なりに何とか最後までついて行けた体験練習だったようです。
一緒に参加したNちゃんは中学生に混じり練習を最後まで走り切り常勝チームの厳しい練習で鍛えられている部分を感じさせてくれました。
最後には娘たちの『今日1日ありがとうございました』の感謝に対して先輩たちは『文京へよろしくお願いしま~す』と笑顔で校門から送り出してくれました。
2人とも所属チームの朝練習から昼食を摂らずに文京学院中学での4時間の練習を最後までこなした為、帰り道は『お腹空いた~!!』を連発しコンビニ前での遅い昼ごはんとなったようです。
しかし4時間のハードな練習を終えながら帰りの電車では『練習楽しかったね~』『雰囲気すごい良かったね~』と話が弾んでいました。
しかし娘が文京学院中サッカー部を気に入っても入部するにはしっかりと勉強もしないといけない事を忘れないで欲しい・・・・(汗)
追記
文京学院中高サッカー部HPで監督さんBlog記事に娘たちの体験練習や最近の女子中学サッカー部状況がコメントされていました。(遠征試合に行かれお礼を伝えられませんでしたが、ありがとうございました。)
