河口湖遠征交流試合【富士見丘蹴球団4年生】
7月29日(日)富士見丘少年蹴球団4・5年生チームは富士見丘少年蹴球団OBがコーチを務め親交のあるFCラーゴが主催する交流試合に参加する為に河口湖へと遠征しました。(会場:西湖野鳥の森公園)
富士見丘少年蹴球団4年生チーム(C代表)は8月に開幕するセガサミーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会へ向け試合経験を積むことによりチームとしての熟成と補充メンバーとして召集されている3年生チームレギュラーとの融合を図る事が急務となっています。
遠征する河口湖は富士見丘少年蹴球団が先週まで夏合宿を行っていた場所であり子供たちにとっては2週間連続の訪問になります。
試合は8人制を予定し3~4年13名が遠征参加しましたが、主催者との行き違いで15分ハーフ前後半の11人制で行うことになりました。
河口湖遠征交流試合【4年C代表結果】
富士見丘少年蹴球団 △3-3 葉山ジュニアグリーンキッカーズ
富士見丘少年蹴球団 ●0-1 葉山ジュニアグリーンキッカーズ
富士見丘少年蹴球団 ●0-3 FCラーゴ【河口湖】
開始早々の先制点に沸く富士見丘少年蹴球団C代表チーム
第1試合はエンジンの掛かりが悪い富士見丘蹴球団が先制点を奪う展開でしたが、セガサミーカップを控え8人制での試合や練習が最近多かったせいか11人制で人数が増え安心したのか守備の部分での動きが普段通り行えず前半3失点を喫し1-3で試合を折り返しました。
後半は普段通りの試合運びに戻り攻撃陣も得点を重ね何とか同点に追い付き試合を終えました。
第1試合の先発メンバーは8人制をベースに肉付けをした格好でしたが、後半の内容を見ればある程度出来ていたなとの感想です。
第2、3試合はポジションを変更しての試合になりましたが、第2試合ではFKが壁に当りコースが変わる不運な失点で敗れはしましたが、GKが変わった事も考慮すると守備的な部分では良かったと思います。
ただし攻める部分では中盤でしっかりキープ出来ずに前線にボールを入れられなかった事、シュートに対して他のFWが詰められなかった事は課題として残ったと思う。
第3試合でも攻撃的な部分は同じ傾向が見られ1対1に自信のある中盤がボールを持ち過ぎて相手守備陣に戻る時間を与えてしまった。
守備的な部分では急な11人制で形成したバックス陣が声の連携が無くボールに行き過ぎてしまう傾向が見られたが、子供たちにとってはこれも良い経験になると思うし、練習などで慣れた8人制であれば守備的な部分は大丈夫だと思う。
第4試合では配置を元に戻すことで中盤での潰しが出来るようになり高い位置でトップにボールが供給出来たと思う。
4年生チーム全体として守備時での声の連携が少ないのが気になるが(ボールを貰う声は出ている)大会まで残り1ヶ月間の中で組まれる試合経験で改善して行って欲しいと思う。
4年生グラウンドより少し上にある5年生のグラウンドは豪雨
同じく河口湖遠征をした5年生チーム(B代表)は会場が離れていた為に試合観戦は出来ませんでしたが、4年生会場から少し離れた会場は大雨が降り普段経験が出来ない状態の試合を行ったようです。
やはり山の天気なのか4年生チームは4試合共に雨に降られず、空き時間にパラっと雨が降った程度でしたが、5年生チームの会場での最後の試合などは豪雨の中での試合だったようです。
2週間連続の河口湖であり、雨に打たれた5年生はしっかり休んで体調維持をして欲しいと思います。
中盤では良い動きを出来たが、トップの動きは課題が残る
息子は第1試合は中盤の左サイド、第2試合、第3試合は右トップ、第4試合は中盤の真ん中でプレーをしました。
最近気になるのは息子がトップに入った場合のスペースを突く、ゴール前に詰める動きの少なさです。
昨日の第2、3試合は中盤からボールが出てこない場面もありましたが、ポジションも中央寄りになってしまい、せっかく中盤の3年生右サイドがボールを奪ってもがら空きの右前のスペースに息子が張っていない為、パスの出しどころを作ってあげられない場面が多々ありました。
右に張り出している時は良いセンターリングやクロスの供給が出来ていたので、スペースに走り込む動きやタイミングなどを中盤と話し合いイメージを合わせて欲しいと思います。
第4試合では中盤の真ん中で攻撃も守備も動けて得点の起点となる動きが出来ていたと思いますが、中盤に入った第1試合(1得点2アシスト)、第4試合(1アシスト)のように、どこのポジションでも力が発揮出来るようになって欲しいと思います。
等々力競技場で顔馴染みのタクマ君と河口湖で偶然の再会
今回の遠征で対戦した多摩ジュニアSC【第4試合】は等々力競技場での知人が2人もコーチを務めておりあまりの偶然の対面にお互い驚かされました。
娘も含め家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いていますが、お互い子供のサッカーが忙しく等々力競技場でのサッカー観戦が減ってしまいましたが、河口湖での再会で空き時間も楽しく過ごさせて頂きました。
帰りの中央高速は行楽客の帰宅渋滞に重なり東京に戻ったのは夜9時過ぎになってしまい子供たちは帰りの車中では爆睡状態で車から家には各父母が大きな身体を担いでの帰宅となりました。
暑い中、豪雨の中で子供たちも大変でしたが、この経験をしっかりと次に繋げて欲しいと思います。
セガサミー大会予選まで1ヶ月だ!
がんばれ富士見丘蹴球団C代表チーム!!
