府ロク招待2007大会2日目【富士見丘蹴球団3・4年】
8月5日(日)富士見丘少年蹴球団3・4年生チームは前日に引き続き府中市少年サッカー場朝日グラウンドで行われた、第25回府ロク招待研修大会2007(府ロクサッカークラブ主催)3・4年生大会に参加させて頂きました。
今日の2位パートでの府ロクSCとの対戦は雪辱をして欲しい。
前日のリーグ戦の結果から2位パート、3位パートに進むことになった富士見丘少年蹴球団3・4年生チームには前日の反省を踏まえ頑張って欲しいと思います。
そしてセガサミーカップ4ブロック予選を8月末に控える4年生C代表チームには8人制サッカーに慣れ本番に活きる経験を一つでも得て欲しいと思います。
試合は15分ハーフの前後半8人制で行われました。
府ロク招待試合3・4年生大会【2日目結果】(富士見丘蹴球団のみ)
2位パート(シルバー)
富士見丘蹴球団【S】○4-2 青梅新町FC【チェリー】
富士見丘蹴球団【S】○4-2 府ロクSC【ファイト】
3位パート(ゴールド)
富士見丘蹴球団【G】△3-3 青梅新町FC【ブラウン】
富士見丘蹴球団【G】△2-2 FC南【グリーン】
富士見丘蹴球団【G】●2-3 上野原SS【オレンジ】
府ロク招待3・4年生リーグ戦順位表
2位パート
1位 青梅新町FCチェリー
2位 富士見丘少年蹴球団シルバー
3位 多摩小SCレッド
4位 府ロクSCファイト
富士見丘蹴球団【S】2勝1敗0分(勝点6)8得点 8失点 ±0
3位パート
1位 上野原SSオレンジ
2位 FC南グリーン
3位 富士見丘少年蹴球団ゴールド
4位 青梅新町FCブラウン
富士見丘蹴球団【G】0勝1敗2分(勝点2)7得点 8失点 -1
優秀賞の4人
府ロク招待大会2日間通算成績
富士見丘蹴球団【S】4勝2敗0分(勝点12)19得点 17失点 +2
富士見丘蹴球団【G】1勝2敗3分(勝点 6)12得点 19失点 -7
2日間の大会を通して富士見丘少年蹴球団3・4年生チームには3試合をこなす体力と守備的な部分での問題点が残ったと思う。
4年生C代表チームにとっては8月下旬に開幕するセガサミーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会が今年度の最大の目標となるが、第4ブロックを勝ち抜くには今回の大会のように1日3試合を戦わなくてはいけない日程もあり2チーム共に2日間続けて3試合目を落とすあたり選手層と体力の不安が残る結果となった。
守備的な部分では研修大会の趣旨から色々なポジションにチャレンジした為にGKや最終ラインが入れ替わる事も多々あったので一概には判断出来ないが、ボールや人への寄せのスピードアップは急務と感じる。
息子が参加したシルバーチームに関しては優秀賞を受賞した2人は2日間を通し最後までボールや人への寄せを怠る事が無く出来ていた事が受賞の大きな理由だと思います。
今日も2試合目までは順調な試合展開を見せる富士見丘シルバー
息子たちシルバーの第1試合は開始早々に青梅新町FCに先制点を許しましたが、しっかり逆転し勝利を収めました。
試合運びに欲を言えばこの大会で続いている2~3点リードしている終盤に失点し試合を終わらせる事が無くなってくれればと思います。
第2試合では勝点3を上げた富士見丘蹴球団、府ロクSC2チームの対戦となりピッチサイドではどちらかが2位パートの優勝を争うのではとの声も聞かれていた。
この試合も富士見丘蹴球団が常にリードを保ちながらも終盤に猛攻を許し2失点を喫しながらの勝利となった。
3試合目はここまで全敗の多摩小SCとの対戦となりましたが、前日の大会1日目も連勝で迎えた3試合目を落とし2位パートへ回ったので最後も勝って2位パート優勝で飾って欲しかったのですが、またもやボールや人への寄せが甘くなり前日の3試合目と同じ展開で相手に一方的なリードを許し試合を終えてしまいました。
結果は2連勝で2位パート優勝をほぼ手中に収めながら全敗の相手に敗れる自滅により得失点差での争いになり残念ながら2位パート2位で大会を終えました。(ゴールドは3位パート3位)
チーム全員が3試合目で疲れていたのは理解出来るが、相手も同じ状況なのである。
大会の敗因が何がと言えば試合に対する準備が他チームに比べ劣っていたのだと思います。
控え場所で隣合わせた優勝チームFCパーシモンの選手たちの秩序ある行動と試合に向けての休養の摂り方などを見ると『府ロク招待大会に優勝しに来た』との意識と自覚が出ていた。
対する我が富士見丘蹴球団は良く言えば『子供らしく自由奔放』なチームでありコーチの『休め』の指示も空き時間が1時間以上空けば炎天下でボールを蹴る者、水遊びをする者など色々である。
このような状況を2~3回繰り返せば3試合目に体力が残らないのも当然であり、しっかりコーチの休養の指示を聞きキャプテンがまとめていたパーシモンに比べ結果が劣るのも理解出来る。
もうセガサミーカップに富士見丘蹴球団の代表チームとして挑む学年なので、精神的にも低学年サッカーから少し脱却しチームとしての統率が取れるようになって欲しいと思う。
息子は中盤での厳しいマークを突破してチャンスを作るのが仕事
息子は今日も大会1日目の昨日と同じように尻すぼみ状態であった。
前夜は富士見ヶ丘商店街のお祭りであったが、翌日の試合を思い行くのを控えていた息子だが炎天下で3試合をプレーする根本的な体力が不足しているのだと思う。
今日も1試合目は2ゴール1アシストやドリブルで突っ掛けFKを得るファールを貰っていました。
2試合目は対戦経験も多い府ロクSC相手で厳しいマークをされていましたが、3人のマークを外しゴール前でキーパーの頭を越すループで試合を決定付けました。
しかし3試合目の多摩小SC戦では相手チームに三菱養和SSで一緒に練習や試合をする顔見知りの4年・3年生が多数在籍し思った以上にマークが厳しく最後まで仕事らしい仕事をさせて貰えませんでした。
息子にとっては色々な試合経験を積んだりサッカースクールなどで練習に励むことで交友関係も広がりますが、厳しいマークをされる事も多くなってきたと思いますが、それでも3~4人のマークを外して得点やチャンスメイクを出来るような精神的にも技術的にもタフになってもらいたいと思います。
息子とよく遊んでくれた昨年FSC代表の先輩も隣のピッチで奮闘中
息子たち富士見丘蹴球団3・4年生チームが試合を行っていたピッチの横では中学クラブユース(FC駒沢)の試合が開催されており昨年富士見丘蹴球団代表チームの主力を務めたOBが同じ炎天下の中で奮闘されていました。
結果の方は残念ながら3位決定戦でPK戦の末に敗れてしまったようですが、お父さまも息子さんの試合時間の合間を縫って息子たち3・4年生チームの応援をして頂きました。
セガサミーにつなげよう!!

