府ロクSC主催交流試合【富士見丘蹴球団3年生】 | がんばれ少年・少女サッカー!

府ロクSC主催交流試合【富士見丘蹴球団3年生】

7月16日(祝)富士見丘少年蹴球団3年生チームは親交の深い府ロクSCとの交流試合に招待をして頂きました。
2日間予定していた町田JFCサマーカップが台風4号の影響で秋に延期となり試合を楽しみにしていた子供たちには救いの交流試合です。
交流試合は当初11人制を予定していた為、2年生の補充メンバーを多数帯同させましたが8人制で4試合の予定に変更になった為、1試合、3試合目が3年生メンバー、2試合、4試合目が補充メンバー2年生を中心にしたチームでの試合となりました。
府ロクSC3年生は26人の大所帯であり、対する富士見丘蹴球団は急遽組まれた交流試合の為、3年生メンバーの欠席を2年生で補充するような状態の遠征であり富士見丘蹴球団との選手層の違いを実感しました。
私は女子チームの交流試合のグラウンド作りを終えてからの合流となり2試合目で審判として笛を吹き3試合目終了後女子チームの片付けに戻る多忙なスケジュールでしたが、強豪代表チーム府ロクSCの3年生の試合を見て現在の息子たちとの差や以前から親交のあった府ロク3年生のお父さまとも久し振りにお会い出来て充実した交流試合でした。
試合は15分ハーフ前後半で8人制で4試合を行いました。


府ロクSC主催交流試合

【3年】

団 ○5-1 府ロクサッカークラブ


団 △2-2 府ロクサッカークラブ

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このような場面を後に回ってフォローを出来るような動きが欲しい!

【2年・3年】

団 ●1-7 府ロクサッカークラブ


団 ●1-6 府ロクサッカークラブ
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負けはしたが府ロク3年生相手にゴールを奪うなど健闘した2年生

今日の試合ではいつもエンジンの掛かりが遅い3年生チームに対して開始5分で先制点を奪うようにとの課題がコーチから出ていました。

結果的には3年生第1試合は5-1の快勝でしたが序盤はやはり相手の出方を見る癖は抜けていないようです。
この第1試合ではポジションも普段通りで挑んだ為に出だしの悪さ以外には問題の無い試合展開での快勝だったようです。
3年生チームで挑んだ3試合目は前半から2点リードで折り返し後半はポジションを大幅に入れ替えた結果、府ロクSCの激しいプレスに中盤でのボールキープが出来ない状態となり、相手の高い位置でボールを失いあっさりと同点に追いつかれてしまいました。
終盤は元のポジションに戻しましたが、決定的なシュートを外すなどもありドローの結果で試合を終えました。
対戦相手の府ロクSCとは昨年秋以来の対戦でしたが、年代が上がるに連れてボールへの執着心やマリーシア(いい意味での悪さ)の部分での差が確実に出てきていると思います。
これは26人の豊富な人員の中で自然に生まれてくる競争意識なのかも知れませが、富士見丘少年蹴球団3年生チームには無い気持ちの強さを感じます。
技術的な部分ではお互い1対1の強化に力を入れているチームなのでパスを出す前にしっかりと対面する相手を抜いてパスを出すなど1対1の重要性を改めて認識させられる試合となりました。
2年生主体となった第2・4試合は3年生チームも苦しんだ府ロクSCの当りの強さに何もさせて貰えなかったと思います。
2年生の場合3年生チームに帯同する事も多いのですが、11人制の中で1~2名であれば試合中のミスや当り負けも何とか3年生がカバーに入れますが、半数以上が2年生で運動量を要する8人制となると強豪相手の試合ではこれぐらいのスコアは妥当な結果であると思います。
3年生チームにも今回の8人制で同じ部分が見られますが、11人制以上に個々の運動量が問われる8人制では味方が1対1で抜かれた場合なども想定しフォローに入るなどの予測の動きが必要になります。
守備的な部分でセンターラインに依存する場面が多々見られたのでここは夏合宿での成長に期待したい。
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1年生から対戦していたR君と府ロクで再会!(これからもヨロシク)

息子は第1試合、第3試合とフル出場し、第2試合、第4試合は勝敗が結した後半途中からピッチに入りました。
第1試合では中盤の中央に入り3ゴール1アシストと活躍をしたようですが『決めるところをしっかり決めれば10点ぐらいは取れた』と言われていました。
相手の府ロクSCは豊富な人員を駆使し前後半とメンバーを総入れ替える試合展開で、富士見丘蹴球団にとっては常に動きの良いフレッシュな相手との対戦となりましたが、以前に比べ1対1の強さもかなり成長を見せてくれていました。
普段のスクールで4年生相手の練習成果か同じ3年生相手であれば5~6人を置き去りにしてシュートまで持ち込める逞しさが出てきたと思います。
第3試合では前半から1ゴール1アシストで2点のリードを奪い後半はポジションを変え1トップに入りましたが、中盤からボールが出なくなりあっさりと同点に追いつかれ後半途中からポジションを中盤に戻しました。
しかし後半も決定的なシュートがGK正面を突き、シュートコースなどの精度やシュートパターンのヴァリエーションを増やす事が今後の課題だと思います。
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厳しいマークも試合は楽しかったようです。(世話人さん補修ありがとうございます)

この日の息子は小学校で申し込みをした渓流スライダーに行く予定でしたが、急遽申し込みのあった交流試合に本人が『サッカーに絶対行く』との強い意思だったので、親としては泣く泣くキャンセル料を払っての試合となりました。
息子が初めての渓流スライダーを楽しみにしていたのを知っていたお祖父ちゃん、お祖母ちゃんも孫がそこまで熱中するサッカーに興味があったのか珍しく府中まで応援に駆けつけてくれました。
息子もファールや厳しいマークでユニフォームを破られながらも何度もゴール前まで突破をしてお祖父ちゃん、お祖母ちゃんの応援に応えるプレーを見せていました。
お祖母ちゃんも隣りに座っていた府ロクSCの保護者の方が『なんだこの試合はあの富士見の16番の子が出ないんだ~!プレー見たかったのに~』と孫の出場を楽しみにしている会話を聞き嬉しい気分で家に帰ったようです。
息子には夏休みの合宿などで練習に励みお祖父ちゃん、お祖母ちゃんにもっと良いプレーを見せられるようにがんばって欲しいと思います。
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今日の試合で見えた課題を

夏合宿で克服だ!3年生チーム!!