猛暑に負けるなDaynamaites!【Dブロック選抜】
8月11日(土)富士見丘アンジェリーナの午前練習を終えた娘は高円寺にある高南中学校に移動し東京Dブロック選抜【Daynamaites】の練習に参加しました。
猛暑の中での3時間の練習に娘たちも徐々に声が出なくなって行く
大会までの練習日は今日を含めて残すところ3回となり前回は富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナの河口湖合宿の為に参加出来なかった娘にとっては最終日が東京トレセン第2ステップ選考会と重なっている為にチームメイトと一緒に練習が出来るのは残り2回となります。
しかし今日はこの夏一番の猛暑となり朝から通しての練習で和田ラフィーユとの試合形式の練習では動き出しの遅さや集中力が欠ける部分が見られました。
そして選抜に入るとクリアやスペースへのパスも試合中に『誰に出した?』『相手のポジションを確認してから蹴った?』との指導が監督から入ります。
試合前の練習でも常に『ルックアップ』と『声による連携』を重点に起き練習が行われ普段は他チームでプレーする選抜チームの融合とコンビネーションの確立が進められています。
チームとしては選ばれて構成されたメンバーなので、技術的な部分はある程度出来ているので声や仲間との連携、ボールを何処で貰いたいかのアピールなどの意思疎通の確認が行われています。
女子中学生チームである和田ラフィーユとのゲームでも技術的な部分や身体的な部分で抜かれる場面をどうやってチームとしてカバーするのか、崩す為にしっかりと顔を上げてパスを通せるかに重点が置かれていました。
中学生相手には最初に当たる時の身体の入れ方が重要!
娘は右のバックとしてプレーをしていましたが、センターバックが1対1で詰められた際に開いてボールを受ける事が出来ずに監督から指導を受けていましたが、オフザボールの時にもう少しポジションの取り方に工夫が欲しいところです。
ラフィーユに進んだ先輩との1対1でワンサイドカットにチャレンジ
富士見丘アンジェリーナの合宿で徹底的に指導されたワンサイドカットは担当コーチから『実戦で使ってみろ』と言われ、今日対局したアンジェリーナOGの先輩に試し1~2度だけ成果があったようです。(後はやられっぱなしでしたが・・・・)
試合後は対面したアンジェリーナの先輩にしっかりご挨拶!
監督からの『ルックアップ』の徹底により意図の感じるパスも数本見られましたが、トラップなどが大きいとすぐにプレッシャーを掛けられ前に蹴り出す場面もあったので、しっかりボールを止めて次のプレーにスムーズに移れるようにして欲しいと思います。
明日の練習では娘にとって選抜での生命線である運動量と速い寄せをもっと見せて欲しいと思います。
娘の練習を見飽きた息子はリフティングをひたすら続ける。
娘の練習に付き合った息子ですが、結局は暇を持て余しリフティングをしたり娘のプレーを見て『ルックアップ出来ていないな~』『動き出しが遅いから足だけのタックルになっちゃうんだよな~』などと二階堂監督と同じようにサイドラインでブツブツと呟いていました。
帰りにはDブロック選抜の監督さんからリフティングを見て頂き、長続きさせ回数を増やすコツを指導をして頂いてました。
結局、明日の練習は『家でウィニングイレブンとリフティングしている』との事で3時間の練習を終わるのを待っているのは耐えられない&監督さんから教えてもらったリフティングの練習をしたいようです。
がんばれ!Daynamaites!