千葉県勢が大会2連覇【関東少年サッカー大会】
第31回関東少年サッカー大会は8月11日・12日に大井陸上競技場など都内各地で試合が行われ千葉県代表の柏レイソルユースU-12が優勝を果たし昨年の船橋FCに続き千葉県勢が2年連続関東少年サッカー大会を制した。
優勝した柏レイソルユースU-12は11回目の全国出場を目指していた第31回全日本少年サッカー大会千葉県予選準決勝でFC習志野U-12に敗れ3位になり関東少年サッカー大会に出場する事になった。
過去に全日本少年サッカー大会に10回出場し優勝2回、準優勝3回、3位2回の輝かしい成績を収め当然ながら今年もその舞台を目指していただけに関東少年サッカー大会ではしっかり勝ちたい大会であったと思う。
柏レイソルユースU-12は1位パート決勝トーナメント1回戦で神奈川予選で全国4連覇を目指していた横浜F.マリノスプライマリーを破った横浜バディSCにPK戦まで粘られはしたが、決勝の藤沢FC戦を6-0の圧勝で収めるなど強さが光った。
第31回関東少年サッカー大会
1位パート決勝
柏レイソルユースU-12【千葉】 6-0 藤沢FC【神奈川】
1位パート準決勝
柏レイソルユースU-12【千葉】 3-0 戸塚FCジュニア【埼玉】
藤沢FC【神奈川】 2-0 総和南FC【茨城】
富士見丘少年蹴球団と同じ東京都少年サッカー連盟の代表は第31回全日本少年サッカー大会東京都予選で準優勝したキンダー善光SC、3位町田JFCは1次リーグを勝ちきれず2位パートに回った。
町田JFCと同じく全日本都予選3位だったバディSC【世田谷区】は1位パートに入る健闘を見せたが、決勝トーナメント1回戦で姿を消して昨年大会の全チーム(横河武蔵野、町田JFC、F85オールスターズ)が1位パート進出の偉業に続く事は出来なかった。