富士見丘主催交流試合【富士見丘蹴球団C代表】
8月18日(土)セガサミーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会第4ブロック予選を来週に控えた富士見丘少年蹴球団C代表チーム(4年生以下)は第4ブロックのライバルとなる杉並シーダーズ、浜田山JSCの2チームをホームグランドである富士見丘小学校に招いて交流試合を行いました。
今年のC代表チームは3年、4年の合同チームとなりますが、両学年が通して練習や試合を行うのは夏合宿以来となります。
杉並区内の交流試合が少ない富士見丘少年蹴球団としてはこの学年で初めて挑む第4ブロック予選はまったく対戦相手に対して見当がつかない大会です。
そして区内でも最大のライバルと言っても過言で無い杉並シーダーズとの公式戦以外での対戦実現は富士見丘蹴球団関係者でも驚きの対戦となりました。
ここまで2年連続してセガサミーカップで都大会進出を果たしている富士見丘少年蹴球団ですが、決勝の相手は2年連続して今日対戦する杉並シーダーズでした。
一昨年は準優勝、昨年は優勝での第4ブロック予選でしたが、今年のC代表チームはここまでの交流試合などの戦跡は一昨年、昨年のチームのような圧倒的な強さは見せていないのが実情です。
残り1週間と迫った第4ブロック予選に向けて今日の試合を良い経験とし、3年、4年の融合を図って欲しいと思います。
試合は1~3試合目まで15分ハーフ、4~6試合目が10分ハーフで行われました。
第1試合
富士見丘少年蹴球団 ○1-0 杉並シーダーズ
第2試合
富士見丘少年蹴球団 ○6-1 浜田山JSC
第4試合
富士見丘少年蹴球団 △0-0 杉並シーダーズ
第5試合
富士見丘少年蹴球団 ○2-0 浜田山JSC
第6試合
富士見丘少年蹴球団 ●0-2 杉並シーダーズ
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第3試合
浜田山JSC 1-0 杉並シーダーズ
来週のSFC戦にチーム一思い入れのある4年生は1ゴールの活躍
試合は第1、2、5試合をAチームで挑み、第4試合以降は最初の2試合で出場機会が無かったメンバーを中心に試合に挑みました。
第1、2試合と3年、4年の融合が出来ていない関係からか内容的に急造チームのような部分が多々見られましたが、一方的に攻め込む展開には持っていけました。
先発の8人は4年生4人、3年生4人となりましたが、学年単位のチームからC代表チームとしての試合に移ったので、今日の交流試合、明日の町田JFCサマーカップでお互いの特長を把握し信頼関係を構築して欲しいと思います。
復帰初戦でのゴールを決めた3年生トップの気持の強さに脱帽
第2試合では腕の骨折で2ヶ月チームから離れていた3年生トップが久し振りの試合出場で復帰初戦でゴールを奪うなど明るい話題もあるので、大会までに良い形になってくれればと思います。
第4試合は1~2試合目に出場した3名を残しメンバーを入替えましたが、守備的な部分では0点に抑え及第点だったと思います。
第5試合は1~2試合目のメンバーを中心に試合に挑み攻守共に安定した試合を見せてくれました。
本番となる第4ブロック予選も今日と同じように第1、2試合を連戦し勝ち抜ければ2試合空けてもう1試合なので、同じようなスケジュールでAチームを試したのだと思います。
第6試合はGK以外はベンチでBチームの戦況を見守った。
最後の試合はGK以外は合宿中に編成したBチームで挑みましたが、ゴール前でのクリアーがはっきり処理出来ずに0-2と敗れてしまいました。
息子には自分の仕事をする為に周りの仲間との連携を徹底して欲しい。
息子は久し振りのメンバーでの試合で右バックのフォローに奔走していました。
5年生担当コーチから『右サイドを献身的に良くフォローしてくれていました』と言って頂いてましたが、ゴール前まで戻った分、自分本来の攻撃的な仕事が出来ていなかったので、もっと試合中に4年生バックともっと話をしてポジションや戻りなどの連携を徹底して欲しいと思う。
第2試合では1得点2アシスト、第5試合でも1得点1アシストと得点に絡む仕事もしましたが、8人制であってももっと起点としての働きが出来れば良いと思います。
1対1では4年生相手なのでもっと判断を早く次のプレーに移って欲しいと思う。
明日の町田JFCサマーカップ4年生大会は11人制ですが、3年、4年の融合をしっかりして欲しいと思います。
セガサミーカップへ3~4年の融合を
富士見丘少年蹴球団C代表チーム!!
