映画と科学館で夏休みを満喫【娘・息子】
8月14日(火)今日の娘と息子は久し振りにサッカーを離れ思う存分に夏休みを満喫したようです。
朝から吉祥寺で映画『レミーのおいしいレストラン』を観に行き、その後バスで『多摩六都科学館』へ行ってプラネタリウムや宇宙の無重力体験などを1日楽しんだようです。
今日観る映画は吉祥寺に着くまで娘が『西遊記』息子が『ポケモン』と意見が別れ最終的に妻が中立な『レミーのおいしいレストラン』を選んだようです。
息子は夏休み前から小学校で配られた観賞割引券を持って『観に行きたい』と言っていた映画だったので、第2希望の映画だったようですが、娘はあまり興味が無かったようで家に帰って私が『結局、映画は何を観たの?』の問いに『・・・・ミリーのおいしいレストラン』とサッカー部同級生の名前と間違えるような有り様でした。
しかし、吉祥寺からバスで行った『多摩六都科学館』は2人共にとても面白かったようで、30分待ちのムーンウォーカー(月面歩行の疑似体験)は2度も並ぶほど楽しかったようです。
無重力体験が出来るムーンウォーカーは30分待ちの盛況ぶり
この『多摩六都科学館』は宇宙の科学、生命の科学、生活の科学、地域の科学、地球の科学、屋外展示、化石展示、クイズラリーの8つの展示室とプラネタリウムが楽しめる科学館です。
わが家が科学館に行くのは娘が小さい頃にテキサスで連れて行ったフォートワース歴史科学館以来となりますが、この手の知識習得が大好きな娘が展示室の説明を食入るように聞いているのを見ると博物館を走り回っていた頃からの成長を感じます。
色々な星の1kg検体を持ち上げてみることで実感できる。
表面重力の体験コーナーでは地球の1Kgが重力の違う他の星に行くとどれくらいの重さになるかを体験出来るコーナーを楽しんだようです。(地球の1Kgは太陽では28倍の重さ、月ではピンポン球ぐらいの重さなどなど・・)
屋外展示では『耳の望遠響』なる長さ2メートルの楕円形のパラボラが2枚向き合っている物に息子が食いつきました。
このパラボラは30メートル程離れた相手が小声で話してもはっきりと伝わる物らいしいです。
30メートル離れたないしょ話も普通に聞き取れる『耳の望遠響』
最後に行ったプラネタリウムでは今が旬の『ペルセウス座流星群』(ペルセウス座から飛び出す流れ星)と地球温暖化をテーマにした内容だったようですが、子供たちに1日付き合った妻は熟睡だったようです。
子供たちはプラネタリウムで温室効果ガスが、現在のペースで増え続けていった2100年の気温変化のシミュレーションを見たようで、息子は『このまま行くと僕が102歳の頃は毎日が凄く熱い日ばかりになっちゃうんだよ』と少し地球環境に目が向いたようです。
たった1日でしたが、子供たちはサッカーを離れ充分に夏休みを満喫しリフレッシュをしたようです。