豪雨でも練習は休みません!【ヴェルディ選抜SS】 | がんばれ少年・少女サッカー!

豪雨でも練習は休みません!【ヴェルディ選抜SS】

9月5日(水)ヴェルディ選抜SS(スペシャルコース)は夏休み明け最初の練習を行いました。
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到着時は大雨⇒曇り⇒豪雨⇒雷雨⇒曇りと目まぐるしい天気
中断期間は一般のスクールも休みだった為、夏期特別スクールやサマーキャンプ、Jアカデミーに参加した者以外は1ヶ月半ぶりのよみうりランドとなります。
コーチたちと久し振りの再会となりましたが、夏休み明けの子供たちを見て『何か少し背が伸びた?』と子供たちに聞いていました。
息子も夏休み前に比べるとこの1ヶ月半で2.2cm身長が伸びたらしく、練習を遠目から見ているとコーチの言う通り気持大きくなったような気がします。
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夏休み中断期間みんな少し大きくなってランドに戻ってきました。
今日も台風の影響で降ったり止んだりの天気でしたが、3年、4年の選抜クラスは休みも無く集まっていました。(一般から続けて参加した2人は途中で練習切り上げ)
練習は一般クラス4年生が雨で欠席が多かった影響で、選抜3年、4年と一般4年が合同で練習する事になりました。

久し振りにスペシャルの仲間との厳しいく楽しい練習
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もう1人のDFがカバーリングに入る前にシュートを打つ練習
練習開始時は雨は上がっていましたが、雲行きが怪しいので基礎練習は5人1組でリフティングによるフットバレーを軽くこなし、新しいパターンの1対2を行いDFはカバーリングに重点を置き攻撃は相手を背負っている状態でもう1人のDFにカバーリングされる前にいかに早くシュートを打てるかの練習を行いました。
この振り向きざまのシュートは息子にして欲しいプレーなのですが、普段の試合などでは前を向いてDFを抜いてしまう為あまり使う事が無いのですが、これからDFの強いチームと対戦する際には必要な技術なので習得をして欲しいと思います。
息子は以前から『やらないだけで出来るよ!』と言い張っていたので練習での動きを楽しみにしていましたが、選抜4年生DF2人との対戦ではあっと言う間に背負ったDFを一瞬で振り切りシュートを決めてコーチに『4年生相手にお手本のようなプレーだった』と褒めれ、その後こちらを見ながら『ほら出来るでしょ!』と言わんばかりの笑顔でした。

ジュニア日本一のメンバー青木君との1対1は当然ながら完敗
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柳沢【鹿島】とユース代表で2トップを組んだ長田コーチを追い込む
ミニゲームでは初戦からヴェルディコーチ陣チームとの対戦となり息子たちも激しいプレッシャーで善戦はしていましたが、コーチ陣が現役時代さながらの負けず嫌いを発揮し勝利を収めていました。
2戦目は4年生一般スクールにヴェルディジュニアの6年生(青木君)を混ぜたチームとの対戦となりましたが、最後尾で息子たちのドリブル、シュート、パスを次々にカットし大きなサイドチェンジで攻撃を組み立てるジュニアMF青木君の前に苦戦を強いられました。
息子もゴール前で1対1での勝負のチャンスが何回かありましたが、先を読まれ軽々とカットされカウンターの起点を作る結果となってしまいました。
この頃から雨が激しく降りはじめピッチコンディションは最悪となっていましたが、3試合目を始める直前に雷が鳴り始めクラブハウスに退避しましたが、結局このまま練習が終了となってしまいました。
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最後は観客席からは子供たちの判別がつかないぐらいの豪雨に
以前から雨が苦手な息子でしたが、今日に限っては『久し振りのスペシャルで面白かったから雨は気にならなかった!』と2.2cm分の成長が見られました。

帰りには秋の風物詩であり我が家の恒例行事であるヴェルディ練習場近くの梨園で『稲城の梨』を購入し家に向かいました。

我が家も7年目のランド通いの秋を迎えましたが、私たちはこれからも子供の成長とこの梨を楽しみに練習場に通いたいと思います。

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今年も丁度良い甘さで食感はラフランスのように滑らかな『稲城の梨』
今日見せてくれた振り向きざまのシュートは息子が所属する富士見丘蹴球団で挑んでいるセガサミーカップを勝ち進めば必ず必要になる技術なので練習でしっかり磨きをかけておいて欲しいと思います。