がんばれ少年・少女サッカー! -170ページ目

通学路の中澤コーチ【ヴェルディ巡回指導】

運動会を明日に控えた富士見丘小学校は今日は4時間授業で早めの下校となりました。
4時間授業の日は娘も息子も隣接する宝陽幼稚園サッカー部の後輩たちが元気に園庭やサッカー専用グラウンドでボールを追いかける姿を見ながらの下校となります。

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都内幼稚園では最高と山田卓也選手が絶賛のサッカー環境
今日は息子より一足先に下校した娘が幼稚園の園庭を除くと見慣れない服装のコーチが2人混じって子供たちとボールを追いかけていたようです。
近づいて見てみると2人はヴェルディの練習着を着ており1人は娘がスクールでお世話になった中澤重人コーチだったようです。
昨年も大嶋コーチと川上直子選手が宝陽幼稚園サッカー部の練習に参加していた事を思い出した娘は『今年もヴェルディの巡回指導なんだ』と理解したようですが、中澤コーチは子供たちを熱心に指導していた為に声は掛けられずに帰ってきたようです。

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ランドで馴染みの中澤コーチも通学路で会うとビックリらしい
しかし息子が帰る頃には巡回指導の練習も終わっていたようで、幼稚園の職員室前で園長先生と話をしている中澤コーチから突然『りゅ~せ~』と声を掛けられ状況が飲み込めず

『???・・・・・こんにちは・・?????』と思考がフリーズ状態だったようです。
中澤コーチの大きな声に園長先生も驚きながらに息子と中澤コーチに『知り合い?』と聞いていたようで、突然の再会にフリーズ状態の息子に変わって中澤コーチが園長先生に『りゅ~せ~は選抜クラスで頑張っているんですよ』と説明してくれたようです。
宝陽幼稚園サッカー部からプロになった4人の内3人(山田、南、三田各選手)が何らかでヴェルディに携わるなど以前から巡回指導などで親交があるのですが小3の息子には理解が出来ていないので、通学路での中澤コーチとの突然の再会はかなり驚きだったようです。
別れる際にも中澤コーチから『ちゃんと宿題終わらせろよ~』と言われたようで、帰宅して直ぐに宿題を終わらせたようです。

私が家に帰ると息子は今日の帰り道の驚を説明し『中澤コーチはいつも意外なところにいるからビックリだよ』と以前に会った三菱養和SS調布グランドと今日の通学路の帰り道の偶然の出会いを話してくれました。
また来年も宝陽幼稚園サッカー部では同じようなヴェルディ巡回指導の機会があると思いますが、次は息子からコーチに元気な挨拶をして欲しいと思います。

1対2の課題にチャレンジ【ヴェルディ選抜SS】

今週のヴェルディ選抜SSは息子にとって3日ぶりのサッカーとなった。
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少し痛みは残っているようだが選抜の練習は休みたくないようだ
週末に所属する富士見丘少年蹴球団の練習中に行われたゲームでシュートを放った後にDFと接触し相手の膝と息子の膝がぶつかり内出血を起こした関係で病院で3日間の安静と診断された。
今週末の運動会などを気にしていた息子ではあったが、骨や靭帯には問題なく打撲の診断にほっとした様子であった。
火曜日にはだいぶ痛みも無くなり本人も『ヴェルディ選抜SSの練習は休まなくて大丈夫!!』との事なのでサポーターで患部をカバーしランドへ向かった。
本人としては先週行った1対2の練習でDFとの間合いが上手く取れなかった部分を一生懸命練習し家ではPSⅡのウィニング11でDFを抜くイメージートレーニングも行ったらしく(サッカーゲームでトレーニングかよ・・・苦笑)、どうしても練習に参加したかったようでした。
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先週の1対2をバスケットボールの要領で練習(オフサイドあり)

基礎練習では先週の1対2と同じイメージで手を使ってのパス練習を行い、その後はまたドリブルしての1対2となりました。
その後に行われた普通の1対2練習でDFまでのドリブルはウィイレのイメージトレーニングの成果なのかタッチ数も多くスピードも相手をかわせる間合いでDFの裏にパスを出せていました。
息子はドリブルについて『先週よりボールタッチは増えたけど、あとは抜くかパスかの判断スピードを速くしないとな~』と次の課題が見えたようでした。
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スピードを落としタッチの多いドリブルからパス、抜くが出来ていた
切り返して相手を抜く部分はまだ相手の重心のズレを見てる間に懐に入りすぎてしまっているので、『自分でフェイントを掛けて相手の重心を崩すのも一つじゃない?』と話をしました。
息子も『相手が上手いと重心が片方に動かなくてどんどん近くなっちゃうんだよね~』と言っているので、これはまた練習とイメージトレーニングで解消して欲しいと思います。
ゲームではまだ怪我した右足で踏ん張りが利かないのか、左で蹴ればと思うところを右に持ち替えて相手に詰められたり、GKと1対1の決定的な場面で枠を外してしまっていました。
後半もゴール前まで戻り良く動いていましたが、全体的に動きが少なかった感じがしました。
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守備では我慢出来ずに突っ込んでしまい抜かれる場面もあり
DFでは相変らず1発で飛び込みあっと言う間に抜かれていたので、自分も重心が片方に動かさず粘るマークを出来るようになって欲しいと思います。(粘りは娘のDFが手本になるのだが・・・)
まだ膝に少し痛みが残っているようですが週末は運動会でサッカー部の練習は休みとなるので、その間に怪我をしっかり治して来週の練習には万全の状態で挑めるようにして欲しいと思います。

サッカーと学業の両立と成長期【娘】

小学校生活最後の6年生を半分終え最近の娘はサッカーに勉強に本当に忙しそうである。
サッカーの練習と塾の勉強、小学校の宿題と時間がいくらあっても足りない様子である。
そして成長期の娘は睡魔と膝の成長痛が重なりイライラ気味の毎日である。
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Dブロック選抜(杉並選抜)に入ると小柄な娘も身長148cmまで伸びた
Dブロック選抜チームに入ると背が小さい娘ではあるが、気が付けば身長も148cmまで伸びていた。
娘は中学女子サッカー部のある中学進学を希望しており、そうなると都内では必然的に進路は私立女子中学となってしまう。
娘が希望している私立女子中学3校の内2校(1校は雨天中止)はサッカー部の体験練習に参加させて頂き本人も受験意欲は以前に比べ上がっているようではあるのですが、成長期のこの時期の睡魔との戦と膝の成長痛は本当に辛いようです。
サッカー部の練習が休みだった月曜日は久し振りに塾も無かったので、起こさずに放っておけば昼過ぎの13時近くまで起きてこない状態でありました。

しかしながら夜になれば『眠~い』を連発してしっかり普段通りに眠りにつく状態です。
これから10月に入れば杉並区少女大会、さわやか杯少女大会と公式大会が続き受験勉強も追い込みとなります。

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皆とプレーしている時はイライラも治まるようでサッカーを続けて良かった!
しかし娘の成長期のイライラはサッカー部の仲間と練習をしている時は解消出来ているようなので、上手くサッカーと学業の両立して頑張ってくれればと思います。

杉並シーダーズが区内4冠達成【さわやか杯予選】

第30回さわやか杯東京都少年サッカー大会第4ブロック(杉並区)予選は今年度区内無敵の杉並シーダーズサッカー少年団がFCコリア東京(朝鮮第九蹴球団)の挑戦を退け優勝を果たしました。
杉並シーダーズはこの優勝で全日本少年サッカー大会、杉並LC旗大会、杉並区民大会に続いて今年度4度目の区内優勝となりました。
全日本少年サッカー大会4ブロック決勝の雪辱を果たしたかった富士見丘少年蹴球団ですが、1次予選で大会4位の桃五SCを押し込みながらよもやの失点で敗退を喫し王者杉並シーダーズへの挑戦権を得ることが出来ない悔しい結果となってしまいました。
今年度区内最強を誇る杉並シーダーズはサッカースクールの展開なども計画があるようで、今後東京都中央大会で上位を目指すような更なる強化も考えているようです。
少子化が進む23区内のサッカークラブとしては強化・育成の前に部員確保が最大の課題となっており今年度区内最強を誇る杉並シーダーズにも富士見丘蹴球団と同じような悩みを抱え今回のスクール展開を考えるまでに至ったのだと考えられます。
以前は全国の強豪だったFC町田が単独チーム運営から市内チームを統合しながらスクール展開をし町田JFCとして再生したように少子化が進む各地域では今後部員確保の為の色々な施策が打たれて行くのだと思います。


第30回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第4ブロック予選
【結果


決勝
杉並シーダーズ 2-0 FCコリア東京(朝鮮第九蹴球団)


3位決定戦
NPO杉並FC 0-0 桃五サッカークラブ

      PK 5-4 


準決勝

杉並シーダーズ 2-1 NPO杉並FC


FCコリア東京 3-0 桃五サッカークラブ


優 勝杉並シーダーズサッカー少年団
準優勝:FCコリア東京(朝鮮第九蹴球団)

3 位:NPO杉並フットボールクラブ

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4 位:桃五サッカークラブ

楽しみながら勝つ魅力【サッカースクール】

息子が火・金に通う三菱養和調布SSも秋が近づくにつれてナイター練習となって行きます。
子供たちは皆同じお揃いの練習着でボールを追っかける為、秋から冬にかけては自分の子供が判別しずらくなってきます。
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これからの時期は練習をしている自分の子供を捜すのも大変
来月はこどもの日以来の養和主催サッカー大会が行われますが、コーチ陣も練習後のミーティングでは子供たちの気分を盛り上げるような話をしてくれているようです。
今回も三菱養和SS巣鴨スポーツセンターで3地区(巣鴨・調布・清瀬)のサッカースクールがクラス毎のチームを編成してのサッカー大会が10月7日に行われますが、前回は巣鴨SSに敗れ3位という結果で終わってしまいましたが今回は雪辱を果たせるように頑張って欲しいと思います。
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巣鴨スポーツセンターで行われる養和大会は楽しみである
21日(金)の練習後のミーティングも普段より長時間に渡っていたので帰ってきた息子に『またサッカー大会の話をコーチがしてたの?』と聞くと『違うよ、今日はコーチが名前を逆さまに呼んで出席を取ったからみんな返事出来なくて時間が掛かったんだ』との答えでした。
三菱養和コーチ陣はこのように子供たちをとても楽しませてくれているようで以前も『よ~し鳥かごするぞ~!』と持ってきたのは子供たちより大きなバランスボールでした。
子供たちは大喜びで大きなバランスボールを蹴ったり上に乗ってバランスをとってみたりと大はしゃぎでした。
6年生の調布SSに通う富士見丘蹴球団の先輩2人が行った白馬の夏合宿では朝練習場に行くとコーチ陣の中に大仏さまのかぶりものをしたコーチが何も無かったかのように立っているなど若いコーチ陣は子供たちと楽しみながらサッカーの練習に取り組んでいるようです。
しかし、この楽しい練習の中で今回のセガサミーフェアプレーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会で都内随一の激戦区第9ブロックで優勝を果たすなどの結果も出すところは大変興味深いと思います。
息子も練習後の妻の『どうだった?』の問いかけに必ず『楽しかった!』と答えるようで、このサッカースクールに通うようになりますますサッカーが楽しくなったようです。
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セガサミー9ブロック優勝の告知を見て息子は『良いな~』と呟いていた
金曜日のスクール練習を終えた後にはロッカールームにあるクラブハウススペースに貼りだされた『セガサミーフェアプレーカップ優勝!』のチラシを見ながら『良いな~』『都大会で養和と試合したかったな~』と息子は呟いていました。
3年生である息子には来年またセガサミーフェアプレーカップへの挑戦権があるので、1年間しっかり練習をして次は都大会に進めるように頑張って欲しいと思います。
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サッカーを楽しみながら強くする

   三菱養和調布SSは凄い!!

息子のプロ野球観戦【東京ドーム】

9月22日(土)息子は富士見丘少年蹴球団の午後練習を終えると急いで自転車置場に走って帰ってきた。
普段は3年生チームの仲間と荷物置場でダラダラと話をしたり遊んだり帰るまで時間の掛かる息子であるが、今日はこの後に息子が楽しみにしている用事があるため飛ぶように帰ってきました。
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幼稚園時代にハリケンジャーショーで行った以来の東京ドーム
今日は息子が初めて東京ドームでプロ野球観戦(ジャイアンツvsベイスターズ)する日である。
息子はサッカーが世の中で一番好きではあるが、スポーツ全般に興味があるようで世界陸上、バレーボール、ラグビー、柔道、レスリングとTVで放送されるスポーツ番組を食い入るように観ては一喜一憂するのである。

今まで野球と言えば神宮球場で行われる六大学野球に連れて行った事はありますが、息子が産まれてからはプロ野球観戦はしていなっかたので、TVでクライマックスシリーズ出場を賭けたセ・リーグの首位争いにはとても興味があったようです。
今日は東京ドーム3塁側ボックスシート席での観戦となりましたが、周りはジャイアンツファン一色でありました。
息子はいとこのジャイアンツファンの影響で『VIVA GIANTS』はしっかりマスターしているのですが、ベイスターズファンの私に気を遣ってオレンジタオルを振ることはしていませんでした(笑)
しかし試合が始まり初回からジャイアンツ打線が爆発し3点のリードをすると横の席で『VIVA GIANTS~ 輝ける男たちよ~』と自然に歌っていました。

巨人先発の野間口投手の前に元気無く沈黙する横浜打線

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横浜の三橋は初回から炎上KO レフトを守る谷選手は間近
今日の試合はジャイアンツ先発の野間口の好投によりテンポ良く進行しましたが、サッカー小僧の息子にとってはやはり試合時間が長いようで、丁度Jリーグの試合時間が終わる1時間45分ぐらいを経過した頃になると『野球って何でこんなに試合長いの~』と眼をこすりながら言ってました。
試合が一方的になり息子の気分転換にスーベニアーショップに向かいましたが、小学校の休み時間に野球をする事が好きな息子は特定の贔屓チーム(どれかと選べばジャイアンツ)がある訳では無いのでグッズには何も興味が無いようです。
そんな息子が『これ欲しい!!!』と見つけたグッズは東京ドームマークの入った『硬球ボール』でした。
息子に『選手のサインボールとかじゃなくて良いの?』と聞くと『だってキャッチボールに使うのにサインボールじゃなくても良いじゃん!』と答えが返ってきました。
家で留守番の姉にはしっかり『ジャビット君シャーペン』を購入し、眠かったはずの息子は帰りの電車でずっと硬球を握りしめ『ストレートはこの握り』『これカーブ』『これナックル』と興奮気味に説明をしていました。
野球も楽しかったようですが、やはり自分で身体を動かすのが一番好きなようで、駅を出ると家までの道のりを硬球でフライキャッチをしながら帰る息子でした。

息子の初観戦はサードベース付近の素晴らしい席での観戦となった
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今日の勝利でクライマックスシリーズまでマジック1の巨人

第22回戦【試合結果】

横浜 1-7 巨人
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[勝投手]野間口(2勝0敗)
[負投手]三 橋(2勝2敗)

[本塁打]清水【巨人】3号(4回)

ニーニャス決勝Tの組み合せが決定【富士見丘アンジェリーナ】

第16回東京都ニーニャス大会東京Dブロック予選は1次リーグを終え決勝トーナメントに進出する6チームが出揃った。
決勝トーナメントは10月6日(土)に行われる予定であるが、予選リーグ1位通過を果たした富士見丘アンジェリーナはここから2週間でチームとしての更なる上積みをして欲しいと思います。
そして第10回、11回大会(準優勝・優勝)で東京都中央大会2年連続決勝まで進んだチームに追いつけるように練習に励んで欲しいと思います。
2試合を見た感想としては、女子だけのチーム編成もあり皆が試合に出たい気持が強く普段は男の子に取られてしまうスローインやコーナーキックを自分たちがする事により笑顔でサッカーを楽しんでプレーしている姿が印象的でした。
1次予選リーグにはメンバーの7名がサッカーを始めるキッカケを作ってくれた宝陽幼稚園の園長先生も応援に駆けつけてくれるなど子供たちには宝陽幼稚園OBサッカー部と同じような雰囲気で試合に挑めたと思います。
園長先生も子供たちのプレーをしっかり見届け試合後は『これからもっと強い相手と試合だからしっかり練習しないとね』と子供たちにエールを送って一足先に試合会場を後にしました。
富士見丘アンジェリーナは1次予選を1位通過した為に次の決勝トーナメントは準決勝からの登場となります。
3年生以下の仲間で1試合でも多く試合をする為にも勝ち続けて欲しいと思います。

娘たち高学年も応援部隊  園長先生もゴール裏から応援
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息子も交流試合前に同級生たちのプレーを応援に


第16回東京都ニーニャス大会
Dブロック予選1次リーグ
【結果】
Aグループ
1位:富士見丘アンジェリーナ
2位:堀之内ブルーピューマ
3位:杉六小かしの木サッカークラブ


Bグループ
1位:杉四サッカークラブ
2位:杉九サッカークラブ
3位:松ノ木FCジェラーレ


Cグループ
1位:高東ラ・ニーニャ(高東、浜田山合同)
2位:高井戸FCレオナス
3位:わかみやミストラル


決勝トーナメント(10月6日:会場未定)
1回戦
高東ラ・ニーニャ vs 杉九サッカークラブ


堀之内ブルーピューマ vs 高井戸FCレオナス


準決勝

富士見丘アンジェリーナ vs (高東 vs 杉九の勝者)


杉四サッカークラブ vs (堀之内 vs 高井戸の勝者)
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決勝トーナメントも楽しもう!

がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!

選抜でレベルアップを【ヴェルディ選抜SS】

9月19日(水)息子は所属チームの公式大会を終えて初めてのヴェルディ選抜SS(スペシャルコース)練習に参加しました。
息子には公式大会中(セガサミーフェアプレーカップ)は怪我などで迷惑を掛けないようにチーム優先を伝えていたが、今日は全開で自分の思った通りの練習が出来たようです。
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大嶋コーチとの1対2ではまだ相手との間合いが掴めていない息子
最初の練習メニューでは1対2でコーチを抜いて行くメニューでしたが、息子には良い練習になっていました。
ジュニア大嶋コーチから1回毎に細かい指導があり息子の場合ディフェンスの前までドリブルするスピードが速すぎてパスや切替す位置が近すぎてカットしやすいと言われてました。
そしてスピードがある分ボールタッチが少なくなってしまうようです。
他のメンバーはコーチの前まで7タッチぐらいしながらゆっくりドリブルしパスや切替すのですが、息子の場合3タッチぐらいでDF役のコーチの前まで行ってしまします。
大嶋コーチからも『焦らずゆっくりドリブルしてごらん』『ドリブルが速すぎるから相手の足の届く所まで入り過ぎちゃうんだよ』『スピードを上げるのは抜いてからだよ』と息子は1回終える毎にアドバイスを頂いてました。
ボールを受ける方はオフサイドに掛からないように良いタイミングで飛び出していましたが、課題は切替して抜く、パスを出す際の相手との間合いの取り方だと思いました。
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4年生大会から解放され今日のゲームでは良く動いてました。
練習終盤のミニゲームでは珍しく11対11での大きなピッチでのゲームとなりました。
今日のゲームでは30分間の間で前半が前線、後半がGK、最終ライン、最後は中盤とポジションを変えプレーしていました。
ゲーム内容は守備では積極的に相手へプレッシャーを掛け、攻撃ではスペースを突いたパスを出したり自分もスペースに走り込んでパスを貰うなど良い動きが出来ていました。

GKでも密集で相手と競り合いパンチングでクリアーするなど判断の良さをコーチから絶賛されていました。
普段より広いピッチで久し振りに縦横無尽に動き、選抜メンバーの攻守の切替が早いサッカーで最後は横腹が痛くなったようですが、最後の最後まで走り切り試合終了間際に決勝ゴールを決めていました。
この決勝ゴールを決めたことにより練習最後に選抜メンバー全員で行う『ヴェルディ締め』のコールリーダーに大嶋コーチから指名されたようですが、嬉しそうに掛け声を出していました。
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コーチから決勝ゴールを祝福され『ヴェルディ締め』を任される
ジュニアユース長田コーチからも『最近がんばってるじゃないか!』と声を掛けてもらったようで、走り過ぎの横腹の痛みも忘れ喜んでいました。
今日の選抜SSの練習は普段付き添う妻が娘の中学校サッカー部の体験練習に同伴した為に不在で家を出る息子に『もう公式戦も無いんだから倒れるまで走ってきなさい!』とハッパを掛けられていたようです。
内容的には妻のハッパが効いたのか選抜メンバー3年・4年生の中でがんばっていたと思います。
今日練習したDFとの間合いをしっかり身体に覚えさせ完全にマスターして欲しいと思います。
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大会敗退の悔しさもあり横腹が痛くなるぐらい走っていました。

選抜の厳しい練習、お疲れさま!!

むさしのJrリーグで再出発【富士見丘蹴球団3年生】

9月17日(祝)息子が所属する富士見丘少年蹴球団3年生チームはセガサミーカップでC代表に加わっていた5人を加え久し振りの交流試合をホームである富士見丘小学校グラウンドで行った。
3年生単独チームとしての試合は7月16日(府ロク戦)以来2ヶ月ぶりとなり3年生C代表組と3年生チームの調整を兼ねた交流試合となります。
3年生となった息子たちは今年から参加する8人制の『むさしのJrリーグ』も控えこれからは3年生単独チームとしての熟成を図ります。
8人制の大会である来年のセガサミーフェアプレーカップを視野に入れこれから1年間のチーム強化がスタートします。
今日の試合では方南SS戦を3年生チームで試合から遠ざかっていたメンバーを中心に試合感覚を戻す為、セガサミー出場組を抜いた布陣で挑み2試合目の西原SC戦を本来のメンバーで挑むことになりました。
前日の第4ブロック予選で今年のセガサミーフェアプレーカップ中央大会への道を閉ざされたC代表3年生5人も来年の自分たちの年代での雪辱を果たす為に今日から再出発となります。
今年のC代表チームは守備的な部分を4年生が担っていたので、息子たち3年生チームとしてはこれからその部分のポジション強化が課題となります。
そして秋から始まるむさしのJrリーグ3年生大会で都内強豪3年生チーム相手にこれからの練習成果を見せてほしいと思います。
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久し振りの試合だが慣れたメンバーでのプレーは楽しそうであった
試合は15分ハーフの前後半8人制で行われました。


富士見丘蹴球団主催交流試合

【3年】
団 ○4-1 方南サッカーサークル


団 ○3-0 西原少年サッカークラブ
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セガサミー予選を守り抜いたC代表守護神は第1試合でフィールドで登場

【2年】
富士見丘少年蹴球団 ○11-0 方南サッカーサークル


富士見丘少年蹴球団 ○3-1 西原少年サッカークラブ
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2年生チームも新加入の部員によって今後が楽しみになってきた

第1試合の方南SS戦はセガサミーでC代表チームに参加した5人の内3人をベンチに残しフィールドにはセガサミー予選5試合を守ったC代表守護神を入れるなど普段とは違い布陣で試合に挑みました。
C代表に登録をしなかった3年生たちもベンチなどの給水などで大会中はアシストしてくれていましたが、今日は主役としてしっかり試合経験を積む機会を得ました。
前半は自陣ゴール前での混戦から蹴りこまれ先制点を許してしまいましたが、その後は同点に追いつき良くも悪くも一進一退の試合展開となってしまいました。
攻撃的な部分ではボールを持ったプレイヤーと併走してしまい広がって行くことが出来ずにゴール前でのチャンスが物に出来ない試合展開となりました。
この日のグラウンドは2年生も併用することから縦を普段より絞って作った為に1本蹴りこんでFWのスピード勝負のようなサッカーを展開しずらいようになっています。
このサイズでの試合ではトラップをしっかり止めず流してしまうとエンドラインを割ってしまったり1対1でボールを少し蹴って走り込むような抜き方が出来ず、フェイントをしっかり仕掛けて相手を崩して抜かなければチャンスを作れないようになっています。
ゴール前まで長い距離を独走しシュートを打つようなスペースが無い為、子供たちは追走する相手を意識しながらGKとの位置関係やシュートコースを考える試合になります。
2ヶ月ぶりの試合でこの試合環境だったので、子供たちが戸惑いチャンスを物に出来ない時間帯が続きました。
後半残り10分を切ったところで中盤を1人投入しボールを中盤で展開出来るようになり立て続けに2点を加え、残り5分を切ってFWを投入して1点を追加し試合を終えました。

第2試合は普段通りのメンバー構成となりましたが、最近の試合で最終ラインの一角を担い府ロク招待でも優秀選手に選ばれたプレイヤーが怪我で欠場となりましたが、今回は8人制であったお陰で何とかカバーが出来ました。
毎回ボールを持った選手に厳しいプレッシャーを掛ける西原SCでしたが、最初の試合(方南vs西原)を見る限り選手たちが広がり以前のような超団子サッカーでは無い印象を受けました。
C代表から戻ったメンバーも第1試合の出番は10分程度であり集合時間から4時間待っての試合であり出場機会に飢えていたようで試合開始早々から運動量豊富な試合を展開出来ました。
試合展開は相手がボールに寄る以前のようなサッカーを展開した為に大きなサイドチェンジなどでフリーのトップへのパスを供給し得点を重ねて行きました。
守備でもC代表チームで1学年上の試合を戦ってきた経験が活かされ早い潰しで決定的な場面を全く作らせずに終りました。
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息子はサイドチェンジやスルーパスなどピッチ全体は見れているようだ

息子はC代表でプレーしていた右MFから8人制のヘソの位置である中央MFにポジションを移し出場をしました。

本人としては左右にプレーエリアがありプレーはし易いようですが、前日のセガサミーカップでの悔しさを糧に今日の試合に挑むようにと伝えました。

最近の息子のプレーはキレが悪く重たそうに見えていたので本人に『どこか痛い?』と聞いてはみたが『元気だよ!』との返事でした。

しかし試合の応援に駆けつけて下さる皆さんからも『どっか怪我しているの?』『調子悪いの?』などの質問をされるの事も多く私たちが見てもキレが悪く感じる部分はあったので、昨日の試合後に息子と話をしました。

2試合目の西原SC戦でも1対1の勝負をせずにパスを出す場面があったので、息子に聞いてみるとコーチからも『パスだけじゃなくて自分で最後まで決めてこい』と言われたようす。

息子に問いただすと『あの西原SC相手にそれは無理だね』『僕の前に7人が集まるんだから溜を作ってフリーの仲間にパス出した方が良いと思った』との事でした。

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息子の前に立ちはだかる7人の壁は確かに抜けと言っても・・・(笑)

確かに試合では要所々々で1対2~3で相手を抜く部分やしっかり動けていたので息子の言っているのもうなずける部分もありました。

1対1でキープしてからパスを出す部分が動きが重く見える一因なのですが、息子は『左サイドが上がりきれてなかったからあそこで溜を作って大きなサイドチェンジをした』との返答でした。

息子は最後に『別に点を取らなくても僕が相手を引き付けて仲間がゴールしてチームが勝てればそれで良いじゃん!』とあっさりと答えていました。

最近はピッチを広く使う事に意識が行っているようで、試合では途中出場し試合の流れを変えたり大きなサイドチェンジで味方FWと相手GKとの1対1を作ってみたりと大人を驚かすプレーも見せてくれているのですが、私たちも周囲の人もキレキレの息子に期待しているのですが、息子は『トップならスピードやキレで勝負するけど中盤はトップや周りに合わせないとね』と自分なりに新たなポジションでのプレーを模索しているようです。

普段の生活ではハッキリしない息子ですが、サッカーに関しては確固たる自分の強い意志がありこちらの疑問にもしっかり答えを返してくるので、この部分については息子の意思に任せようと思います。
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試合が押してしまい最後のグランド整備は3年生全員で協力

2年生の試合では以前は試合が組めない程に少なかった部員数も増えサッカーに対して真面目に取り組む姿勢を持った子が増えたので、これからもっと強くなって行く予感を見感じさせてくれたと思います。

むさしのJrリーグでは試合経験を増やす為に息子たち3年生チームに補充されるメンバーも考えられたいるようなので、選ばれたメンバーには3年生チームと共に頑張って欲しいと思います。

2連勝で1次予選1位通過【富士見丘アンジェリーナ】

9月17日(祝)富士見丘アンジェリーナBチーム(3年生以下)は第16回東京都ニーニャス大会東京Dブロック予選に挑みました。
3年生以下のメンバーにとっては高学年から離れて初めての公式戦となり自分たちが最高学年として挑む大会です。
部員不足に悩むAチーム(高学年)に比べ今回のニーニャス大会は3年生以下11人が出場登録する頼もしい状況です。
昨年、今年と東京都中央大会への進出に手が届いていない富士見丘アンジェリーナとしては数年後の復活を目指す為にもDブロックを勝ち抜き都大会進出で良い経験を積み今後のチーム作りに勢いを出して欲しいと思います。
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いよいよNew富士見丘アンジェリーナが公式大会に登場!
試合は10分ハーフ前後半の6人制で行われました。


第16回東京都ニーニャス大会
Dブロック予選Aグループ
【結果】
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ベンチでビブスを着て出場待機する光景は久し振りに見る!


第1試合 富士見丘アンジェリーナ ○1-0 堀ノ内ブルーピューマ


第2試合 富士見丘アンジェリーナ ○3-0 杉六小かしの木SC
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守備はしっかり守り切り2試合無失点で終わる!あとは攻撃!!

富士見丘アンジェリーナは2試合を何とか連勝し予選リーグを1位通過することを決めた。
第1試合の堀ノ内ブルーピューマ戦はメンバーに緊張の色が見えた。
これは試合経験の無いメンバーよりもAチームと一緒に公式戦出場経験のある中心メンバーの方が緊張の色が見えたのだが、やはり高学年メンバーが出場しない大会で『自分たちが引っ張って行かなくては!』とのプレッシャーがあったのだと思います。
対戦相手の堀ノ内ブルーピューマは久し振りの少女大会復帰となった事から今まで男子と練習をしていたのかボールや人への詰めの早さは見事でありました。
しかし技術的には3年生9人を擁する富士見丘アンジェリーナに分があり相手ゴール前でのチャンスを何回も作り出していました。
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アンジェリーナ3年生チームとしての初ゴールに沸くメンバー
しかし今日は緊張と気負いからかシュートがまったく枠を捕らえる事が無く、ゴールネットを揺らしてもオフサイドであったりと普段のようなプレーが見せられませんでした。
これは普段の練習で6人よりも多い人数で練習をしたり高学年と一緒だったりとの環境と6人で戦う部分のギャップにまだ慣れていないのだと思いました。
しかし同級生が多い事もあり女の子だけのサッカーを楽しく2試合プレーして充実した大会初日だったようです。
次の決勝トーナメント(10月6日)を勝ち抜き3年生以下のチームとしての試合経験を増やして欲しいと思います。
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決勝トーナメントもがんばれ!

   富士見丘アンジェリーナ!!