むさしのJrリーグで再出発【富士見丘蹴球団3年生】 | がんばれ少年・少女サッカー!

むさしのJrリーグで再出発【富士見丘蹴球団3年生】

9月17日(祝)息子が所属する富士見丘少年蹴球団3年生チームはセガサミーカップでC代表に加わっていた5人を加え久し振りの交流試合をホームである富士見丘小学校グラウンドで行った。
3年生単独チームとしての試合は7月16日(府ロク戦)以来2ヶ月ぶりとなり3年生C代表組と3年生チームの調整を兼ねた交流試合となります。
3年生となった息子たちは今年から参加する8人制の『むさしのJrリーグ』も控えこれからは3年生単独チームとしての熟成を図ります。
8人制の大会である来年のセガサミーフェアプレーカップを視野に入れこれから1年間のチーム強化がスタートします。
今日の試合では方南SS戦を3年生チームで試合から遠ざかっていたメンバーを中心に試合感覚を戻す為、セガサミー出場組を抜いた布陣で挑み2試合目の西原SC戦を本来のメンバーで挑むことになりました。
前日の第4ブロック予選で今年のセガサミーフェアプレーカップ中央大会への道を閉ざされたC代表3年生5人も来年の自分たちの年代での雪辱を果たす為に今日から再出発となります。
今年のC代表チームは守備的な部分を4年生が担っていたので、息子たち3年生チームとしてはこれからその部分のポジション強化が課題となります。
そして秋から始まるむさしのJrリーグ3年生大会で都内強豪3年生チーム相手にこれからの練習成果を見せてほしいと思います。
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久し振りの試合だが慣れたメンバーでのプレーは楽しそうであった
試合は15分ハーフの前後半8人制で行われました。


富士見丘蹴球団主催交流試合

【3年】
富士見丘少年蹴球団 ○4-1 方南サッカーサークル


富士見丘少年蹴球団 ○3-0 西原少年サッカークラブ
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セガサミー予選を守り抜いたC代表守護神は第1試合でフィールドで登場

【2年】
富士見丘少年蹴球団 ○11-0 方南サッカーサークル


富士見丘少年蹴球団 ○3-1 西原少年サッカークラブ
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2年生チームも新加入の部員によって今後が楽しみになってきた

第1試合の方南SS戦はセガサミーでC代表チームに参加した5人の内3人をベンチに残しフィールドにはセガサミー予選5試合を守ったC代表守護神を入れるなど普段とは違い布陣で試合に挑みました。
C代表に登録をしなかった3年生たちもベンチなどの給水などで大会中はアシストしてくれていましたが、今日は主役としてしっかり試合経験を積む機会を得ました。
前半は自陣ゴール前での混戦から蹴りこまれ先制点を許してしまいましたが、その後は同点に追いつき良くも悪くも一進一退の試合展開となってしまいました。
攻撃的な部分ではボールを持ったプレイヤーと併走してしまい広がって行くことが出来ずにゴール前でのチャンスが物に出来ない試合展開となりました。
この日のグラウンドは2年生も併用することから縦を普段より絞って作った為に1本蹴りこんでFWのスピード勝負のようなサッカーを展開しずらいようになっています。
このサイズでの試合ではトラップをしっかり止めず流してしまうとエンドラインを割ってしまったり1対1でボールを少し蹴って走り込むような抜き方が出来ず、フェイントをしっかり仕掛けて相手を崩して抜かなければチャンスを作れないようになっています。
ゴール前まで長い距離を独走しシュートを打つようなスペースが無い為、子供たちは追走する相手を意識しながらGKとの位置関係やシュートコースを考える試合になります。
2ヶ月ぶりの試合でこの試合環境だったので、子供たちが戸惑いチャンスを物に出来ない時間帯が続きました。
後半残り10分を切ったところで中盤を1人投入しボールを中盤で展開出来るようになり立て続けに2点を加え、残り5分を切ってFWを投入して1点を追加し試合を終えました。

第2試合は普段通りのメンバー構成となりましたが、最近の試合で最終ラインの一角を担い府ロク招待でも優秀選手に選ばれたプレイヤーが怪我で欠場となりましたが、今回は8人制であったお陰で何とかカバーが出来ました。
毎回ボールを持った選手に厳しいプレッシャーを掛ける西原SCでしたが、最初の試合(方南vs西原)を見る限り選手たちが広がり以前のような超団子サッカーでは無い印象を受けました。
C代表から戻ったメンバーも第1試合の出番は10分程度であり集合時間から4時間待っての試合であり出場機会に飢えていたようで試合開始早々から運動量豊富な試合を展開出来ました。
試合展開は相手がボールに寄る以前のようなサッカーを展開した為に大きなサイドチェンジなどでフリーのトップへのパスを供給し得点を重ねて行きました。
守備でもC代表チームで1学年上の試合を戦ってきた経験が活かされ早い潰しで決定的な場面を全く作らせずに終りました。
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息子はサイドチェンジやスルーパスなどピッチ全体は見れているようだ

息子はC代表でプレーしていた右MFから8人制のヘソの位置である中央MFにポジションを移し出場をしました。

本人としては左右にプレーエリアがありプレーはし易いようですが、前日のセガサミーカップでの悔しさを糧に今日の試合に挑むようにと伝えました。

最近の息子のプレーはキレが悪く重たそうに見えていたので本人に『どこか痛い?』と聞いてはみたが『元気だよ!』との返事でした。

しかし試合の応援に駆けつけて下さる皆さんからも『どっか怪我しているの?』『調子悪いの?』などの質問をされるの事も多く私たちが見てもキレが悪く感じる部分はあったので、昨日の試合後に息子と話をしました。

2試合目の西原SC戦でも1対1の勝負をせずにパスを出す場面があったので、息子に聞いてみるとコーチからも『パスだけじゃなくて自分で最後まで決めてこい』と言われたようす。

息子に問いただすと『あの西原SC相手にそれは無理だね』『僕の前に7人が集まるんだから溜を作ってフリーの仲間にパス出した方が良いと思った』との事でした。

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息子の前に立ちはだかる7人の壁は確かに抜けと言っても・・・(笑)

確かに試合では要所々々で1対2~3で相手を抜く部分やしっかり動けていたので息子の言っているのもうなずける部分もありました。

1対1でキープしてからパスを出す部分が動きが重く見える一因なのですが、息子は『左サイドが上がりきれてなかったからあそこで溜を作って大きなサイドチェンジをした』との返答でした。

息子は最後に『別に点を取らなくても僕が相手を引き付けて仲間がゴールしてチームが勝てればそれで良いじゃん!』とあっさりと答えていました。

最近はピッチを広く使う事に意識が行っているようで、試合では途中出場し試合の流れを変えたり大きなサイドチェンジで味方FWと相手GKとの1対1を作ってみたりと大人を驚かすプレーも見せてくれているのですが、私たちも周囲の人もキレキレの息子に期待しているのですが、息子は『トップならスピードやキレで勝負するけど中盤はトップや周りに合わせないとね』と自分なりに新たなポジションでのプレーを模索しているようです。

普段の生活ではハッキリしない息子ですが、サッカーに関しては確固たる自分の強い意志がありこちらの疑問にもしっかり答えを返してくるので、この部分については息子の意思に任せようと思います。
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試合が押してしまい最後のグランド整備は3年生全員で協力

2年生の試合では以前は試合が組めない程に少なかった部員数も増えサッカーに対して真面目に取り組む姿勢を持った子が増えたので、これからもっと強くなって行く予感を見感じさせてくれたと思います。

むさしのJrリーグでは試合経験を増やす為に息子たち3年生チームに補充されるメンバーも考えられたいるようなので、選ばれたメンバーには3年生チームと共に頑張って欲しいと思います。