日々勉強です【サッカー審判員】
9月1日(土)娘たちが挑戦している第12回東京都少女サッカーブロック交流大会で私も一緒に晴れ舞台のピッチに立ちました。
今回、私はDブロック選抜チームの帯同審判員の1人として駒沢オリンピック公園第一球技場で副審2試合、4審1試合をこなしましたが、今までの主審、副審を務めた地区大会や招待大会のピッチより格段に広いブロック交流大会の行われる会場には少々戸惑う場面がありました。
娘たちも初めてプレーする駒沢第一球技場のフルコートは広い!!
そして各地区から選抜された6年生少女の最終ラインを抜けて行くスピードにはバック最後尾にポジションを保つ副審としては気を抜けない場面が多かったです。
富士見丘アンジェリーナが参加している三鷹女子リーグや和光招待大会などが今まで一番広いグランドでしたが、今回の駒沢オリンピック公園第一球技場をフルで使ったピッチは今まで経験した中では一番広く狭い杉並区内の小学校グランドに慣れてしまった者にはエンドラインまで普段以上の走り込みが必要となりました。
6年生になるとシュートレンジも広くミドル、ロングシュートをどんどん放ってきますので、ゴールキックを指示する為にエンドラインまで走り込む回数も多くなってきます。
試合中はミドルシュートに対して走り込み切れずに終わる事が2度程あり『間に合わなかった~』と自責の念に駆られていましたが、試合後に本部で審判員の動きをチェックされている大会審判委員の方から『ゴールラインを大きく割ってもしっかりエンドラインまで最後まで走り込んで旗を揚げて下さいね!』と注意を受けてしまいました。(汗)
週末の試合も副審1試合、4審1試合の予定なので、頑張っている娘たちに負けないように今回の反省点を踏まえ頑張ってこようと思います。
娘たちに負けないように
一生懸命走ってきます!!(汗)