塚戸SC主催交流試合【富士見丘アンジェリーナ】
9月1日(土)富士見丘アンジェリーナは男子チームで交流をさせて頂いている塚戸サッカークラブのホームグランドである世田谷区立塚戸小学校へ遠征しました。
この遠征はさわやか杯、杉並区少女大会を控える高学年とニーニャス大会を9月中旬に控える3年生以下の試合経験を積むための交流試合です。
塚戸SCは息子たち富士見丘蹴球団3年生・4年生はよく対戦させて頂きますが、各学年に3~4名の女子が所属し男子に混ざって試合に参加しています。
今日はニーニャス大会前の富士見丘アンジェリーナが無理にお願いして3年生以下の低学年女子を集めチーム編成して頂き3年生以下の交流戦を組んで頂きました。
高学年は1ヶ月半ぶりの試合となり東京トレセン選考会などで予定していた試合が中止になるなど夏合宿以降の対外試合を組めていません。
まずは3年生以下のニーニャス大会へ向けての試合経験を積みDブロック地区予選への準備をして欲しいと思います。
宝陽幼稚園サッカー部OGを迎え久し振りに13名での試合
塚戸SC主催交流試合
Aチーム【結果】
富士見丘アンジェリーナ ● 1-3 塚戸サッカークラブ
富士見丘アンジェリーナ △ 0-0 塚戸サッカークラブ
富士見丘アンジェリーナ △ 1-1 塚戸サッカークラブ
(この試合のみ8人制)
3年生以下【結果】(6人制)
富士見丘アンジェリーナ △ 1-1 塚戸サッカークラブ
私たちは娘の東京都少女サッカーブロック交流大会Dブロック選抜チームの試合があった為、大会会場の駒沢オリンピック公園から試合終了後に塚戸小学校へ向かいました。
娘は飛び入りでAチーム最後のミニゲームに参加していましたが、私は同時に行われていた3年生以下のチームの試合をベンチから見守りました。
選抜の試合帰りに飛び入り参加でこの日4試合目の出場をした娘
Aチームが対戦した塚戸SC高学年女子は普段は男子と一緒にプレーしている関係からボールや人に対しての寄せが早く、ヘディングに対してもまったく躊躇無いプレーを見せていました。
蹴る、ドリブルなどの基本的な部分では富士見丘アンジェリーナが勝っていてもその良い部分を出す前に相手に詰められ身体を寄せられるので苦戦していたように思えました。
あとはボールを蹴った後の動き出し有無の差によって上手くボールが蹴れても次が続かないのが今の富士見丘アンジェリーナだと思います。
3年生チームは運動能力が高い子が多くメンバー的にも富士見丘幼児サッカー教室や宝陽幼稚園サッカー部でサッカーに馴染んだ子が多いいのですが、まだサッカーを理解するまでの試合経験が無い為にチャンスを潰す、ピンチを自ら生んでしまう事があります。
今日の試合を見た中では全体的にボールや人への寄せをしっかりする事と攻撃的な部分はトラップをしっかり止める所と前に流しながらトラップする所を判断出来ると良いと思います。
3年生は走力があるのでトラップが流れてもラインを割る前にボールには追い付くのですが、ボールが流れた分ゴールから離れてしまいシュートでは無くセンターリングやクロスの選択肢しか無くなってしまっています。
やはりボールをしっかりトラップ出来れば、ゴールに向かってドリブルする事もサイドに流れる事も出来るのでボールをしっかり足元で止める事とゴールに向かって背を向けず半身でボールを貰えるようになるともっと次のプレーの選択肢が増えると思います。
大会に向けてがんばれ!!
富士見丘アンジェリーナ!!