がんばれ少年・少女サッカー! -166ページ目

執念のドローで自力昇格を死守【東京V】

11月10日(土)この試合にJ1昇格に大手をかける東京ヴェルディ1969は3位のベガルタ仙台をホーム味の素スタジアムに迎えて第49節に挑みました。

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来場プレゼントのタオルマフラーを選手入場時に掲げるサポーター
2位東京Vと3位仙台の勝点差は5ですが残り試合が1試合少ない東京Vがこの試合を落とすと自力での自動昇格圏内である2位以内が消滅する大一番です。
今年の対戦成績では3試合共に東京Vが無敗で勝点を得る結果となっていますが、アウェーゴール裏に大挙して駆けつけた仙台サポーターを見るとお互い気持の入った試合になるような予感がします。

3年連続J1昇格の昇格請負人の岡山一成がチーム鼓舞する
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昇格に絶対負けられない一戦は選手もサポーターもヒートアップ

試合は生憎の天気となりましたが、この雨の影響で娘の公式戦が順延になった為に試合観戦が実現しました。
娘も大事な公式試合が中止となりましたが、日々自分のサッカーや塾で忙しく久し振りのサッカー観戦となり喜んでいました。
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試合前のパス練習の技術を観るだけでも子供には良い勉強

試合は開始早々からスリッピーなピッチの影響から両チーム共にボールの落ち着かない試合内容で展開しました。
ここで負けると自動昇格圏内が厳しくなる仙台は試合開始早々からFWフッキ、ディエゴ【東京V】を執拗にマークをして前を向かせないようなディフェンスを徹底していました。
最終ラインの執拗なマークを嫌ってFWフッキ、ディエゴが中盤まで下がったボールを受ける為、ボールを奪ってカウンターになってもゴール前の枚数が足りず得点を予感させるような攻撃が見られませんでした。
そんなバランスが崩れた東京Vに対して仙台は前半9分にMF梁勇基【仙台】がプレッシャーが無い中盤からミドルシュートを放ち先制点を奪いました。
これはトップ2人が下がってしまい中盤が左右に開いた所にボールを運ばれ寄せが無い状態でのシュートでした。
ゲームプランとしてはトップ2人を前に向かさず、ボールを貰いに中盤へ下がらせボランチのバランスを崩させミドルシュートで先制点を奪う仙台としては理想的な展開で試合を進めました。
東京Vは前半途中から2トップのFWフッキ、ディエゴが縦に並びフッキの1トップ気味にした為にディエゴから両サイドに良いボールが出るようになっていました。
しかし雨の影響で踏み込み足が滑るのか両サイドからのセンターリング、クロスの精度が悪く前半は仙台が1-0でリードして終わりました。
前半リードした仙台も先制点を奪いはしましたが、その後はFWフッキ、ディエゴのマークに人を割いた為にシュート数も少なく追加点を奪うような展開は生まれませんでした。
後半スタート時点では少し雨が弱まり東京Vが押し込む展開となって行きました。
東京Vのような足下のグラウンダーのパスを繋いで行くサッカーを展開するチームは縦にロングボールを蹴り込んでくるチームに比べ雨の影響を受けやすいので、雨が弱まった事は攻撃陣へ良い影響が出てきます。
後半18分にスリッピーなピッチで前を向けずに苦しんでいた左サイド飯尾【東京V】をFWシウバに交代した当りから仙台最終ラインのマークがフッキ、ディエゴを捕まえきれずになりました。

前半から仙台の厳しいマークに苦しむフッキ、ディエゴの2トップ

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ディエゴ執念の同点ゴールでヴェルディは自動昇格圏内を死守
後半32分に服部が左コーナー付近からゴール前に折り返したボールを混戦を制してディエゴが押し込み執念で同点に追いつきました。
後半は東京Vが攻め込みましたが、フッキのFKが直接ポストに当たるなどもありお互い譲り合わず1-1のドローで試合を終えました。
両チーム共に勝ちたい気持とスリッピーなピッチも手伝い合計8枚のイエローカードが出る試合でしたが、東京Vはフッキが残り2試合出場停止となり仙台も良いポストプレーでボールの納まりどころだったFW萬台が2試合出場停止とこちらも痛み分けとなりました。
シーズン残り2試合をリーグ得点王のエースFWを欠いて戦うこととなった東京VのJ1復帰はまだ安閑出来る状況ではありません。
やはり今年のJ1昇格戦線も最終節まで何かドラマが起きそうな様相となってきました。

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この試合でもフロンターレな人々の元気な姿と再会出来た!


2007J2リーグ順位表【49節1日目終了時】

1位 札幌 87勝点【45試合】得失点差+21(残り3試合)
2位 東京V85勝点【46試合】得失点差+32(残り2試合)
-----------------------↑自動昇格↑--------------------------
3位 仙台 80勝点【45試合】得失点差+18(残り3試合)
-----------------------↑入替え戦出場↑-----------------------

4位 京都 78勝点【44試合】得失点差+19(残り4試合)
5位 C大阪75勝点【44試合】得失点差+14(残り4試合)
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残り2試合はエースFWフッキを欠くがチーム一丸で昇格を手にしよう!

J2リーグ第49節【試合結果】
[得点]
東京ヴェルディ 1-1 ベガルタ仙台
[勝点85]     [勝点80]

[得点者]
【東京V】77分 ディエゴ
【仙 台】9分 梁勇基

【入場者数】16342人

今年も秋のサプライズを!【富士見丘アンジェリーナ】

富士見丘アンジェリーナは第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会の東京Dブロック予選に挑んでいます。
昨年Dブロック最大のライバルチームであるNPO杉並FC(SFC)の保護者の方から富士見丘アンジェリーナのさわやか杯の試合を観て『春のチームからどうしたらここまでチームを成長させられるの?』と聞かれた事があります。
確かに今年のチームもそうですが、春までは10人での試合を覚悟していた富士見丘アンジェリーナが杉並区少女大会(前期)では6年生、5年生の高学年だけでチーム編成をする高井戸東SCに後半までリードし決勝進出を実現するあと一歩までの試合が出来るように成長している事は正直驚きです。
ベレーザSSで毎週お会いする高東SCのお母さまには常々『今年のアンジェリーナは勝つ前にメンバーがいないので・・・』と妻が言い続けていましたが、杉並区少女大会で対戦した後には『やっぱりアンジェリーナは侮れないな!』と言って頂ける試合を子供たちがしてくれました。
夏合宿からコーチに徹底的に指導頂いたワンサイドカットの守り方も最終ライン、ボランチに入る6年生たちは試合で自然に使えるまでになりました。

今年は子供たちのサッカーへの理解を深めてもらう為にメンバー全員とコーチの間で各自1冊の交換ノート(コーチ3人対子供1人)を使い試合や練習で上手く行かない悩みやチームとして上級生の在り方など色々な面で対話を重ねメンバーには自分で考え答えを出すように促して来ました。

そのようなコーチ陣の努力から今年はチーム結成から1ヶ月半の女子低学年チームが都大会まで進出し東京都3位に入賞するなどトロイカ体勢コーチの指導手腕は他チームからも羨まれています。
しかし現状の高学年チームは『都大会出場』などの大きな目標は胸を張って掲げられる状況ではありませんが、3人のコーチ達の手腕により何とか4月の『今年は1年間勝てないんじゃないか』と思わせたチームから成長をしてくれたのでしっかりと練習の成果を試合で発揮して欲しいと思います。
特に男子と違い少女サッカーの場合5年、6年で入部する子も多く担当コーチにとっては1年、2年の短い指導期間となります。
この短い限られた時間の中ですべての指導が行き届く訳ではありませんが、毎年秋の大会までには他チーム互角以上に戦えるチームに指導して頂き、今年も低学年を含むなど他チームに比べメンバー的には厳しい状況であり互角とは言えませんが、何とか試合になるチームへと指導頂きました。
若手コーチの2人もここ2年で仕事に就き多忙の中で指導との両立をして頂きました。
今年も子供たちには他チームの関係者の方々や女子サッカー連盟運営方々から『春からアンジェリーナは見違えるように頑張ったね』と唸らせられるような試合をして欲しいと思います。
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コーチから指導されたディフェンスも試合で使えるまでになった
富士見丘アンジェリーナが挑むさわやか杯は今週末に2日間の試合予定が組まれていますが、今日の夕方の天気予報では2日間とも終日雨の予報です。
各種大会や選抜チームでお世話になっている東京都女子サッカー連盟運営の方々のグラウンド確保の苦労も今回のような週末が雨続きでは尚更なので、何とか明日は予報が狂い午前中だけでも子供たちに試合をさせてあげたいと願っています。

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練習の成果を発揮しよう!!

がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!

トーマスカップ優勝は11ブロック【東京都選抜少年サッカー大会】

11月3日(土)・4日(日)にトーマスカップ第23回東京都選抜少年サッカー大会が府中少年サッカー場で行われました。
さわやか杯も終わりチームとして参加する少年サッカーの大きな大会を終え、このトーマスカップでは同ブロックで切磋琢磨したライバルたちが、今度は一つの選抜チームとして勝利を目指して戦う大会です。
大会最終日の上位トーナメント決勝は11ブロック(狛江・稲城・多摩)と16ブロック(あきるの・青梅・羽村・福生・武蔵村山・西多摩)の対戦となり1-0で勝利した11ブロックが優勝を果たした。
予選リーグ1位・2位で対戦する上位トーナメントに1位で進出したチームは多摩地区の選抜チームが目立ち、それ以外は全日本、さわやか杯で活躍したキンダー善光SCが所属する6ブロック(千代田・中央・港・品川・大田・島部)やMIP FC、バディSCが所属する5ブロック(世田谷)、三菱養和SC巣鴨が所属する6ブロック(北・板橋・豊島・中野・文京)など各都大会上位を占めるチームが属するブロックが勝ち上がりました。
気になる4ブロック(杉並)は予選を1分2敗で下位トーナメントに回りましたが、トーナメント初戦で2ブロック(江東・葛飾・江戸川)を破り雪辱を果たしました。
大会優秀選手には11ブロックでヴェルディジュニアに苦杯を舐めさせられていた落合SCからも選ばれるなど普段と違った趣向の大会で参加した子供たちも大会を楽しめたと思います。

6年生は後5ヶ月も経てば少年サッカーを終えそれぞれの新たな道へ進んで行きます。

この大会で選抜チームに参加し新たな交友や経験を次にステップに活かした欲しいと思います。


トーマスカップ

第23回東京都選抜少年サッカー大会【結果】

決 勝

第11ブロック 1-0 第16ブロック

がんばれ!浦和レッズサポーター!!【ACL決勝】

明日11月7日2006年シーズン2冠(Jリーグ、天皇杯)の浦和レッズがアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝へ挑む。
決勝第1戦目はセパハンのホーム中東のイランで開催される。
対戦相手のセパハンは川崎フロンターレと2試合合計、延長戦をすべてスコアレスドローで戦い抜きPK戦で勝ち上がった堅守のチームである。
浦和レッズが決勝進出した事を新聞、スポーツ誌等で偉業のように称えてはいたが、日本代表、Jリーグのアジアの中でのレベルを考えれば今まで決勝へ残れなかった事の方が不思議でありJリーグのチームが決勝へ進むのが遅すぎの感は否めない。
これはJクラブの問題と言うよりも日本サッカー協会とJリーグのクラブワールドカップ(トヨタCWC)に対しての温度差によるバックアップの不徹底が一番の要因であったと思う。
今回のアウェーで行われる決勝戦第1戦へ挑む浦和レッズは準々決勝をイランで戦った川崎フロンターレと同様にJリーグが用意したチャーター機によって決戦の地に旅立ったが、道のりは北米、欧州よりも遠く19時間の移動を要するアジア中東なのである。
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正直、私は浦和レッズが好きな訳でも無く応援したことも無いのだが、準決勝でPK戦までもつれ込み苦しむチームに勇気を与え、相手チームには恐怖と緊張をもたらしたゴール裏サポータの姿を見て今の浦和レッズはACLの王者に相応しいチームとサポーターである事を実感した。
あの赤いサポーターは『俺たちも選手と一緒に闘っている!』と胸を張って言葉にして許されるとサポーターだと思うし、あのサポーターにトヨタCWCへ行き欧州や南米のチーム相手にアジアNo1の応援を見せて欲しいと思う。
アジアNo1のクラブ、サポーターを証明する為にも開催国枠では無くしっかりと勝利をしてクラブワールドカップに出場して欲しいと思う。

むさしのJrリーグが今年もスタート【富士見丘蹴球団4年・3年】

11月4日(日)富士見丘少年蹴球団3年生・4年生チームはむさしのJrリーグ第1節をホームグラウンドである富士見丘小学校で行いました。
今日は共に府中市を活動拠点とする府ロクSC、エルマーズFCの2チームとの対戦となります。
このむさしのJrリーグは公式戦(セガサミーカップ)を終えた4年生・3年生にとっては貴重な試合経験の場であります。
8人制のむさしのJrリーグでは部員10人の4年生、12人の3年生もお互い単独チームで試合に挑め所属学年のメンバー同士でチームの強化を図る良い機会です。
参加各チームのむさしのJrリーグへの位置付けは今日の試合を見た限りでは多種多様のようです。

息子たち富士見丘少年蹴球団の場合5年生以外は1学年10~13人程度の部員数のチームにとっては誰もが試合に出場する状況なのでメンバーを選んで試合に挑める状況は羨ましい部分もあります。

今日対戦した府ロクSCは1学年30人近いメンバーを抱える大所帯のチームであり今日は選抜して参加するなど試合経験を重視したリーグであるようです。
今日の試合では息子たち3年生もポジションを動かし色々な可能性を試すような試合となりました。
これは次節予定されている八王子地区の広いグラウンドでの試合を想定し12人全員で広いグラウンドを走り切れるような試合をする為に色々なポジションを交代で行いました。
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広い八王子地区のピッチを考えればもっと全体的に運動量は欲しい

試合は8人制15分ハーフ前後半で行われました。


むさしのJrリーグ4年生大会
第1節
【結果】


団 ○6-0 府ロクサッカークラブ


団 ○3-1 エルマーズFC
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4年生は最終ラインを入替えて挑んだ試合も落ち着いていた

むさしのJrリーグ3年生大会
第1節
【結果】


富士見丘少年蹴球団 ○5-0 府ロクサッカークラブ


富士見丘少年蹴球団 ○7-1 エルマーズFC
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3年チームは色々なポジションを経験して試合を楽しんでいました

試合としては前半でどれだけしっかり点を取れるかがチーム力の物差しとなると担当コーチの話がありました。
これは経験の少ない広いグラウンドでの8人制であれば後半は疲れから相手のプレッシャーも無くなりある程度の体力勝負となってしまうので、相手の寄せも速い前半でしっかり試合を決定付けるのが真の実力との話が3年生のメンバーにはされていました。
ポジションも府ロクSC戦の前半は様子見もあり普段通りで挑みましたが、途中からは色々なポジションを試みました。
対戦した府ロクSCは7月に府中第六小に遠征した際に3年生2チームと各2試合を行い、8月の府ロク招待研修大会(4年生・3年生)で対戦したイメージからすると今日の内容が真の府ロクSCとは考えられない結果ではあります。
2試合目のエルマーズFCも前後半ですべてのメンバーを入替えての試合だったので、これがセガサミーカップのような公式戦での対戦であればまったく違った試合になると思います。
ただそんな中でも前半から担当コーチの言っていた大量リードを奪えた事、色々なポジションを試しながら大崩しなかった事、そして対戦した府ロクSC、エルマーズFC同様に子供たちがサッカーを楽しんでいた事は良かったと思います。
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息子はスペースを見つけ走り込む速さはかなり上がってきた

息子は第1試合はベンチスタートで仲間の試合を見守りました。
担当コーチからは『1点取られたら行くぞ』と言われていたようですが、蹴り合いになりなかなか追加点が取れなかった事で前半途中からのスタートとなりました。
試合の流れを引き寄せ相手ゴールの前で試合を展開出来るようになりましたが、トラップが浮いて次のプレーに移るのが遅れていたのは気になりました。
後半はゴール前にパスを出し決定機を作っていましたが、ポジションを変え新たにコンビを試したトップの仲間との意思疎通を試合中にもっと取ってタイミングやコース、パススピードに工夫をして欲しいと思います。
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1年生以来の対外試合でのゴールキーパーは寒かったようです
第2試合は1年生以来の対外試合でのGKとしての出場となりました。
毎週通うヴェルディSS選抜クラスでも交代でGKを行う機会はあるので、本人は違和感無くプレーしていたようです。
しかしプレー機会は2度しかなく家に帰ってきたからは『GKって試合に集中するだけでも大変だね』と新たな発見があったようです。
後半は中盤の真ん中にポジションを移しましたが、攻守に良く動けていたと思います。
結果は1試合目2アシスト、2試合目2得点1アシストでしたが、今日の試合内容からすれば特筆すべき物でも無いのでGKやベンチで仲間のプレーを色々な角度で見れるなど新たな経験とサッカーを楽しんで試合出来た事が今日の息子にとっての収穫だったと思います。
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運動・身体能力抜群の4年生を継ぐメンバーの台頭が待たれる
次節は八王子地区のチームとの対戦となり昨年の経験から見れば相手の試合に挑むモチベーションも高かったので、高いプレッシャーと広いグラウンドでの良い試合経験となればと思います。
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次節は運動量も必要!!

富士見丘蹴球団3年生チーム!!


さわやか緒戦は黒星スタート【富士見丘アンジェリーナ】

11月3日(土)第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会Dブロック予選が杉並第九小、杉並第四小の2会場に別れ開幕しました。
娘たち富士見丘アンジェリーナが入るグループBは杉並第四小で杉六かしの木SCと緒戦を戦います。
Dブロックは10月27日の大会1日目が台風の影響で順延になり今日からの予選スタートと他のブロックに比べ予選進行が遅れていて少々試合日程が詰まってしまいましたが、今週来週とで1次リーグを終えられるように天候が崩れないように願うだけです。
6年生にとっては少女サッカー最後の都大会進出のチャンスではありますが、部員不足から夏休み期間中の試合経験が積めなかった富士見丘アンジェリーナにとってはまず1試合1試合を大事に戦い先輩たちが経験したステージに一歩でも近づけるように頑張って欲しいと思います。
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今年から加入した5年生もどんどんチームにフィットしはじめている

試合は20分ハーフの前後半で行われました。


第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会
Dブロック予選1次リーグ
【結果】


富士見丘アンジェリーナ ●0-4 杉六かしの木SC


堀ノ内ブルーピューマ  △1-1 杉四サッカークラブ
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地区選抜の娘は相手の選抜選手をしっかり抑え込んで欲しい

第1戦は攻撃的ポジションの2人の地区選抜を擁する杉六かしの木SCとの対戦となりました。
試合は序盤から富士見丘アンジェリーナが押す展開でシュート数も相手を上回る試合展開となったようです。
しかし今年の富士見丘アンジェリーナは昨年の中盤やディフェンスでプレーした6年生が多くチャンスを決めきれない傾向があり今日の試合もシュートが枠を外す事が多かったようです。
対戦相手となった杉六かしの木SCは新人戦となる1月のきさらぎ杯準決勝(レオナス・アンジェリーナ)で都大会進出を阻まれた相手でありトップの快足は蹴るなどのように好不調が無いので正直手のつけようが無い状態です。
そしてボランチからゴール前までスルスルと上がりシュートを決める高い1対1能力を持つゲームメーカーには今年度は苦しめられています。
富士見丘アンジェリーナとしては前半に先制点を奪い先行しこの2人を前に向かせて仕事をさせないぐらいの寄せが必要となるのですが、今日の試合では娘たちのシュートが枠を外している間にこの2人に決められやられた内容だったようです。
光明としては少しポジションを動かした事により以前より中盤で溜めが出来てシュートまで持って行けるようになった事は修正出来たようです。
後は少ないチャンスをしっかり決められるようなトップの決定力に委ねるしかありません。

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娘には最後のさわやか杯では攻守でチームを引っ張って欲しい

娘は前半を最終ラインで後半をトップでの出場となりました。
地区選抜でチームメイトとしてプレーした2人の能力の高さは把握出来ていたようですが、快足FWにはラインを上げた裏の大きなスペースに走り込まれ振り切られてしまったようです。
チームでは一番足の速い娘は夏合宿から練習をしたワンサイドカットで快足FWをサイドに流させようとしたようですが、格の違いを見せつけられたようです。
後半はトップに上がり良いセンターリングを入れていたようですが、6年生メンバーが少ない今の富士見丘アンジェリーナでは6年生の娘が決めなければ苦しい状況であり娘には綺麗な良いセンターリングよりかっこ悪くても良いので1点を狙いに行って欲しいと思います。
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試合から戻ってからのシュート練習を次の試合で活かして欲しい

試合後は富士見ヶ丘に戻りシュート練習を日が落ちるまで行ったメンバーですが、次の試合では今日の反省点が活かせるように頑張って欲しいと思います。
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試合では光明も見えた!

がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!

2度目の王座挑戦も夢散【川崎F】

11月3日(土)2007Jリーグヤマザキナビスコカップが行われ共に初優勝を狙う川崎フロンターレとガンバ大阪が対戦をしました。
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やっぱりすり鉢型のスタジアムはサポの一体感があり壮観です!
川崎Fが2000年、G大阪が2005年と過去に決勝進出を果たしながら涙を呑んだ経験を持つ両チームの対戦でナビスコカップ初優勝を目指します。

前回の2000年決勝はナビスコカップ史上記録となっている26992人の国立競技場決勝戦の最低記録を樹立しましたが、今日は11時の時点で千駄ヶ谷門からの入場が出来ずに青山門まで回されるぐらい長蛇の入場列となり7年前を思い出すと夢のような出来事でした。

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代表戦並の長蛇の列を経験!これが川崎F戦だと思うと・・・(感涙)
私は娘、息子の少年・少女サッカーのシーズン真っ盛りとなり8月末以来の川崎F戦の観戦となり川崎ビッグフラッグプロジェクト(KBFP)の運営にも久々に参加となりました。
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等々力の幽霊3人も今日は活動参加(皆かなり怪しい雰囲気に・・・)
ビッグフラッグプロジェクト代表(少年サッカーコーチ)と共に子供のサッカーが忙しく『等々力の幽霊』扱いの2人ですが、選手アップ時の入場の際に10th、ユニフラと共に伝統の元祖ビッグフラッグを開きゴール裏を盛り上げる活動に参加しました。

選手がアップ入場と同時に3つのフラッグがゴール裏に上がった
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写真提供サブグスト←ってか写真撮ってたか~オメ~は(笑)
昨年クラブ創設10周年でJ1リーグ2位に躍進した川崎Fですが、次の10年につながる初タイトルを獲得しチームの更なる発展をさせてもらいたいと思います。

決勝はお互い攻撃的なチームの対戦ではありましたが、両チーム共に引き気味の守備で相手の出方を見ながらカウンターを狙う試合展開でスタートを切りました。
前半は川崎Fが押し込む展開となりましたが、普段はFWジュニーニョのシュートのこぼれ球などに献身的に詰めているMFマギヌンの欠場が響き決定機を作り押しながら得点を奪えずに前半を終えました。
前半は5バックのような守備的に試合を進めた川崎Fですが、奪った後の攻撃時には左サイドからの展開が守備的選手のDF伊藤宏樹、右サイドの森勇介は判定への些細な不満からイライラ気味で本来の調子を出せずに良い突破は見られませんでした。
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川崎Fの若さと勢いをG大阪の老獪さと試合巧者ぶりでかわして行く
MFマギヌンの代役としてトップ下に入ったMF大橋正博も上手くボールを捌きボランチ中村憲剛とパス交換をしてはいましたが、前への飛び出しが少なくFWジュニーニョを孤立させてしまっていました。
2トップの一角を担ったテセ(鄭大世)は試合序盤は攻撃に絡んではいましたが、時間を追う毎にガンバDF山口智の老獪なディフェンスに抑え込まれ若さを露呈してしまいました。
一緒に観戦した息子も『ボールにはテセの方が近いと思ったのに身体の入れ方一つで簡単に取られちゃうんだね~』とガンバDF陣の肩や身体の入れ方に関心していました。
後半に入っても川崎Fのチャンスから試合は進みましたが、後半11分に右サイドに流れたFWバレー【G大阪】が速いテンポで入れたクロスでゴール前の川崎Fディフェンスの枚数が減ったところに左サイドから上がってきたSB安田理大【G大阪】に押し込まれ先制点を許しました。
このクロスはサッカーの基本であるGKと最終ラインの間に蹴りこまれましたが、クロスの理想的な形に比べればDFとGKの間のスペースは狭かったのですが、FWバレーが速いテンポで強いグラウンダーのボールを蹴りこんだ為にGK川島も出れず、最終ライン佐原もクリアーを出来ずに失点を喫しました。
試合はこのまま0-1で進み終盤にはG大阪の時間潰しに苦しみタイムアップを迎えました。
川崎フロンターレの選手、サポーターにとっては一昨年のJ1最終節ホーム等々力でのG大阪戦同様に国立競技場でG大阪の歓喜を見ることになりました。
やはりこの試合で若く勢いのある攻撃力で勝ち進んだ川崎フロンターレと王者レッズを下すなど試合巧者ぶりを見せて勝ち上がったガンバ大阪に大舞台での差が出たのだと思います。
メディアでは同じ中盤で日本代表のチームメイトの中村憲剛【川崎F】と比較されるG大阪MF遠藤保仁は試合では決定的な目立つプレーを見せませんでしたが、これは俗に言う消えていたのでは無く派手ではないが確実なプレーで中盤での主導権を引き寄せておりこの2人の差がチームの経験値の差なのかなとも思います。
その他にもDF山口智、シジクレイ、MF明神智和など目立たないところで老獪なプレーで若い川崎Fを翻弄していたと思います。
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空は川崎Fの応援をするようなフロンターレブルーだったが・・・

川崎フロンターレは今年初めてACLに挑戦をしアジアでの経験を積みました。
たかが4年間ではありますが、1993年にチーム発足したガンバ大阪と1997年に発足した川崎フロンターレの経験値はまだあります。
しかしこれからの10年でその差を埋めるような今日のような舞台を数多く経験し、またナビスコカップのファイナリストとなりタイトルを獲得するようなチームを目指して欲しいと思います。
そして今日の優勝の瞬間に投げ込まれるはずだった青い紙テープをサポーターが投げられるように元旦の天皇杯のタイトルに挑戦して欲しいと思います。
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ナビスコカップ2度目のファイナリストもタイトル獲得は成らず

2007Jリーグヤマザキナビスコカップ
決勝戦
【試合結果】

[得点]
川崎フロンターレ 0-1 ガンバ大阪


[得点者]
【川崎F】
【G大阪】56分 安田理大


【入場者数】41569人

選手入場からビッグフラッグが開くまで・・(開いた後は撮影不可能でした)

拡大表示はhttp://vision.ameba.jp/watch.do?movie=629768

息子の牧場リーグ制覇【サッカースクール】

金曜日は息子が通う三菱養和調布サッカースクールの日です。
11月になり月初の練習だった事もあり3年生・4年生と新たな仲間が増えたようです。
第30回さわやか杯での三菱養和SC巣鴨Jrチームの優勝の影響があるのか?今月入った新たな仲間は普段に比べ少し多かった気がしました。
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今月は3年生・4年生共に新しい仲間がスクールに加入した
今日の練習では前半は3年生・4年生全員での爆弾落とし&足ドッチボールなどのゲームを大人数で大騒ぎしながらしました。
遊びに見えてもやはり足でするドッチボールはゴロだけだと相手にボールを当てる事が出来ないので、少し浮かしたり、ボールを受けたら直ぐに蹴るなどの工夫が必要になります。
遊びの中で正確なトラップ、トラップ後の次のプレーに素早く入る、当てやすい相手を素早く探す、ボールを浮かす、ターゲットを正確なボールでアウトにするなどサッカーの基礎技術を意識付けさせる遊びです。
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ゲームの途中でいつも登場する大きなバランスボールも登場し子供たちは大騒ぎでボールを追っかけていました。
端から見ていると蹴るには大きなバランスボールより普通のサッカーボールのい方が相手を狙うのにコントロールしやすいと思うのですが、子供たちは自分の近くに飛んできたバランスボールを先を競って楽しそうに取りに行っていました。

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練習後半のミニゲーム(6人制牧場リーグ)で息子たちは1人少ないチームでしたが、どんどん勝ち進み最後の試合で珍しく優勝を果たしました。
このミニゲームには3人だけのコーチチームが参加しいつも真剣勝負で子供たちに立ちはだかります。
練習最後の結果発表もコーチが『優勝は・・・・・コーチチーム!!』と発表し『イエ~イ』と自画自賛して大喜びしていますが、今回は不覚にも最終試合を前に敗れ決勝のコートにコーチたちの姿はありませんでした。
息子にとってはこのミニゲームでのコーチチームとの対戦は連戦連敗ではありますがとても楽しみになようで『コーチたちはずるい』『コーチたちは上手すぎ』『3人の方が動きやすいだよ』など負け惜しみを言いながらも楽しんでいるようです。
今日のチーム編成は息子以外はすべて4年生でしたが、『3年うまいな~』『PK、CKは3年が蹴ってくれ』『3年にボールを集めよう!』など上級生が気を使ってくれて(呼び名は3年ですが・・笑)とてもプレーしやすかったようでした。

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3年生の仲間とはお互いのプレーに信頼関係も出来ている
息子も涼しくなり少し運動量も切れも戻ってきたようで、4年生たちの期待に答えてしっかりラストパスの供給源や飛び出しての得点を量産し勝利に貢献出来ていたと思います。
今月の下旬には3年生・4年生だけの三菱養和サッカー大会があり子供たちは『今度は優勝したいな!』など大会を楽しみにしている様子でした。
息子たちCF7調布は3位、準優勝と一歩ずつ成績を上げて行きましたが、今回は子供たちも優勝を狙っているようで『23日は出れる?』『前回出なかったGとJが出れば優勝出来るかも』など子供たちの間では誰が参加出来るか確認を取っているようです。
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息子がベンチにジャージを忘れた連絡に対応してくれた佐々木コーチ
息子は持って行ったジャージを忘れて帰るなどミニゲームでの活躍が嬉しかったのか?帰りに立ち寄ったラーメン屋さんでも『Gくん(ヴェルディ選抜でもクラスメイト)が次の大会は絶対出るって』とご機嫌で今日の話をしていました。

息子と寄ったアイバンラーメンはジャズ・スイングが流れるラーメン店

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雑誌でも取り上げられる人気店の店主はアメリカ人のアイバンさん
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調布グラウンドでは息子たちと入替わりにジュニアユースチームの練習が始まりますが、息子と同じ幼稚園サッカー部、ヴェルディSS、地元チーム、三菱養和調布SSと同じ道を歩んでいる先輩の来年度からの加入が決まり息子にとっては調布グラウンドがまた身近になったようです。

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息子たちと入替わりでグラウンドに出るジュニアユースチーム
3年生・4年生の大会では普段の練習の成果を出し養和サッカースクールらしくサッカーを楽しんで勝利を目指して欲しいと思います。

今週末むさしのJrリーグ開幕【富士見丘少年蹴球団】

今週末から富士見丘少年蹴球団が長年に渡り参加しているむさしのJrリーグ(8人制)が開幕します。
このリーグは11月から1月末までを参加チームと10試合のリーグ戦を行います。
リーグはAリーグ・Bリーグに別れ行われ最終結果によりA・Bの降格、昇格を争うリーグ戦です。
昨年の3年生チーム(現4年生)は5勝5敗で何とかAリーグ残留を果たしましたが、今年の3年生チームがどのような戦いを見せてくれるのか楽しみではあります。
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昨年むさしのJrリーグを経験したメンバーにはチームを引っ張て欲しい
昨年の4年生チーム(現5年生)は主力メンバーを1学年上に補充メンバーとして抜かれながらも10戦10勝で選手層の厚さを見せ圧倒的な強さでリーグを終えました。
息子たち3年生チームも先輩たちに続きリーグ戦で活躍し試合経験を積んで欲しいと思います。

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昨年の身体の大きな上級生との試合は息子にとって良い経験だった
息子は昨年の3年生リーグに補充メンバーとして6試合を経験しているので、今年は自分の学年をしっかり引っ張って行って欲しいと思います。
昨年は1学年上のリーグに6試合出場しチーム総得点22点中9得点を決めた縁起の良いリーグなので今年もチームを勝利に導くような活躍を見せて欲しいと思います。


むさしのJrリーグ3年生・4年生大会
【第1節】(会場:富士見丘小学校)


油面サッカークラブ vs 府ロクSC


富士見丘少年蹴球団 vs 府ロクSC


油面サッカークラブ vs エルマーズFC


富士見丘少年蹴球団 vs エルマーズFC
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むさしのリーグもがんばれ!

富士見丘蹴球団3年生チーム!!

先輩との嬉しい再会【富士見丘アンジェリーナ】

10月28日(日)娘たち富士見丘アンジェリーナが参加していた2007年東京都少年少女サッカーフェスティバルに嬉しい出来事がありました。
それは一昨年の富士見丘アンジェリーナでWエースだったFWキャプテンと司令塔の2人の先輩が娘たちが試合を行う駒沢オリンピック公園陸上競技場に陣中見舞いに来てくれたそうです。

一時帰国でもアンジェリーナに出向いてくれる事は本当に嬉しい
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私と街中で会ってもしっかり挨拶してくれる良い先輩たちです
キャプテンだったエースはお父様が赴任された海外から一時帰国した少ない時間を娘たちの応援に出向いてくれたようです。
私は3年生担当コーチの代役でベンチ入りしており女子チームの試合は遠目からの観戦となった為、先輩たちの陣中見舞いをまったく知りませんでしたが、後日街中で元気に挨拶をしてくれたキャプテンOGと久々の対面を致しました。
家に帰り娘にキャプテンとの再会を報告すると娘も妻も声を揃えて『そうだよ!フェスティバルにも来てくれたんだよ』との事で一時帰国を知らなかったのは私だけだったようです。

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4年生だった娘がダブルボランチ組んで一番お世話になった先輩
卒団し2年が経過しても日本に戻れば富士見丘アンジェリーナの後輩たちに会いに来てくれる先輩たちには本当に有難く心から感謝をしたいと思います。
そして解散の危機にあった富士見丘アンジェリーナですが、このように先輩たちが顔を出し戻って来てくれるように存続をさせて行きたいと強く願います。
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昨年のさわやか杯決勝トーナメントも応援に駆けつけてくれた先輩たち
そして娘たちには先輩たちに築いてくれた強豪として伝統に一歩でも近づけるように週末のさわやか杯で頑張って欲しいと思います。
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先輩たちに一歩でも近づこう!!

がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!