がんばれ少年・少女サッカー! -164ページ目

ガールズカップ大会2007準優勝【富士見丘アンジェリーナ】

12月2日(日)富士見丘アンジェリーナは第5回杉十小ガールズカップ大会2007に招待頂き参加しました。
この大会は杉並区内の少女サッカーチームを集め毎年行われていましたが、娘たち富士見丘アンジェリーナとしては初めて大会参加となりました。
大会趣旨である地域の交流・親睦と言う面では会場での保護者の方々や表彰式での子供たちを見る限り充分に目的を達成されていると感じ大会運営も各少年サッカー大会の公式戦会場となるだけあってとても手際が良い素晴らしい大会でした。
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会場で会う友人との時間も少女サッカーの楽しみのようだ
娘たち6年生も卒業まで残り僅かになりましたが、部員不足を補うべく入部してくれたメンバーもここへ来てサッカーに慣れ8人制であればやっとチームらしい試合が出来るようになりました。
残る公式戦も1月下旬の杉並区少女大会(後期)となり同じ時期に行われる私立中学入試と両立する娘にとっては大会まで時間がいくらあっても足りない状況です。
娘はこの日のガールズカップ大会も荻窪(日大二忠)で行われた統一模試を終えた予選リーグ2試合目からの参加となりましたが、残ったメンバーやコーチたちから『来るまで1位通過の可能性を残せるようにするから模試がんばって!』との暖かいエールを頂きました。(模試の出来はかなり不味いようですが・・・・)
娘にはこのメンバーたちと今年まだ手にしていないタイトルを持ち帰れるように1試合欠場した分も頑張って欲しいと思います。
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試合は15分ハーフの前後半8人制で行われました。


第5回杉十小ガールズカップ大会2007
【予選Aリーグ結果】
富士見丘アンジェリーナ ○1-0 堀ノ内ブルーピューマ


富士見丘アンジェリーナ ○4-0 杉十小女子サッカークラブ


富士見丘アンジェリーナ △0-0 松ノ木FCジュラーレ

念願の決勝は区内最大のライバルSFCとの対戦となった

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似たチームカラーの対戦はKちゃん、Hちゃんに阻まれ準優勝


1位:富士見丘アンジェリーナ(勝点7:2勝1分5得点0失点)
2位:松ノ木FCジュラーレ(勝点5:1勝2分3得点0失点)
3位:堀ノ内ブルーピューマ(勝点4:1勝1敗1分3得点1失点)
4位:杉十小女子サッカークラブ(勝点0:3敗10失点)


決 勝
富士見丘アンジェリーナ ●0-2 NPO杉並フットボールクラブ
  【Aリーグ1位】             【Bリーグ1位】


【最終結果】

優  勝:NPO杉並フットボールクラブ 

準優勝富士見丘アンジェリーナ
3   位:杉六小かしの木サッカークラブ
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今日の大会では10月に入部した5年生が効いていた

試合は夏合宿以降に入部した5年生が中盤で攻守に渡り効いていた為に良い攻撃を展開出来たようです。
この5年生は10月に行われた杉並区少女大会(前期)で初めて試合に出場しまだ試合経験も数試合だけしかありません。
娘と同じ幼稚園サッカー部出身で3年生までOBサッカー部を続けたいました。
サッカーの経験はありますが、ここ2年間は試合から遠ざかっていたので10月頃は他のメンバーに気を遣っていたようです。
しかし入部当初から力強いシュートや柔らかなボールタッチは戦力として期待出来る物だったので、後は試合やチームの雰囲気に慣れることにより持てる力が発揮されると感じていました。
このように新たに加入した高学年メンバーの成長と共に富士見丘アンジェリーナは徐々にレベルアップを計っています。
現在の富士見丘アンジェリーナは8人制の試合であればキーになるポジションに高学年メンバーを配置出来るので、11人制に比べれば安定した戦いが出来ます。
先日行われた杉並スポーツ少年団交流大会でも後半だけでしたが、今年都大会にすべて進出した杉九SCのレギュラー組みを無失点の抑えるなどある程度は試合になる手ごたえが出てきました。
大会を見る限りどこの女子チームも人員不足に悩んでいるようで、8人制でも娘たち富士見丘アンジェリーナと同様に低学年メンバーが2~3人起用しなくてはならないチームが見られました。

高学年で7名となる富士見丘アンジェリーナも8人制とは言え怪我などから5年生2人が欠場し娘が模擬試験で途中から参加するなどで初戦の堀之内戦は2年生も起用し厳しい戦いとなりましたが、何とか勝利を収めてくれました。

第2戦の杉十小女子SC戦は本来GKである5年生をフィールドに配置し攻撃の厚みを出しました。

後半から娘が入り6年生キャプテンが2点、娘と5年生GKが各1点を奪い4-0で快勝し最終戦の1位通過を松ノ木FCジュラーレと争うことになりました。

Aグループ4チームで今年の都大会に進出した経験のある松ノ木FCジュラーレ戦は守備を普段通りに戻し試合に挑みました。

担当コーチの采配通り松ノ木FCジュラーレを無失点に抑えリーグ1位通過を勝ち取りBグループ1位との決勝進出を果たしました。

決勝は娘が親交の深い6年生2人がいるSFCとなりましたが、ブロック選抜、ベレーザSSで共にプレーしたKちゃんに先制点を決められ苦しい展開となりました。

しかし応援に訪れた保護者たちが感心するような今までに無い良いサッカーを展開した娘たちはPKを貰い同点のチャンスを得ましたがGK正面を突き、逆に終了間際にまたもや選抜のチームメイトHちゃんに決められ0-2で試合を終えました。

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結果は準優勝に終りましたが、担当コーチが春先から一生懸命指導して来たことが少しは出せた大会だったと思います。

これから続く11人制の招待大会(和光カップなど)でも今日のような活躍を見せて後輩たち新チームが挑む第14回きさらぎ杯や杉並区少女大会(後期)へ弾みがつくような活躍を見せて欲しいと思います。

*富士見丘アンジェリーナでは第14回きさらぎ杯(11人制)の単独チーム参加を目指し喜怒哀楽を共にする仲間5年生以下のメンバーを募集中です!!!
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5年生以下の女子募集中です!

    富士見丘アンジェリーナ!!

むさしのL4連勝も残る課題【富士見丘蹴球団3年生】

富士見丘少年蹴球団3年・4年生チームはむさしのリーグ第3節(第2節は順延)を青梅市立第一小学校に遠征し戦った。
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会場の青梅第一小学校の裏山はきれいな紅葉に囲まれている
第2節の八王子遠征は順延になり第3節の試合となりましたが、天気も良く暖かい日差しで子供たちにとっては良いコンディションでのプレーが出来るので大変良かったと思います。
今日の対戦は3年・4年共に西原少年SCと青梅FCジュニアですが、自分たちが今年取り組んでいるサッカーがしっかり出来るように頑張って欲しいと思います。
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試合は15分ハーフの前後半8人制で行われました。


むさしのJrリーグ3年生大会

第3節【結果】

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富士見丘少年蹴球団 ○3-1 西原少年サッカークラブ


富士見丘少年蹴球団 ○7-1 青梅FCジュニア


【3年生】4試合4勝0敗0分 22得点3失点
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むさしのJrリーグ4年生大会
第3節
【結果】
団 ●1-2 西原少年サッカークラブ


団 △1-1 青梅FCジュニア


【4年生】4試合2勝1敗1分 11得点4失点
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4年チーム中盤から出されるパスは意図が感じられる物だった。

第1試合はお互い肉弾戦を思わせるプレスの掛け合いでチャンスの芽を摘みあっていました。
夏頃の対戦までは超団子サッカーで攻守を展開していた西原少年SCですが、今日はしっかりバランスを取りながらも強い1対1でボールを前線まで運ぶサッカーを展開していました。
今日の富士見丘蹴球団3年生チームは普段は最終ライン中央に入るキャプテンとボランチで良い潰しをしてくれる2人が欠場し急造の配置となりましたが、何とか守っていましたが1対1で突っ込み過ぎて抜かれる場面がありました。
その部分を3年生守護神のGKが判断の速い飛び出しや見事なパンチングで相手の決定的なチャンスを防いでくれていました。
低学年世代はとにかく1対1で勝負をして行く富士見丘蹴球団ですが、このむさしのJrリーグでは繋ぐ部分も視野に入れてプレーをしています。
しかし西原少年SCのような強力なプレスを仕掛けてくる相手になると以前のようなロングボールを蹴り込みトップが走り込む単調なサッカーとなってしまいます。
1点目3点目はMFがドリブル突破を仕掛け得たPKであり流れで取った2点目についてはゴール前の混戦でこぼれ球を左サイドがミドルから放ったシュートであり完全に相手を崩した得点が無かったのは今後の課題だと思う。

西原戦でゴールからボールを弾き出した素晴らしいプレーが勝因
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中盤を制圧したMFと左サイドで攻守に効いていた3年生
第2試合の前半ではボールを回して崩してはいたが、相手のプレッシャーも少なかったので余裕があるとコーチから言われた事は意識しているようだ。
しかしゴール前の強引な突破で得点を重ねてはいたが、左右のフリーの仲間にボールを預ければもっと確実に得点を奪えていたので、もっとプレッシャーの強い相手を想定してしっかり左右に開いた仲間を使って欲しかったと思う。
後半に入り相手は前半とメンバーを総入れ替えしてきた。
交代で入ったメンバーは前半のメンバーに比べ寄せが速く基本技術もしっかりしていた。
このようなメンバーになると結局は西原少年SC戦と同じく最後尾から大きく蹴り込みトップが走り込むサッカーに戻ってしまう。
まだ少し相手のプレッシャーがあると以前のような蹴り込むサッカーになってしまうのはこれから練習や試合の中で経験を積んで確実に出来るようになって欲しい。
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どこでプレーしても高いレベルでプレーする4年生エース

4年生チームはパスを貰うプレイヤーの準備の部分はまだまだ修正する部分はあるが、中盤から出るパスは3年生チームに比べしっかりとした意思が感じられ良い展開になっていた。
結果は1分1敗だったが、パスの受け手の飛び出すタイミングや動き出しの準備がしっかり出来ればリーグ戦の後半は3年生チームより楽しみである。
4年生チームの問題も3年生チームと同じくパスを出した後の動きが少ない部分である。
最終ラインと中盤はワンツーを見せ良いオーバーラップをしていたが、前線で同じようなワンツーが繋がればもっと得点力が上がると思う。

今日はペナルティーエリアで良く突っ掛け勝負していた
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試合中もっとチームメイトに指示を出すようにして欲しい。
息子は左サイド、トップ、トップ下と色々なポジションを試した。
西原少年SC戦ではペナルティーエリアで突っ掛け相手のファールを誘いPKを2本もらっていたが、2本目はもっと切り返しを早くプレーしていれば決められた場面であったのでもっと判断やプレースピードを上げて欲しい。
トップ下でのプレーでは左右に大きく展開する、相手最終ラインの裏を突く縦パスを出してはいたが、蹴った後の動きが無く淡白なプレーが気になった。
この年代でこのような部分をしっかり癖として付けないと高学年になって直すのは苦労するので、しっかりと蹴ったら走り出す癖をつけて欲しい。
プレー的にはプレッシャーのある相手でもパスを展開する、1対1でしっかり勝負するは出来ていたので自分がパスを出した後にスペースに入りボールを引き出すような声を出して攻撃を引っ張って欲しい。
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もうすぐ4年生になる息子たち

    新たな課題に取り組もう!

魅せたハマナチオの意地【2007Jリーグ】

12月1日(土)J1・J2リーグ最終節すべての試合が行われJ1は鹿島アントラーズが奇跡の逆転優勝で10冠を達成した。
J2リーグもシーズン序盤から首位を独走しながら前節東京ヴェルディ1969に首位を明け渡したコンサドーレ札幌が最終節で再び首位の座を奪い返しJ2優勝を果たした。
2位鹿島アントラーズには自力優勝の可能性は無く最終節を自らが勝利して『首位』浦和レッズと『最下位』横浜FCの結果に身を委ねるかたちとなった。
しかし今シーズンJリーグ最短の降格を決めた横浜FCではあるが、キックオフ早々から速い球回しで浦和レッズにボールを渡さない良い展開で試合を進める。
右サイドのカタタウと左サイドに流れながらチャンスを作るカズが次々と浦和ゴールを脅かすが、その2人へボールを入れる山口素弘、三浦淳宏の存在と最終ラインで速い出足でレッズ強力攻撃陣を止めた小村徳男、山田卓也の元日本代表のベテランたちのプレーが光った。
昨年J2リーグでハマナチオの異名をとった横浜FCディフェンスを支えた山口素弘、小村徳男の2人は今シーズン限りでチームを去ることが決まっているが、そんな事を微塵にも感じさせないプレーを見せてくれた。
対する浦和レッズは過密日程の影響なのか肝心な場面であと一歩が出ないプレーに終始してしまった。
前半左サイドで相手を釣ったカズからディフェンスの裏に入れられたクロスにMF根占が走り込み一歩早くボールに触り先制ゴールを奪った。
その後も右サイドのカタタウから入ったゴール前のボールにFWカズがフリーで決められる所をシュートミスして追加点を奪えはしませんでしたが、前半は最下位の横浜FCが決定的チャンスを何度も作っていました。
後半は2位の鹿島アントラーズがリードしている為に優勝には逆転勝利しか無い浦和レッズが人数を掛けて攻撃をするが、J2でハマナチオの異名を持っていた横浜FCディフェンスが最後の意地を見せ首位の浦和レッズに対して90分間ゴールに鍵をかけ1-0の勝利を収めた。
この結果により開幕から1度も首位に立ったことの無かった鹿島アントラーズに最終節で優勝の栄冠が渡った。
この鹿島アントラーズが奇跡を起した背景にはジーコイズムとも言うべき鹿島ファミリーの結束力があったと強く感じる。
今シーズンから監督に就任したオリヴェイラ監督はコリンチャンス【ブラジル】をFIFAクラブ世界選手権で世界一に導くなど肩書きからすれば大物監督なのであるが、オリヴェイラ監督は飾らない人柄で選手がゴールをした後に大喜びしピッチサイドで選手を迎えるなど人間味溢れる面が多く世代交代で若手の多いアントラーズと海外からの出戻り組である柳沢、小笠原を上手く融合させ結束させた。
対する浦和レッズはハードな日程もあったが、シーズン中にオジェック監督と主力選手の確執などが伝え聞かれるようにJリーグ屈指の圧倒的な戦力を保持しながら一枚岩になれずに終わった感は強い。
浦和レッズにはこのJ1リーグ2位の結果を糧にTOYOTAクラブワールドカップでの巻き返しに期待したい。
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J2リーグは序盤に7連敗と苦しんだ東京ヴェルディ1969とシーズン終盤に来て調子を落としたコンサドーレ札幌が最終節で来シーズンのJ1昇格を決めた。
この2チームが来シーズン挑むJ1リーグでは現在の戦力+αが必ず必要となって来るが、昨年苦しんでJ1昇格を果たした柏レイソル、ヴィッセル神戸が今シーズンJ1で健闘した事を考えれば両チームが経験したシーズン中の苦しみが活かされると思う。
やはりこの昇格にもJリーグではヒールで憎まれ役の東京ヴェルディ1969が伝統とするファミリーの結束力が大きな力になったと思う。
近年は薄らいでいたように見えたヴェルディファミリーの結束力ではあったが、ラモス監督、柱谷ヘッドコーチの就任と服部、土屋、名波の古き良きヴェルディを知るベテランたちの加入そして地獄の7連敗によってチームがファミリーとして一つに結束したと思う。
来シーズンは3年ぶりに東京を舞台に個性的でヒールな役回りの東京ヴェルディ1969と公共事業を手掛ける親会社的雰囲気を持つFC東京の両極端な2チームによる東京ダービーマッチが復活する事を都民としては喜びたいと思う。

息子の嬉しいお出迎え【サッカーショップ】

11月も今日で終わり明日から師走ですが、私は会社で残業中です。

12月になれば国内サッカーシーンもクライマックスに入りますが、同じように世界の大陸王者のクラブチームも7日から行われるTOYOTAクラブワールドカップで世界一を争います。

私の担当する仕事はこの時期になると毎年サッカー関係のデザイン起しや製作物などで大忙しとなります。

先週から始まり今週も5日間の内3日間を味の素スタジアム、2日間を御茶ノ水のJFAハウスで過ごし合間を縫って自分のデスクがある広尾に戻ります。
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調布、よみうりランドでの練習帰りに迎えに来てくれる息子

味の素スタジアムでの仕事では息子が週3回通うサッカースクール(調布、ランド)が近い事もあり練習帰りに妻と息子に迎えに来てもらったりする事も多々あります。
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期間限定で味の素スタジアム敷地内に登場したサンシーロストア

最近は息子も味の素スタジアムに寄り私の仕事が片付くまでの時間をスタジアム敷地内にあるサッカーショップでサッカー用品を物色するのが楽しみで私の迎えにも喜んで来てくれているようです。

今週もスタジアム内のJクラブ事務所でスクール生向けの年末フェスタの案内状の打ち合せを終え待ち合わせ場所となっているショップに行くと息子の第一声は『誕生日プレゼントはこのエナメルバックにした』と言いインテルミラノの100周年エナメルバックを指さしていました。
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カカが好きな息子が選んだエナメルバックは何故かインテル

今回はこのスタジアムショップではアディダス社の特別コーナー設置の仕事もさせて頂いたので、最近では親子共々公私に渡ってお世話になっているのです。
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ACミラン、インテルのホームスタジアムにあるサンシーロストア

今回このショップではイタリアのサンシーロストア(サンシーロスタジアム内オフィシャルショップ)とのタイアップでTOYOTAクラブワールドカップ大会開催期間内に日本版サンシーロストアとしてACミランのチャンピオンズリーグ仕様(袖にチャンピオンズリーグとビッグイヤーのワッペン入り)のオフィシャルユニフォームなど日本では入手の難しいグッズを販売しているのです。

カカ【ACミラン】好きの息子にとっては嬉しいコーナーではありますが、何故か息子が選んだエナメルバックはチーム、メーカー共にライバルとなるインテルミラノであり会計のレジで少々バツが悪かったのは言うまでもありません・・・・

そして今回製作したスクール生4000人に配布する応募券を持って来るとACミランのグッズが当たるらしいので、皆さんチャレンジしてみて下さい。

しかし昨年3400人分だったフェスタの案内状が1年で4000部になっている事には驚かされ2年前からすれば1500人ものスクール生が増えた事には更に驚かされます。

この4000人のスクール生の何割かが将来クラブのサポーターとして家族を連れて味の素スタジアムに足を運んでくれれば常に満員のスタジアムで選手を後押しする事となりクラブやチームにとってもの凄いパワーだと思います。

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10年後4千人のスクール生が色々な形でここを盛り上げてくれるだろう

その頃には息子が子供にサッカー用品をねだられているのかも知れませんが、息子や4000人のスクール生が大人になる十数年後にはサッカーが日本の文化や生活の一部として発展して行って欲しいと思います。

広がる娘と息子の交友関係【少年・少女サッカー】

先日、娘と一緒にベレーザSSで練習する友人から『弟いる?』とのメールがあったそうです。
後日アミノバイタルフィールドでの練習の際に詳しい話を聞くと友人にも弟がいてお互いの弟同士がヴェルディ選抜SSで一緒に練習する同級生だったようです。
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偶然にもベレーザSSに通う姉同士がメル友だった息子とS君
お互いそうは居ない苗字なので、家で彼女の弟が口にしていたヴェルディ選抜SSでの仲間(息子)の話にもしかと思っての確認メールだったようです。
娘も息子も少年・少女サッカーやサッカースクールを経験し色々と交友関係が広がっているようです。
サッカースクールで共に練習する仲間も地元チーム同士で対戦経験があったりと各試合会場で友人たちと交流出来るようになり2人共ますますサッカーが楽しくなったようです。
娘は来年から中学女子サッカーに進む予定ですが、各チームの体験練習会でも以前対戦経験のある先輩や同級生に声を掛けて頂くなどコミュニケーションを円滑にしているようです。
娘と息子が所属する富士見丘アンジェリーナ、富士見丘少年蹴球団は代表者(団長・監督)の顔の広さから他チームとは比較にならない程の招待試合や練習試合の申し込みがあるようです。(子供とっては本当に有り難い環境です)
その結果、娘も息子も色々な場所に試合に出向き色々な試合経験と共に交友関係が広がっていってるようです。
娘にはこの3年間でのサッカーで知り合った友人たちとの交流を次の中学サッカーに活かし、息子にはまだ続く少年サッカーで自分を高める刺激としてこれからも良い仲間を増やして欲しいと思います。
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町田JFC、多摩小、小柳まむし坂、南山イレブンなど仲間とも対戦


▽息子が3年間で対戦したチーム一覧

【自学年と一学年上の2学年での試合出場】

都内チーム
府ロクSC(20)烏山北FC(8)西原少年SC(8)YNキッカーズ(7)塚戸SC(7)高尾SC(4)佃FC(4)町田JFC藤の台(4)関前SC(4)油面SC(4)FC85オールスターズ(3)FCトリプレッタ渋谷(3)烏山SC(3)小柳まむし坂SC(3)白百合SC(3)滝山JFC(3)多摩小SC(3)町田JFC木曽(3)松原SC(3)杉並シーダーズ(3)町田JFC町一(3)浜田山JSC(3)FC西新井ジュニア(2)FC多摩川ジュニア(2)赤堤CSC(2)エルマーズFC(2)高井戸東SC(2)八王子愛宕FC(2)方南小SS(2)町田JFC境川(2)町田JFC山崎(2)町田境川イレブン(2)松沢SC(2)松が谷FC(2)陶鎔元八SC(2)FCトリプレッタ鶴川(1)FCプログレッソ(1)FC深川レインボーズ(1)FC赤羽(1)N.W.FC(1)府中7小FC(1)FC南(1)昭島スカイイレブン(1)青梅フットボールクラブJr(1)大和田SC(1)キンダー善光SC(1)久我山イレブンFC(1)糀谷SC(1)駒沢ジュニアSS(1)サンデーSC(1)城東フェニックス(1)杉九SC(1)杉並FC(1)スターキッカーズ(1)祖師谷FC(1)宝陽幼稚園OBサッカー部(1)千歳台FC(1)東京小山FC(1)南山イレブンSC(1)バディSC江東(1)バディSC(1)府中4BKサッカークラブ(1)ブルーイーグルス(1)ベイエリアFC(1)みなとKSC(1)南大沢FC(1)明和蹴球倶楽部(1)羽根木キッカーズ(1)猿楽FC(1)高ヶ坂SC(1)高島平SC(1)国分寺第五SC(1)成城クリッパーズ(1)清水北FC(1)西砂青少年SC(1)西田FC(1)青梅2FC(1)青梅新町FC(1)台場FC(1)町田JFC SSS(1)東砂フレンドリー(1)東田SC(1)南八王子SC(1)南陽台FC(1)本宿SC(1)


他府県チーム
【神奈川県】東住吉SC(2)葉山JGキッカーズ(2)OSJフットボールクラブ(1)ゴールデンプランダーズ(1)相模台少年SC(1)中野島FC(1)多摩ジュニアSC(1)
【山梨】FCラーゴ(1)上野原SS(1)


延べ94チーム( )内の数字は対戦試合数  *町田JFC全合計は15試合
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息子たちの財産とも言うべき仲間とこれからも切磋琢磨して欲しい

Happy Birthday & Thanks MAMA

今日は息子のヴェルディ選抜SSの日・・・・と妻の**歳の誕生日です。
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こんな大切な日に寒風吹き荒れるよみうりランドへの登山、本当にご苦労さまです。
今日の私は千歳烏山での仕事だった為、ランド帰りの妻と息子と合流し妻が以前から欲しがっていた新しいメガネを買いに行きました。
昨年購入したメガネを『良く見えない』『疲れる』と言い続けていた妻に私は『老眼になったんじゃない?』と言い続けていましたが、今日の検眼では老眼では無く昨年作ったメガネの度が強すぎたみたいで店員さんから『老眼じゃありませんよ』と言われた後にソファーに座って待っている私と息子に向かって妻は勝ち誇ったような顔で笑っていました。
最近はヴェルディ選抜SSの3~4年生のお母さん方とも徐々に交流が広がっているようで、最近では練習が終わっても居残りで遊んで帰る息子たちを待ちながら色々な話を教えて貰っているようです。
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最初は2人だった居残り仲間が今日もまた1人増えたようです。
最初は息子と4年生S君が残って遊んでいたのが、毎週1人1人居残り組が増えて行きます。
いつもジュニアチームの練習が始まるギリギリまで息子たちを遊ばせてくれている永田ジュニア監督ですが、今日は監督自らGK買って出てPKを止められた子からグラウンドから出るとのルールとなりました。(注意されてもなかなかグラウンドから出ない息子たちなので・・・・)
息子は1回成功しましたが、2回目で敢え無く止められ3番目にグラウンドを後にしたようです。(最後は4年生S君)

寒いランドから家に帰ると3年生の息子はコンビニへ行き妻の好きな『ガリガリ君』を買いプレゼントをしたようですが、妻は喜んで息子からアイスのプレゼントを食べていました。(寒いのに重ね重ねご苦労さまです・・)
食べ終わった妻は『人に優しくすると自分にも良い事があるよ』と言い息子にアイスの棒を渡しました。
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息子がプレゼントしたアイスから出たガリガリ君の当たり棒!
それは『ガリガリ君』の当たり棒であまり菓子類を食べない息子は初めて見るアイスの当たり棒を見てとても喜んでいました。

たった1本のアイスですが息子にとっては『大好きなサッカーを思う存分させてくれている』母への感謝の気持だったようです。

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息子には妻に心配を掛けないように怪我をせずに大好きなサッカーの練習に一生懸命励んで欲しいと思います。

東京都中央大会進出チームが出揃う【さわやか杯少女大会】

第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会は11月23日(金)にDブロック決勝が行われ都大会に進出する16チームがすべて出揃いました。
Aブロックでは近年各大会で連続して都大会に進出していた北区さくらガールズが予選で姿を消す波乱はあったものの各地区共に順当に強豪が勝ちあがりました。
娘たち富士見丘アンジェリーナが所属するDブロックは数少ない高学年だけでチーム編成が出来る2チームの高井戸東SCと杉九SCの決勝となりましたが、各大会で杉九SCの前に苦汁をなめさせられていた高井戸東SCが2-1の逆転勝利で雪辱し今年度初めての都大会進出を果たしました。
この高井戸東SCは昨年度のラニーニャ浜田山との合同チームを経て今年度は高学年メンバーも豊富ではありましたが、夏場に男子チーム(杉並シーダーズ)から移籍した5年生プレイヤーが加入した事により劇的にチームが変わり以前のロングボール多用のチームから中盤でボールをキープしパスを出せるチームとなりました。
近年都大会で上位に進めないDブロック勢ではありますが、シーズン終盤になって勢いに乗った高井戸東SCの都大会での活躍には期待したいと思います。


第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京都中央大会
【進出チーム】


Aブロック
綾南FCガールズ
東加平キッカーズ女子


Bブロック
バディフットボールクラブ
渋谷アルテスタFC
FCエスペランサ女子部


Cブロック
青梅新町フットボールクラブ
FC小川ドルチェ


Dブロック
高井戸東サッカークラブ
杉九サッカークラブ
杉六かしの木サッカークラブ


Eブロック
南大沢フットボールクラブ
松が谷フットボールクラブ
なかのサッカークラブ


Fブロック
FC羽沢レディース
武蔵野サッカークラブ
はやぶさフットボールクラブ


尚、中央大会は12月15・16日の2日間で駒沢第1球技場、調布市関東村サッカー場で行われます。

2007年度杉並スポーツ少年団秋季交流大会【富士見丘アンジェリーナ】

11月25日(日)富士見丘アンジェリーナは2007年度杉並スポーツ少年団秋季交流大会(会場:井草森公園運動場)に招待頂き参加しました。
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少年・少女サッカーの子供たちが溢れかえる井草森公園運動場

毎年この大会は杉並区リーグに参加している男子チームと併設された女子チームが参加する大会ですが、今年初めて富士見丘アンジェリーナは招いて頂きました。
午前中は同じ会場で男子U-10大会が行われ熱戦を繰り広げていましたが、富士見丘アンジェリーナは午後の女子の部で区内ライバル6チームと優勝を争う大会です。
この大会は8人制となり高学年メンバー不足に悩む女子チームにとっては高学年でチーム編成が可能になる数少ない機会です。
娘も12月に入ると模試などで試合に参加出来ない事も多々あるので、出場出来る試合はしっかりプレーして欲しいと思います。
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試合は10分ハーフ8人制で行われました。


2007年度杉並スポーツ少年団秋季交流大会

女子の部【結果】


富士見丘アンジェリーナ ●0-3 杉四サッカークラブ


富士見丘アンジェリーナ ○2-0 杉九サッカークラブ


第2試合ではスイーパーとしての可能性を見せた6年生
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2試合目の杉九戦は新たな中盤の構成が勝利に大きく貢献した

第1試合は久し振りの8人制サッカーで全体的な運動量が必要であったが、動きが少なく中盤が間延びした試合となってしまった。
今日は久し振りに正GKを入れて前半から失点を抑えることを目指してのスタートとなった。
これは最近の試合で見られるのだが、対戦相手がスイーパーの左右のスペースにパスを出してくる事が多く裏のスペースを上手く使われ失点するパターンが増えて来ている。
これは左右の戻りが遅れスイーパーが釣り出された所に味方が戻れずGKと1対1を作られてしまうのだが、8人制では正GKを入れてGKとスイーパーで守ることを目指しました。
しかし左右のスペースにボールを入れ大きく展開された事と結局間延びした中盤が最後まで戻らずGK、スイーパーの2対3~4の形を作られ失点を喫してしまいました。
これは中盤でのボール奪取能力とキープが出来ない事から前線にもボールを入れられず守備にも戻れずと運動量を必要とする8人制ではあまり良い展開を出来ませんでした。
後半はGKを中盤に入れスイーパーをトップに入れましたが、中盤でのボール奪取が出来ない為に前線で孤立する場面が見られました。
そして高学年のゴールへの意識に薄さからシュートを打てる場面でもパスを出したりと積極性に欠けた攻撃に終始し第1試合を落としました。
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中盤からゴール前まで持ち上がった娘が貴重な先制ゴール

第2試合はGK、スイーパーを中盤に入れた事によりボールを奪う部分とキープする部分は格段に上がりました。
終始中盤でボールを奪う事により急造GKの守備的な不安を回避する事に成功し、相手がシュートを放つ前にボールを奪うことに成功しました。
先制点も中盤から持ち上がってのシュートであり、追加点となった2点目も中盤からのミドルシュートであった事から中盤でボールが納まっていたことが攻撃に良い影響が出ていたと思います。
後半になり杉九SCもレギュラー6年生を投入し逆転を狙ってきましたが、中盤で厚みを出した事により相手をミドルシュートだけに抑え、ゴール前までボールを持ち込ませずに無失点で試合を終えました。
この試合では前半の半レギュラークラスとの時間帯に奪った2得点よりも後半相手レギュラークラスを投入後も無失点で守りきれた事が評価出来た試合であった。
しかし後半に投入された相手6年生との試合でもある程度は中盤がボールを前に運べた事、中盤の高い位置で相手を潰しボールを奪えた事は今後の試合で活かせると思う。
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娘は久し振りの8人制で中盤に入り攻守に渡り活躍出来ていた。

娘は第1試合前半はスイーパー、後半はトップとして出場し第2試合は中盤でプレーをした。
第1試合では最近のパターンである娘の左右のスペースにボールを入れられ戻りが遅れたカバーに入ったところを狙われ失点をしていました。
2点目は逆に釣り出されずに残った所を1対2を作られ失点を許してしまいましたが、8人制になる事で今まで以上に左右の中盤が上がり過ぎてしまい5年生GKと娘が2人で守らなくてはいけない場面が多々ありました。
こらは11人制の中盤の動きに慣れてしまい抜かれた後にバックに任せて戻らない癖が全員攻撃、全員守備の運動量が求められる8人制でも出てしまっているのだと感じました。
セットプレーでも娘にマークが2人付く事が多く地区選抜でのチームメイトや相手キャプテンからもチームメイトに娘にマークを付ける指示が飛んでいました。
後半はトップとして起用されましたが、ゴール前まで行きながら1本パスが多いなどもっと自分で積極的にシュートを打つ意識を出して欲しいと思いました。
第2試合は久し振りに中盤に入り前にボールを運ぶ意識が強く出ていました。
以前に比べればボールキープ力も高くなり相手の半レギュラークラスであれば中盤から全員を抜いてGKとの1対1を作り得点を上げるような事は出来るようになっています。
守備でも中盤で相手を潰す事がしっかり出来ていた為に高い位置でボールを奪い前線に出せていました。
今のチーム状態であれば娘と5年生GKが中盤に入る事によりボールをキープする時間帯が増える事は確実であり、後は不安のある急造GKにボール処理を少なくさせるような早い寄せによりミドルシュートを打たせずにすれば次週の杉十ガールズカップでは良い展開が出来ると思います。
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杉選のチームメイトは仲間でありライバルと刺激のある友人
地区選抜でのチームメイトである杉九SC10番Mちゃんとのマッチアップも今日の試合の中ではレベルが高い1対1を展開しお互い『抑える』『崩す』との意地が見れた良いマッチアップだったと思います。
2人共にお互いがボールを持つと一番に身体を寄せて相手の突破を防ぎあっていました。
試合が終われば笑顔で『またね~』『メールするね~』と仲良く会話し別れて行きますが、試合中はお互い負けたくない良いサッカー仲間です。
娘たち6年生には残り少ない少女サッカーですが、3年間で築いた交友関係を次の中学女子サッカーでも活かし成長への良い刺激にして欲しいと思います。
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杉十ガールズカップもがんばれ!

富士見丘アンジェリーナ!!

終了間際に追いつかれドロー【富士見丘アンジェリーナ】

11月24日(土)参加チームの公式戦参加などで順延になっていた三鷹女子リーグが三鷹市大沢総合グラウンドで行われました。
関東少女都大会、さわやか杯予選などで試合日程の調整がつかずに7月以来のリーグ戦再開となりました。
冬場のシーズン終盤に入り体調不良や怪我で欠場を余儀なくされるメンバーもあり今日の富士見丘アンジェリーナは11名での試合となりました。
メンバー構成も5・6年の高学年が6人、3年生以下のニーニャスBチームから5人での苦しい戦いとなります。
対戦相手の南浦FCは夏に対戦した試合では低学年が半数を含むチームでしたが、今日は高学年もある程度揃い先発に締める低学年のメンバーが減っていました。
逆に低学年構成比が上がってしまった富士見丘アンジェリーナですが、低学年メンバーも大会を経て力をつけているので良い結果が得られるように頑張って欲しいと思います。
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2年生も初めて先発に名を連ねた苦しいメンバー構成のアンジェリーナ

試合は20分ハーフ前後半11人制で行われました。


2007年三鷹女子リーグ
第2節
【結果】


富士見丘アンジェリーナ △ 2-2 南浦フットボールクラブ
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新たに採用した4バックも安定した守備を見せてくれた最終ライン

試合は前半メンバー構成で不利に見えた富士見丘アンジェリーナが相手陣内に押し込む展開で試合が進みました。
11人制で初めて先発した2年生などニーニャスメンバーは速い寄せで相手を苦しめ拾ったボールを高学年がゴール前に運ぶ良い展開で試合を有利に進めていました。
しかし有利に試合を展開していた富士見丘アンジェリーナが中盤で寄せを怠った1回のプレーでミドルシュートを放たれ先制点を許してしまう。
これがサッカーの怖いところであり序盤の決めるべきチャンスを逸しているとこのような展開になってしまうのである。
いつもはここから焦りなどで悪い試合展開になる事が多い富士見丘アンジェリーナですが、今日は中盤以降がしっかり押上げ引き続き攻め込む展開に持ち込んだ。
最終ラインから出たフィードにも中盤で上手く繋ぎチャンスを作る事が出来ていました。
前半は中盤が下がってしまい最終ラインに吸収される場面もありましたが、最終ラインが上手く押上げた事により中盤が前でプレーしミドルでゴールを狙う場面が増えて行きました。
前半に5年生MFのミドルシュートが決まり同点に追いつき後半は3年生トップが下がってしまう部分を修正した事により中盤、最終ラインから出るボールにトップが走り込むチャンスが増えて行きました。
そして後半に入り何度かシュートチャンスを逸していた3年生トップが相手GKの頭を越すシュートを決め富士見丘アンジェリーナが2-1と逆転に成功した。
試合はこのまま終わるかと思った試合終了間際にゴール前での混戦で放たれたシュートをGKが足でクリアーしたボールがゴール前の相手に渡り直接蹴り込まれ2-2の同点に追いつかれてしまいました。
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最後は3本連続CKで相手ゴールに迫った諦めない姿勢は良かった!

今日の富士見丘アンジェリーナは残された僅かな時間も攻め込み勝利への執念を見せましたが、最後に何度か得たCKからのチャンスを決めきれず引分けに終わってしまいました。
試合は久し振りのAチーム勝利を目前にしながらの引分けとなってしまいましたが、今まで以上に最後まで諦めない姿勢が見られた試合でした。
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最終ラインを組む3年生SBとハーフタイムに修正点を話す娘

娘は最終ラインのCBでの出場となりました。
ここ数試合は4バックでの試合となり今までの3バックのスイーパーとは異なるポジションへの対応が望まれていましたが、今日の試合では6年生2人で組むCBと3年生2人のSBは安定した守備を見せてくれました。
希望を言えば6年生2人でもっと声を出して指示を出して欲しいのですが、どちらかと言えばBチームでスイーパーに入る右SB3年生の方がチーム全員に遠慮なく指示を出せているので低学年のメンバーにも指示をしっかり出せるように見習って欲しいと思います。
後半はトップが下がらず前線で張ってくれていたので、最終ラインから出すフィードもチャンスに繋がりました。
以前に比べれば適当に前線に蹴り込むことが減り今日もターゲットを探してからパスを繋ぐ意識が出ていたと思います。
明日は井草森公園運動場(天然芝)で杉並スポーツ少年団秋季交流大会が行われるので、今日の良い展開や最後まで諦めない姿勢を見せて欲しいと思います。
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今日みせてくれた気持を大切に!

富士見丘アンジェリーナ!!

今年度最後の3年生大会は3位【サッカースクール】

11月23日(祝)三菱養和SS巣鴨スポーツセンターで恒例の3地区(巣鴨・調布・清瀬)サッカースクール対抗のミニサッカー大会が行われました。
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JFA田嶋専務理事も観戦、元レッズ監督の斉藤氏も大会を見守る
息子にとっては3回目の養和サッカー大会ですが、過去2回は巣鴨SSチームに敗れ3位、準優勝の結果で終わっているだけに1度はその壁を破って欲しいと思います。
今回のCF調布(火・金クラス)は9名で臨む大会となり前大会よりは選手交代なども出来る状況となりました。
毎回、子供たちが覚えやすいようなネーミングでチーム分けをする大会で1回目はルーニー(選手)、2回目はナポリ(セリエA)となりましたが、子供たちも『今回は何チームだろう?』と楽しく予想をしているようです。
息子とは行きの山手線で『Jリーグとかでサンフレッチェ広島とかじゃないの』と話をすると『サンフレッチェって降格しそうなチームだと今日の大会で優勝出来なそうでちょっと嫌だな~』などと冗談話をしていました。
巣鴨スポーツセンターに到着し対戦表を見ると今日のチーム分けはJリーグクラブとなっており息子は『どこのチームかな~?』と期待していましたが、電車の中での冗談通りに調布CF7クラスは『サンフレッチェ広島』での戦いとなりました。

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今日の担当コーチは普段6年生を担当している池田コーチ

三菱養和サッカースクールに通う子供たちは普段は別々のサッカーチームに所属する仲間ですが、皆このサッカー大会を楽しみにしており練習や試合を終えて参加する子や早退して参加する子など本当に楽しいサッカー大会のようです。
息子も所属チームの午前練習を終えてから巣鴨に向かう強行スケジュールとなりましたが、スクール仲間との数少ない貴重なサッカー大会なので頑張って欲しいと思います。

三菱養和スクールサッカー大会

予選リーグ【3年生の部】
サンフレッチェ(CF7調布) ○2-1 グランパス(巣鴨)

サンフレッチェ(CF7調布) ○3-0 エスパルス

サンフレッチェ(CF7調布) △2-2 ガンバ
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予選リーグでは守備的な部分とサイドに徹する事が多かった息子

決勝上位トーナメント【3年生の部】
準決勝
サンフレッチェ(CF7調布) ●2-5 アントラーズ(巣鴨)


3位決定戦
サンフレッチェ(CF7調布) ○2-1 フロンターレ(巣鴨)
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2得点以外はパスやクロスを出す役に徹し攻守のバランスを取っていた

今日の大会では過去2回の大会では予選2位通過が多くエンジンの掛かりが悪いCF7調布が緒戦から巣鴨SSのグランパス(今大会優勝チーム)を破るなど勢いに乗りました。
前回欠場した2人が攻撃と守備で活躍し攻撃的なメンバーが揃ったCF7調布(サンフレッチェ)は厚い攻撃で他チームを圧倒しました。
予選リーグ3試合目は終了間際に同点に追いつかれ引分けとなってしまいましたが、3戦無敗(勝点7)と全8チーム中1位の7得点での堂々の予選リーグ1位通過となりました。
この結果にはグラウンド横で観戦していた巣鴨SSの保護者の方々からも『池田コーチのCF7調布は強いな~』との声も漏れていました。
しかし決勝トーナメントではCF7調布(サンフレッチェ)の厚い攻撃の裏を突かれ2-2から巣鴨SS(アントラーズ)の切替の速いカウンターに後半3連続失点し3位決定戦に回る事になってしまいました。
試合内容としては巣鴨SSの全クラスに見られる運動量の多さと果敢に足下深く入ってくるスライディングタックルに予選最多得点の攻撃がボールを失い一気にカウンターの餌食になってしまいました。
この試合では珍しくコーチから『2人は残れ』『周りの仲間を見て自分で判断して誰かが残れ』などの指示が出ましたが、リードを許した時点で攻撃好きの子供が多いCF7調布は前係になり過ぎてしまい逆に2点を追加されてしまう結果でした。
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3位表彰のCF7調布もコーチから褒められ少し笑顔が戻った
5月が3位、10月が準優勝だったCF7調布は今大会で優勝を夢見ていましたが、またもや本家である巣鴨SSの壁に阻まれ3位に終わりました。

表彰式ではスクールで一番長身のJ君が5年生じゃないか?と他のチームの子が言っていたなど3位ではありましたが色々な面でCF7調布は目立っていたようです。

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どこへ行っても仲間とするサッカーを楽しんでいる息子です!
息子は今日の大会でサッカーはバランスが重要なのを痛感したようで『攻撃は良かったけどしっかり守れなかったな~』『攻撃に皆で行っちゃったからすぐにカウンターでGKと1対1にされちゃったな~』と反省を口にしていました。
このように自分で色々な敗戦や失敗をして何が悪いかを考えて自分のサッカーの肥やしにして欲しいと思います。
そして自分たちの良さである攻撃的な部分に巣鴨SSの3年生たちが見せる切替の速さ、運動量の多さを学び次の機会(来年度)には成長した姿を見せて欲しいと思います。
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コーチと3年生全員でゴミを拾って参加したクリーンキャンペーン
試合後は参加した3年生全員で巣鴨スポーツセンター内のゴミを拾うクリーンキャンペーンが行われましたが、子供たちはゴミだけでは無く大量の枯葉も拾い続けていました。

これで今年度の三菱養和サッカースクールのクラス対抗サッカー大会は終わりましたが、メンバーの親睦、交流を目的とした大会は超人見知りの息子にとっては仲間との交流を深める有意義な大会だと思います。