がんばれ少年・少女サッカー! -163ページ目

住友信託カップ東京都5年生サッカー大会【途中経過】

住友信託東京カップ
第19回東京都5年生サッカー大会
中央大会
【大会1日目・2日目】


リーグ戦A組
1位:MIP・FC(勝点6得点2失点0)
2位:入二FC(勝点1得点1失点2)
2位:中北少年SC(勝点1得点1失点2)


リーグ戦B組
1位:横河武蔵野FCジュニア(勝点6得点5失点0)
2位:つくし野SSS(勝点1得点0失点2)
3位:大岡山FC(勝点1得点0失点3)


リーグ戦C組
1位:小柳まむし坂SC(勝点4得点3失点0)
2位:杉野百草SS(勝点3得点2失点2)
3位:FC芹が谷(勝点1得点1失点2)


リーグ戦D組
1位:杉並シーダーズ(勝点4得点3失点0)
2位:滝山JFC(勝点2得点0失点0)
3位:落合SC(勝点1得点0失点3)


リーグ戦E組
1位:ヴァロールSCイースト(勝点4得点1失点0)
2位:国立SSS(勝点2得点0失点0)
3位:南山イレブンFC(勝点1得点0失点1)


リーグ戦F組
1位:三菱養和SS巣鴨Jr(勝点6得点7失点0)
2位:下丸子シューターズSC(勝点3得点4失点4)
3位:練馬小FC(勝点0得点0失点7)


リーグ戦G組
1位:FCトリプレッタ渋谷(勝点6得点2失点0)
2位:ブルーファイターズSC(勝点3得点2失点1)
3位:緑JFC(勝点0得点0失点3)


リーグ戦H組
1位:柏レイソルSS青梅(勝点4得点5失点3)
2位:アンティウスFC(勝点4得点3失点2)
3位:松が谷FC(勝点0得点1失点4)


リーグ戦I組
1位:関前SC(勝点4得点3失点1)
2位:暁星アストラJr(勝点2得点1失点1)
3位:FCエスペランサ(勝点1得点2失点4)


リーグ戦J組
1位:JACPA東京FC(勝点6得点3失点0)
2位:福生牛浜FC(勝点1得点0失点1)
3位:FC多摩川Jr(勝点1得点0失点2)


リーグ戦K組
1位:NPOヴィトーリア目黒FC(勝点6得点4失点0)
2位:小菅サッカークラブ(勝点3得点2失点2)
3位:浜田山JFC(勝点0得点1失点5)


リーグ戦L組
1位:城北アスカFC(勝点3得点1失点1)
2位:練馬FC(勝点3得点1失点1)
2位:松林少年SC(勝点3得点1失点1)


リーグ戦M組
1位:バディSC江東(勝点4得点4失点1)
2位:FCトリプレッタ渋谷(勝点4得点2失点1)
3位:明和蹴球倶楽部(勝点0得点0失点4)


リーグ戦N組
1位:ヴェルディジュニア(勝点4得点8失点0)
2位:FCトッカーノ(勝点4得点3失点0)
3位:コアラSC(勝点0得点0失点11)


リーグ戦O組
1位:飛田給FC(勝点4得点3失点0)
2位:FC GALLO(勝点3得点1失点3)
3位:狭間FC(勝点1得点0失点1)


リーグ戦P組
1位:府ロクSC(勝点6得点4失点0)
2位:Refino(勝点3得点2失点1)
3位:弥生SSS(勝点0得点0失点5)


決勝トーナメント1回戦【ベスト16】

MIP・FC 2-0 横河武蔵野FCジュニア
【A組1位】     【B組1位】


小柳まむし坂SC 1-0 杉並シーダ-ズ
【C組1位】         【D組1位】


ヴァロールSCイースト 0-1 三菱養和SS巣鴨Jr
【E組1位】             【F組1位】


FCトリプレッタ渋谷 0-1 柏レイソルSS青梅
【G組1位】            【H組1位】


関前サッカークラブ 1-1 JACPA東京FC
【I組1位】     PK 2-4  【J組1位】


NPOヴィトーリア目黒FC 0-1 城北アスカF.C
【K組1位】              【L組1位】


バディSC江東 0-1 ヴェルディジュニア
【M組1位】          【N組1位】


0-0 府ロクSC
【O組1位】       PK 5-6 【P組1位】

中央大会ベスト8が決まる【住友信託カップ】

12月8日・9日の2日間で住友信託東京カップ第19回東京都5年生サッカー大会中央大会(府中少年サッカー場)の大会1日目・2日目が行われベスト8が出揃いました。

この大会は来年度の全日本少年サッカー大会の前哨戦とも言える5年生大会で毎年この大会で活躍してチームが翌春に行われる全日本少年サッカー大会中央大会でも活躍する傾向が強い大会です。

昨年(第18回大会)もヴェルディジュニアが他を寄せ付けない圧倒的な強さを誇り、古豪であるキンダー善光SCの善戦が光った大会でありましたが、今年の全日本少年サッカー大会中央大会決勝はこのヴェルディジュニアとキンダー善光SCで争われる事になりました。

今年もベスト16の決勝トーナメントに進出したチームの顔ぶれは常連とも言うべき強豪・古豪が揃いましたが、週末に行われる決勝では来年の全日本少年サッカー大会で新たな展開を見せてくれるような5年生チャンピオンが誕生するのかが楽しみです。



住友信託東京カップ

第19回東京都5年生サッカー大会

中央大会決勝トーナメント1回戦【ベスト16】


MIP・FC 2-0 横河武蔵野FCジュニア


小柳まむし坂SC 1-0 杉並シーダ-ズ


ヴァロールSCイースト 0-1 三菱養和SC巣鴨Jr


FCトリプレッタ渋谷 0-1 柏レイソルSS青梅


JACPA東京FC 1-1 関前サッカークラブ

        PK 4-2


NPOヴィトーリア目黒FC 0-1 城北アスカF.C


バディSC江東 0-1 ヴェルディジュニア


飛田給FC 0-0 府ロクSC

     PK 5-6


12月16日大会3日目(決勝トーナメント)*予備日12月22日

Happy Birthday【娘12歳】

今日12月12日の誕生日で娘は12歳になりました。

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『12』のロウソクの刺さったケーキと優秀選手賞トロフィー
受験生の娘は残念ながら誕生日当日に夜遅くまで塾の授業がありお祝いは先週末に慌ただしく行いました。

バースデーケーキには娘のリクエストだった12本のロウソクと『12』の形のロウソクをたてました。

今年1年もサッカー中心の生活だった娘ですが受験する3校もすべて女子サッカー部のある私立中学とこれからの1年もサッカー中心の生活があるようです。

娘にとって昨年の誕生日から今日までの1年間はサッカー中心であり色々な面でますますサッカーが好きになった1年間だったようです。

どんどん広がる交友関係によって試合会場で仲間に会う楽しさ、そして会場で会うブロック選抜のチームメイトとは同じ目標を持って一緒に戦った仲間として所属チームの枠を超えた共通意識があるようです。

これから中学へ進んでサッカーを続ける仲間もクラブや部活などに別れチームを変えて行くのですが、この1年間で知り合ったブロック選抜のチームメイトとはまた試合会場で楽しい再会出来ると思います。

この1年間で娘のサッカー技術は私たちの予想以上に進歩したと思います。

担当コーチや親、弟から色々な面でアドバイスを受けながらなかなか伸びなかった娘が最上級生としての自覚と身近で感じた選抜チームメイトたちのテクニックに触発され1年間で練習やサッカーに対する姿勢が大きく変わりました。

これには関東少女大会1次予選で敗退した娘を選んで頂いた選抜チームの監督、コーチに本当に感謝の気持で一杯です。

これからも選抜チームに選ばれた喜び、チームメイトから受けた刺激を忘れず中学女子サッカーへ進んで欲しいと思います。

そして誕生日パーティー当日に行われた第8回和光カップ少女サッカー大会で頂いた優秀選手賞のトロフィーはどんなプレゼントより嬉しい物になったようです。

これから2月までは本格的な受験勉強になりますが、中学でのサッカー生活の為にも頑張って欲しいと思います。


PS:奇しくも娘と同じ今日12月12日はベレーザSSで一緒だったDブロック選抜チームキャプテン(SFC)Kちゃんの誕生日でもあるのです。(選抜チームの誕生日順の背番号でNo13&14の2人)

2人とも12歳の誕生日おめでとう!!

小学校最後の作品展【娘の図工】

今日は妻とお祖母ちゃんは娘が小学校の授業で作った版画の作品を観に高円寺にあるセシオン杉並に行きました。
娘の版画は『杉並区小学校図工作作品展』に富士見丘小学校6年生3名の作品の一つとして展示されているようです。
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昨年はシーサーの展示でお世話になったセシオン杉並
昨年も娘が図工で作ったシーサー(優秀賞)がこのセシオン杉並(12月~1月)で展示されていましたが、その際は時間が作れず観に行けませんでした。
残すところ3ヶ月となった娘の小学校生活で数少ないイベントなので、妻とお祖母ちゃんは展示されている作品を会場で見る為に出向きました。
娘は今回の作品で版画を画用紙に刷りその後でビーズと砂を使って絵に装飾をしたようです。

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今年は版画『ビーズと砂の流星群』(絵心の無い私には理解不能)

図工や音楽が好きな娘は3年生ぐらいまでは美術系や音楽系のコースがある私立中学受験に興味を持っていましたが、サッカーに本格的にのめり込み今では女子サッカー部のある3校にしかまったく興味を示しません。

今回、小学校の出品作品に選ばれた学校からの通知も親に渡すのを忘れ部屋の隅に落ちている状態で、選ばれた事は嬉しいようですがサッカー大会などでの表彰とはあまりに違います。

選出に対して妻が『良かったじゃないの』と褒めても『まあまあ』と素気ない対応であり今の娘はサッカーとサッカーをする為の中学受験が一番のようです。

小学校生活最後となる『杉並区小学校図工作作品展』に富士見丘小学校6年生代表として今年も選ばれ出品出来た事は娘のサッカー以外の生活での成果なので良かったと思います。

そして大好きなサッカーをしながらもしっかり学業と両立させ受験以外の図工などでも力を発揮出来ている事は受験一辺倒で無い学校生活を送れれているのだと思います。

第8回和光カップ招待大会2日目【富士見丘アンジェリーナ】

12月9日(日)第8回和光カップ招待大会第2日目が昨日に引き続き埼玉県和光市少年サッカー場で開催されました。
前日の予選リーグの結果から今日は4位パートに回る富士見丘アンジェリーナですが、関東大会クラスの強豪が集うレベルの大会なので今日の対戦相手となる東大宮エンジェルスも手強い対戦相手です。
もう1チームは同じ東京都Dブロックの杉六小かしの木SCですが、富士見丘アンジェリーナが敗退したさわやか杯では都大会に駒を進めた格上の相手となります。
4位パートとは言え決して安閑とは出来ない最終日ですが、しっかり自分たちのサッカーをして悔いの無い大会として欲しいと思います。
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大会最終日初戦に7失点で原点に戻って守備を整備

大会第2日の試合は前後半20分ハーフで行われました。


第8回和光カップ招待大会
大会2日目
【結果】

富士見丘アンジェリーナ ●0-7 東大宮エンジェルス


富士見丘アンジェリーナ ○2-0 杉六小かしの木SC

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3年チームキャプテンと5年FWのコンビで得点を演出

1位パート最終結果

優 勝:吉井レッドスパローズ(群馬)


準優勝:浦和ラッキーズFC(埼玉)


第3位:RCJ古河レディース(茨城)
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新チームを意識し最後は前線、中盤を5年生以下で構成

第1試合は昨日に引き続き普段ストッパーを務める6年生をスイーパーに配置しての3バックで挑みました。
この6年生は4バックのセンターバックと3バックのストッパーを務める事が多いのですが、この大会ではGKながら最近は中盤でもプレーする5年生が肉離れで欠場している為に急遽スイーパーでの出場となりました。
しかし熟成された連携が必要な最終ラインでこの6年生以外は急造ストッパーとなれば守備が崩壊する事は考え易く強豪の東大宮エンジェルスに前半から大量失点を許してしまいました。
後半はボランチに入っていた普段スイーパーを務める6年生とポジションを交換しましたが、3バックの2人が急造なのには変わりなく追加点となる失点を許しました。
普段の3バックの一角を占める3人の1人(5年生)もさわやか杯で膝を痛め戦線離脱している為に守備的なメンバーが不足している感は否めません。
結局、富士見丘アンジェリーナは大量7失点で4位パート初戦を落としてしまいました。
そして最後の試合は負けたチームが参加チーム中(12チーム)最下位となる後の無い試合となりました。
相手の杉六小かしの木SCは前日参加していたブロック選抜FWを欠く布陣となりましたが、こちらも都選抜GK(前期)を欠く布陣の為に決して有利な戦況ではありません。
この試合では守備を基本に戻し3バック2人を戻し5年生ストッパーの穴は6年生トップに埋めてもらいました。
トップは2トップを5年生2人に任せ中盤はニーニャス大会都3位のメンバーで構成をしました。
このスイーパーが元に戻る布陣に変える事によりオフサイドもしっかり取れ前半は1-0とリードして折り返しました。
先制点は左サイド3年生のドリブル突破からの見事なシュートでしたが、この起点となるパスはボランチに入った3年生トップから出たサイドチェンジからであり幼稚園から一緒にプレーする2人の連携から生まれた得点でした。
後半はさわやか杯都中央大会を1週間後に控える杉六小かしの木SCも完全にベストの布陣に戻してきましたが、ハードマークの3年生が相手の地区選抜ボランチをしっかりマークしてくれました。
攻撃ではトップ下に入った3年生チームキャプテンが放った相手DF裏を狙うスルーパスに5年生快足FWが走り込み逆に追加点を奪う事に成功しました。
この得点は新たな布陣で5年生以下のメンバーが繋いでの得点でありこれからの新人戦に挑む5年生以下のメンバーには自信となる追加点でした。

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和光カップ名物のジュニア戦は4年生以下の選手育成が目的
大会は参加3年目にして初めての4位パートとなってしまいましたが、関東大会へ進出する強豪との対戦や試合の途中に行われたジュニア戦(4年生以下)で試合経験の少ない控えの4年生以下を混成チームにしてのゲームなどこれからの新チームへの収穫が多い大会だったと思います。

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今年から挑戦した娘のスイーパーも板についてきました。

娘は1試合目前半をボランチ、後半と2試合目をスイーパーで出場しました。
この1年は何気なく娘のスイーパーを見てきて危なっかしい部分や頼りない部分がありましたが、今日交代で入った6年生を見るとクリアーを蹴る、相手に寄せる部分では別に娘が秀でている事はありませんが、オフサイドを取る為のラインコントロールやストッパーのカバーリングなどは経験値が高く2試合目を見て改めて娘が成長している事を実感しました。
そして娘がプレーするスイーパーの難しさとこのポジションが富士見丘のキーと言われる所以も再認識しました。
一昨年、昨年とこのポジションを担っていた6年生は一番サッカーに精通しているプレイヤーでしたが、娘はこの先輩たちにはまだまだ追い付きませんが先輩と同じ重責を1年背負っているのだと感じました。
試合の合間で担当コーチとの話で『近代サッカーは昔のように感覚とか嗅覚じゃなくてしっかり考えてプレー出来ないと通用しないんだよ』と言われましたが、幼稚園から感覚でプレーしてきた娘がこの1年頭を使ってのサッカーに取り組んでいるのだと関心しました。
この担当コーチが言う考えてプレーする事は娘が目指す中学サッカーには必ず役立つと思うので、この1年は娘にとってはサッカーの大きな転換期だったと思います。
娘は右サイドやボランチが本来の希望ポジションでしたが、このポジションで最終学年を終えていたら中学サッカーでは相当苦労するか挫折してしまったかも知れません。
今思えばこの1年がこれからの娘のサッカー生活には大きな財産になると思います。
大会の最後での個人表彰では6年生2人が選出され優秀選手の娘は大会2日間で得点は決められませんでしたが得意のドリブル突破でGKと1対1の決定的なシーンを何度も見せてくれました。

娘にとってはこの日は受験する私立中学の入試説明会でしたが、参加をキャンセルしての大会だったので最後に勝利を収められた事は大変良かったと思います。
昨年の6年生スイーパーの先輩(杉並選抜でも同じNo14)が受賞した優秀選手賞を受賞しこれからも先輩に少しでも追いつけるように日々頑張って欲しいと思います。

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この経験を中学サッカーに活かせ!!

第8回和光カップ招待大会1日目【富士見丘アンジェリーナ】

12月8日(土)第8回和光カップ招待大会第1日目が埼玉県和光市少年サッカー場で開催されました。

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この大会は今年で3年目の参加となる富士見丘アンジェリーナですが、関東少女サッカー大会に進出するような近県の強豪チームが集う大会で毎年苦戦を強いられるレベルの高い大会です。
今年も先週行われた関東少女サッカー大会に出場した3チームを含む12チームによって優勝を争います。
娘たち富士見丘アンジェリーナは第1試合から関東大会に出場した茨城県のRCJ古河レディースとの対戦となりました。

厳しい対戦の続く大会ですが、最近フィールドで4試合連続ゴールの5年生主力GKを肉離れ、3バックに一角を担う5年生が靭帯損傷で欠く苦しい戦いとなります。
しかしここ2年都大会進出を逃している富士見丘アンジェリーナを招待頂いた大会主催者の皆さまの為にも良い試合を展開して欲しいと思います。
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トップに入った5年生はボールの収まり所として活躍

大会第1日の試合は前後半15分ハーフで行われました。(大会2日目は20分)


第8回和光カップ招待大会【結果】

富士見丘アンジェリーナ ●0-1 RCJ古河レディース


富士見丘アンジェリーナ ●0-5 和光ベレーザ


富士見丘アンジェリーナ ●0-4 高島平サッカークラブ
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3年生FWのスピードは相手コーチや対面した6年生を唸らせた

残念ながら大会初日は3連敗で明日の4位パートに進む事になった。
第1試合のRCJ古河レディースは今日対戦する中では一番強いチームでしたが、相手のエンジンの掛かりが悪かったのか善戦し良い流れを作る事が出来ました。
ボランチからのドリブル突破でGKと1対1の同点チャンスとなる攻撃もあったりと出場しているメンバーが自分の持てる力を発揮していたと思います。
相手チームがパスを回すチームだったので、芝の状態の悪いピッチも富士見丘アンジェリーナに味方をしてくれました。
しかしピッチの状態が悪い部分は富士見丘アンジェリーナにもクリアーミス、キックミスを誘うイレギュラーバウンドを起していました。

このピッチには2試合目も対応出来ずに苦しみました。

そして5年生の穴を埋めてくれている3年生・2年生が状態の悪い芝のピッチで試合を重ねる毎に消耗し足が止まってしまいました。

この体力的な部分は普段の大会を行う杉並区内の小学校より遥かに広いグラウンドで6年生などの高学年中心の相手との大会は低学年メンバーには試合が進むにつれて厳しかったようです。

結局3試合を通じて一番出来の良かった1試合目を落とした富士見丘アンジェリーナはその後も敗れ3連敗で明日の4位パートに進みますが最後まで諦めず1勝目指して頑張って欲しいと思います。
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久し振りの中盤で関東大会に進んだ相手コーチから評価を頂いた娘

娘は久し振りにボランチに入り攻撃参加をしていました。

しかし久し振りの中盤も普段のスイーパーのポジションが気になりフォローで守備的になる事が多かったと感じます。

娘が引いてしまう事で本来は中盤の高い位置でボールを奪って前線にボールを入れて欲しいと思い起用した事が無駄になってしまいます。

ドリブル突破では深い位置からGKと1対1まで持っていくなど良い場面もありましたが、もっと攻撃的な部分を発揮して欲しいと感じました。

1試合目に対戦したRCJ古河レディースのコーチからも『富士見さんの8番と11番は上手いですね』と言って頂いてただけに2試合目以降も1試合目のような積極的な攻撃参加を見せて欲しいと思いました。

今日も決定的シーンを外していましたが、明日は1勝をする為にもチャンスはきっちり決めて欲しいと思います。
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大会2日目もがんばれ!!

 富士見丘アンジェリーナ!!

息子の誕生日プレゼント【サッカースクール】

今月の12月20日は息子の9歳の誕生日です。
毎年この時期になると息子は欲しいサッカーグッズをピックアップして誕生日プレゼントを首を長くして待ちます。
今年の誕生日で一番楽しみにしているのはスパイクでミズノWAVE BLADE Ⅱ MD(モレリアステーション阿部勇樹限定モデル)である。
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最初はWAVE BLADE MDを購入する予定でしたが、ACL決勝で阿部勇樹選手が履いていた赤のWAVE BLADE MDを見て一目惚れしたようです。
しかしその頃はこの赤のWAVE BLADE MDはまだ市販されておらず販売予定も数量限定とのことだったので、息子は必死に発売日をチェックしていました。
そして12月に入り息子が欲しかったWAVE BLADE Ⅱ MD(モレリアステーション阿部勇樹限定モデル)がB&D調布店に売っていたことを養和SSの同級生が教えてくれので今週の水曜日によみうりランドからの帰りに購入しに行きました。
甲高幅広足の息子は現在履いているトレシューからミズノに変えて履き心地が良いようで、今回スパイクもアディダスからミズノに変えようと思ったようです。
以前は『ベッカムが履いている』とかがスパイク選びの決め手になっていたのですが、少しは自分の足に合ったスパイクやトレシューを選ぶようになりました。
毎年誕生日プレゼントは当日まで渡さないのが我が家のルールですが、慣らしの必要なスパイクであり息子の誕生日以降は履く機会が無いのと最近は寒さなどから動きが鈍い日もあるので、新しいスパイクを履いて高いモチベーションで練習に臨んで貰いたい事もあり特別にスパイクだけは今日の練習から使用を許しました。
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子供のモチベーションは本当に些細な理由で変化する物で今日の三菱養和SSの練習で息子は新しいスパイクを履いて寒さを忘れたかのように活き活きとプレーをしていました。(しかも半袖だし・・・・・)

その後のミニゲームでもまるで寒さを忘れたかのように攻撃にも守備にも動き回っていました。

最近のよみうりランドの冷え込みもこの赤いスパイクで吹き飛ばし4年生相手に自分らしい思い切ったプレーを見せて欲しいと思います。

誕生日プレゼントの新しいスパイクは息子の足に翼をつけたようです(≧∇≦)~~*

拡大表示はAmebaVision http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=665861

神奈川勢が2年連続優勝の栄冠【関東少女大会】

第20回関東少女サッカー大会(主管:東京都サッカー協会女子連盟)は12月1日(土)2日(日)の2日間に駒沢オリンピック公園内の球技場、競技場を使用し予選リーグ、決勝トーナメントが開催されました。
今年の大会では近年の関東少女サッカー大会では常に上位に食い込んでいたバディFC【東京都】が東京都ベスト4で敗退し関東大会進出を逃し、前年優勝、準優勝の神奈川勢(横須賀少女サッカー団、滝の沢ガールズ)も共に進出を逃すなど混戦模様の大会となりました。
そんな中で神奈川代表の新林レディースが予選、決勝トーナメントを通して無失点の強固な守りを披露し2年連続で関東少女サッカー大会優勝のタイトルを神奈川県に持ち帰りました。
東京都代表の2チーム(渋谷アルテスタFC、東加平キッカーズ女子)は残念ながら1位パート進出を逃してしまいましたが初めて経験する関東大会で得る物はチームとしても個人としても大きかったと思います。
この東京都2チームを代表するように少女サッカーも少しずつフレッシュな顔ぶれのチームが上位に進出してくるなど勢力図が徐々に書き換えられて行くように見えます。
新興チームの台頭に今まで強豪として名を馳せたバディ、戸木南、松戸、横須賀などがどう巻き返して行くのかが楽しみです。
このような新陳代謝が行われお互いのチームが切磋琢磨する事で少女サッカーのレベル向上や活性化になって行くのだと思います。


第20回関東少女サッカー大会

決勝戦
新林レディース 0-0 エスペランサ
         PK3-1
【神奈川県第1代表】  【山梨県代表】


【最終結果】

優 勝:新林レディース【神奈川県第1代表】
準優勝:エスペランサ【山梨県代表】
第3位:河内SCジュベニール【栃木県第1代表】
第4位:木更津FCフラワーズ【千葉第1代表】
第5位:浦和ラッキーズFC【埼玉県第1代表】
第6位:吉井レッドスパロ-ズ【群馬県第1代表】
第7位:渋谷アルテスタFC【東京都第1代表】
第8位:市川FCレディース【千葉県第2代表】
第9位:白岡・菁我キッカーズ【埼玉県第2代表】
第10位:東加平キッカーズ女子【東京都第2代表】
第11位:茅ヶ崎FCなぎさ【神奈川県第2代表】
第12位:RCJ古河レディース【茨城県代表】

娘と息子の原点【少年・少女サッカー】

先日、中学受験を控えて勉強ずくめの娘と息子を連れて近所の公園に行きました。

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もうすぐ4年生になる息子も本当に大きくなりました。
この公園は2人の子供がサッカーを始めた頃に休日に遊びに来る場所であり息子が幼稚園サッカー部に入部する前にお世話になっていたサッカースクールの練習場でもあるのです。
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毎週お祖母ちゃんに連れて来てもらった公園での練習

我が家の娘がサッカーを始めたのは入園した幼稚園の課外活動で行われているサッカー部(年長から)と時期を同じくして通い始めたよみうりランドのヴェルディSSです。

その頃は入園前だった息子は毎週よみうりランドに連れて行かれ姉がボールを蹴っているグラウンドの端で自分のボールを1人蹴って練習が終るのを待つ日々を過ごしていました。

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姉のサッカーに必ずマイボール持参で1日中ボールを蹴っていた

半年が過ぎた頃から息子も自分でサッカーをしたいと妻に訴え未就園児を受け入れてくれるサッカースクールを一生懸命探し見付けたのがこの公園で子供にサッカーを教えてくれていたスクールでした。

初めて買ってもらった自分のユニフォーム、トレーニングシューズを嬉しそうに着込み毎週この公園にボールを蹴りにお祖母ちゃんと通っていました。(妻は娘を連れてよみうりランドに)

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人見知りの息子がサッカーを通して人との関係築く事を覚えた

この公園でサッカーの基本技術だけではなく人見知りで無口な息子がサッカーを通して仲間を作る術とチームスポーツであるサッカーを楽しむことを自然と身に付けさせてもらう原点となりました。

この日は最近ヴェルディ選抜SSで息子の課題となっている1対1での判断、プレーの速さを補う為の練習に付き合い久し振りに妻と3人で公園に来ました。
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娘も受験勉強のストレス発散するかのように一緒に練習

塾を終えた娘も途中から参加して練習をしましたが、後から来るボールを半身で前にトラップを流し振り向いてドリブルするなどの練習とパスが弱い時に前にボールを迎えに行く練習を繰り返していました。

しかし意外だったのはこの練習を息子より上手くプレーする娘の姿でした。

我が家の宇宙人である娘の場合ボールを迎えに行く事は以前から出来ているのですが、そこから予想もしない形でディフェンス役の私を抜いて行きます。(ある意味息子よりファンタジスタ???)
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公園横のマックで昼食を終え小学校の練習に向かう

自主練習を終えた2人は富士見丘少年蹴球団、富士見丘アンジェリーナの午後練習に行く途中で幼稚園で行われているOBサッカー部の練習に顔を出し園長先生にニーニャス大会にご支援頂いたお礼に伺い根岸先生や後輩たちと練習前のひと時を楽しみました。
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宝陽幼稚園OBサッカー部の練習に寄り先生にお礼を

息子のサッカーの原点が公園であり娘のサッカーの原点はこの幼稚園園庭とサッカー部専用グラウンドでありここへ来ると受験勉強のストレスも和らぐようです。

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娘のサッカー生活はこの幼稚園サッカー部から始まった

この幼稚園で合った小さい後輩たちが、いつかは娘と同じ富士見丘アンジェリーナでサッカーを続けてくれる事を願っているようです。

私たちも娘と息子と公園、幼稚園に行き子供たちの小さい頃を思い出し懐かしい気分に浸りました。

これから子供たちが大きくなって何処へ行ってサッカーを続けても2人のスタート地点は八幡山の公園であり宝陽幼稚園でありこれから続くサッカー生活の中で行き詰ったり悩んだりする事もあると思います。

その時にまたこの2人の原点へ戻って次へ進む英気を養って行くのだと思います。

ワールドカップ予選へ新ユニ完成【日本代表】

12月3日(月)日本代表が2010年ワールドカップ予選に向けて作成している新しい代表ユニホームの画像が海外の通販サイトで一部出回り国内サッカーファンの話題となっている。

これは欧州各国代表のユニフォームと共に海外法人が公表してしまったようだが、実は日本国内ではまだ未発表のデザインなのである。
国内の一部サッカーショップでは海外の画像を使って予約販売を店頭で受け付けた事によりA社の日本法人が知るところになったらしい。
新しい代表ユニフォームは現在の物に比べシンプルなデザインではあるが、今までに無い色(ゴールド、肌色?)を加えた物で目新しさを感じさせる物であった。
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今回発表されたドイツ代表やフランス代表の新ユニはどちらかと言えば奇抜なデザインになっており、日本代表は他国のユニフォームとは違う独自のオリジナルデザインとなっている。120402

個人的な感想は現在のモデルよりは良いと思う。

さて今回の日本代表ユニは何着売れるのでしょうか?(我が家のユニフェチ息子は代表ユニより海外クラブ志向が強いようで代表ユニには興味が薄いようです。)