小学校最後の作品展【娘の図工】 | がんばれ少年・少女サッカー!

小学校最後の作品展【娘の図工】

今日は妻とお祖母ちゃんは娘が小学校の授業で作った版画の作品を観に高円寺にあるセシオン杉並に行きました。
娘の版画は『杉並区小学校図工作作品展』に富士見丘小学校6年生3名の作品の一つとして展示されているようです。
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昨年はシーサーの展示でお世話になったセシオン杉並
昨年も娘が図工で作ったシーサー(優秀賞)がこのセシオン杉並(12月~1月)で展示されていましたが、その際は時間が作れず観に行けませんでした。
残すところ3ヶ月となった娘の小学校生活で数少ないイベントなので、妻とお祖母ちゃんは展示されている作品を会場で見る為に出向きました。
娘は今回の作品で版画を画用紙に刷りその後でビーズと砂を使って絵に装飾をしたようです。

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今年は版画『ビーズと砂の流星群』(絵心の無い私には理解不能)

図工や音楽が好きな娘は3年生ぐらいまでは美術系や音楽系のコースがある私立中学受験に興味を持っていましたが、サッカーに本格的にのめり込み今では女子サッカー部のある3校にしかまったく興味を示しません。

今回、小学校の出品作品に選ばれた学校からの通知も親に渡すのを忘れ部屋の隅に落ちている状態で、選ばれた事は嬉しいようですがサッカー大会などでの表彰とはあまりに違います。

選出に対して妻が『良かったじゃないの』と褒めても『まあまあ』と素気ない対応であり今の娘はサッカーとサッカーをする為の中学受験が一番のようです。

小学校生活最後となる『杉並区小学校図工作作品展』に富士見丘小学校6年生代表として今年も選ばれ出品出来た事は娘のサッカー以外の生活での成果なので良かったと思います。

そして大好きなサッカーをしながらもしっかり学業と両立させ受験以外の図工などでも力を発揮出来ている事は受験一辺倒で無い学校生活を送れれているのだと思います。